まー君のどたこ趣味ブログ -308ページ目

さてさて。

部屋に外付けのHDD(ハードディスクドライブ)が置いてあります。こないだ、そのHDDが急にブブブブブ…とか鳴り出したので、うわ、古いからもう限界か…なんて思いながらそちらの方を見たら、猫がHDDのそばでブブブブブ…にびっくりしながらも注目していましたかお



どうもHDDは故障でもなんでもなくて、猫が顔を擦り付けた拍子に別の物にHDDケースが触れたせいで音が目立って聞こえただけのようです。



…自分で擦り付けておきながら、急に響きだした音にビビリまくってる猫がちょっと可笑しかったにひひ
あとでブブブブブ…と撫でてやりましたとさ。

悪めざめ。

日曜日。うちもやはり皆平日ほどには早く起きることもなく、朝からのんびりすることが多いのです。
そんな中、朝からインターホンがピンポ~ン、ピンポ~ン…と鳴りました。



まだほぼ寝ていた私もその音に反応して玄関に出て返事をしたところ、「すいませーん宅急便でーす」と。
ああそうだった今日は頼んでいた荷物が着く予定だったんだ…と、はて?



そもそも時間指定で頼んでいたし、その時間も午後のハズだったんだがむかっ
発送した先がうっかりしたのかなと思いもしたものの、伝票にはしっかり指定したとおりの時間が記入してある汗






…まただ。うちに来るある業者、配送の都合だとか理由をつけて、大抵指定時間よりも早く持ってくる。
家に居るんだったら別にもういいっしょ?みたいな感じで。
それでも以前はまだ申し訳無さそうに「ちょっと(いや、かなりですが)指定の時間よりも早いんですが、お持ちしても構いませんか?」と確認の電話を入れてくるくらいには謙虚だったのが、このごろは突然うちに来るプンプンドライバーだけが代わったのか、下請け孫請けが代わったのかは知りませんが。



電話でも起こされたりすることには違いないけれど、まだ部屋でも応対できるし、何より寝起き姿そのままをさらすことは無いので、気分的にはマシ。少なくとも、お伺いは立ててきている分。
まして私だけなら起こされようがまあいいのですが、家族も寝ていたりするわけで。
そんなこんなで午後指定にしているのにむかっむかっむかっ
家族含めて午後まで寝ていることはまず無いけれど、これなら応対するに適した格好にもなっていられますしね。予定を立てやすいように時間を指定しているのにな~むっ

目糞鼻糞を笑う。

AKBグループにはかなりの人数がいます。
そんなメンバー達には各々ニックネームがついています。自分で考えた物から他の人に付けてもらった物までさまざま。



そんなニックネームですが、個人的には恥ずかしくて口に出す・文章にする、両方とも使いづらい物がけっこうあります。たとえばNMB48の山本彩の「さや姉」。
弁解しておくと、別にこのニックネーム自体が恥ずかしいと思っているわけではないんです。普通のニックネームとは毛色の違った面白い物だなあとは思ってます。



ただ、私は変なところにこだわりすぎるきらいがあるので、自分より年下を姉さん呼ばわりはできませんむっ
山本よりかなり年上のファンが「さや姉、さや姉」とか言っているのを見かけるとなんだか背筋がむずむずします。姉どころか娘に近いだろ…と。
本当に娘と呼称したならばもっとむずむずしますが。
こんなのはあまり深く考えないほうが楽しめるんですが、どうも拒否反応が…ガーン



でも、さや姉よりも一般的にはもっと恥ずかしいであろうニックネームの「まゆゆ(渡辺麻友)」や「みるきー(渡辺美優紀)」は普通に使ったりします(とは言ってもさすがにAKBグループをよく知らない方向けには口が裂けても使いませんが)。
何故かというとどちらも名字が渡辺なので、そのままワタナベと言ってもどっちのことかわかりにくいからです。さらには「麻友が…」とか「美優紀が…」なんて下の名で呼ぶのもかなりキモいので。いや、そんな心配をしなくてもキモいのは重々承知の上なんですがしょぼん



