まー君のどたこ趣味ブログ -336ページ目

アサイチ。

仕事場の話なんですが。



私は職場の中でも1、2を争うくらい出勤が早いのです。そのために警備を解除するキーやドアの鍵なども預かっています。






その日はまだ春先で、周りも日が昇っていなくて薄暗かったのを覚えています。
だいたいの日と同じく私が1番乗りでしたので機械警備を解除しドアを開け、更衣室へ向かって歩き出しました。



更衣室は入り口ドアから道なりに進んだ奥にあります。途中何度が曲がり角があるものの、基本的には一本道。また、途中に外へ通じるドアが1つありますが、そこは出勤してきたものが中から開けることになっています。



蛍光灯も点いていなく、非常灯の緑色だけがうっすらと照らしている通路を更衣室へ歩いていたのですが、入り口と更衣室のちょうど真ん中くらいまで進んだあたりで何か音がすることに気がつきました。



音はどうもこれから向かおうとしている更衣室がある奥側からのようでした。
思わず立ち止まると、ぺた…ぺた…ぺた…とまるで誰かが裸足でゆっくり歩いているかのような音が。



先ほども書いた通り通路には曲がり角があるのですが、更衣室も、途中にあるドアも、蛍光灯のスイッチもその曲がり角を曲がった先にあるので、音が聞こえた時点ではどれも私からは見えていませんでした。



曲がり角さえ曲がれば非常灯の明かりのみとはいえ、目を凝らせば奥まで見えるくらいの長さの通路しかないのですが、音に気づいたのは曲がる前。今まさにこれから進もうとしている曲がり角の奥からぺたぺたと聞こえるものですから、立ち止まったまま少し身構えました。






誰かがいる?でも、機械警備は私が解除するつい先ほどまでONになっていました。なので私が1番に入ったのは間違いなく、もし前日からずっと人が建物内に居た場合でも、全く身動きをしない限りは絶対にセンサーに引っかかって警備会社に連絡が行くはず。



じゃあ、誰かが私が警備を解除したのを見てから急いで通路途中のドアまで行き、外から鍵を開けて中に入ったのか?しかし職場の人間ならわざわざそんなことをせずとも私のあとから堂々と入り口を通ればいいこと。
仮に私を驚かせてやろうとイタズラ目的でやったにせよ、建物の中を突っ切って進んでいる私の方が外をぐるっと大回りする人よりも早くに通路途中のドアに着くでしょう。



よしんば外を周った人のほうが早く着いたとしても、そこは誰も居ない静かな建物の中。ドアの鍵を開錠した音が聞こえるくらいには私が進んで来ています。



そう考えると誰かが来たってのは違うっぽい。じゃあ、未だに鳴っているこのぺた…ぺた…という音はなんなんだ。更衣室も含めてドアの開閉音なんて鳴らなかったけれど、やっぱり奥から何者かが歩いて来ているのか?
ずっと霊感ゼロで生きてきた私にはにわかに信じ難かったのですが、その考えが頭をよぎるとすぐには前進する気持ちになれず、曲がり角を凝視したまま動けませんでした。



しばらく音が響き続ける曲がり角を見つめていた私ですが、音はすれどもどうもこちらに近づいてきている雰囲気じゃないことに気づきました。こちらへ、または奥へ歩いているのなら音が大きくなったり小さくなっていくはずなのに、聞こえている音の場所は変わっていないよう。






怖がりな私は不気味なモノがその場で足踏みしている想像もしてしまって一瞬躊躇したのですが、意を決して曲がり角の先をそっと覗き込んでみました。誰もいない…。



そこでちょっとだけ安心した私は曲がり角を曲がり、曲がってすぐの所にある蛍光灯のスイッチを入れました。
音の出どころにあったもの、それは壁に吊ってあったラミネート加工した仕事関連の文書でした…。換気扇の影響か風の流れがあり、これが一定間隔で壁に当たってはぺた…ぺたと鳴っていたのです。



