まー君のどたこ趣味ブログ -334ページ目

♪た~まる~た~まる~よ不満~はたまる~。

そう、たまるのは不満という名のストレス爆弾



もはやこのブログでストレスという言葉が出ればセットで登場なのがこの方、例の同僚です。



誰からうつったのか(すっとぼけ)風邪を引いたらしく、朝からしんどい辛いと連発。
出勤から1時間程で「あまりにもしんどくなったら、帰らせてもらっていいかなあ?」との確認が。



同僚に近くでずっとしんどい~帰りたい~やる気出ない~とか言われる(気がする、否、確実に言われる)くらいなら、仕事の段取りがぐちゃぐちゃになったとしても帰っていただいたほうがまだマシな気がしたので、上の許可さえ取れれば私はなんとか頑張りますよと答えました。






そしたら安心していきなり「あまりにもしんどく」なったのか、そこから30分でギブアップ。私が、同僚しばらく見てないな~とか思い始めたところにホクホク顔で戻って来て、ごめんなさい、上司に許可を得たから早退します~ニコニコと。
待ち伏せてたとまでは言わないけれど、上司が出勤して来たトコをすぐ捕まえたんだろうなorz
こういう行動だけは早いよ同僚ショック!
どうしても片づけないといけない仕事もあったのでこのやりとりから1時間ちょいは残ってもらいましたが、近づくと聞こえてくる溜め息が正直ウザかった…ガーン



まあでもいきなり休むことはなくまずは頑張って出勤されたわけですし、体調不良の人をずっと働かせるわけにもいかないので、帰るときはササっと帰って体調を整えることに専念するのも大事ですよ確かに。
風邪を移しただろう負い目もあるし…。






仕方ないよ、うん。
37度もの高熱が出ていたんだから仕方ない
シラー






ただ腹が立ったのが、真夜中に「風邪を引いたから今日の仕事は大して動けないかもごめんねよろしく」メールを送ってきやがったことプンプン
それ、どうしても今このタイミングで言わなきゃいけないことかなぁ?



仕事を休むってメールならともかく、大して動けない宣言だけなら会ってから言えばよくない?
てか大して動けないことそのものは別に普段と変わらん。
しんどいってわりに、あらかじめこういう逃げ道を作っておくことには積極的でマメだよなあしかし…。


このメールで起こされてから、結局出勤の準備をする時間まで眠れなかった私のストレスメーター増加量はお察しくださいメラメラ

ムクチ。

家で飼っている猫はかなり無口で、鈴の音がしなくなれば本当にどこにいるのかわからないくらい静かな猫。



夜中などにニャーニャー鳴くよりは静かなほうがいいし、飼いやすいのは確かなんですが、餌が欲しいとか遊んで欲しいときもこちらの目をじっと見て(この行動、猫のお願いなんだそう。言われてみれば○○して欲しいとき以外は目が合ってもすぐ逸らされます)ちょこんと座っているだけ。



その姿も可愛らしいけれど、餌をやりつつも猫に対して軽口で「餌が欲しいんならひとことニャーと鳴いてくれれば即あげるのに、黙って見つめてちゃわかんないよ」とか話しかけてました。もちろん言ったからといって鳴いてアピールしてくることもないのですが…汗



ところが最近はとてもよく鳴くようになりました。それも確実に人間に対して何らかのアピールを。無口だった我が家の猫の変身っぷりに、なにかあるんなら鳴いてよ~って言っていた私も含め、家族全員戸惑っています。



正直このタイミングで実際に鳴かれだしても、今まで鳴き声で判断していなかった人間には何を求められているのかほぼわからないんですショック!
これもいつかは慣れてわかるようになるんだろうか…?
猫からしたら「おまえらが鳴けって言ったから鳴いているのにぜんっぜんわかってねえじゃねーかむかっ」ってな感じなんでしょうねガーン



なんか急に今までの分を取り戻すかのように鳴き始めたので、リアルに体調不良とかを疑っちゃったよ…行動自体は前より元気になったんですが。突然のキャラ変更に戸惑うばかりかお

