かしこすぎがショートしてませんか。
NHKが映らなくなる機械をテレビに取り付け、NHKとの契約義務の有無を確認する訴訟を起こしたある女性。
1審ではNHKを見られなくした以上、契約の義務は無いとされましたが、高裁では一転、NHKが受信できる設備がある以上、NHKとの契約義務はあるとの判決が下され、女性側の逆転敗訴となりました。
その理由が「ブースターなどを取り付けて電波を増幅すればNHKの受信は充分可能である」。
これを見て、リアルに(…!?)となりました
ブースターを付ければNHKも受信されちゃうからね、とは…?
いや見たいならそもそも映らなくなる機械を外せばいいだけだっつーのに、なんだこの屁理屈みたいな判断は?
頭が良すぎて一周回ってポーン
みたいなトンだ思考をしているな←頭が悪そうな感想
見たくないからわざわざ買った機械を取り付けて、それからNHKが映るようにブースターを設置したら、それこそ何がしたいのこの人?じゃないか。まずブースターを設置した事実もないのに
元々NHKが映ったはずのテレビ機器を設置した以上、なにをどうしようとNHKとの契約義務は避けられないなんて、とてつもなく暴力的な。NHKは合法ヤ○ザかなにかですか
女性はぜひにも控訴して最高裁まで戦ってほしいけど、もし最高裁でもこの結果だと絶望しかないな…司法もなにかNHK関係で甘い汁でも啜ってるのかと勘ぐりたくなるよ
1審ではNHKを見られなくした以上、契約の義務は無いとされましたが、高裁では一転、NHKが受信できる設備がある以上、NHKとの契約義務はあるとの判決が下され、女性側の逆転敗訴となりました。
その理由が「ブースターなどを取り付けて電波を増幅すればNHKの受信は充分可能である」。
これを見て、リアルに(…!?)となりました
ブースターを付ければNHKも受信されちゃうからね、とは…?
いや見たいならそもそも映らなくなる機械を外せばいいだけだっつーのに、なんだこの屁理屈みたいな判断は?
見たくないからわざわざ買った機械を取り付けて、それからNHKが映るようにブースターを設置したら、それこそ何がしたいのこの人?じゃないか。まずブースターを設置した事実もないのに
元々NHKが映ったはずのテレビ機器を設置した以上、なにをどうしようとNHKとの契約義務は避けられないなんて、とてつもなく暴力的な。NHKは合法ヤ○ザかなにかですか
女性はぜひにも控訴して最高裁まで戦ってほしいけど、もし最高裁でもこの結果だと絶望しかないな…司法もなにかNHK関係で甘い汁でも啜ってるのかと勘ぐりたくなるよ
いけないこれはいけない。
先月ぐらいに注文したCDが各通販サイトから続々と届いています…!
まず、D4DJのアニメオープニング曲「ぐるぐるDJ TURN!!」。そして同エンディング曲「WOW WAR TONIGHT」。
そして「ぐるぐるDJ TURN!!」と「WOW WAR TONIGHT」!
全部で3つの通販サイトから荷物が届く予定で、最後は「ぐるぐるDJ TURN!!」と「WOW WAR TONIGHT」
ぜ…全部同じィイ…!!
非常にもったいなき買い物です。非常識とのそしりも免れません。使用分、保存用、布教用なんて便利な逃げ道使い道もありません。
ただただ、2枚同時購入でスペシャルディスクをプレゼント!キャンペーン×3の遺物でしかありません
よくある「実質オマケが本体」ってやつです
合計3枚の特典CDにね、アニメで使われた劇中歌がバラけて(ここ重要)入っているんで、熱心にアニメを観た者としてはどれか1枚ってわけにはいかなかったんですよ
同じCDを複数買ったのはAKB以来です←
この特典が素晴らしくてね、アニメでは1番しか出してないのに、全曲フルコーラスで入ってんですよ。ちゃんと間奏や2番も作ってあったんだ…
しかもこの通販サイトならこのCDをプレゼント、というのがきっちり決まっていたから、全種欲しいなら複数のサイトで購入するしかない。まあCDは送料無料なサイトもけっこうあるから、送料的な痛手はありませんが。
てことでこのありさま。
同じCDって困りますよね。一般的に共感してもらえるのか、この感覚?どうしようか…近所のこどもたちにアニメCD配り歩き中年は警察案件だし
新品のままどっかに売ろうにも、中に入ってるシリアルコードだけは使いたいし(マニアすなぁ…)。
まったく資源のムダ遣いですよ!こういう売り方はしちゃいかぁん!!
ファンは割高になった2枚+全部入り特典ディスクでも気持ちよく購入するんだよ、そうしたらムダなCDが出ないだろ?金の問題じゃないんだ、金の…いやほんとに。金は…金…
そうするとCDの売り上げ枚数やランキングに影響するからメーカーとしてはイヤなんですよね
でもドーピングはなあ
D4DJ関係に寄せられるコメントでも文句をつけてる人は多かったですけど、大半は買えないよ!と怒ってるんですよね。手に入れるけど文句を言ってるんじゃないんだ…
…フフン♪(マウント)
まあ私はすぐに全部入りのCDを売り出さなければもう良しとしますよ
そのうちベスト版やアルバムとして収録はするだろうけど、しばらくは限定品取得の余韻に浸らせてください
まず、D4DJのアニメオープニング曲「ぐるぐるDJ TURN!!」。そして同エンディング曲「WOW WAR TONIGHT」。
そして「ぐるぐるDJ TURN!!」と「WOW WAR TONIGHT」!
全部で3つの通販サイトから荷物が届く予定で、最後は「ぐるぐるDJ TURN!!」と「WOW WAR TONIGHT」
ぜ…全部同じィイ…!!
非常にもったいなき買い物です。非常識とのそしりも免れません。使用分、保存用、布教用なんて便利な
ただただ、2枚同時購入でスペシャルディスクをプレゼント!キャンペーン×3の遺物でしかありません
よくある「実質オマケが本体」ってやつです
合計3枚の特典CDにね、アニメで使われた劇中歌がバラけて(ここ重要)入っているんで、熱心にアニメを観た者としてはどれか1枚ってわけにはいかなかったんですよ
同じCDを複数買ったのはAKB以来です←
この特典が素晴らしくてね、アニメでは1番しか出してないのに、全曲フルコーラスで入ってんですよ。ちゃんと間奏や2番も作ってあったんだ…
しかもこの通販サイトならこのCDをプレゼント、というのがきっちり決まっていたから、全種欲しいなら複数のサイトで購入するしかない。まあCDは送料無料なサイトもけっこうあるから、送料的な痛手はありませんが。
てことでこのありさま。
同じCDって困りますよね。一般的に共感してもらえるのか、この感覚?どうしようか…近所のこどもたちにアニメCD配り歩き中年は警察案件だし
新品のままどっかに売ろうにも、中に入ってるシリアルコードだけは使いたいし(マニアすなぁ…)。
まったく資源のムダ遣いですよ!こういう売り方はしちゃいかぁん!!