つまり私としては恥ずかしさ<通りの良さなんですね。書きながら気づきました爆弾
じゃあ結局山本彩もさや姉でいいんじゃんというここまでの論調をひっくり返す結論、長州力でなくても「ナニがしたいんだコラ!」、と言いたくなりますねえっ
いや、でもさや姉は私の矜持が…。

チェックマン。

どうも、真剣にゲームに熱中したら口ぽか~ん派のまー君ですにひひ
お口をぽか~ん、そしてリクームイレイザーガンビックリマーク



さて、口を開けっぱなしにするほどゲームに集中することがなくなったと書いてはみたものの、ゲームそのものに飽きたわけでもないんですよね。
昨日はアレックスキッドのミラクルワールドのトロフィーを全部取るべく頑張っていたし、今日はAmaz○nから届いたゲームをルンルン気分ドクロで開封していました。



届いたのはゲームセンターCX 3丁目の有野とモット!ソニコミ(小声)。こういう系統のゲームを買うのは久しぶりですよ。私はゲームをジャンル問わずかなり広範囲にプレイしますが、それでもやっぱりよくやるジャンルは片寄るものですからね。
両タイトル共、ほんとは昨日が発売日なんですが、プレイすると長くなりそうだったのでとりあえず放置していたのです。この辺がソフトを心ゆくまで楽しむか、そのまま積みゲー行きかのひとつの分岐点あせる

ぱっか~ん。

あるテレビ番組で、ひとつのタイトルを得意なプレイヤーが集まって最強を決定しようという企画がありました。



それこそ各地域で有名なプレイヤーから、すでに日本一を経験しているプレイヤーまで集まっていたのですが、そのうちほぼ全員がプレイ中、見事に口がポカ~ンと開きっぱなしシラー



ああ、真剣になればなるほど口が半開きになるのは私だけじゃなかったんだとひと安心、そして口ぽか~んはゲームの上手い下手は関係ないんだともうひと安心にひひ



で、ふと考えてみたら、ここ数年どころかもっと遡っても口に意識がいかないほどプレイに集中したことが無いことに気づきました。
熱中しているから、口が開いてることにも気づかないだろう…ってことは意外にないのです。ステージ間とかセーブ中などに素に戻ったとき、おいおい口が開いてたよ…なんて必ず気づいたりしますので。



う~ん、でもこれは最近のゲームが集中できないほどつまらないという批判ではなくて、昔のゲームをやってても昔のようには集中できなかったりするんですよね。やっぱり次の日に向けて睡眠時間も確保しないと、とか、あれをしなきゃ、これをしなきゃ…なんてのがアタマをよぎって、集中力を削がれますから。
これはもう自分の問題で、仕方ないのかな?と思いつつも、寝不足だったら学校で寝ればいいかと諦めの境地に達してまで遊んでいた学生時代が懐かしくもあったりして。



まだ瞬発的な集中力はそんなに衰えてない気がしますが、長時間の集中はけっこうキツくなってきましたねガーン思い返してみても、子供の頃は同じゲームをぶっ続けでよくやってられたもんですな~得意げ

正にイリュージョン。

昨日カメムシ臭い風呂場を恐怖の場と表現しましたが、ナメクジがいた時の恐怖に比べればマシでしたねにひひ
ちなみにカメムシは発見されずじまいですが、ずっと窓を開けていたので逃げてくれたんだと思います。もう独特のニオイはしなかったし。



さて、風呂といえば私、風呂を溜めるのに失敗したことがあるのを思い出しました。
いつも風呂を溜めるのは風呂底の栓を閉め、ボタンを押すだけでいいのですが、一度だけ風呂を栓を閉め忘れちゃったことがあって。



そういえば寒い日でしたね~。なんでそう覚えているかというと、溜めているそばからお湯が冷めていかないようにした浴槽のフタを開けたとき、ものすごい湯気が出たことを記憶しているからです。
フタを開けたら閉じ込められていた湯気が勢いよくブワッと出て、視界が閉ざされまして。
で、湯気もあらかた消えて、周りが良く見えるようになったらカラッポの浴槽がこんばんはラッシャー木村ですえっ