世代のヒラキ。

こないだ、友人の家にお邪魔してゲームで遊んで参りました。



生活の合間でヒマ潰しになるオススメのゲームが無いかと聞かれ、ゲーム屋へ一緒に行ってソフトを買ってから家に向かうことに。



友人の所持ハードはファミコン・スーパーファミコン・プレイステーション2。そしてあくまでヒマ潰しなので、クリアに時間の掛かるゲームはいらないと。さらに1本に対する予算は500円えっ



もちろん新品は望まず、中古ソフトで問題ないと言っていましたが、ちょっとした空き時間にプレイするだけなのでゲームに高いお金は掛けず、安めのもので選びたいとの意向でした。
これが一般的な感覚か…。いや、これだけハードを持っていたら充分立派なゲーム好きですが。
でもお金を残すにはこの感覚が大事なんだなあ、きっと…。
ソフトを発売日に買っては値下がりで枕を涙で濡らす私には辿り着けない境地かも。






で、中古屋で友人の好みをリサーチ+2人でもプレイができるゲームを、という希望を聞きながら物色し、私がチョイスしたソフトは、ファミコン→ダブルドラゴン2、プレイステーション2→カプコンVSエスエヌケイ2、カプコンクラシックスコレクションの3本でした。



カプコンクラシックスコレクションだけは500円以下に抑えられなかったけれど、何タイトルも入っているんだし、タイトル数で割ったらむしろ安い!とゴリ押しましたあせる



で、友人宅で動作確認も兼ねてひととおりプレイしたのですが、やあ、ダブルドラゴンって初めての人にはちょいとっつきにくいんですね~ガーン
友人はAボタン・Bボタンが、それぞれ主人公の右側・左側を攻撃するっていう仕組みになかなか慣れずに四苦八苦。



あと、竜尾嵐風脚、天殺龍神拳はそれなりに出るのですが、爆魔龍神脚にすっごく手こずっていました。
私のきょうだいは子供の頃からダブルドラゴンもよくプレイしていたので、みんなやたらには苦労もしてなかった記憶があるし、ここに必要以上に戸惑うのは想像していなかったのですが、友人からするとまずA・B同時押しでジャンプ、そのあとさらに着地でタイミングよくA・Bを同時押しというのがかなり特殊で難しいようでした。



確かにその友人は私よりも若くて実際ファミコン世代でもないし、よく考えたらファミコンより後のゲームハードなら各アクションに割り振れるボタン数が多いこともあり、ジャンプなんて簡単な部類の操作ならどれかひとつの独立したボタンでできるもんなあ…それに比べてファミコンはボタンも少ないから、必然的に同時押しも使わざるを得なかったのは確かだけれど。






カプコンVSエスエヌケイはとくにジェネレーションギャップもなくザンギエフさんが猛威を奮い、そしてクラシックスコレクション。
これに入っているファイナルファイトか、スーパーファミコンのファイナルファイト2(とにかく安さが魅力)を薦めようと思ってたんですよ。どちらも未プレイだったようなので。



で、ここからが驚いたのですが、この友人、メガドライブでベアナックルはしょっちゅうプレイしていたようで(その情報もあってダブルドラゴンやファイナルファイトを選んだのです)、ファイナルファイトをやりながら「これってベアナックルのパクリみたい(^-^)」と。



いやいや、どっちかというとベアナックルのほうがファイナルファイトに影響を受けたんだよ、もひとつ言うならそのファイナルファイトはダブルドラゴンに影響を受けた部分もあるんだよ…なんて説明しながら遊んでましたが、これは蛇足でしたね。人にとって最初にプレイしたものがオリジナルに見える感覚はとてもよく分かりますし、どれが思い出のベースになっても別に構わなかったな、と。
とにかく嬉しいことに私が選んだソフトを気に入ってくれたみたいだし、楽しく遊べたらそれでいいことでございましたニコニコ



ちなみに私に馴染みのある「ベアナックル」はメガドライブ版ではなく、きょうだいが今も所持しているゲームギア版です得意げ

色とりどりの…。

風邪を引いて鼻水が出るようになるといつも思うんですが、鼻水の色ってかなり幅があると思いません(お食事中の方スミマセン)?