ファンは割高になった2枚+全部入り特典ディスクでも気持ちよく購入するんだよ、そうしたらムダなCDが出ないだろ?金の問題じゃないんだ、金の…いやほんとに。金は…金…
そうするとCDの売り上げ枚数やランキングに影響するからメーカーとしてはイヤなんですよね
D4DJ関係に寄せられるコメントでも文句をつけてる人は多かったですけど、大半は買えないよ!と怒ってるんですよね。手に入れるけど文句を言ってるんじゃないんだ…
…フフン♪(マウント)
まあ私はすぐに全部入りのCDを売り出さなければもう良しとしますよ
酔狂な人もいるもんだ。
田村淳と矢口真里がMCを務めているYUBIWAZA(ユビワザ)という関西のゲーム番組?が、自前でオリジナルゲームを作ったというので、とりあえずスマホにダウンロードしてみました
タイトルは「妻のビキニ」
番組中でオリジナルクソゲープロジェクトと題して、クソゲーを狙って作ろうとした企画の末、生まれたゲームだそうです。
いやあ、狙ってクソゲーにするのはそりゃ簡単だと思うよ…
簡単に作ったとはいえ新作ゲームなのに、これ無料なんです。てか無料じゃなかったら、クソゲーと自己紹介しているものにわざわざお金を払う人はあんまりいないですよね
とはいえそれなりにお金が掛かったでしょうに…テレビの宣伝広告費と割り切っているのか、スポンサーがすべて被らされたのか
ゲームは単純、矢口真里っぽい主人公を操作して四方から出てくる敵に触れないよう逃げ回りつつ、たまに出てくるアルファベット(Y U B I W A Z A の各文字)を集めていくのが目的。
フィールドはボンバーマンのような感じ。
やってみましたが、なるほどクソゲーです。そりゃそうか
まず、操作が複数ある。ポインター方式(タップしたところに向かって歩いていく)、疑似十字キーでの操作、スマホを傾けたほうへ進むジャイロ方式、これらがランダムかつ時間で切り替わります。ゲーム開始直後に触ってみて、素早く現在の方式を見抜く必要が。
敵に追われている最中にも容赦なく操作方法が切り替わるので、新しい操作方法に気付く前に、または気付いたとしても回避が間に合わないことはザラ
そして敵は突然フィールドに湧きます。それも出現ポイントはバラバラなので、運悪くちょうど自分のいる場所に湧くことも…。当然出てきた瞬間に当たり判定も出るので、出たと同時に触られてミスに
その当たり判定もバカでかい。例えばボンバーマンで、
○←自分
■←ブロック
●←敵
だとして、
■ ■ ■
○
■ ■ ■
●
■ ■ ■
みたいに通路を一本隔てていれば敵に触れたと見なされることはありませんが、妻ビキでは(キャラグラフィックがでかいのもあるけど)こんな感じの位置取りでも当たることがあります。
人間型のグラフィックで頭~脚までが大きく描かれてるせいなんですが、こっちの頭の部分と敵の脚の部分(またはその逆)が触れただけでミスになるのはちょっと、なんでなんですか?って感じ。2人とも寝転がってんのか?
それぞれが立って追いかけっこをしていることが前提なら、見下ろし型のフィールドでそれぞれの頭と脚が触れることは絶対にありえないので、普通のゲームなら頭の部分には当たり判定をつけないわけですが、明確にクソゲーにしようとしている妻ビキは見た目どおり(見た目以上?)の当たり判定を有します
上記のような仕様なので、とにかく難しいです。番組で使われたらしいテストプレイのバージョンではまだ簡単に進められたので、製品版ではおもいっきり難しくしたらしいのですが、正直最後の調整でやりすぎた感が
やっぱりなんの前触れもなく突然操作方法が変わってしまうのがかなりキツいし、敵がどこに湧くかわからないのもキツいのである程度は運ゲーになってしまうのが難点。キツくなるためにわざとやってんだけど。だから立ち回りはやってれば上手くはなれるけど、上手い人でも詰むときは詰むゲーム。
エンディングは6種類あって、真エンドに相当するものは撮り下ろしの矢口真里のビキニ姿の写真グラフィックが見れるそう(タイトルの妻のビキニというのはこれのこと)ですが、解放には条件があり、普通にやっても見れる人は1~2%しか出ないだろうとのこと。パッと思い付くのはアルファベットを全て揃えて高いスコアを出す。でもそう単純な話でもないみたい。
この写真、田村淳の悪ノリに押し切られ、矢口もしぶしぶ承諾。実装が決まったそうですが、矢口の旦那さんも知らない写真の様子。プロジェクト内でも矢口本人、撮影者である矢口の妹、開発会社の偉いさんの3人しかどんな写真なのかを見た人間はいないという徹底ぶり…。もちろん、クリアしてこの写真を見たプレイヤーに対しても、SNSなどには絶対上げないでねとクギを刺していました。
ちなみに私は最低ランクのバッドエンドしか見れてません。でもなんか…クソゲーとはわかってるんだけど、何回かチャレンジしてしまう妙な中毒性はあります
次は上手くできるはず、って。なんの根拠もないんだけど
タイトルは「妻のビキニ」
番組中でオリジナルクソゲープロジェクトと題して、クソゲーを狙って作ろうとした企画の末、生まれたゲームだそうです。
いやあ、狙ってクソゲーにするのはそりゃ簡単だと思うよ…
簡単に作ったとはいえ新作ゲームなのに、これ無料なんです。てか無料じゃなかったら、クソゲーと自己紹介しているものにわざわざお金を払う人はあんまりいないですよね
とはいえそれなりにお金が掛かったでしょうに…テレビの宣伝広告費と割り切っているのか、スポンサーがすべて被らされたのか
ゲームは単純、矢口真里っぽい主人公を操作して四方から出てくる敵に触れないよう逃げ回りつつ、たまに出てくるアルファベット(Y U B I W A Z A の各文字)を集めていくのが目的。
フィールドはボンバーマンのような感じ。
やってみましたが、なるほどクソゲーです。そりゃそうか
まず、操作が複数ある。ポインター方式(タップしたところに向かって歩いていく)、疑似十字キーでの操作、スマホを傾けたほうへ進むジャイロ方式、これらがランダムかつ時間で切り替わります。ゲーム開始直後に触ってみて、素早く現在の方式を見抜く必要が。
敵に追われている最中にも容赦なく操作方法が切り替わるので、新しい操作方法に気付く前に、または気付いたとしても回避が間に合わないことはザラ
そして敵は突然フィールドに湧きます。それも出現ポイントはバラバラなので、運悪くちょうど自分のいる場所に湧くことも…。当然出てきた瞬間に当たり判定も出るので、出たと同時に触られてミスに
その当たり判定もバカでかい。例えばボンバーマンで、
○←自分
■←ブロック
●←敵
だとして、
■ ■ ■
○
■ ■ ■
●
■ ■ ■
みたいに通路を一本隔てていれば敵に触れたと見なされることはありませんが、妻ビキでは(キャラグラフィックがでかいのもあるけど)こんな感じの位置取りでも当たることがあります。
人間型のグラフィックで頭~脚までが大きく描かれてるせいなんですが、こっちの頭の部分と敵の脚の部分(またはその逆)が触れただけでミスになるのはちょっと、なんでなんですか?って感じ。2人とも寝転がってんのか?
