まー君のどたこ趣味ブログ -254ページ目

みたて。

スーパーマリオメーカーのステージを投稿して、ふと思いました。



私はこんなにひとりよがりに投稿を続けていていいのだろうか?と。
ダメな気がするぷんぷんと。なにしろテストプレイは私しかしていない。



なのできょうだいにも強制してやってもらいました。死にまくることもなく、かといって楽勝とまでもいかず、適度にプレイを終えてくれました。
フッフフそうだそれでいい。(by魁!!男塾)きょうだいにテストプレイしてもらっただけあって、正にきょうだいあたりの腕前のプレイヤーを想定して作っているステージでしたから。
私のディレクション、完璧である笑顔



ちなみに私イチ押しの、ここ見てワンワン!にゃーなポイントが、私の全く想定していない抜け方をされました。
私のディレクション、完璧である泣き



だがしかし、これこそがテストしてもらう醍醐味。やっぱりルートや結末を知ってしまっている制作者の私では本当の意味でのテストプレイになりづらいのです。作った本人のプレイでは想定外も起こりにくいのですよ、どうしても…。穴をなくすには第三者の目線・視点が大切だと痛感する出来事ですネ得意げ



そしてその抜け穴(?)ですが、これはこれで面白いと思ったので、修正せず残すことにしたのでしたニコニコ

どろる。

ワンバンコッ!などとアゴゲンみたいな挨拶をしてみるにひひ監獄学園は見ておりません、まー君ですドキドキ






以前書きました、欲しかったある物品が各通販サイトで売り切れ→どこからともなく転売屋ワラワラ。
私も混乱の中なんとか入手できましたが、なんとそのあと数週間経ってから、まさかの新品再入荷がされだしましたえっAmaz○nに再入荷されたのを皮切りに、売り切れていた他サイトも続々と。
もう廃盤で終わりだと思っていたけれど、どうにかなんらかのメドがついたんでしょーね。生産とか、どっかに在庫があったとか。



とまあこんなこともあるから諦めないで!転売屋は潤しちゃダメ!
我ながら性格悪いけど、フッかけた奴らのプレミア価格と正規の(しかも定価より割引)値段が一緒に並んでいるのを見ると(新品がある限りは)もう絶対売れねーよザマーミロ!と快哉の声をあげたくなってしまいます。てかあげてますクラッカーロケット天使合格
転売屋さん今回は残念でしたね…せめてこれどうぞ }( ̄ー ̄)つ~うんち






ところでスーパーマリオメーカーが発売された同日、amiiboで30周年記念マリオ(モダンカラー・クラシックカラー)が発売されたんです。ドット表現風のフィギュア。
が、そちらもネット界隈では見事に転売屋からしか買えない状況下だった(今はどうか知りません)中、仕事帰りに店に寄ったらモダンカラーを見つけたんですよね。しかも残り一個。



ちょっと悩んだんです。どっちかというとクラシックカラーのほうが欲しかったし。モダンのほうか~って。でも残り一個だけなんて、これは運命だ!と思って(都合の良い時だけ運命論者シラー)買いました目



そして店の値段シールをデザインナイフの先を使ってそっと剥がし、シールタイプの防犯タグをドライヤーで暖めながら慎重に剥がしたのち、(やっぱり)積みましたグッド!






ちなみにスーパーマリオメーカーでamiiboを使用すると、ドットで描かれた色んなキャラになれるスーパーキノコで変身できるようになります。
これが結構デキがよく、しかもゴールしたときの音楽までそのタイトルのものに変わるすぐれもの。



でも100人マリオ(さんざん批判しちゃった、他のプレイヤーの作ったステージがどんどん遊べるモード…た、楽しく遊ばせてもらっとります)をクリアしたら、amiiboを読み込ませなくてもどれかひとつがランダムでもらえるので、私はamiiboを数個持っていながらもそのキャラたちを出すために100人マリオを頑張るほうを選択いたしましたチョキ
回数系で時間の掛かるゲーム…地球防衛軍・魁!!男塾・ダウンタウン熱血行進曲オールスタースペシャル・スーパーマリオメーカー←NEW!!爆弾
キャラ変身スーパーキノコ用素材は100種類近くもあるみたい。さーがむばむぞーラブラブ

こじ漬け。

もう年だなァ…。と、年々増える難読ネームを見ると思っちゃう汗
わざわざ一般にはあまりない難しい漢字や当て字で名前を付けるのはゲームやアニメの専売特許かと思っていましたが、いまや生まれてきた子供の名前にも平然と名付けますよね、読めるか!ってやつ。