透明の水っぱなに始まり、緑とか黄色とか。
私はたまにあるんですが、一昨日くらいからもオレンジ色の水っぱなが流れ出しましてガーン



オレンジになったときは鼻をかむと血が混じっていることも結構あるので関係があるのかとも考えるのですが、透明な中に血が混じっているのが認められるのならまだしも、完全にムラのないオレンジ色なんですよね、いつも。
血が混じっているのが原因なら濃さにも差がある気がするんですが…むっはてなマーク
飲んでいる薬の影響とかもあるのでしょうか?よくわからん。






治りが悪いのは仕事のことでストレスフルなのが確実にある今日この頃。ええ、原因は察してくださいむかっ
気の毒とは思いつつ、きょうだいに愚痴を聞いてもらったら少しスッとしました。
こうでもしてガスを抜いておかないと、このブログの毒気が止まらなくなってしまう爆弾



「こんなこと書きたくもないのに手が勝手に…うわああああー!」的なね。
え!?
「こんなネタ書きたくてたまらん手が勝手に…うわははははー!」だろうって?
な、なんのことですかな…。

時代によりけり。

風邪の治りが遅いところに年齢を感じますショック!
どうすれば早く治るのかと問うても、結局は栄養と休養のみを考えることに行き着くことに…。



風邪にしても、私が子供の頃の○十年前と今では全くといっていいほど常識が変わっていて、昔に言われていたことはなんだったんだ~とショックを禁じ得ないわけですが、例えば

昔→水分を取り、汗をかきつつしっかり睡眠
今→水分を取り、汗で水分を失わないように気をつけつつ睡眠

昔→体を冷やしてはいけないので夏風邪でも極力エアコンを避ける
今→汗をかくくらいならエアコンも適度に使用

昔→ビタミンCをたっぷり取る
今→ビタミンC、風邪には効果が認められず



…。



まあ、上記のものは民間療法的な言い伝えに近いものも医者に言われたものも混じってますが、おおむね昔とは風邪に対する認識が変わってきているのもどうやら事実のようで…。
とくにビタミンCは風邪を引くとガンガン摂取していましたよ、私しょぼん



結論:よく寝る だけは昔から変わらないので、今日も早めに寝ることにいたしましょうか。
でもなんかうだうだやっているウチに寝るのが遅くなっちゃうんだなあ…カゼ

ガラパゴス豪。

高橋みなみが出演しているということのみでとりあえず録画予約しているNHKの「いじめをノックアウト」なる番組。



高橋みなみがスタジオで声優の演じるキャラクターと掛け合いながらいじめについて考える番組で、実際に学校で流して児童みんなで考えることができる番組にしようというコンセプトがあるみたいです。



大人になった私が見てもあまり子供のいじめは関係ない…といっちゃあアレですが、やっぱり自分の子供がいじめの被害(または加害)者だったら…?とか、観ていると色々考えることはあります。



しかし、子供の世界のいじめを容認するわけでも軽く見るわけでもないですが、むしろ大人の世界こそ苛烈ないじめの世界だよなあ…とも思いますね。やっぱり体は大人になっても精神は子供のままって人が多いのかも?いやまあ私が社会でいじめられているわけでもないんですが、なんとなく。






それはさておき、そもそもこのテレビは高橋みなみが出ずっぱりに近いからという不謹慎な理由で一応視聴していたわけですが、その他にも嬉しいのがキャラクターなんです。
番組で高橋みなみに話しかけているノックアウトくんというキャラクター、担当されているのが私の大好きな声優さん・玄田哲章(げんだ てっしょう)なんです。



この声優さんを説明するのに、1番通りが良さそうなのが「アーノルド・シュワルツェネッガーの吹き替えを担当されている方」でしょうか。重厚な男臭いキャラクターが得意な方ですが、私はコミカルなキャラをされている時の演技がとても大好きですニコニコ
かなりのベテランさんなので、最近はコミカル系のキャラクターで声を聞くことはまず無いのが寂しい限りですが…しょぼん



この玄田哲章と高橋みなみ、そしてナレーションがドラゴンボール・孫悟空などでおなじみの野沢雅子なのがスゴい。NHK、さすがの受信料の使い道です!?
なので、重いテーマとは裏腹にわりと好意的に観ている気がします…気がしますが、いじめは絶対しちゃダメ!