それぞれが立って追いかけっこをしていることが前提なら、見下ろし型のフィールドでそれぞれの頭と脚が触れることは絶対にありえないので、普通のゲームなら頭の部分には当たり判定をつけないわけですが、明確にクソゲーにしようとしている妻ビキは見た目どおり(見た目以上?)の当たり判定を有します
上記のような仕様なので、とにかく難しいです。番組で使われたらしいテストプレイのバージョンではまだ簡単に進められたので、製品版ではおもいっきり難しくしたらしいのですが、正直最後の調整でやりすぎた感が
やっぱりなんの前触れもなく突然操作方法が変わってしまうのがかなりキツいし、敵がどこに湧くかわからないのもキツいのである程度は運ゲーになってしまうのが難点。キツくなるためにわざとやってんだけど。だから立ち回りはやってれば上手くはなれるけど、上手い人でも詰むときは詰むゲーム。
エンディングは6種類あって、真エンドに相当するものは撮り下ろしの矢口真里のビキニ姿の写真グラフィックが見れるそう(タイトルの妻のビキニというのはこれのこと)ですが、解放には条件があり、普通にやっても見れる人は1~2%しか出ないだろうとのこと。パッと思い付くのはアルファベットを全て揃えて高いスコアを出す。でもそう単純な話でもないみたい。
この写真、田村淳の悪ノリに押し切られ、矢口もしぶしぶ承諾。実装が決まったそうですが、矢口の旦那さんも知らない写真の様子。プロジェクト内でも矢口本人、撮影者である矢口の妹、開発会社の偉いさんの3人しかどんな写真なのかを見た人間はいないという徹底ぶり…。もちろん、クリアしてこの写真を見たプレイヤーに対しても、SNSなどには絶対上げないでねとクギを刺していました。
ちなみに私は最低ランクのバッドエンドしか見れてません。でもなんか…クソゲーとはわかってるんだけど、何回かチャレンジしてしまう妙な中毒性はあります
次は上手くできるはず、って。なんの根拠もないんだけど
どん判案件なのはわかってる。
音楽ゲームにはオリジナル楽曲だけではなく、権利者の許可を得て誰もが聴いたことのあるような有名な曲が入っていることがよくありますが、考えてみればプロレス関係の曲がこういうのに収録されることってほとんどないんですよね。そこで安直ですが、プロレスメインの音ゲーがあれば、ファンは楽しむのになぁ…と思いませんか?
プロレスファン(むちゃくちゃ多くはない)→プロレスファンの中でテーマ曲好きの割合(ファンの総数よりはたぶん目減りする)→その中で音ゲーに興味を持つ層…どうですか!私は対象がニッチすぎて商売にならないと思うのですが!←
そうなんですよね~、日本人の総人口から、上のような条件で絞っていったら果たして何人の屈強な戦士()が残るのか…。昔は好きだったよ、って人も含めたプロレスファンの底力を見たいところですが、正直商売ベースには乗せらんないと思うな
かろうじて一般人も知ってそうな曲といえば蝶野のクラッシュ、長州のパワーホール、ハンセンのサンライズぐらいかな?それもテレビのバラエティなどで知らず知らず耳にしているだけで、プロレスの入場曲と認識して聴いているわけではないという…
ファンの贔屓目でしょうけど、入場曲の音ゲーって普通にやりたいんだけどなあ。ただでさえ成功しにくそうなジャンルだけど、新旧合わせて各団体の曲を取り揃えてたら、ワンチャン成功があるか?ってぐらいかな。
権利が散り散りで実現は相当難しいだろうけど、新日本もドラゴンゲートも女子プロも、インディーでさえ新旧余すところなく収録しているレベルでやっと普通の音ゲーに立ち向かえるラインに到達しそう
プロレス団体の親会社であるブシロードだったら新日本プロレスとスターダムの(現行曲のみの)音ゲーなら作れるかもしれないけど、それだけではまず失敗するでしょうね。アントニオ猪木から闘魂三銃士時代の入場曲も取り揃えているならまだしも。
WWEですらこういうタイプのゲームがない時点でお察しなのかもしれないが
入場テーマ曲って会場のお客や選手のボルテージを上げるためのものだから、傾向としては”アガる”曲が多いし、音ゲーとして譜面を叩いていて楽しそうじゃない?例えばTAKAみちのくのYAMATO part4なんて音ゲー映えしそうなんだけど(私がやりたいだけ)。武藤コールが入れにくい武藤敬司のテーマ曲は音ゲーとしてもなんとなく拍子が取りにくいとか、譜面にも個性を持たせられそうなのに
実現したら私は絶対ダウンロードして楽しむ自信があるこの音ゲー、各団体の許可もそうだけど、入場曲では少なくない「歌モノ」の権利取得がやっぱ一番難しいかな。鈴木みのるとかライガーとか、歌手が歌っている曲。マッチョドラゴンも実装してほしいけど、別の理由で”ドラゴンストップ”がかかりそう
プロレスファン(むちゃくちゃ多くはない)→プロレスファンの中でテーマ曲好きの割合(ファンの総数よりはたぶん目減りする)→その中で音ゲーに興味を持つ層…どうですか!私は対象がニッチすぎて商売にならないと思うのですが!←
そうなんですよね~、日本人の総人口から、上のような条件で絞っていったら果たして何人の屈強な戦士()が残るのか…。昔は好きだったよ、って人も含めたプロレスファンの底力を見たいところですが、正直商売ベースには乗せらんないと思うな
かろうじて一般人も知ってそうな曲といえば蝶野のクラッシュ、長州のパワーホール、ハンセンのサンライズぐらいかな?それもテレビのバラエティなどで知らず知らず耳にしているだけで、プロレスの入場曲と認識して聴いているわけではないという…
ファンの贔屓目でしょうけど、入場曲の音ゲーって普通にやりたいんだけどなあ。ただでさえ成功しにくそうなジャンルだけど、新旧合わせて各団体の曲を取り揃えてたら、ワンチャン成功があるか?ってぐらいかな。
権利が散り散りで実現は相当難しいだろうけど、新日本もドラゴンゲートも女子プロも、インディーでさえ新旧余すところなく収録しているレベルでやっと普通の音ゲーに立ち向かえるラインに到達しそう
プロレス団体の親会社であるブシロードだったら新日本プロレスとスターダムの(現行曲のみの)音ゲーなら作れるかもしれないけど、それだけではまず失敗するでしょうね。アントニオ猪木から闘魂三銃士時代の入場曲も取り揃えているならまだしも。
WWEですらこういうタイプのゲームがない時点でお察しなのかもしれないが
入場テーマ曲って会場のお客や選手のボルテージを上げるためのものだから、傾向としては”アガる”曲が多いし、音ゲーとして譜面を叩いていて楽しそうじゃない?例えばTAKAみちのくのYAMATO part4なんて音ゲー映えしそうなんだけど(私がやりたいだけ)。武藤コールが入れにくい武藤敬司のテーマ曲は音ゲーとしてもなんとなく拍子が取りにくいとか、譜面にも個性を持たせられそうなのに
実現したら私は絶対ダウンロードして楽しむ自信があるこの音ゲー、各団体の許可もそうだけど、入場曲では少なくない「歌モノ」の権利取得がやっぱ一番難しいかな。鈴木みのるとかライガーとか、歌手が歌っている曲。マッチョドラゴンも実装してほしいけど、別の理由で”ドラゴンストップ”がかかりそう
ぅおーん。
当ブログで主役の声優は小清水亜美とだけ紹介していたswitchのアクションRPGゲーム「インディヴィジブル 闇を祓う魂たち」を終えました。
スクリーンショットなどを見た印象はモンスターワールドみたいなアクションRPGなのかな?でしたが、メトロイドヴァニア的な、特殊能力を得るたびに行ける場所が増えるタイプのゲームでした。
(出るぞ…いつものメトロイドヴァニア系に一家言モノ申す流れ…
)
父親をある軍に殺された主人公アジュナが復讐のために旅立ちます。このアジュナ、自分の頭の中の精神世界を開いてそちらに空間転移したり、出会った仲間を片っ端からその精神世界に取り込んでしまう特殊能力持ち(あれ…一家言が出ない…?