あんまり変わった名前を付けると困りそうですけどね。働き出すころとか。
お年寄りになったときもあんまり可愛すぎたりキラキラした名前だとなんとなく…ね。桃おばあちゃんとか、なんかヤですもんね。読みはももじゃないよ、ぴーち。旦那は真里男くん?
あースーパーマリオメーカーに思考が引っ張られている…ツギドンナステージツクロウ
唐突ですがキノピオとピノキオってごっちゃになりますよね爆弾ね!?くわっ






キラキラネームについては私もね、マニアックですからそういう名前を付けたらと妄想することはありますよ。正直。でもあんまり奇抜だとやっぱり生活するうえで本人が大変そうだから、ある程度は普遍的なほうがいいだろうな~とは思います。いいとこ、付けて羅央(ラオウ)ですね←それはいいんだ…



まあね、元々日本でポピュラーだったウメさんやトメさん、○衛門さんなどもほとんどいないし、生まれてきた子に○太郎や○子と付けるのもほぼ無いくらいに減ってきていますから。名前なんてのは時代時代で変わるモンだし、今眉をひそめるような読みの名前もそのうち常識にはなるでしょう。たくさんいれば。
ただ、それはその子らが親になるくらいの世代の話であって、やっぱり担任になる先生や、面接をする担当になる人らはまだまだそういう名前が常識ではないという考えの人もかなり多いし、どうしても苦労する画が思い浮かんでしまう…シラー
病院や役所でも名前を間違われたり何度も確認されたり、おそらく面倒くさそうしょぼん






といいつつ余所様の子はご自由に名付けたらいいと思いますよ(結論ソレ!?)身内にキラキラした名前の子が誕生したら、きっと「この子のどこがヘンな名前なんだよ!いい名前でしょ!ラブラブ!」なんて言いながら可愛いがりますし得意げそんなもんですよ。






で。珍しい名前については私にいくつか考えがございますので、世のパパ・ママに参考にしてもらうために書きますね…っと。
例えば昆布黒酢ちゃん。こぶくろちゃん。
酢?飾りです(キッパリ)。黒酢にしたほうが健康に育ちそうでしょプンプン←何に対して怒ってるんだ



おつぎは大地虞でジオングちゃん。大地、でジオね。ちなみにゲームハードのネオジオは新しい大地という意味なんですよ。え、”ン”は?…ン?(とぼけておこう)整合性を気にしちゃ、キラキラできないよっ!!みんな~、もっと輝こうよ!!!
もちろんジオングちゃんですからして、足なんか飾りです(キッパリ)。不穏なこと、言うんじゃないよ…ガーン



ヤバい突っ込みが来る前に、どんどん行きましょ。続いて華或ちゃん。ケアルちゃん。可愛いでしょ?癒し効果抜群です!漢字は毛有ちゃんでもいいけど、将来毛無しちゃんになったらイジりの恰好の獲物になっちゃいそうだから却下。
ワキガだったらめでたくケアルガちゃんにクラスチェンジです(やめい!)。



触色々。イジリーちゃんです以上。
多葡透明…ブドウがたくさん生っていて、透明感溢れる空が見えるすばらしい情景…ずばりタブクリアちゃん。ナニソレ?ってかた、お父さんやお母さんに聞いてみよう!両親もわからない場合は、日本コカ・コ○ラ社に聞いてみよう!爆弾
そしてきょうだいには新透明(ニュークリア)ちゃんはいかがでしょう?魔界村の魔法からですがオバケ



寝毛玉。ネコちゃんドキドキ
臭獣弾。イノシシちゃんぶーぶー
あ全然キラキラしてませんしネコはともかくイノシシを子供に名付けませんねスミマセンショック!
しかしな、想像の上をいくのがキラキラネームだぞ!何から目線!?



横縞凰縁薩刻流派ちゃん。ジャオウエンサツコクリュウハちゃんで、「横縞=ヨコシマ=邪」にしてあるのがひと工夫ですネ♪邪、なんて不吉な文字が役所で通るとは思えませんしね。もちろん殺(薩)も。
もしかしたら邪眼に目覚めるすごい子になるかもしれませんよ。あだ名は確実に天津飯だけどな!