シンクロ率。

郵便局に入金するために行きましたら、2台あるATMコーナーのうち1台しか人がおらず、郵便局に入ってすぐ使うことができました。



隣は若いお兄さんだったのですが、別段気にすることもなく私は自分のほうのATM操作をしていましたら、あの~、正確な言い方は覚えていませんが、入金するときにATMが「お金を入れてください」みたいなことを言うじゃないですか。
なんとその音声が、私と、隣のお兄さんのATMからぴったり同じタイミングで流れたんですよ。



あまりのシンクロっぷりに、東京ドームで橋本真也が「時は来た!それだけだ」って言ったときの蝶野正洋ばりに吹き出しちゃった私。隣のお兄さんに気づかれなくてよかった…あせる



さらに驚いたのが、1番最後に「通帳を忘れずうんぬん~ありがとうございました」なんちゃらと喋るタイミングまでもが一致していたこと。
今まで郵便局に限らず幾度となくATMを利用してきましたが、あんな体験は生まれて初めてでしたアセ



もしやこのオニイサン…あだすの運命の人かもラブラブ!

ぶつぶつ。

このところ青春の握り拳ならぬ、青春の証、「ニキビ」が出来て困ります。



きょうだいはいつも「ニキビは未成年のもの。成年のソレはもう吹き出モノ」と私に言ってくるのですが、そんなものなんですね。
そのきょうだいは自分に吹き出モノが出来たときは必ず「あ~ニキビが出来てる~ショック!」と言っています(きょうだいも成年なんですが…)が、それはOKなのがよくわかりません。



まあそんな吹き出モノ、原因として思い当たるのは睡眠がしっかり取れていないことと食事の油モノが多いことかなと想像出来ます。でもなかなか改善出来ないんですよね…かお



あとはとにかくストレスを溜めないことが大事だと思うので、吹き出モノのことは忘れて楽しく元気に行きますか!



よし、今日の晩ご飯はぱ~っとフライドチキンだ~っ爆弾

ミステル・チューキュー。

私はゲームのジャンルにこだわらず、ほとんどのジャンルのゲームをプレイします。
もちろんアクションや推理アドベンチャーのようによく遊ぶジャンルとか、あまりやらないジャンルなど偏りもありますが、全くやらないってジャンルはまずありません。



で、実際私のゲームの腕前を表現すると「下手の横好き」という感じがぴったりかもしれません。
ジャンルもそうですが、あまり1本のゲームを徹底的にやり込むタイプではなく、だいたいはクリアしたら次のゲームへいくので、ほとんどそんなに上手くはなりません。



例えばシューティングをやっていても、グラディウスのようなゲームをがっつりプレイしても怒首領蜂が上手くなるわけでもありませんし、逆も然り。応用できることもありますが、ひとくくりに同ジャンルといってもタイトルが変わればやることも結構変わってしまいます。






また、ゲームジャンルもそう。ずっとシューティングをし続けていても、その後しばらくロールプレイングやシミュレーションをプレイしている期間が続いたら、またシューティングをやったときに下手がさらに少し下手になったのを実感したりもします。でも、色んなものをやりたいタチなので、ずっと同じジャンル・同じゲームを続けてられないんですよね…。途中で何か挟むと平気なんですが。






私がよくプレイヤーとしての自分を評するときに使う言葉が、「ミスター中級」なんです。
さすがにどのジャンルにおいても下手ぎみとはいえ、初心者まではいかないし、初級者ほどでもないだろうと。



これもゲーム好きの友達と話しているときとかによく言うんですが、もしプレイヤーとしての自分の実力をジャンル・上手さの観点から円グラフで表すなら、例えば格闘ゲームだけ突出して数値が大きく、しかし他のジャンルはほぼゼロに近い、みたいな凸凹したグラフではなく、わりと欠点という欠点のないキレイな円形を描くんじゃないかと思います。






それはさておいても、上手くなれない奴の負け惜しみかもしれませんが、ゲームって初心者~中級者くらいまでが1番楽しいんじゃないかと思うんですよね。
アクションゲームとかをやっていても、開発者が「こう引っかかって欲しい」という思惑通りに引っかかるようなプレイもしますし、たまには周りが苦笑するくらいの凡ミスもやらかしますし。かといってほとんどのゲームが何度やってもクリアできないほど苦手でもない。