)。
アジュナに悪気は無いし、なぜ突然そんなことが起こるようになったのかアジュナ自身もわからない。取り込まれた仲間はアジュナの頭(心)の中に待機し、戦闘の時など必要に応じて外に出て来れます。
なのでパーティーメンバーがどれだけ増えても、アクションフィールドではアジュナのみ操作。
アクションの場であるフィールドで敵にぶつかったり攻撃した際、シームレスにRPGコマンドバトル風の戦闘に移行します。シンボルエンカウント方式と言えなくもない。
戦闘シーンでは4人パーティーがひし形の陣形に配置され、コントローラのボタンの位置に対応したキャラに命令を下します。プロコンで説明すると、左にいるキャラに攻撃をさせるならYボタン、右のキャラならAボタンという具合。
コントローラのニュートラル、↑、↓に別の技が当てはめられ、それらを組み合わせて戦います。
元々スカルガールズ(格ゲー)を作っていた開発だけあって、研究すればコンボが繋がって威力が上がるのが楽しい。全体攻撃を使えるキャラで敵をひとまとめにしておきながら同時に他のメンバーも攻撃させると、本当は単発の技でも複数の敵に当てられるとか、打ち上げた敵を違うメンバーの対空系の技で拾って空中コンボができるとか。
これだけ見るととても難しそうですが、方向キーを入れずに攻撃ボタンを順に押していくだけでも簡単に繋がるので、最初は初動向けのキャラか追撃向けのキャラかを考えるくらいで充分です。
相手が動くターンのときは同じボタンが防御になります。一部全体に範囲を及ぼす攻撃を仕掛けてくる敵がいるので、そういうときはLボタンの全体防御でしのぐ。私が思うこのゲームの裏テーマは「護ること」。攻撃よりも防御のほうが大事です。防御が上手くないと確実にクリア不能に陥ります。具体的にはラスボス。
なぜかというと攻撃が当たる瞬間にガードするジャストガードがシステムにあり、これでないと防げない攻撃があるからです。ジャスガ以外ではガード不能とか、投げとか。
ガードできる攻撃においても全体的に敵の攻撃力が高いので、ただガードしているだけでは体力がモリモリ削られ、長引くと耐えられなくなることがよくあります。しかしジャスガなら無効にするどころか(微々たるものながら)体力が回復する仕様
ですので攻撃の範囲マークを見てなにが来るかを読み、キレイにガードしていくことが必要になります。雑魚でも油断ならないのがそこそこいますし、バトルの緊張感は高い
多段ヒットするものはもちろんそれに合わせて防御を連打します。連続ジャスガが決まると超気持ちいいですよ。
最初の一撃を取るのがちょっと難しいぐらいで、そこからの連続ジャスガはわりと猶予があるので、連打のテンポを変えてタイミングの微調整をしましょう。万一初弾を喰らってしまっても喰らいモーション中で途中から割り込みジャストガードすることも可能ですので、喰らっている間もあきらめずにガード操作は続けます。
ジャスガはゲージが溜まるオイシイ点も見逃せません。ゲージは攻撃を加えても溜まりますし、そちらの溜め方がメインではあるのですが、こちらよりも素早く、どんどん攻撃してくる敵は攻撃によってゲージを溜めるチャンスが少ないので、ジャスガの加算が効いてきます。また、攻撃を喰らうとゲージが減る仕様まであるので、そこからもジャスガの大切さがわかることでしょう。
そんなゲージは満タンまで溜まると、自分のターンのときにLR同時押しでアジュナが体力回復能力を発動します。戦闘メンバー全員に効果を及ぼし、戦闘不能状態の仲間すら回復する秘技。
戦闘はコンボとジャスガでゲージを伸ばし、できるだけ相手の攻撃で減らさないようにし、体力回復も上手く使って耐える。戦闘が長引くときはこれを終了まで繰り返すのが基本です。コンボ数でもゲージの増加量が変わるので、コンボを繋げることの重要性に自然に目がいく上手い設計
攻撃開始前に回復を発動し、そのあとの攻撃で次の回復に備えてゲージを溜め始められるのが理想ですね
フィールドで使用することになる特殊操作はただの歩きやジャンプをカウントしなくても10種近くあるので、どうにも行き方がわからない場所はまだ特殊能力が足りず、到達が無理なだけかもしれません。新しいものを取得したらまた訪れましょう。
操作はけっこう難しくて、これらを組み合わせまくってようやく届く地形がたくさんあります。
戦闘システムも込みで非常にアクションゲーム適正を問われるゲームなので、RPGを主目的に購入するのは避けたほうが無難です。おそらくフィールドでも詰まる。
ちょっとネタバレしちゃうけど、ハイジャンプして崖に斧を引っ掛けてジャンプしてジャンプした先で三角飛びをして空中ダッシュ1を使った先で空中ダッシュ2、みたいなのがあったりし、これらを状況に応じて複数組み合わせて使いこなせないと先に進めないアクションなので
無いとは言わないけど、インド神話っぽいモチーフが全編に登場ゲームは珍しいな。個人的にはセーブしたときの「ぅおーん」みたいな効果音がなんか怖かったです
セーブポイントがこれまた祭壇みたいな感じなんで余計怖いんだ
インド関係ないけど。
キャラクターはクセのある人のオンパレードですが声優は豪華です。が、どこのウェブページを見ても序盤に出てくるキャラの情報しかないので、クリアした今も誰が担当声優だったのかわからないキャラがたくさんいます
前情報が無い状態で聴いて、すぐにわかったのは三宅健太とくじらぐらいですよ←非常に片寄った知識
敵軍の司令官は若本規夫なのですが、演技のタイプは安定の後期セルでした
ぶるわぁぁぁ~
スクリーンショットなどを見た印象はモンスターワールドみたいなアクションRPGなのかな?でしたが、メトロイドヴァニア的な、特殊能力を得るたびに行ける場所が増えるタイプのゲームでした。
(出るぞ…いつものメトロイドヴァニア系に一家言モノ申す流れ…
父親をある軍に殺された主人公アジュナが復讐のために旅立ちます。このアジュナ、自分の頭の中の精神世界を開いてそちらに空間転移したり、出会った仲間を片っ端からその精神世界に取り込んでしまう特殊能力持ち(あれ…一家言が出ない…?