どうですか?参考になり…なんだこの不穏な空気はむっ
私は超男ちゃんでウルトラマンちゃんを推したいところなんですが、さん付けならウルトラマンさんという、なんだかさかなクンさんのようなすごい違和感なので断念し…おっ超男太郎(ウルトラマンタロウ)ならっ流れ星



あ…ハイ、すいませんもう帰りますので土下座
私はまた必ずやってくるぞ!(メフィラス星人)

すーまりめー。

ちくちく作るよスーパーマリオメーカー。ども、自分で作ったステージなのにうっかり最初のクリボーで死にかける私ですチョキ



スーパーマリオメーカー、それは誰もがいちどは想い描いた(オラならこうステージを作るダにビックリマーク)を実現させてくれるソフト。
任天堂は完成度を高めて高めて、遊びとしての質を作り込んでからソフトをリリースするイメージを持っていますから、こういったコンストラクション系のソフトで「さあツールは与えたから、あとはアナタ達が作って!」と、ゲームプレイの根幹部分をユーザーに任せてしまうというのは任天堂としては思い切ったな~と。どちらかというと禁断の一手?
エキサイトバイクやレッキングクルーではステージ作成モードもありましたが、作成ツールでエディットがメインになるソフトはかなり珍しい。



エディットがメインといってすぐにナンですが、世界中のユーザーが投稿したステージを遊ぶモードも搭載されているので、自分ではいっさい作らずにひたすら他人が作ったステージをクリアするだけでも楽しめます。
が、それには当然ネット環境は必要で…。この辺も基本的な対戦モードがネットを想定したスプラトゥーンともども、任天堂としては思い切っているなと感じました。おそらく以前の任天堂ならネットはいうなれば刺身のツマ、どちらかというとネット環境がないユーザーでもじゅうぶん満足させるソフトを…とディレクションしたはずですが、これも時代の情勢かも。



あ、スプラトゥーンといえば、フレンドがログインしたらすぐスーパーマリオメーカーを中断してスプラトゥーンに切り替えるつもりのココロ構えなのでなかなか大変ですよ(?)
~私信~今は装備品のレベルアップ・買い換え・お金稼ぎを繰り返し繰り返しやっているので、マッチングしても私のことは気にせずに好きなタイミングで抜けていいよ!私も好き勝手に抜けるし、またすぐ部屋を見つけてはアナタのトコロに参加し続けるから…ミツケタゾ…って。(怖ッ!)






さてあせる早速やってみました、作るのも皆さんのステージをプレイするのも。
まず作るほう。このタイトルはプレイ日数(時間)で少しずつパーツと場面が解放されていく仕組みなので、最初はシンプルなステージしか作れません。私も今やっと地上・地下・水中が解放され、明日くらいに城パーツが入荷しますよ~というお知らせが来ました。



そうそう、パーツはこうやって予告がされ、増えるときには配送のトラックが来てパーツを置いていってくれるんですよね。この演出がね、なんか通販の商品を待っているときのように嬉しくてニコニコ
しかも予告からも頑張ってずっとプレイしてたら、予定より早く到着できました!なんてさらに嬉しい展開つき!
要はただのプレイ時間による解放なんですが、事務的に追加されていくよりも温かみを感じられて好きです。なんのことはないお知らせイベントですが、こういうところも任天堂らしい気遣いが溢れてますね。



ということでパーツは順次解放、つまり最初から全パーツをふんだんに配置したステージは作れません。この仕様についてはコンストラクションなのに制限があるのはどういうこってすか!?というマイナスイメージを持ったユーザーも多いようですが、私は別に気になりませんでしたね。
パーツが全部揃うのは何ヶ月も先ってんならともかく、とりあえず10日前後を想定しているみたいだし、そのくらいなら。



最初はシンプルでコツを掴んでいって、徐々に新パーツの使い心地を試しながら慣れて、最後は全てを自在に操れるようになるほうが、いきなり全パーツ全機能を画面に表示して「ハイどうぞ!」とやられるよりはわかりやすいと思いますし、制作者のインタビューでもモニターさんにけっこう意見をもらったのが、できることが多すぎて、かえってどれをどう使って作っていくと良いのかがわかりにくい…だったそうで、あえてそうして制限をかけた狙いはまあ理解できます。Wii Uがとくに子供さんを含めた家族で遊ぶことが多そうなハードだけに。みんなゲーマーばっかりじゃないですしね。






そしてゲームプレイのほうは…うん、なんというか、私が発売前に危惧していたクリアさせる気はあるのか?と問いたくなるような高難度のステージが多い印象ですね、やっぱり。
素人(言ってる私も素人ですが)がゲームを作ると、ここしかない!ってタイミングのジャンプばかりとか、知ってないと回避不能な瞬間での操作を要求するとか、ね。
投稿するには作ったステージを通しでクリアするってのが条件にあるので、投稿されているということは少なくとも制作したユーザーはクリアしていますし、クリアが不可能ではないということですが、世の中そんなに上手いプレイヤーばかりじゃないぞ…っと。



