まー君のどたこ趣味ブログ -278ページ目

棒振り。

朝にテレビを点けると、万引きをしている様子や、商品の袋につまようじで穴を開け、そのまま袋の中につまようじを押し込むなどの映像を動画サイトに投稿していた19歳の男が逮捕されたというニュースをやっていました。



動画では逃走資金8万ちょいを手に無能警察から逃走するだの、俺様は神様だのと自らの恥ずかしいナレーション付きでさらに動画を投稿していたようですが、最終的に滋賀県の米原駅で捕まったそう。
捕まってしまった以上、自らが神様どころかク○にも劣る人間だと思い知らされるのでは…。ああ心配心配。



それにしても、テレビなどでは若い世代について、群れないとか1人で内に籠もっているとか、他人のことに興味を持たない世代なんてことをよくコメンテーターが口にしたりしますが、ちょいちょい起こるこういう事件を見るに、人付き合いが稀薄になろうがやっぱり他人に評価されたい、人気者になりたいという気持ちはあるんだなあと思います。他人に干渉されたくはないけれど、気の合う仲間同士でははっちゃけたいんでしょうね。ただ、法に触れるようなことでも評価されて人気が出るんだと思えるあたりがかなり残念な人でしたが。



逮捕理由は器物損壊かと思いきや建物への不法侵入で一見「?」でしたが、買い物目的でもない店に入るとこういう捕まえ方もあるんですね。
しかし一部の動画は一旦自分で用意した飲料を棚に置いて店を出、それから録画を開始して入店し、棚の飲料を回収して、あたかも万引きをしたように見せかけていたらしく、もし全ての万引き行為がそういった偽装だけで、実際に万引きが行われてはいなかったとしたらどうなんでしょう?
商品に穴を開けたものについても、自分で用意したものに穴を開けただけだったら…。万引きや器物損壊ではなくても、威力業務妨害で捕まえられそうですが。



犯行の目的がただ目立ちたかっただけなのか、それとも収入目的の再生回数狙いだったのか、または別の理由なのかはよく存じませんが、みんなに見てもらいたい気持ちがエスカレートしすぎないよう、ブログをやっている私も気をつけていきたいと思います。

官々顎々。

郵政民営化も遠い話だというのに、いまだハガキを買いにいくたびに「官製ハガキをください」って言いそうになってしまう私あせる



今は官ではないので、普通に「郵便ハガキをください」で合っているのに…。なんか官製ハガキ官製ハガキって言っていたので口に癖が付いているようですむっ



ハガキってあんまりしょっちゅう買わないから、余計に覚えられないんだろうなあ。
別に「ハガキをください」だけで通じるのに、ね。



郵便局で慣れているのは払い込み用紙の取り扱いや定額小為替の購入申請、ですにひひ

知らぬ間に。

帰ってくると、私宛に通販の荷物が届いていました。…?何か買ってたっけ?爆弾



開けてみると映画「げいにん!THE MOVIEリターンズ」のブルーレイディスクでした。
あ、ああ知ってた知ってたあせる
お金は先払いしてありましたが、支払ったのが確か去年の10月だか11月だったので、もうそんなに日が経ったんだなあと実感目



この映画は映画館でも観たことを以前このブログに書きましたが、それも去年の8月に入ってすぐ。
映像ソフト化されるのも色々と時間が掛かるものですね。
ただ、前作もブルーレイ化して発売されるのは嬉しいことでもある反面、前作のDVDも発売日に買った私としては(後日のブルーレイ化、絶対反対!)と心の中で唱え続けてしまいます。
ブルーレイの画質で観たい気もするし、だからといってブルーレイ版を買うとDVDの立ち位置が悲しいことになるし…。同時発売なら、どっちかを選べるのにしょぼん



それにしても、パッケージのシールにあった「初回プレス限定 メンバー直筆サイン入りver.ポストカード封入の可能性あり!」にはちょっと笑ってしまいました。
結果?結果は渡辺美優紀、薮下柊、山田菜々のポストカード。実質通常版でしたよ、モチロンむっ

石焼きIMO。

石焼きイモといえば秋のイメージですが、寒いと一定数の需要があるのかよく石焼きイモを売っているのを見かけます。
といってもさすがに車で「石や~き~いも~♪」と回っているのはあんまり見かけなくて、スーパーなどで売っているものを見るのが多いのですが。