アジュナに悪気は無いし、なぜ突然そんなことが起こるようになったのかアジュナ自身もわからない。取り込まれた仲間はアジュナの頭(心)の中に待機し、戦闘の時など必要に応じて外に出て来れます。
なのでパーティーメンバーがどれだけ増えても、アクションフィールドではアジュナのみ操作。
アクションの場であるフィールドで敵にぶつかったり攻撃した際、シームレスにRPGコマンドバトル風の戦闘に移行します。シンボルエンカウント方式と言えなくもない。
戦闘シーンでは4人パーティーがひし形の陣形に配置され、コントローラのボタンの位置に対応したキャラに命令を下します。プロコンで説明すると、左にいるキャラに攻撃をさせるならYボタン、右のキャラならAボタンという具合。
コントローラのニュートラル、↑、↓に別の技が当てはめられ、それらを組み合わせて戦います。
元々スカルガールズ(格ゲー)を作っていた開発だけあって、研究すればコンボが繋がって威力が上がるのが楽しい。全体攻撃を使えるキャラで敵をひとまとめにしておきながら同時に他のメンバーも攻撃させると、本当は単発の技でも複数の敵に当てられるとか、打ち上げた敵を違うメンバーの対空系の技で拾って空中コンボができるとか。
これだけ見るととても難しそうですが、方向キーを入れずに攻撃ボタンを順に押していくだけでも簡単に繋がるので、最初は初動向けのキャラか追撃向けのキャラかを考えるくらいで充分です。
相手が動くターンのときは同じボタンが防御になります。一部全体に範囲を及ぼす攻撃を仕掛けてくる敵がいるので、そういうときはLボタンの全体防御でしのぐ。私が思うこのゲームの裏テーマは「護ること」。攻撃よりも防御のほうが大事です。防御が上手くないと確実にクリア不能に陥ります。具体的にはラスボス。
なぜかというと攻撃が当たる瞬間にガードするジャストガードがシステムにあり、これでないと防げない攻撃があるからです。ジャスガ以外ではガード不能とか、投げとか。
ガードできる攻撃においても全体的に敵の攻撃力が高いので、ただガードしているだけでは体力がモリモリ削られ、長引くと耐えられなくなることがよくあります。しかしジャスガなら無効にするどころか(微々たるものながら)体力が回復する仕様
ですので攻撃の範囲マークを見てなにが来るかを読み、キレイにガードしていくことが必要になります。雑魚でも油断ならないのがそこそこいますし、バトルの緊張感は高い
多段ヒットするものはもちろんそれに合わせて防御を連打します。連続ジャスガが決まると超気持ちいいですよ。
最初の一撃を取るのがちょっと難しいぐらいで、そこからの連続ジャスガはわりと猶予があるので、連打のテンポを変えてタイミングの微調整をしましょう。万一初弾を喰らってしまっても喰らいモーション中で途中から割り込みジャストガードすることも可能ですので、喰らっている間もあきらめずにガード操作は続けます。
ジャスガはゲージが溜まるオイシイ点も見逃せません。ゲージは攻撃を加えても溜まりますし、そちらの溜め方がメインではあるのですが、こちらよりも素早く、どんどん攻撃してくる敵は攻撃によってゲージを溜めるチャンスが少ないので、ジャスガの加算が効いてきます。また、攻撃を喰らうとゲージが減る仕様まであるので、そこからもジャスガの大切さがわかることでしょう。
そんなゲージは満タンまで溜まると、自分のターンのときにLR同時押しでアジュナが体力回復能力を発動します。戦闘メンバー全員に効果を及ぼし、戦闘不能状態の仲間すら回復する秘技。
戦闘はコンボとジャスガでゲージを伸ばし、できるだけ相手の攻撃で減らさないようにし、体力回復も上手く使って耐える。戦闘が長引くときはこれを終了まで繰り返すのが基本です。コンボ数でもゲージの増加量が変わるので、コンボを繋げることの重要性に自然に目がいく上手い設計
攻撃開始前に回復を発動し、そのあとの攻撃で次の回復に備えてゲージを溜め始められるのが理想ですね
フィールドで使用することになる特殊操作はただの歩きやジャンプをカウントしなくても10種近くあるので、どうにも行き方がわからない場所はまだ特殊能力が足りず、到達が無理なだけかもしれません。新しいものを取得したらまた訪れましょう。
操作はけっこう難しくて、これらを組み合わせまくってようやく届く地形がたくさんあります。
戦闘システムも込みで非常にアクションゲーム適正を問われるゲームなので、RPGを主目的に購入するのは避けたほうが無難です。おそらくフィールドでも詰まる。
ちょっとネタバレしちゃうけど、ハイジャンプして崖に斧を引っ掛けてジャンプしてジャンプした先で三角飛びをして空中ダッシュ1を使った先で空中ダッシュ2、みたいなのがあったりし、これらを状況に応じて複数組み合わせて使いこなせないと先に進めないアクションなので
無いとは言わないけど、インド神話っぽいモチーフが全編に登場ゲームは珍しいな。個人的にはセーブしたときの「ぅおーん」みたいな効果音がなんか怖かったです
キャラクターはクセのある人のオンパレードですが声優は豪華です。が、どこのウェブページを見ても序盤に出てくるキャラの情報しかないので、クリアした今も誰が担当声優だったのかわからないキャラがたくさんいます
敵軍の司令官は若本規夫なのですが、演技のタイプは安定の後期セルでした
人生を豊かにするには小説を読め。
ブログで紹介してなかったですけど、昨年末にまるごとSNKを紹介する本「SNKアニバーサリーファンブック」を入手しました。
帯には「アーケードシーンを築いたSNKブランド 40年の軌跡がここに SNKブランド40年の歴史を振り返るファン必携の一冊!」とあります。
ネオジオからのSNKはご存じの方も多いと思いますが、それ以前はアテナや怒などがアーケードで人気だったものの、そこまで存在感はなかったかと。もちろん黎明期もサスケVSコマンダなど革新的なゲームを多数発表していますけど、ぶっちゃけネオジオのネも無い時代に、一番好きなメーカーはSNK!と答えたゲーマーはそんなに多くないのでは。
ここで告白しますと私がそんな感じなので、初期SNKのゲームにはあんまり触れていないのです。やったことがないわけではありませんが、当時は正直(なんだか微妙なゲームが多いな…)と思っておりました。なんかシューティングでもアクションでも、攻撃をヒットさせてもビシ!バシ!と手応えがある感じじゃなくて、なんとなく気持ちよくないな…なんて直感的に思ったり。あと基本的に難しいし。
たぶんまだまだ試行錯誤の時代だったから、気持ちよいプレイ感覚の追求まではたどり着けてなかったんですよね。この頃のゲームではSNKだけでもありませんでしたが。殴ってるわりに効果音が軽いとか、攻撃や喰らいモーションのグラフィック表現が追い付いてないような、そんなゲームが多い時代でした。
これはネオジオの初期ゲームでもまだそんな感じだったな。
本はゲームカタログ込みの資料集が大半を占め、あとは当時の在籍者を含めた開発者インタビューやお祝いコメント・描き下ろしイラストなどなど。
ネオジオのMVSより昔のキャンディ筐体やテーブル筐体まで遡ると、見たことがある人も一気に少なくなるんだろうな。
ゲームカタログはどんなに微妙だったゲームでも悪いことは書いてないな…ってこれは当然か
個人的にちょっと残念なのは森気楼、白井影二、でんちゅうこと田中敬一各氏のインタビューが掲載されてなかったことでしょうか。森気楼氏は現カプコン所属だけどSNKを語るには外せないイラストレーターだし(外してもいい人なんて1人もいないけど)。SNK関係のイラストレーターで特に好きなのが森気楼、白井影二、TONKOのお三方なので(TONKO氏は描き下ろしイラストとコメントがありました)。
田中氏も今はサウンドクリエーターはされておられないそうですが、最近発売のSNKのサントラにはライナーノーツなどで協力されていたりするので、なんとかできなかったのかな…?まあオファーした各氏から断られた可能性もあるんだけどさ…。
あと、無理とわかってても歴代の声優さんのコメントが欲しかったな。生瀬勝久とか曽木亜古弥とか。今は担当してないのにコメントだけ求めるのも難しい?でも歴史を語る本だし、多少はね
池澤春菜・市来光弘・中村悠一のコメントはあったけど。イッチィ(市来)はSNKの大ファンだけど、声は当ててねぇ!あ、中村悠一もだ
過去が難しいなら、今の声優さんでも良かったのに。って、まだそんなに語れることはないか
そして巻末には(たぶん)異世界転生を果たしたギース様の小説が…。たぶんというのは、まだ読んでないからです