ただし、手塚卓志さん(宮本茂さんと共に初代スーパーマリオブラザーズを作った開発者)がインタビューで語っていますが、初めて触る人は作った人のようにこういうルートで進んだらクリアできるってことを知らないので、いきなりベストのタイミングで走ったりジャンプしたりは絶対にできないし、穴を飛び越えるにしても怖くてほんの少し手前でジャンプしがち。
それで天井に当たって穴に落ちたりしたら、コース(設計)が悪いと絶対に思われるので、遊ぶ人の気持ちを考えて作るということは常に意識しているが、スーパーマリオメーカーで作る場合はそこは意識せず、普段の製品とは全然違う遊び方ができるところもユーザーがくすぐられるんじゃないか、と。



また、普段のマリオのコースはある程度(コースを)長くしなければいけないので、難しすぎるコースは作れないですが、マリオメーカーなら短いコースも作れるから、それぐらいの制限のなかで難易度の高いコースを作るというのも面白いと思います…と語っていますので、難しいコースだらけも想定内…というかむしろウェルカムな姿勢のようですね。
だけど、制作者が製品に仕込むイジワルと、一般人のイジワルはやっぱり質が違うような…あせる
開始すぐに横に動かないと上から敵が降ってきて死ぬとか、崖下は見えないけどどこに飛び降りるといいのかは全くノーヒントで、さらに一部の足場以外はもれなく落下死だとか、行き止まりが作ってあってそこに行き着くと死ぬ以外どうしようもない…なんてのはちょっと楽しくはないガーン






今のところ本当に世界中からステージが届いていますが、印象としてはやっぱり日本人(私も日本人ですが…)が群を抜いて陰湿凝りすぎたイジワルな仕掛けを作っている割合が多いむっ
私もどうしてもクリアが難しくてパスしたステージがいくつかありましたもの。難しいステージはウェルカム!といったって、自分の作ったステージのクリア率が0%のままのプレイヤーは、いくら理論上クリア可能で、自分はクリアできているとはいえ、さすがにちょっと考えたほうがいいと思いますよ。



もちろんどんな人でも全員クリアできる難易度にはしなくていいですけど、ある程度のサジ加減はね…。私もエディット大好きですが、私に合わせるときょうだいには難しすぎた(大半私のソフトできょうだいは初プレイだったりするのが大きな理由)り、それできょうだいに合わせて作り直したつもりが、それでも想定と実際に開きがあったり…今度はきょうだいはクリアできても、たとえば普段ほとんどゲームをしない父や母がプレイしたとして、クリアできるか?と問われれば父や母にはまだまだ難しいでしょうしね。どんな人がプレイしてもみんなが楽める!というのはある意味いちばん難しいかも。



それとやっていて苦手なのが全自動系のステージ。始まってすぐにマリオがバネではね飛ばされたりしてスタートし、あとはそのまま。あっ当たりそう!と思える敵や弾もギリギリで当たらなく、むしろ動いて位置をずらしてしまうと死んでしまうというタイプ。
ギリギリ当たらないように動きを作っていくのは相当骨が折れる細かい作業ですし、それを完成させるのも大変だったのは容易に推察できますが、まあぶっちゃけ面白くはない(スミマセン)ですダウン
だってステージ開始からコントローラに触らず、見ているだけですし。スーパーマリオのゲームはプレイしたいけど、別にビデオは観たくない感じはてなマーク
よく作るなーとは感心しますけど、ぼ~っとしているだけってのは制作者の自○行為を見せつけられているようで辛い…実は任天堂公式のサンプルにもあるんですけどね。全自動式。ま…まあ考えようによってはラクに1ステージクリアできることだけはありがたいですけど(長いものには巻かれるタイプの、とってつけたフォロー)得意げあせる

塗りっ盛りっ。

今日もスプラトゥーンネタで。昨日は買ったよスプラトゥーンとしか書いてないに等しいので、今日はゲームの中身等々について。



ゲームとしては基本的にxbox oneやPS4で人気のTPS(サードパーソンシューティング)ってところですよね。ただ多機種ととにかく違うのは”塗り面積”が重要になってくるので、銃の撃ち合いが上手なのが必ずしも求められるということではないところ。



もちろん相手と1対1になってしまったときに、どんな相手だろうが一方的に撃たれてなすがままにしかならないくらいの状態では厳しいものはありますが、いわゆるキル数の合計で勝敗が決するわけでもないので、戦いに参加せず、塗りで後方支援に回るやり方も許容されるのはいいところニコニコ
とくにいちばんプレイ人口が多いであろうレギュラーマッチ(ノーマルルールみたいなもの)がこの「塗り面積勝負」なのがいいですね。撃ち合いが苦手でも、もっというと嫌いでも比較的マッチに参加しやすいゲームルールになってます。
そしていちど塗られたところでも再度塗り返せるので、ちょっとの失敗は意外と取り戻せるもの。