アタマの中はしっかりお湯を溜めたつもりになってるし、でも浴槽はカラだし、一瞬事態を把握することができず、手品に引っ掛かった人みたいに呆然と立ち尽くしちゃいました得意げ

落ち着けん。

まだまだ急に冷え込んだりするこの頃。
ですので風呂を溜めることが多いです。体をキレイに洗ってから、溜めたばかりの湯に入るのはとても気持ちいいですね。



私は温泉も含めて、風呂に入るときはかけ湯だけじゃなく体を洗ってから。できるだけお湯はキレイに保ちたいですもんね。
まれに温泉なんかでかけ湯すらせずに風呂にドボンとやる人がいますが、内心(うわ…)と思ってしまいますむっ



いつもそうやってキレイにしてから入りますが、そうやってサッパリとリフレッシュするためのはずだった家の風呂がついに恐怖の場になってしまいました。



シャワーのときは絶えずお湯が流れているので気づかなかったのですが、浴槽に浸かってみるとアラ不思議、風呂場全体が…。



とてもカメムシ臭かった。



私が探す限りどこにもカメムシの姿は見当たらないのに…何故!?

長きに渡って。

トロフィー取りたいな~目的で休みになったらぽつぽつとやっていたガンダムのオンライン対戦プレイがやっとこさ終わりました。



目標はオンライン通算100戦と通算50勝。このうち100戦はただ対戦を終了するだけなので、対戦相手さえ見つかれば仮に100連敗しても自然に取れますからネットが過疎する前に到達すればいいだけなのですが、50勝のほうはもちろんそれだけの数を勝てないと取れないので、対戦相手・味方・各自が使っている機体の相性・時の運…と、それはそれは色んなものが絡んできます。



一応目標は五分の星だったのですが、終わってから戦績を見たら100戦中59勝、つまり勝率は59%でしたドム私が戦力にならず、味方のロンリーバトル(ナチュラルにお荷物しょぼん)になるところでこの数字、私的には上々でしたが、まずは対戦してくれた皆さんありがとうとこの場を借りてお礼をば。






とりあえずフルアーマーZZガンダムで挑んでいたのですが、防御的な戦いよりも攻めていく戦術が好きなんですよね。
当然ZZは超が付くほどの攻撃力を生かしてガンガン行く、そんな感じでプレイしていたのですが、トロフィー取得の後に知ったこと、ZZは基本味方のサポート的に立ち回って、相手機との1対1は避けた方がいいんですね。どうりで苦戦すると思った爆弾



でもかなりハイメガキャノンなど大火力の攻撃を命中させて相手を倒せていたのは、逆にセオリー通りじゃないことに相手が面食らった部分があったのかも。味方も面食らっていたかと思うと恥ずかしいですが。
ええ、そんなレベルですカゼ



あとはもうネット対戦はやるにしても知り合いだけとのんびり楽しんで、これからはワイングラス片手にリプレイを鑑賞しながら過ごしますにひひプレイヤーさんとの通信の掛け合いなども楽しいからまたやりたくなりますけどね、私には待っている積みゲーたちが…。
…対戦してくれた皆さん、ありがとうっビックリマーク

うむむ。

ローコストキャリア(格安航空会社)の空港で異様に忘れ物が多いらしいのですが、その大半が廃棄目的なのではないかと疑われているそうです。
中には大型のスーツケースなんかもあるようですが、どうも数千円する持ち込み手数料を払うくらいなら、ここで捨てて行こうということらしく。
しかしスーツケースを捨てて、自身の荷物はどう運ぶのでしょうね?