関係者のインタビューやコメントは大好きなのに、この手の本でたまに存在する書き下ろし小説ページになるとピタリと手が止まる私
毛色が違うとはいえ、そこに至るまでの文字だらけのページを読み進めているんだから、よくある活字恐怖症ではないと思うんだけど…何故
帯には「アーケードシーンを築いたSNKブランド 40年の軌跡がここに SNKブランド40年の歴史を振り返るファン必携の一冊!」とあります。
ネオジオからのSNKはご存じの方も多いと思いますが、それ以前はアテナや怒などがアーケードで人気だったものの、そこまで存在感はなかったかと。もちろん黎明期もサスケVSコマンダなど革新的なゲームを多数発表していますけど、ぶっちゃけネオジオのネも無い時代に、一番好きなメーカーはSNK!と答えたゲーマーはそんなに多くないのでは。
ここで告白しますと私がそんな感じなので、初期SNKのゲームにはあんまり触れていないのです。やったことがないわけではありませんが、当時は正直(なんだか微妙なゲームが多いな…)と思っておりました。なんかシューティングでもアクションでも、攻撃をヒットさせてもビシ!バシ!と手応えがある感じじゃなくて、なんとなく気持ちよくないな…なんて直感的に思ったり。あと基本的に難しいし。
たぶんまだまだ試行錯誤の時代だったから、気持ちよいプレイ感覚の追求まではたどり着けてなかったんですよね。この頃のゲームではSNKだけでもありませんでしたが。殴ってるわりに効果音が軽いとか、攻撃や喰らいモーションのグラフィック表現が追い付いてないような、そんなゲームが多い時代でした。
これはネオジオの初期ゲームでもまだそんな感じだったな。
本はゲームカタログ込みの資料集が大半を占め、あとは当時の在籍者を含めた開発者インタビューやお祝いコメント・描き下ろしイラストなどなど。
ネオジオのMVSより昔のキャンディ筐体やテーブル筐体まで遡ると、見たことがある人も一気に少なくなるんだろうな。
ゲームカタログはどんなに微妙だったゲームでも悪いことは書いてないな…ってこれは当然か
個人的にちょっと残念なのは森気楼、白井影二、でんちゅうこと田中敬一各氏のインタビューが掲載されてなかったことでしょうか。森気楼氏は現カプコン所属だけどSNKを語るには外せないイラストレーターだし(外してもいい人なんて1人もいないけど)。SNK関係のイラストレーターで特に好きなのが森気楼、白井影二、TONKOのお三方なので(TONKO氏は描き下ろしイラストとコメントがありました)。
田中氏も今はサウンドクリエーターはされておられないそうですが、最近発売のSNKのサントラにはライナーノーツなどで協力されていたりするので、なんとかできなかったのかな…?まあオファーした各氏から断られた可能性もあるんだけどさ…。
あと、無理とわかってても歴代の声優さんのコメントが欲しかったな。生瀬勝久とか曽木亜古弥とか。今は担当してないのにコメントだけ求めるのも難しい?でも歴史を語る本だし、多少はね
池澤春菜・市来光弘・中村悠一のコメントはあったけど。イッチィ(市来)はSNKの大ファンだけど、声は当ててねぇ!あ、中村悠一もだ
過去が難しいなら、今の声優さんでも良かったのに。って、まだそんなに語れることはないか
そして巻末には(たぶん)異世界転生を果たしたギース様の小説が…。たぶんというのは、まだ読んでないからです
毛色が違うとはいえ、そこに至るまでの文字だらけのページを読み進めているんだから、よくある活字恐怖症ではないと思うんだけど…何故
私はきょうも夢想する。
私が常套句として用いる「アタシ機械オンチだから~
」。本当のことで全くウソでもないのですが、この前無意識にこの言葉を出すと、きょうだいに「じゃあゲームすんなよ」と言われました。ひ、ひどい…
機械が苦手ならゲームをしちゃいけない、誰がそんなことを決めたんでしょうか!?機械いじりは苦手でも、コントローラいじりは得意なんだからそれでいいのではないでしょうか!?いや、コントローラの操作も大して得意じゃないけれども
そんなゲーム機好きの私にとって、いわゆるミニ系ハードは神的存在です。ハードを購入してやったぜ!感が安価で味わえるし、置場所に困る大きさでもないのがコレクションとしても手軽だし、なにより接続から遊ぶまでが難しい設定要らずで超簡単
悪い点を挙げるなら遊べるソフトが(正規の手段では)増えないところぐらいでしょうか(納得はしています)。
だけど、置場所に困らないとはいっても、全てをテレビの前に並べておくのはなかなかに無理があるのが悩みなんですよね。箱に入れたまま部屋に置いてあるので目につきますから、たまにミニ系機で遊ぼうかなという気分にはなるのですが、なんとなく億劫になるので、遊ぶところまでいくことはまれです
億劫になる理由のひとつは「箱から出さなきゃいけない」だとは思うんですが、前段で申し上げたように、出したままだとどこに置いていくんだ?という問題が出てきますので。
箱に入れた状態だとある程度積み上げられるけど、本体同士ではそうはいきませんし。
ミニファミコン、ミニスーファミ、PSミニ、メガドラミニ、ネオジオミニ、PCエンジンミニ、アストロシティミニ。
全部出して並べてコード類も繋いで、HDMIセレクターでも使えばすぐ遊べるし壮観だろうなと考えるのですが、こういう運用をしたいなら自作の棚を作ってしまわないとね…
並べてはみたい。本当。並べるだけなら今すぐできるけど
ちゃんと繋いで、ってのが条件だと、テレビ回りに置こうとするとコントローラのケーブルの長さが足りないゲーム機が出てきそう
ていうか幾度も書いてたのを忘れがちですが、ミニ系は使用電力が少ないせいか、無電源のゲームセレクターではうまく映らないんですよね(これに関してはゲームセレクターのメーカーや商品との相性もあるかもですけど)。ミニ系を使うときだけはセレクターを使わず、テレビに直に繋げるか、セレクターにわざわざ別売りのアダプターを繋いで通電するかの2択を迫られるのがつらい
ということでこういうブログは定期的に上げるくせに、相変わらずあまり活用できてません。ミニ系ゲーム機を買う人のほとんどが経験することだと思いますけど、買った瞬間がピークで、あとはあんまり遊ばなくないですか?
機械が苦手ならゲームをしちゃいけない、誰がそんなことを決めたんでしょうか!?機械いじりは苦手でも、コントローラいじりは得意なんだからそれでいいのではないでしょうか!?いや、コントローラの操作も大して得意じゃないけれども
そんなゲーム機好きの私にとって、いわゆるミニ系ハードは神的存在です。ハードを購入してやったぜ!感が安価で味わえるし、置場所に困る大きさでもないのがコレクションとしても手軽だし、なにより接続から遊ぶまでが難しい設定要らずで超簡単
悪い点を挙げるなら遊べるソフトが(正規の手段では)増えないところぐらいでしょうか(納得はしています)。
だけど、置場所に困らないとはいっても、全てをテレビの前に並べておくのはなかなかに無理があるのが悩みなんですよね。箱に入れたまま部屋に置いてあるので目につきますから、たまにミニ系機で遊ぼうかなという気分にはなるのですが、なんとなく億劫になるので、遊ぶところまでいくことはまれです
億劫になる理由のひとつは「箱から出さなきゃいけない」だとは思うんですが、前段で申し上げたように、出したままだとどこに置いていくんだ?という問題が出てきますので。
箱に入れた状態だとある程度積み上げられるけど、本体同士ではそうはいきませんし。
ミニファミコン、ミニスーファミ、PSミニ、メガドラミニ、ネオジオミニ、PCエンジンミニ、アストロシティミニ。
全部出して並べてコード類も繋いで、HDMIセレクターでも使えばすぐ遊べるし壮観だろうなと考えるのですが、こういう運用をしたいなら自作の棚を作ってしまわないとね…
ちゃんと繋いで、ってのが条件だと、テレビ回りに置こうとするとコントローラのケーブルの長さが足りないゲーム機が出てきそう
ていうか幾度も書いてたのを忘れがちですが、ミニ系は使用電力が少ないせいか、無電源のゲームセレクターではうまく映らないんですよね(これに関してはゲームセレクターのメーカーや商品との相性もあるかもですけど)。ミニ系を使うときだけはセレクターを使わず、テレビに直に繋げるか、セレクターにわざわざ別売りのアダプターを繋いで通電するかの2択を迫られるのがつらい
ということでこういうブログは定期的に上げるくせに、相変わらずあまり活用できてません。ミニ系ゲーム機を買う人のほとんどが経験することだと思いますけど、買った瞬間がピークで、あとはあんまり遊ばなくないですか?