また、装備品として武器防具も各種あるのですが、これも一長一短があり、どノーマルの状態で最初から所持しているわかばシューターですら、使い慣れさえすればずっとそのまま武器変更しなくても大丈夫。
武器そのものの性能違いに加え、サブウェポンとスペシャルアタックも違うので、同系統の武器であっても必ずしも後半で買える高い武器が(自分にとって)使いやすくて強いとは限らないのがミソ。
私も最後に出てきた武器よりも1つ~2つ前のグレードの武器のほうが自分には合っていたので、全武器を揃えた今もあえて値段の安いほうの武器を装備していますし。



そして防具もデザイン各種、そして同デザインの色違いまで各種あり、そのうえ付随する特殊スキルは一定ポイントごとにランダムで解放されるので、プレイヤーみんなが服装が違い、個性が出ています。この辺はゲームが抱えるジレンマ”強い装備に皆が群がり、どこもかしこも同じ格好”に対する解決策のひとつかと。
まあその影響で、3つスキルが解放される高い装備を買ったのに、いらないスキルばかりついてお金のムダ遣い感がすごいときもありますけどねあせる
いちおう別料金を払えばまたスキルを付け直せますが。



そういえば武器は「ブキ」、防具は「クツ」や「シャツ」表記で、できるだけ兵器感が薄れる配慮がしてあるのも好ポイントグッド!






ただ…こういう人と人が対戦するゲームでは仕方ない部分もありますが、ゲームバランス的にどうなの?というところは出てしまいますね。
開始直後にとにかく進軍してステージの中央を占拠し、あとはそこで砲台と化したら崩されない限り勝ちが拾いやすくなるあたり、とか。
後続が塗りそびれたところをしっかり塗り尽くしてから合流したらそこで50%は確保できますし、真ん中に陣取っているということはそこから相手の方にインクを撃てばそれだけでもう50%以上になり、そのままタイムアップを迎えれば勝ちが決まります。



これを崩そうにも武器によっては高台から狙撃してくる相手はなかなか倒しにくいし、しかも攻めいるほうがまずインクで足場を拡張しなきゃいけなかったり、少しでも姿を見せると撃たれたりとリスクは高く、かといってただ隠れて撃ち合いを挑んでも、周りがどんどん相手色のインクまみれになって逃げ場がなくなりますショック!向こうの方が撃ちやすいところに陣取っているわけですしね。
塗りで貢献しようにも、相手が要所を抑えている以上、そこから相手陣地の深くへ塗り進むのはかなりの困難を要しますからねむっ
かように先にいい場所を取られるってのはことさら不利なことなのです。



こうなると時間制限も相まってじっくり攻めている場合ではない精神状態になるのか、とにかく特攻!となるプレイヤーは結構いらっしゃいますね。うまくいけばともかく、倒されてしまったら自陣から再スタートになるので、その間相手にさらに余白を埋められ、また差が広がる…と。
経験した限りではあせって正面突破を試みるよりも入念に下準備をしてから奇襲したほうが結果につながるような気がしますが、それも残り時間と味方の行動によりますしね~汗






全員で固まって少しずつ進軍して無理せず相手を待ち、みんなで撃退してから安全に塗り始め、少しずつ全員が進軍ラインを上げていく戦法がかなり強く、相手たちがたまたまこのタイプだったら、結局撃ち合いを制するものに軍配が上がってしまうので、こうなればもう射撃が苦手でも後方の塗りで貢献できる…なんて言ってられなく、最前線での撃ち合いに人員を割かないとどんどん後がなくなってしまいます。



そういうのを崩すのも(慣れれば)それはそれで楽しいし、相手もみんなで進軍とはいっても意志の疎通をしにくいようにカモン!とナイス!しか味方に連絡できないようには作ってあるので、よほど慣れないと味方に歩調を合わせるのも難しいですけどね。
そうはいえど、どう見ても子供や慣れてなさそうなプレイヤーにまでかたくなに無理せず安全な場所から返り討ちにだけしつづけている人を見ると、こんなげーむにまじになっちゃってどうすんの(byたけしの挑戦状)とか、真剣勝負をしたければレギュラーにいないでガチマッチに行けよ…なんて思っちゃうのはナイショにひひ
個人的な感想だらけで申し訳ないですが、もしボイスチャットが実装でもされちゃってたら、たぶんスプラトゥーンもかなり人を選ぶゲームになって、こんなにヒットしなかっただろうなショック!