幽霊の 正体見たり 枯れ尾花 などと言いますが、正体が分かってしまえば拍子抜けするもの。やはり私は零感だったと脱力。
単に朝からどっと疲れたというお話でした。






もったいぶって引っ張っておきながら、いつも通りの心霊要素の無い話ですみません。またその内やります←
でも、ひとつだけ気になるのが、今も1番乗りになるし、壁のラミネート文書の位置や換気扇が点けっぱなしになっていることなどの条件は全く変わっていないのに、あのぺた…ぺた…という音はその日1日だけだったこと。
いまも更衣室への通路を通りながら、あの日は本当に何か居たんじゃないだろうか?もしまた鳴る日が来たら、それは…?と思ってしまうときもあります。

漫画☆太郎。

こないだマンガ本を借りました。ワンパンマン・暗殺教室の2作品です。



ワンパンマンは強すぎて相手をワンパン(一発のパンチ)でノシてしまうヒーローのお話だったのですが、3巻まで読んだ限りではギャグマンガ…なのでしょうか?



シリアスな展開にも行くかもわかりませんが、ピンチに見えてもスーパーの特売を思い出したりして狼狽しているだけ(しかも思いっきり攻撃をくらっている最中に)だったり、強さの秘密として明かしたヒーローになるためのトレーニングがそんなに大層なこと(体を鍛えていた人なら大抵この主人公よりもハードなトレーニングを経験している)ではなかったりと、思わず笑ってしまう作品でした。






暗殺教室のほうはもっと難解ですね。月を壊して、次は1年後に地球を滅ぼすと宣言した謎の知的生命体、しかも超体術の持ち主でタコみたいな奴を殺すために選ばれたのはひとクラス分の少年少女。1年後までに殺せなければ地球が滅びる…でもそんな彼・彼女らの勉強を見ることになる新担任は件の知的生命体。



「殺せない先生」で略して殺せんせーと呼ばれるタコみたいな生命体は何故か自分を殺そうとしてくる生徒に対してもとても教育熱心。一方の子供たちも殺せなければ自分たちを含む地球の生命が全滅してしまうのに、どこか殺せんせーを信頼しているフシもあり、こちらのマンガも殺せんせーの過去を含めて謎がたくさんありそうですね。



正直「殺す」なんてワードを少年マンガでフィーチャーすることはあまり好ましくはないと思いますが、作者は昨今簡単に人に言いがちになりつつある、この「殺す」という言葉を考えてみるつもりで作品を書いているようなので、最終的には殺すなんて言葉が簡単に口をついて出てくる現代へのアンチテーゼになるような終わり方になって欲しいなあ…と思います。
カタいようですけれど、少なくとも殺すという言葉を現実世界で他人へ発することを肯定するラストにはして欲しくないですね。



さて、1年後地球は滅びてしまうのか、それとも人類はこの先生きのこることができるのか…ワンパンマンの展開も含めて非常に気になるのでこれからも貸してください爆弾






関係ないですが暗殺教室のコミックスの表紙が何故か私にはもやしもんで「かもすぞ」って言ってくるアレに見えて仕方ありませんでした…爆弾もひとつ、殺せんせーは驚いたときに「にゅやっ!」という声を発することがありますが、マンガを貸してくれたかたが普通に口癖で言いそう、しかも微妙に似合ってると勝手に思い始めてからは、当人と顔を合わすたびに吹き出しそうで困っていますシラー←名誉毀損にひひ

理由いるだろ。

では昨日の続きでプロレスの話です。
昨日は会場に行ったファンが会場に行ったからこその恩恵を受けるべきだというような内容の話をしました。



しかし、矛盾するようですがテレビも大事だと思います。それもどの家庭のテレビでも観られるチャンネルでやっているもの。
プロレス専門誌やネットなどでも情報を得ることはできますが、これらが地上波のテレビと違うのは受けてがかなり能動的に動かないといけない点です。



テレビは興味を持っていなかった人がたまたま点けていても流れてきますが、専門誌やネットはそうはいきません。興味を持っていない人が「たまたま」プロレス専門誌に目を通したり、ネットでプロレス関連の検索を掛けることはまずないでしょう。