たぶん私は、ゲーム会社が開発中に想定している「ノーマルモード向けの大多数のプレイヤー」に当てはまるライン上にいる気がします。ゲームが上手い人なら初見でも鼻で笑ってスルーできそうな仕掛けに引っかかるたびに、ああ、失敗を克服できる楽しみがあるような腕前で良かった、と思いながらプレイしていますニコニコ

あーっと、おーっと。

前にプロレスの会場ならではの良さを書きましたが、今回は逆にテレビ中継について書いてみたいです。



まずはなんといってもタダで観れる。会場は会場の楽しみがありますが、やはり熱心なファンでないと何千円と払って観に行くのは腰が重いと思います。そこがテレビなら特別なお金が掛かりません。ケーブルテレビなど有料のものもありますが、地上波の新日本プロレス・全日本プロレスは毎週中継番組がやっているので、1番手軽に観られます。






そして、アナウンサーと元レスラーだったり記者だったりの解説者がいるので、その試合の流れ・見どころ・試合をしているレスラーについてなどを話してくれるので、知らない人にとっては結構手軽に情報を仕入れることが可能です。



ただ、技名についてはアナウンサーたちも言ってはくれますが、プロレスには往々にして何故そんな名前が付いてるの?というネーミングが多数存在します。
しますが、初登場でもない限り視聴者も技名を知っているテイで普通に飛び出すので、そのへんは疑問が残るかもしれません。そこはまあこういうもんだとスルーしてください爆弾






プロレスに興味を持ったら、まずは地上波の中継を観てみるといいと思います。テレビはお金も掛からないし、入門用としてはバッチリだと思います。深夜ばかりなのでリアルタイムはキツいでしょうしょぼんから、出来れば録画で。
そしてさらに知りたいことがあればプロレス誌を読んだりネットで調べたら結構色々わかると思います。



だけど、もちろんテレビにも欠点がありまして。
私個人の意見ですが、いまは30分番組ばかりになってしまった(以前は1時間もあった)ために入場をしっかり観れないことも多くなったことがひとつ。
しっかり観れないだけならまだしも、入場そのものがカットされていることも多い…入場はテーマ曲を含めてプロレスの良さが凝縮されていると思っていますので、これはとても残念。



次に。これも30分番組ばかりになったことに付随するかもしれませんが、毎週出てくるレスラーがヘビー級のトップどころとしてシノギを削っているメンバーに偏りがちです。
1時間の頃は前座の試合とか、いぶし銀と言われる中堅どころの試合なんかもよく流していましたが、いまは短い時間に詰め込む必要があるためかプロレス界の中での有名どころ頼りになりがちです。



前座や中堅が出るのはトップ選手とのタッグマッチでパートナーとして出場しているときくらい。
テレビ放送がついている団体には意外とたくさんの選手がいるのに、よく見た選手ばかり見ることになりがちです。年に何回かはそういう選手にスポットが当たる回もありますが…。



あと私が気になるのは、1試合を長めに放映して、ちょっと時間が空いたら最後にムリヤリもう1試合放送すること。主に新日本プロレスの中継ですが、試合が始まったと思ったら番組エンディングテーマとスタッフロールが流れ、その直後に試合も決着する…と。これじゃあ感情移入もクソもありません。まあオマケで1試合観れて良かったって考え方もできますが。






私はかなりテレビ観戦を続けてから会場に初めて観にいったクチなので、最初会場では実況・解説が無いことに違和感ありまくりでした。子供の頃はノーテレビの会場の存在も知らなかったし、実況もあれがテレビ専用だなんて思っていなく、会場のお客さんにも実況が聞こえるようになってるんだと思い込んでいたものでかお



実況が耳障りだというファンもわりにいますが私は実況と解説が好きなほうだったので、慣れるまでは会場でも「あーあ、実況してくれないかなー」なんて思いながら試合を観てました。
特にドームのような大会場なんて実際のリングより大型モニターを観たほうが観やすい席も多いし、モニターならテレビみたいなもんだから、余計に実況が欲しかったですねニコニコ