制作陣もきっと撃ち合いメインで殺伐とするより、塗りを楽しんでほしいと思って面積で勝敗を決める形にしたんだと思うんですが、戦闘を避けるより、こちらは倒されずに相手だけをどんどん撃破していったほうがどうしてもラクになっちゃうんですよね…ダウン
相手を倒すとそこを中心に自軍の色のインクをまき散らす(=占領地のパーセンテージが増える)ことも積極的に相手を倒そうという理由につながっちゃってる気がします。






防戦一方になっているほうも、スペシャル攻撃で一発逆転!といきたくても、新規の土地を塗るか、相手の色になったところを塗り返すかでしかゲージが溜まらないうえ、撃破されるとペナルティとしてゲージが減少してしまうので、本陣近くまで押し込まれるともう手だてがなくなっちゃったり、ひどいときは相手だけ塗り返し合いの最中にゲージが溜まって、相手のスペシャル攻撃まで含めた波状攻撃を食らったり…ショック!
一応本陣のみ外に出ない限りは無敵のまま一方的に攻撃できますが、そこから出られないよう生かさず殺さずの位置をキープされたらもうどうしようもなくなっちゃいますドクロ倒されたらただでさえ再出撃にタイムラグができるんで、倒されれば倒されるほどゲージが上がる仕様でも良かったんじゃないかと。現時点では即撃破されてゲージも減る、では八方塞がりですし。



陣取り合戦なんだから端的にいえばそこまで持ってこられてしまった立ち回りが悪いんですけどね叫びでも私としてはやっぱり、わちゃわちゃやって、敵を倒すことだけに集中しないプレイのほうが好きですね~。勝ち負けの数も出ないことだし、あんまりガチガチに対戦せずに楽しみましょうよ。ガチの撃ち合いがしたきゃ、なにもWii Uやスプラトゥーンでやんなくても…なんて。



とまあ色々難しい部分もありますが、続編ではない新規タイトルでここまでのバランスを取ってきたのはさすが任天堂と感心せざるを得ないです。もし2があるなら、きっとさらに高い完成度を伴ってリリースされるでしょうね目
スプラトゥーン2があるなら、今度は発売すぐに買いますよ!たぶん!!爆弾

イカなのにブロブとはこれイカに。

遅ればせながらスプラトゥーン、買いました!すでに購入していたきょうだいから「で?オマエはいつ買うの?今でしょ!」と言われ(文面一部全部脚色)、ずっとはぐらかしてきたいわくつきのソフト(?)だったのです。



いつものアレ、「こっそり買って、ネット対戦で突然きょうだいに会って、きょうだいアラ吃驚!」とやりたかったのですが、ランクがかなり上がるまでやり込みつづけたのにも関わらず、全くきょうだいに会えなくて私がアラ吃驚!でしかなかったので、きょうだいへついに買ったことを明かし、IDも明かし…ショック!



あとから知ったのですが、プレイスタイルでも振り分けて各プレイヤーをマッチングしているそうで…そりゃ会わないわえっ私ときょうだい、どのゲームをやっても全然スタイルが違いますもんむっ
もう来る日も来る日もこっそりネットへ繰り出すモチベーションが保てなかったんよ…しょぼん
8月の20日ごろに買って以来、ね…しょぼん引退寸前でしたよ、正直…泣き
ヒーローモードもコンプリートしたし、武器も全部買ったし…防具はまだだけど。



~防具はやたらたくさんあるので、コンプしたい人は武器から買っていったほうがいいですよ。防具を見つけるたびに買っていたら、いつまでたっても武器が増えません汗



きょうだいのアカウント名は前から知っていたので、同じ名前に出会うたび、おおっ!!となっていそいそとプロフィールを見てみるものの、Miiが似ても似つかない別人ばっかりで…プンプン
IDを明かしてきょうだいとのフレンド登録をするのは事実上のカッコカワイイギブアップ宣言!だったのでとても辛かったのですが、それ以上に、もう罪もない人を屠り続けるのが辛かったのですよ…←ゆうにその倍は屠られてますが爆弾



やっぱり知っている相手がいるとハリが出るよね!今日だって本当はスーパーマリオメーカーをやるつもりで起動していたんだけど、きょうだいがいるのを確認したからスプラトゥーンを立ち上げましたとさにひひ

EXならむら。

PS+でvitaにラ・ムラーナEX、PS3でホットライン・マイアミのトライアル(初起動から3時間だけ遊べるお試し版)をダウンロード。



まずはホットライン・マイアミ。以前店頭でパッケージを見て、このソフト買おうかな~と思いつつ別のソフトを買ったので(こんなんばっかむっ)、お試しできるならありがてぇや!とばかりにダウンロードしてみました。
見た感じグラフィックは80年代のアーケードゲーム、残虐描写は現代…って感じのゲーム。



