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しがない塾講師のぼやき

無理をする=成長する

ではない

どうも。mossです。

 

更新遅くなり申し訳ありません。

 

2週間ぶりの休日を満喫していたら、記事を書く気が全く起きませんでした

 

・・・さて、では気を取り直しておさらいの続きやっていきましょう。

 

と、その前に前回の補足をさせてください。

 

前回、be動詞の基本事項は確認したんですが、文の形を書くのを忘れていたのでここで書き足しておきます。

 

<主語be動詞.>「(主語)はです。」

 

という形になります。

色や記号はそれぞれ英文と日本語訳に対応してるので確認してください。

 

 

それを踏まえて今回やっていくのは

be動詞否定文です。

 

前回のbe動詞の基本がしっかりわかっていれば、全然難しくない内容なので、不安がある方は前回の記事を復習してくださいね。

 

 

こちらで知っておいてほしい内容

  1. <主語be動詞not .>
  2. 訳が「(主語)はではない。」
  3. 動詞の後ろにnotが付く形である。

ということです。

 

まず1から見ていきますが、

前回おさらいしたbe動詞の後ろにnotをつけるだけです。

何も難しいことはないですね。

 

次に2です。

これもbe動詞の文の訳「~です。」否定して「~ではない。」

にするだけです。

 

最後に3ですが、これが地味に大事だったりします。

動詞の後ろにnotが付くのは当たり前のように感じますが、この後おさらいする一般動詞では動詞の前にnotが来ますし、助動詞やなんかも動詞の前にnotがくるんです。

 

この特性があるので短縮形というものが出てきます。

「are not」⇒「aren't」 「is not」⇒「isn't」

といった風に2語のものを1語にまとめることができます。

(amn'tは存在こそしますが、方言の一種なので使いません)

これによって、問題などで空欄が1つしかないときに短縮形を使えば1語で否定表現ができるんです。

 

なんでめんどくさいこと追加するんだよと思うかもしれませんが

英語も言語なので

日本人が「~ではないです。」を「~じゃない。」などと短縮するように英語圏の方も短縮するんですね。

 

とりあえず覚えておいてほしい内容はこのくらいなので、ノートまとめに入りましょう。

 

今回書いておいてほしいのは

 

<主+be+not ~.>「(主語)は~ではない。」

「are not」⇒「aren't」 「is not」⇒「isn't」

 

このくらいですね。

 

では、今回の内容をしっかり説明できるようになってから次回に臨みましょう。

 

お疲れさまでした!