どう見ても捨てていったようなボロボロの物だったとしても、航空会社としては忘れ物の疑いがある限りは即座に捨てることはできず、一定期間の保管ののち引き取り手が現れなければ廃棄…となるのですが、この費用もバカにならず、このままでは値上げも視野に入れなければならない事態に陥るかも、と締められていました。



一部の人が持ち込み物に対して払うべきだった手数料をケチったことで、まともに利用していた方までしわよせが来ることになる不条理。ケチる人だけからお金を集めて欲しいもんですがそうもいきませんよね。そんなことをしていたら人件費がハネ上がって結局値上げです。






こういった問題、航空会社全体の悩みかと思いきや、特に酷いのは前述したローコストキャリアなんだそう。
これは偏見に満ちた暴論ではありますが、やはり安さを極めようとしたらそれなりの人が集まりやすいのかもしれません。
私が身近に感じたのは近所の某ハンバーガーチェーンですが、昔の認識は値段高めのごちそうに近かったハンバーガーが格安路線になった途端、急に客層が変わってしまって、マナー良く利用する人たちが使いにくい店舗に近づきました。



安さに惹かれて集まった(もちろん全員がそうではありませんが)客を見て、元々利用していたマナーの良かった層が離れたのでしょう。正直なところ今ではかなり横柄な客が多くなりました。まあ安さのみではなくて、我が良ければそれで良いという時代の流れも多分にあるのは否定できませんが。
人を区別するようで気が引けますが、「安い」ということはサービスの質が低下するだけでなく、周りの利用者もマナーの良い紳士的な考えの持ち主ばかりじゃないかも、というのも覚悟は必要なのかもしれません。



かといって高級なサービスを受けられるところの客が皆紳士的かと言えば、ま、お下品な方もいますよね、当然。ただ出くわす確率は下げられる気はします(なんのこっちゃ)。

おいしかった。

昔々、私が子供の頃のお話。
店の外にMVS筐体(SNKが出していたネオジオのゲームがいくつも入ったゲーム機)を置いてある場所によくゲームをしに行っていました。



その近くにはスーパーがあって、土日なんかにはそこの駐輪場みたいになっているスペースにワゴン(リヤカー?)を持ってきて色んなお菓子を売っているおじいさんが来ることがありました。



どちらかというとチョコやクッキーみたいな、いわゆる子供が喜びそうなお菓子ではなくて、アメとかせんべい、おかきのような大人の方でも好きそうなお菓子がほとんどでしたが、私はそこのおじいさんが売っているカレーせんべいが大好きだったのです。
一袋100円でそこそこ大きなせんべいが5枚くらい入っていて、安いし、塩加減も絶妙でおいしくて、食べて帰ってもご飯には影響しないくらいのちょうどいい量。なのでゲームに人が並んでいるときやひと休みするときなんかに買って食べたものです。






ただ、おじいさんには私が別の意味で買い求めにきているように取れたのかも。
一度だけ、私が代金に千円札を出したことがあったときに、お釣りを全部百円玉でくれながら、にこやかに「ゲームをするなら全部百円玉のほうが便利だろ~」と言ってくれたことがありました。
おじいさんのところからもゲーム機に子供が集まっているのが見えるので、そこから来る私が千円札を崩すために買いに来ているように見えたのかもしれません(もしくはそういう子がよくいたのかな)。



確かにカレーせんべいを食べた後もゲームはするので、五百円玉が混じるよりは全部百円玉の方が便利は便利だったのですが、私は本当にカレーせんべいが好きで買いに行っていたため、そのときは今まで商売上のやり取りしか話したことがなかったおじいさんがふいに声を掛けてくれたことにビックリしてしまって、小声で「え…いや違…」みたいなことしか言えませんでした。今思い返してみても、これでは図星だったようにしか見えないしょぼん



大人になってから考えると、おじいさんは別に両替に来たとまでは思っていなくて、単純に(この子はゲームをしているんだろうから、お釣りは全部細かい方が使いやすくて良かろう)と気を遣ってくれただけだったのかも…とも考えられるようになりましたが、あのときに「違うよ、ここのカレーせんべいが好きで買いに来てるんだよ」と言えなかったこと、その後も結局伝えられなかったことを今でも後悔しています。
おじいさん、あのときは何も言えず、ごめんなさい。