で…イモ、「芋」でも「いも」でも、それこそ「IMO」でもいいのですが、とにかくイモという文字を見るとイモラを思い出してしまいました。



知ってます?イモラ…快獣ブースカにやられてしまう怪獣です。見た目はほぼウルトラマンのバニラです。
知ってます?バニラ…爆弾



バニラというのは通称赤色火炎怪獣。青色発泡怪獣と呼ばれるアボラスと対をなす存在です。通称のとおり、体色が赤い怪獣です(アボラスは青)。
この2匹は出会うと戦いを始めるほど仲が悪く、バニラの最期はウルトラマンのスペシウム光線…ではなく、アボラスの吐いた泡で溶け殺されるという可哀想なものでした。



で、円谷プロに残っていた着ぐるみを改良、今度は頭に4本角をつけ、イモラとして快獣ブースカの世界へ華麗なる復活を遂げるのですが、ブースカにも口にダイナマイトを投げ込まれて爆死させられてしまう哀愁漂う怪獣ですしょぼん



ウルトラマンパワードでもバニラは登場しますが、こちらでもやはりアボラスは倒せず…設定ではアボラスとバニラは互角の存在っぽいのに汗

やさしさ…?やさぐれ…?。

その日、私はあまりの寒さに部屋で背中を丸めて座っていた。だめだ、丁(てい)シャツでは寒い。←
泣きそうになっているそんな私を部屋の外から猫が静かに見守っていた。(あの…寒いから扉閉めてくれねえかな…?)



と、おもむろに猫が部屋に入ってきた。寒いとよく私の足の上に乗ってきたりするので、きっと暖を求めての行動なのだろう。
正直それくらいにしか思っていなかった私は猫に構うでもなく、ずっと座ったままだった。



猫はしばらく思案していたような風だったが、結局私の足には乗ってこなかった。そのかわりといってはヘンだが、少し驚かされることが起こった。私の背中側に回ると後ろ足で立ち、私の背中に片方の前足を乗せてきたのだ。



この猫が家に来てずいぶん経つが、こんなことは初めてである。驚きながらも動きはしなかった私に寄り添うかのように、猫は片足を私の背中に置いたままジッとしている。まるで私を慰めるかのように…。


恥ずかしい話だが、ここで堰を切ったように感情が溢れてしまった。私は言葉がわかろうハズもない猫に日頃のストレスをブチまけた。同僚(悪)のこと、同僚(悪)のこと、そして同僚(悪)のこと…。そういえば同僚(悪)のことも。






そんなこんなで、私が最後の同僚(悪)の話を終えようとする前に、猫は迷惑そうに部屋を出ていった。チッ。
しかし、こんなにイラついていてはよくないと猫に教えられてしまった。よし、ここは飯でも食べて気分を一新しよう。そう考えて台所に立つ私。
すると即座に猫が走ってきて、先ほどのことなど無かったかのようにいつもどおりエサの催促を始めた。



「ふう…現金なものだな」私はそうひとりごちながら猫にエサをやり、私自身も用意した食事を食べながら明日への活力を溜めこんだ。
さて…今度はどうやって同僚(悪)をシメてやろうか。



だめだ負の活力が!!



ありがとう猫、そして(皮肉をたっぷり込めて)ありがとう同僚(悪)!

朝からにぎわーい。

朝早くに出勤したりするわけで、まだ周りがうす暗いのも手伝ってか、寒さがとってもこたえます。



そんなハズ…なのに、私も出勤ルートには、朝も早くからお年寄りがたくさんえっみなさん寒さなんて意に介さずにお話に夢中になっていらっしゃる。



たぶんウォーキング中に顔見知りに出会って、そこで話に花が咲くのでしょうけど、よく立ち止まって話し込めるな…と。
てか、カラダが冷えたらウォーキングの意味ないじゃん…ショック!



しかしながら、良い会話は心が暖まります。身体は暖かいけど、心が冷えきっている私に必要なのはむしろこういった機会なのかも…。



よし!明日から話し相手を求めて街をさまようし、手当たり次第声を掛ける!←おまわりさんコイツです

消して消してまた消して。

かねてより魁!!男塾に飽きたときにはぷよぷよテトリスをプレイしておりますが、トロフィーの取得にはまだまだ時間が掛かりそうです。魁!!男塾よりマシですが。



はっきり言うと、もうストーリーモードやなんやらは終わっているのですが、それでも回数系・累積系のトロフィーがいくつか残っているので、いつもとことんぷよぷよやエンドレステトリスを繰り返し遊んでいます。