だけどテレビならイヤでもその時間に放映されます。もちろん興味の無い人の大半はプロレスが始まったらチャンネルを変えたりテレビを消したりするでしょう。でも、一部にはなんか派手な技やってるなとか、このレスラーすごい格好だな、でも構いませんが、ちょっとだけでも目を引かれる方は絶対いるはず。
昨日書いたオカダカズチカの紙幣が降ってくる入場なんかでも、初見の人は面白いことをやってるなと思って入場だけでも観てくれるかもしれません。






プロレスがゴールデンタイムから撤退し深夜化の一途を辿っても、勝手に人の目や耳に届けてくるテレビ放送はやはり強い印象を与えやすいし、意識せずともまず観てもらえる可能性ができるだけでもすごいことです。雑誌やネットだと対象の選択が受け手の裁量に大きく左右されるためこうはなりにくい。



それこそワールドプロレスリングのような試合を放映する番組じゃなくても、アメトーークのようなバラエティーでも取り上げてくれれば(むしろ地道に試合を流すよりもそちらの方が近道かもしれない)プロレスなんて興味はなかったけれどアメトーークは好きなので惰性で観ていた人の中にも絶対に番組を観終わった後プロレスにも興味を持ってくれる方がいると思います。



アメトーークといえば鈴木みのる選手がプロレスラーを小馬鹿にしているようだと不快感を露わにしたという話題もありました。
確かにプロレスの凄さを伝えるべきでレスラーのキャラクターなど目につく特異なものを笑いものにするような作りは冗談が過ぎるという見る向きもあるとは思いますが、まず何よりも興味を持ってもらうことが重要で、レスラーの強さとは別のところにある愛されるキャラクターを視聴者に紹介するというのはいいことだと考えます。



だからって笑いものにしていいのかと問われると答えに窮するのですが、おそらくプロレスの凄さを伝えることのみに注力したドキュメンタリー番組なんかだと観てもらうことも難しいかもしれません。多分元々のプロレスファンしか観ないでしょう。






もちろんオファーはレスラーやプロレス関係者が決められるものではないのは百も承知ですが、プロレスの凄みを紹介するという点ではまったく適していないなんて視点のみで決めずに、たとえお笑い番組であろうが恋愛ドラマであろうがドンドン出演していって、バンバン顔を売っていって欲しいと思います。アメトーークで狩野英考も言っていましたが、人間知っている人の出るものだと不思議と観てみたくなるものですから。



…御託を並べたところで、答えは単に私が色んなところでプロレスラーを観たいだけなんですが。

特にありません。

アメトーークの今プロレスが熱い芸人でも紹介されていたので新たに知った方も多いのではないかと思います、プロレスラーのオカダ カズチカ選手。



そのオカダ選手の入場シーンも放映されましたが、大舞台での試合時にはレインメーカードルという名の紙幣がバラ撒かれ、文字通り会場にカネの雨が降ります。






残念ながら私は会場でこの風景を見たことはありませんが、会場にいるお客さん向けの演出としてこれはとても有効ではないかと思います。
テレビでも見ることはできますが、ああいう演出は会場にいてこそ真価を発揮するものでしょう。



茶の間でぼんやり見ているのと、実際頭上から紙幣が降ってきて手に取れるのでは臨場感がまるで違うことでしょうし、それこそ会場に行かないと体験できない感覚であるはずです。
あの入場演出を味わいたいことも付加価値となって会場に足を運ばせる効果がある可能性というのも決して無いとは言い切れないと思います。






他にも通路側で選手の肩に触れるとか会場でしか体験できないことは色々ありますが、こういった「来場すればこそ」のものを増やして興業に客を呼ぶことは絶対に必要です。表現はアレですがチケットを買ってまで来てくれるお客さんは優遇されて(当然客が好き放題することとは違いますが)しかるべきですし、客側もそういったプラスアルファもあるのならチケット代を払ってでも観に行こうかなと考えてくれるはず。



やはり会場に足を運ぶためにはチケット代や交通費なども含めてテレビ観戦よりは来てもらうためのハードルが上がります。だからこそ団体にはテレビでは体験できない様々な付加価値を是非付けて欲しい。