毎回依頼を受け、そこに出向き、ターゲットを暗殺する面クリアタイプのトップビューアクション。
暗殺というよりは強行突破に近いですが得意げ
バットで叩いたら頭がパッカ~ンクラッカーするし、刃物なら手や首が切り飛んだりロケットと、自分も敵も含めてやられたときのモーションが豊富。グロいけど、昔っぽいドット絵風だからまだそこまで嫌悪感は抱かなかったです。



ただ、難易度はかなり高め。敵は画面に映っていない距離からでもこちらを視認して銃を撃ってくる(当たれば即死)し、飛び道具を持っていない敵でも向かってくるスピードは結構早い(スピードだけの話なら主人公も敵と同じスピードではあるんですが…)ので複数に見つかったらまず逃げられなくて、倒しきれなきゃ撲殺・刺殺されると、もうポンポン死ぬゲームですドクロ
死んだらチェックポイントからやり直しですが、ロード時間もなくレスポンスだけは相当に良いので、死にまくること以外はそんなにストレスも溜まりません。あらぬ敵をロックオンしてしまう事故くらい爆弾



どの敵から殺っていくと楽にクリアできるかのルート取りを考える部分はパズルゲームに近いので、トライ&エラーを繰り返して解法を求めることが好きなプレイヤーには向いているかも。
私はまだ前半でしたが殺られまくって、もうやめよう…とゲーム終了ショック!
でもあとになったらまたすぐにやりたくなってくるのはこういうシンプルなゲームの特徴ですね。やりたくなったときにはトライアルの期限・3時間をオーバーしてしまっていて、起動できませんでしたが…ガーン
ソフト、そのうち買ってリベンジしたいなグー






そしてラ・ムラーナEX。これは確か3タイトルのうち、どれを無料ダウンロードタイトルにして欲しいですか?っていうアンケートを取ったなかの1本だったかな?私は正直別の1本を推したのですが、このラ・ムラーナ、やってみると面白い!



考古学者が遺跡の謎に挑むストーリーのこちらもファミコン風なちょっとレトロ風味のアクションゲームです。謎解きのヒントの少なさ、あってもメモ(できたらノートとかに)必須の意味深かつどこで必要になるかわからないヒント群、敵のイヤらしさ、体力と突入タイミングの兼ね合いによっては抜け出すことがかなり無理っぽいところに落ちちゃって(その先でセーブデータを上書きなんてしちゃった日には…泣き)ハマりの状態に近くなるなど、昔のゲームで精神力を鍛えられた世代以外にはキツいドM仕様。



でも水中操作やジャンプの空中制御には多少慣れがいるものの、基本的にアクションは軽快だし、2D探索+ムチ+サブウェポンという組み合わせは悪魔城ドラキュラをやったことのあるファンにはたまりませんアップ



まだ始めたところだし多くは語れませんが、このゲームもなかなか遊ばせてくれそうニコニコアクションなんで、寝る前にちょっと…はキツいのが「携帯機は寝る前に使用派」の私には悩みどころですがにひひ

どっぷり。

最近はホント食べる量が減りまして、それが原因なのか何もしなくてもこの夏で体重が3kg落ちましたガーン
元々の体重が重いから、3kgなんて誤差の範囲みたいなモンですがかお
それに秋・冬になったら自然に戻っていくと思いますけどねシラー



リミッター解除すれば世間一般としてはまだまだたくさん食べられるほうではあるんですが。
ただ毎食毎食たらふく食べるようなことはなくなったんで、食べるときは食べる感じに変わったのが影響したんでしょうね。それでも満腹までの最大値は確実に減ったという実感があるので、それなりに胃もちっちゃくなったんだろうな~かお



だけど、そんな私でも食の好みはさほど変わらず。
フライドポテトは主食、そして赤いフタのマヨネーズ。いつもは健康のため(?)白いフタのほうなんですが、安売りしていたので久々に赤いフタを買ってみたら旨いのなんのえっカロリーを抑えた白いフタと、こんなに味、違ったっけ!?