激動の1日。
たっだいま~♪さ~て、うがい・手洗い・ゲームだ♪うっえええっ!?
カプコン…アーケードスタジアムが…配信されているゥッ!?
どたこよ、いつから配信されてないと錯覚していた?
えっなんで?なにがあったの?の検索攻勢をかけた結果、アケスタは今朝のニンダイことニンテンドーダイレクトでお知らせがあったようです。ニンダイが終わった直後に配信を開始するよと。
え~!値段、発表!配信日、今日!なんて予期せぬ展開!まさか任天堂の発表の場でブチ上げてくるとは…。だからカプコンTVでは発表できなかったのか…。
任天堂「ウチで発表するから。わかったな」カプコン「は、はい…」みたいな?
今のところswitchにしか出ないことも考えると、カプスタは任天堂からの案件だったのかも。
昨日ブログで文句をつけたところの今日がこれで、昨日のブログを削除する勢いで恥ずかしい
さて、そんなアケスタ。早速ダウンロードしましたが、予想を遥かに下回ってきました。なんと1パック(10本入り)1500円、30本セットでも4000円のビックリ良心価格
1万円は覚悟していたのでウォレットにもそれに近い額を入れたまま耐えていたのですが、嬉しい誤算すぎる…!
余った残高は帰ってきた魔界村に投入しました。もちろんですよ
ゲームとしてはまだほぼ未プレイなので(19XXとプロギアだけは1回ずつやりました
幸せ
)感想はまた別の日にします
ちなみにアケスタ本体を無料ダウンロードすると1943が付いてきますし、25日までの特別プレゼントで魔界村も無料です。世代の方はとりあえずこれらだけダウンロードしておくのもアリ
ニンダイで発表されたものもざっと見てきました。その中から特に刺さる話題だけ…
ファミコン探偵倶楽部(リメイク)の発売日が5月14日に決まりました。パッケージ版は消えた後継者とうしろに立つ少女の2本、サウンドトラック、設定集、復刻チラシを同梱したスペシャル版のみの展開みたい。コレクションとしてパケ版も出すけども、基本はダウンロード販売メインのよくあるパターンのようです。
昔のゲームの焼き直し、しかもストーリーが大事な推理ものなのにファンは展開を知ってる、今の時代あんまり売れないテキストアドベンチャー、2本で約1万円と、全部新規に作り替えたとはいえファミコンのリメイクにしては強気の値段と不利な条件が揃いまくっているので正直予約しなくても余裕で買えると踏んでいたんですが、コレクターズエディションのみにしてくるなら予約はしておかないとダメですね…。出荷数は少なそうだし。
あ、アドベンチャーゲームといえば今日発売のシルバー2425も買いました(紹介の仕方がひどい)。
そしてスーパーなビッグニュース、スプラトゥーン3の発表。ファミ探に引き続き、予約はしておかないとダメですね…な気分ですが、いやいや発売予定は2022年ですから気が早い。
Wii時代のマリオギャラクシーのような前例はありますが、ゼルダのブレスオブザワイルド2と同じく、同一ハードで続編を出してくるとは思わなかった。どちらも新ハードを出すときの起爆剤にできるビッグタイトルですから出し惜しみしてもよさそうなものなのに。任天堂は余力を残さず、switchでハード競争における決着をつけるつもりのようですね…
2022年だけしか発表されてないんで、22年としても出るのが初頭か年末かでも丸1年くらい差がありますから、いまは気長に待つことにしましょう。出たら買うか?愚問です
カプコン…アーケードスタジアムが…配信されているゥッ!?
どたこよ、いつから配信されてないと錯覚していた?
えっなんで?なにがあったの?の検索攻勢をかけた結果、アケスタは今朝のニンダイことニンテンドーダイレクトでお知らせがあったようです。ニンダイが終わった直後に配信を開始するよと。
え~!値段、発表!配信日、今日!なんて予期せぬ展開!まさか任天堂の発表の場でブチ上げてくるとは…。だからカプコンTVでは発表できなかったのか…。
任天堂「ウチで発表するから。わかったな」カプコン「は、はい…」みたいな?
今のところswitchにしか出ないことも考えると、カプスタは任天堂からの案件だったのかも。
昨日ブログで文句をつけたところの今日がこれで、昨日のブログを削除する勢いで恥ずかしい
さて、そんなアケスタ。早速ダウンロードしましたが、予想を遥かに下回ってきました。なんと1パック(10本入り)1500円、30本セットでも4000円のビックリ良心価格
1万円は覚悟していたのでウォレットにもそれに近い額を入れたまま耐えていたのですが、嬉しい誤算すぎる…!
ゲームとしてはまだほぼ未プレイなので(19XXとプロギアだけは1回ずつやりました
ちなみにアケスタ本体を無料ダウンロードすると1943が付いてきますし、25日までの特別プレゼントで魔界村も無料です。世代の方はとりあえずこれらだけダウンロードしておくのもアリ
ニンダイで発表されたものもざっと見てきました。その中から特に刺さる話題だけ…
ファミコン探偵倶楽部(リメイク)の発売日が5月14日に決まりました。パッケージ版は消えた後継者とうしろに立つ少女の2本、サウンドトラック、設定集、復刻チラシを同梱したスペシャル版のみの展開みたい。コレクションとしてパケ版も出すけども、基本はダウンロード販売メインのよくあるパターンのようです。
昔のゲームの焼き直し、しかもストーリーが大事な推理ものなのにファンは展開を知ってる、今の時代あんまり売れないテキストアドベンチャー、2本で約1万円と、全部新規に作り替えたとはいえファミコンのリメイクにしては強気の値段と不利な条件が揃いまくっているので正直予約しなくても余裕で買えると踏んでいたんですが、コレクターズエディションのみにしてくるなら予約はしておかないとダメですね…。出荷数は少なそうだし。
あ、アドベンチャーゲームといえば今日発売のシルバー2425も買いました(紹介の仕方がひどい)。
そしてスーパーなビッグニュース、スプラトゥーン3の発表。ファミ探に引き続き、予約はしておかないとダメですね…な気分ですが、いやいや発売予定は2022年ですから気が早い。
Wii時代のマリオギャラクシーのような前例はありますが、ゼルダのブレスオブザワイルド2と同じく、同一ハードで続編を出してくるとは思わなかった。どちらも新ハードを出すときの起爆剤にできるビッグタイトルですから出し惜しみしてもよさそうなものなのに。任天堂は余力を残さず、switchでハード競争における決着をつけるつもりのようですね…
2022年だけしか発表されてないんで、22年としても出るのが初頭か年末かでも丸1年くらい差がありますから、いまは気長に待つことにしましょう。出たら買うか?愚問です
株トレーダー瞬も好きですよ。
2月配信予定、カプコンアーケードスタジアムの配信日、ならびに価格はまだ発表されておりません…
2月が終わるまで、もう10日ほどなのに。本当に今月出るんでしょうな…?