テレビもまたプロレスには重要なんですけれど。テレビに関しては明日にでも書ければいいなと考えています。

クラッシャー旗本。

だいぶ前の話。ケンタッキーでクラッシャーズというシェイク?アイス?のようなものが発売されているのを横目に見つつ鶏肉しか買わなかったのですが、ついに買って試してみることにしました。



で、注文するときに初めて知ったのですがレギュラーサイズとミニサイズがありまして。
お試しのつもりだったのでミニサイズにしたのです。






それで会計を済ませて待っていると、今しがたレジを打ってくれた女の子と店長さんがなんか揉めてるような…アセ
そのやりとり後すぐに呼ばれました。なにかと思うと、どうやらミニサイズの注文を受けたのにレギュラーでレジを通し、代金もレギュラーサイズで精算してしまったらしく、説明を受けてレシートを見ると確かにレギュラーサイズで打ってありました。



それで店長がレギュラーサイズを用意したときに打ち間違いに気づいて申告したみたいで。
女の子も店長も丁寧に謝ってくれ、すぐにレジを打ち直して作り直しますと言われたのですが、そうすると今作ってたレギュラーサイズは無駄になるし、何よりこちらに落ち度がなかろうが少しでも私が関わった物事で女の子が怒られるのも夢見が悪い。



なので店長に「レギュラーでレジを打って、こちらも(気づいてなかったとはいえ)レギュラーのお金を払い、そしてレギュラーのクラッシャーズも用意できてるんだからそのままで構いません。だから従業員のことも気にしないであげてください」みたいなことを言い、そのままレギュラーサイズを受け取りました。



お店からサービス券をもらい逆にこちらが恐縮しきりでしたが、それよりもあの従業員さんが怒られてなければいいなかお

辛い。

私が好きな声優の中のおひとり、内海賢二さんがお亡くなりになったそうです。
内海賢二といえば北斗の拳のラオウ・カイオウに代表される重厚で迫力のある声と、それとは真逆の則巻千兵衛のようなコミカルな演技が印象的でした。



私が子供の頃の(正確には私がテレビを見るもっと前からすでに)アニメなどで活躍されていたのでよく知った声の持ち主のひとりでしたのでとてもショックで…。
郷里大輔さんもそうですが、好きな声優さんの新たな演技が聴けなくなるのは本当に悲しいです。



北斗の拳にしてもこれからは代役になるんでしょうが、次に引き継ぐ方はやりがいもある反面とても神経を使うでしょうね…。無理だとはわかっていますが、特にラオウは今後も内海さんの声であって欲しいです。どなたが担当されても、どうしても違和感が拭えない気がするので…。
ゲームなどでいくつか内海さんの声が聴けるものを所持していてよかった。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

眠すぎる罠。

昨日寝坊しかけたので今朝に向けて不安たっぷりで就寝したのですがその心配も杞憂に終わりました。ただ目覚ましが鳴って私が起きたと同時にそばにあった空のダンボール箱の中から猫が勢いよく飛び出してきた時は声を上げそうになるくらい驚かされましたガーン



私だけかもしれませんが、起きたときにやたら眠たいのに変なところで目が冴えてしまってすぐに寝直すことができないことがあるのは何故なんでしょうか?私は10分とかそんなレベルの睡眠でも、その後は眠いのにも関わらずしばらくは寝直せませんしょぼん



で、眠くなるまでのつもりで本を読んだりしているうちに起きなくちゃいけない時間までに寝られる時間が極端に少なくなるときがありますえっもちろんすぐに寝直すことができる日もあるにはあるのですが、いったいぜんたいどういうメカニズムのもとでこのような現象が起こっているのか?はたまた単に眠りが年々浅くなりつつある影響なのか?謎は尽きません…ハタリハタマタ。

永久機関。

ぶっちゃけますが今朝は何故か全然起きられませんでした。正確には起きるんだけれどその後すぐに寝直す感じで。



私は携帯のアラーム機能を目覚ましにしていますが、セットした時間にアラームが鳴る→即止めて寝る→5分後、スヌーズ機能によりアラームが鳴る→即止めて寝る→スヌーズ機能により…と。