それから甘いもの。
昨日久しぶりにドーナツを食べたら、今日もドーナツが食べたくなってしまいましたむっ



そして赤いウィンナー…は渡辺徹かにひひ私は赤いのより、シャ○エッセン系のウィンナーのほうが好みビックリマーク



パンにマーガリンたっぷりも好きなんですよね~ニコニコあれ、うっすら塗ったら味として物足りなくありませんか?私は塗って塗って、パンの地が見えないくらいがっちりと塗りますグー



食べにくく、手につくのが容易に想像できるからやったことはないですが、パンの両面にマーガリンを塗りたくったものを食べたい…。
パン食のときに毎回こんなことをしていたら、太るだけでは済まなさそうですねドクロ

げぼく。

ウチの猫に用意しているおやつのひとつ、煮干し。
私も食べ始めたら最後、ついつい食べまくってしまうこの食物をおやつにするとは、この猫なかなかゼイタクですなカゼ



家族からは煮干しも好きで食べているよとは聞いていたのですが、実はあげたことがなかった私。おやつはもっぱら缶詰め系でしたゆえ…得意げ



で、お腹が空いて足元にまとわりついてくる猫を見ながら煮干しのことを思い出して、あげてみました。



まったく食べませんでしたチョキ



ネコ、ニボシ、タベナイヨ!ときょうだいに伝えますと、ちゃんと細かくしてからやらないと口をつけないと教えてくれました。
この猫なかなかゼイタクですなプンプン



アドバイスを受けてほぐしてやると食べ始めましたが、煮干しの頭部分はカタいのかニガいのかはわかりませんが、全然食べませんでした。



しかもあろうことか、猫が(おそらく煮干しの頭を吐き捨てようとして)頭を振った拍子に、口からピャッと出た煮干しの頭が私の湯上がり卵肌(特徴:硫黄臭い)にべっちょり…ショック!
風呂を入った直後にこんな仕打ちってしょぼん

ガンバレ日本。

女子バレーボールのワールドカップを観戦。今日で大会は幕を閉じ、優勝は中国、準優勝はセルビア。この2ヶ国がオリンピックへの出場権を手中にしました。
日本代表は7勝3敗に終わり、五輪出場の権利獲得は来年の世界選手権で狙うことになりました。



私はどちらかというと球技よりもそれ以外のスポーツが好きですが、球技でも野球と女子のバレーボールはわりと観るほう。とくにバレーは短期に集中して放送するので、普段はゲームをしている時間も割いて観戦するという珍しい(?)競技ですニコニコ
野球はたくさん放送があってシーズン中はいつでも観れるし、そういった意味ではあんまり熱心には観てないかな~?



わざわざ女子バレーと書いた理由としては、女子のほうがラリーが続いて白熱しやすいから。男子バレーは選手のパワーが強すぎてスパイクがバンバン決まるし、なんか大味に見えちゃうあせる
野球は逆にパワーがあるほうが投球の球速・打球の飛距離が出て見応えがあるので、こちらは女子プロ野球より男子プロ野球のほうが好きかな?魅せるプロスポーツって難しいですね得意げ






さて、今回のバレーは木村沙織現役最後の挑戦ということが注目を呼んでいますが、それでもまだ現在29歳。代表デビューが早かったからすごく長く活躍していますが、言ってもギリ20代なんですね。代表に選出されるベテランというと勝手に32~35歳くらいなイメージを持っているので、まだまだ出来るんじゃないかなあ…なんて思っちゃったりもするんですが、そこはまあ本人の気持ちもありますからねシラー



それにしてもそんな木村最後の挑戦時に、子供の頃に木村に憧れ、いつか同じコートに立ってみたいと願っていた選手、木村2世とキャッチフレーズが付いている古賀紗理那が参加するってのも、なんだかマンガの主人公の代替わりを見ているみたいでドラマチック。あまり同一視しすぎるのは本人にとっても失礼だとは思いながらも、試合中のプレースタイルの感じ、インタビューなどのフワフワした受け答えを見ると、ああ木村に似ているなあ…と思っちゃいますニコニコ






今回の代表は以前からガラッと変わった印象ですが、古賀を筆頭にいい選手が次々と出てくる日本バレー界。恥ずかしながらバレーボール選手はテレビで見る代表選手くらいしかほとんど知りませんが、世界としっかり戦えるレベルのいい選手が次々に出てくるバレーのリーグはもっと注目されていって欲しいと思います。



みんな頑張っているし応援していますが、個人的にいいなと思うのは主にピンチサーバーに出てくる鍋谷友理枝、セッターで副キャプテンの古藤千鶴。私はスタープレイヤーの華々しさもいいけど、こういう縁の下の力持ち的な、少ない出番でもそこに全てを賭けてコートに入ってくる選手が好きなんですよね。



特に古藤のようないかにもベテラン然とした、普段はチームの精神的支柱、でも試合になると日の丸を背負って戦うという重みをどの若い選手より理解していそうな眼光の鋭い選手は大好き。といってもメダリストの迫田さおりが控えにいたりするあたりで、実はスタメンと控えに明確な実力差があるわけでもないはずで、日本代表の層の厚さをまざまざと見せつけられますよね



しばらく女子日本代表の試合を観戦することは叶いませんが、これからも素晴らしい活躍を見せて欲しいですビックリマーク