しがない塾講師のぼやき -6ページ目

しがない塾講師のぼやき

無理をする=成長する

ではない

どうも。mossです。

 

早速今回から英語のおさらいを・・・

 

 

 

 

といきたいところなんですが

 

せっかくこの記事を読んでいただいているので、

少しでもあなたの財産にしてほしいんですね。

 

 

だから、一見手間がかかるように思えて

終わった後思い返してみたら一番効率がよかったな

と思えるような勉強法を教えますね。

 

今から書く内容、お金払って塾に来てる子たちにも再三言っていることなのでかなりお得だと思いますよ。

 

英語の勉強法

①教科書や参考書のまとめなどを丸写ししないこと

 

まず一つ目はこれです。

 

特に女の子とかに多いんですけど

きれいに書写して終わりって方いませんか?

 

あ、自分だ・・・ってドキッとした人も多いんじゃないでしょうか

もちろんノートをきれいに取ることは大事ですし、後で見返したときに何書いてあるのかわからないんじゃ意味ないんですけど

そのまとめって、誰かがまとめたものであって

自分が理解してまとめたものじゃないですよね?

だから、多少汚くたって内容を理解したうえで自分がわかるようにまとめないといけないんです。逆に言えば、自分が理解できているなら例文などを書いて無駄な労力と時間をかけなくてもいいんです。

 

②ワークや参考書の問題を解くのに熱心にならないこと

二つ目はこれ。

 

なにも問題を解くなというわけではないですよ。

提出物なんかはちゃんとやらなきゃいけないですし、いい問題もたくさんあります。

 

ただ、提出物のワークやプリント、勉強のために買った参考書等の問題を辞書などを見ながら必死にこなして

勉強し、理解した気になってしまう

というのが一番怖いんです。

 

それって、常に辞書や教科書などが手元にないと解けないようになっちゃうんですよね。

 

わからないところはその都度調べればいいという脳になってしまうのでテストなどになったときに忘れているんです。

 

だから、例題等は自分の理解度を確認するツール程度に考えてください。

 

③学んだことは説明すること

 

三つ目のこれが一番大事かなと思ってます。

 

俗にいうインプットアウトプットってやつですね

 

まあそんな難しい言葉なんてどうでもいいんで、要は何を言いたいかというと

 

学んだことを説明する場合、

本当に必要な情報説明する流れ(順序)

が大事になってくるということです。

 

もっと噛み砕けば、

学んだ内容を人に説明しなければならなくなったら何を話すのか

ということです。

 

これを意識しながら勉強をすると、ノートに無駄な情報なんて書いてる余裕ないですし、質問をされても大丈夫なようにそのページの単語の意味を調べたり、どことどこを一緒に説明したらわかりやすいだろうとか・・・

 

まあいっぱい出てくるわけですね

 

察している方もいると思いますが、要は先生になるということです。

 

必要な情報をまとめ、順序立てて話の流れを作り、相手に理解させようとする過程で逆に自分の方が理解を深めることができるんですね。

 

私も塾講師になってからの方が頭良くなったなと改めて痛感しますし。

 

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さて、かなーり長くなりましたが、ここに書いたことを意識して次回からの説明を聞いてください。

 

お疲れさまでした!

※あくまでも個人の見解です