残りは完全消し×何回、7連鎖×何回、累積10万ぷよ消し、累積10万テトリミノ消し…だったかな?
累積はテキトーに消していてもいつか終わりますが、完全消し(画面上にひとつも残さずぷよを消す)はむしろ慣れているほうが面倒かも。
基本的に連鎖狙いでどんどんぷよやテトリミノを溜めてしまいがちですから、意識しないと画面上をスッキリさせにくいところが連鎖系トロフィーとは相性が悪くなりがちガーン



それでもテンポがいいのであまり苦にはなりませんけど…元々ぷよぷよもテトリスも好きだった私にはうってつけのソフトだったので、最後まで楽しいままプレイできそうです。それよりも地獄の塾生生活をなんとかしてー泣き

むずくす。

トシを取ると耳毛が生い茂ってくるのか、耳の中がムズムズとすることが多いですショック!



で、ヒマさえあれば綿棒が手放せない生活になってしまいました。元々はファミコンカセットのメンテナンス用品として置いていたのに、いつの間にやらノーマルの綿棒から、いつの間にやらより耳かき効果の高いものにグレードアップショック!



そんなこんなで掃除をするのですが、なにしろしょっちゅう耳掃除をしているだけあって、そんなに効果は無い爆弾効果は無いし、あんまりやりすぎると身体に悪いだろうとも思うのですが、それなりにスッキリはするのでたまにやってしまいます…。



そもそもは耳掃除が怖くて出来なかった私。かといって人にやってもらうのも痛いようなくすぐったいような感じでしたし、なにより耳掃除中のあの相手に身を任せた無防備な状態が怖いので、耳掃除はかなり怖かったし嫌だった記憶が蘇りました。



耳掃除…よく掃除できるように、いちどカメラで耳の中を見ながら掃除してみたい…にひひ

遅ればせながら。

笑神様は真夜中に…(番組名)を観ました。いまさら。
前回プロレスBIG4のブラブラ旅を放送ということで、長州力、藤波辰爾、武藤敬司、蝶野正洋の4人が登場していたのですが、あれからもう1年経っていたことに驚愕を禁じ得ないえっ



今回はプロレスBIG5ということで、前回の4人+獣神サンダーライガーの5人になりました。
ライガーは武藤と蝶野の先輩ですが、やっぱチョケてるなあにひひ
ライガーは重鎮になった今でもテレビを盛り上げようとしてくれるのでイイですね(たぶん素なんだろうけど)ニコニコ
若い世代ではBUSHIがそんな感じかな?ライガー以上にチャラいけど…あ、余談でした。



やっていることは1年前と変わらないブラブラ旅なんですが、印象は「やっぱりプロレスラーって面白れえな!」です。
すいません強えなとかスゲえなじゃなくて。まあバラエティーに限った感想ですし。でも昔のレスラーのあの独特の面白い雰囲気はなんなんだろう?私がプロレスに対して好意的だからってだけでもないと思うんだけど。



もしかしたら笑いにおける"緊張と緩和"みたいなものが働いて、コワモテの彼らが変なことを言うから余計に面白く感じるのかな、なんて思ったりもしましたが、私のイメージはもうすでに「面白いヒトたち」なので、それも違うか爆弾



蝶野もそういう部分はあるんだけど、とくに藤波はトーク主体だと面白さが弱いかな?前回も今回も、どちらかといえばニコニコ見守っていた保護者的なポジションだったし。
藤波はみんなで喋っているその内容が面白い感じじゃなくて、1人でなにかやらしたときの天然系の面白さが期待できるタイプだしなああせる

秘伝。

将棋の内藤国雄9段が今期限りでの引退をするというニュースを見、ふとあのソフトのことを思いだしました。



そのタイトルとはもちろんセタから発売された内藤九段監修のファミコンソフト「本将棋 内藤九段将棋秘伝」です。
昔々は同じセタから出ていた森田将棋シリーズのように、コンピュータで遊べる将棋ソフトの開発者のかたなのかな?と思っていたんですよね、内藤さん。今なら「いや九段って書いてあるだろ!」ってツッコめますがにひひ



ファミコン初の本格将棋ソフト!な感じですが、対戦相手が人型ロボなんですよね。
間違った指し手は逆転裁判ばりの「待った!」で無かったことにできる機能もありますが、Bボタンを何回も押して、そのロボにひたすら頭を下げまくって許しを請うプレイヤーキャラ…にひひ



それにしても、18歳でデビューして75歳で引退かあ。長すぎてすごいなという陳腐な感想しか出てきませんが、お疲れさまでしたニコニコ