スヌーズが働くのは5回目までで、その後は音が鳴らなくなります。これを防ぐためにもうひとつアラームをセットしていて、1回目のアラームのスヌーズが5分おきに5回作動した5分後に2回目のアラームが鳴ります。



そして私、セットした時間に2回目のアラームが鳴る→即止めて寝る→5分後、スメーズ機能によりアラームが鳴る→即止めて寝る→スヌーズ機能により…と。






いつもならそろそろ家を出る準備をするか~って時間に目が覚めて(しかもスヌーズの合間で携帯が鳴ってないときに)とても焦りました。普段は目覚ましが鳴る前に起きることも多いくらいでこんなこと滅多にないのに…しかも昨日は早く寝たにも関わらずえっ
知らず知らずのうちに疲れてるのでしょうか?それともよく寝てると思っているだけで、じつは睡眠障害があったりして??



…それはそうと今回のブログ、スヌーズ連発だった中にワザとひとつだけスメーズって書いたけれど、気がつきました?にひひ

フロッガー。

暑かったのでシャワーでも浴びてさっぱりしようと風呂場へ。



汗を流せばさっきまでよりはさわやかになれます。しかし。



ボディソープが切れかかってました。予備、買ってないしょぼん
ボトルの底に残っていたものを集めて使いこと無きを得る。



そういえば私と一緒にさっぱりしたかったのかな?開け放していた窓から大っきな蛾が風呂場へ入ってきましたえっ



蛾の方がシャワーにビックリしたのか激しく飛び回り始めましたが、まあそこは幼少の頃に蝶と間違えて蛾の幼虫を飼育していた私、慌てず騒がず窓の外へ逃がしてやりました。
蛾なんてナメックさんに比べれば可愛らしいもんですよにひひ

悲しいドライバー。

きょうだいが会社の飲み会に参加するってことだったので、帰りに合わせて車で迎えに行ってあげようか?と提案。



本人は電車で行くかも視野に入れて悩んでいたらしく、どうしよう…とか言いながら結局結論を出さずにそのまま眠ってしまったようでした。



私は「頼まれてないし、明日は別にいいんだろうな~」と思いつつも、次の日たまたま早く目が覚め、仕事に行く前のきょうだいに会ったので一応話を振ってみると、

私「今日は迎えはいいの?」

「んーどうしようかな…どうするの?

いやいや、コッチが決めることじゃないし。迎えが必要なのはあなたで、わたしゃどちらでもいいんですが…。私から「是非迎えに行かせてください!」とか言うのおかしいでしょあせる



一抹の不安を抱えながらも迎えに行くことは決定しました。
きょうだいの職場は家から少し遠いので連絡を受けてから出発するとだいぶ待ってもらわなければいけなくなるため、近くの方まで出ておいて時間を潰しながら待っとくか、みたいな話もしながらきょうだいを見送りました。






そして夜。ある程度の時間になったら家を出発し、目的地の近場で適当に時間を潰しているときょうだいからメールが。おっ、飲み会終わったかな?と携帯を見ると

「電車で帰ります」

ん?…んん!?えっ!!ちょ、ちょっと!アタシもうそばまで来ているのよっ!?と慌てて連絡を取ると、じゃあ駅前で待たしてもらいますと返事が。ふぅやれやれ…シラー






それから駅の東口を目指したはずがナビによって西口に誘導される事件があったり、そんなこんなで合流し家に帰りました。



きょうだいはお酒を飲んだ影響もあるのか道中しきりに眠いと連呼していたので、家の前まで車を運転して先に帰してあげ、それから駐車場に車を停めて私も家に戻りました。



自分自身にお疲れ~とか心の中で思いながら玄関の扉に手を掛けて…っとニコニコううん。



鍵が閉められている!ガーン毒が入っている!←?



無事に家に着けたしあとは寝るだけだし、運転手はもうラ・フランスだと思われてたんだろうな…って。



ようなしのことかーっ!!!