夜8時からカプコンのyoutube配信・カプコンTVがあったので、そこで発表されたのかな?ここでされてないともう希望は無いよ
と観てみたら、まだ配信日・価格ともに発表しないと言われててそっ閉じ
でも延期でもなく、やっぱり2月配信とは言ってるんだよな~。
どうやら帰ってきた魔界村(2/25)より先の配信ってことはなさそうですね
言うてもそのあとって3日しかないんだけど。
それはいいとして(いいのかよ)、カプコンって色々なジャンルでヒットを作っていて、考えればすごいメーカーですよね
今はどうしても大作寄りのゲームにシフトしちゃってる印象もありますが(これはカプコンに限らないけど)、昔から得意分野はアクションながら、わりと色んなジャンルを出すメーカー。
アクションはいわずもがな魔界村やロックマンがありますし、RPGはブレスオブファイア、アドベンチャーは株トレーダー瞬逆転裁判、シューティングもたくさん。今思うとシミュレーション、恋愛、音楽ゲームは弱いか?恋愛はクイズなないろドリームス…いやあれはタイトル通りクイズゲーだな
パズルもあんまりかな?魔界島みたいなパズル性のあるアクションならあるけど。あとはスーパーパズルファイターがゴリゴリ推されてた記憶しかない
こういう論じ方をするならファミコン時代からの強力なメーカーはほとんど各ジャンルを網羅しているのですが、どれも一定のヒットとなると数は減ってくるでしょう。タイトーやジャレコで例えばRPGを当てた記憶はないし、コナミだと格ゲー、アドベンチャーあたりは弱いし。
そうそう、カプコンのすごいのは新しいジャンルをわりと作ったことだと思うんですよ。元祖ではなくても、こういうジャンルなんだぞと知らしめたというか。
ベルトスクロールのイメージをダブルドラコンからファイナルファイトに一変させちゃったのもそうだし、格ゲー、バイオのようなホラーゲーム、モンハンみたいな協力プレイゲーム。逆転裁判も従来のアドベンチャーとは一線を画してたといっていいですし、意外とエポックメイキングなゲームを産み出すのは得意そう。
ただ、ゲーマー関係の共通認識として根強くある「カプコンは死にかけないと覚醒しない」ってのが払拭でき、常に安定すれば無敵なんですけどね…
会社がヤバイときにすごいゲームを出す比率が高いギャンブラーな会社、みたいなね
でもこの安定志向に入ると手堅いものしか産み出せなくなる現象、カプコン特有のものではないですよね。ある意味大企業病とでもいうのか。
普通は会社が傾きかけている時こそ安定した売り上げが見込める手堅いソフトを開発すると思うのですが、カプコンはイチかバチかのヒリついた賭けをするのが変態好きかも
2月が終わるまで、もう10日ほどなのに。本当に今月出るんでしょうな…?
夜8時からカプコンのyoutube配信・カプコンTVがあったので、そこで発表されたのかな?ここでされてないともう希望は無いよ
と観てみたら、まだ配信日・価格ともに発表しないと言われててそっ閉じ
でも延期でもなく、やっぱり2月配信とは言ってるんだよな~。
どうやら帰ってきた魔界村(2/25)より先の配信ってことはなさそうですね
それはいいとして(いいのかよ)、カプコンって色々なジャンルでヒットを作っていて、考えればすごいメーカーですよね
今はどうしても大作寄りのゲームにシフトしちゃってる印象もありますが(これはカプコンに限らないけど)、昔から得意分野はアクションながら、わりと色んなジャンルを出すメーカー。
アクションはいわずもがな魔界村やロックマンがありますし、RPGはブレスオブファイア、アドベンチャーは
パズルもあんまりかな?魔界島みたいなパズル性のあるアクションならあるけど。あとはスーパーパズルファイターがゴリゴリ推されてた記憶しかない
こういう論じ方をするならファミコン時代からの強力なメーカーはほとんど各ジャンルを網羅しているのですが、どれも一定のヒットとなると数は減ってくるでしょう。タイトーやジャレコで例えばRPGを当てた記憶はないし、コナミだと格ゲー、アドベンチャーあたりは弱いし。
そうそう、カプコンのすごいのは新しいジャンルをわりと作ったことだと思うんですよ。元祖ではなくても、こういうジャンルなんだぞと知らしめたというか。
ベルトスクロールのイメージをダブルドラコンからファイナルファイトに一変させちゃったのもそうだし、格ゲー、バイオのようなホラーゲーム、モンハンみたいな協力プレイゲーム。逆転裁判も従来のアドベンチャーとは一線を画してたといっていいですし、意外とエポックメイキングなゲームを産み出すのは得意そう。
ただ、ゲーマー関係の共通認識として根強くある「カプコンは死にかけないと覚醒しない」ってのが払拭でき、常に安定すれば無敵なんですけどね…
会社がヤバイときにすごいゲームを出す比率が高いギャンブラーな会社、みたいなね
でもこの安定志向に入ると手堅いものしか産み出せなくなる現象、カプコン特有のものではないですよね。ある意味大企業病とでもいうのか。
普通は会社が傾きかけている時こそ安定した売り上げが見込める手堅いソフトを開発すると思うのですが、カプコンはイチかバチかのヒリついた賭けをするのが
生きてるんだもの。
自慢の嗅覚を活かし、警察官とともに働く警察犬。人の言うことをよく聞き、職務に忠実である彼らですが、やっぱり人間と同じでさまざまな性格の犬がいるようで…。
ニュースで一躍有名になったのが警察犬クレバ号。あろうことか勤務中に警察官を振り切って逃走、職場放棄をしたことで名が知れ渡りました。
そうなんですよ、有名になったのは悪いニュースなんですよね
警察犬としての資質に欠けているんじゃないか?と一時は警察犬を引退させることも検討されましたが、全国から届いたクレバ号への励ましのお手紙のおかげでいったん引退は見送られ、再訓練の道が開かれました。そして…。
3ヶ月間にも及ぶ再訓練を経て、クレバ号は現場へ復帰します。
再出発後初めての仕事は行方不明になった女性の捜索でしたが、クレバ号は見事、出動から45分ほどで女性を見つけ、緊張の初出勤でこれ以上ない成果を挙げました
まあ緊張したのは当のクレバ号ではなくて、どちらかというならクレバ号を気にしていた全国のファン含む人間の側でしょうけど
逃げちゃったとはいえ、元々厳しい訓練そして試験に耐えて警察犬になってるわけですから、能力は優秀なはず。
人間の仕事と一緒で、一度失った信頼は良い仕事で挽回するしかないですから、クレバ号はここからも全力でひとつひとつの仕事に当たってほしいと思います。頑張れ、クレバ号!
ニュースで一躍有名になったのが警察犬クレバ号。あろうことか勤務中に警察官を振り切って逃走、職場放棄をしたことで名が知れ渡りました。
そうなんですよ、有名になったのは悪いニュースなんですよね
警察犬としての資質に欠けているんじゃないか?と一時は警察犬を引退させることも検討されましたが、全国から届いたクレバ号への励ましのお手紙のおかげでいったん引退は見送られ、再訓練の道が開かれました。そして…。
3ヶ月間にも及ぶ再訓練を経て、クレバ号は現場へ復帰します。
再出発後初めての仕事は行方不明になった女性の捜索でしたが、クレバ号は見事、出動から45分ほどで女性を見つけ、緊張の初出勤でこれ以上ない成果を挙げました
まあ緊張したのは当のクレバ号ではなくて、どちらかというならクレバ号を気にしていた全国のファン含む人間の側でしょうけど
逃げちゃったとはいえ、元々厳しい訓練そして試験に耐えて警察犬になってるわけですから、能力は優秀なはず。
人間の仕事と一緒で、一度失った信頼は良い仕事で挽回するしかないですから、クレバ号はここからも全力でひとつひとつの仕事に当たってほしいと思います。頑張れ、クレバ号!