母さん…。
痛ましい事件が起こるたび、犯人のバックボーンと歩んできた道が赤裸々に語られる。
そして犯人の部屋から、犯行に繋がるような趣味のものが出てきたりする…本だったり、DVDだったり、マンガやアニメ、ゲームも。
以前にも何か事件が起こったことをテレビが報じていた。犯人の部屋からは犯行内容に通じるようなシーンが出てくる本が一定数見つかったと。
そのときは母もいたので、「やっぱりこういうのに触れ続けると、同じことがやりたくなったりなるもんかねー」なんて喋った。本当に気楽に、深く考えず。
それに対して母はこう答えた。「あるかもしれない。でも私は本よりゲームのほうがかなり悪影響を及ぼすと思う」と。私を真っ直ぐ見据えて。私の目を射ぬくような冷たい目で。
なんだ、あれだ、そんな話、しとうない
くそ…まさかこんな近くにゲーム脳脳(※いっとき流行りかけた”ゲーム脳”理論に影響された脳という意味のワタシ作の造語)がいたとは…確実にわかる、これはしょっちゅうゲームをしている私への批判だ。くっ、うかつに話を振るんじゃなかった
それからの私は必死に、ゲーム脳なんてものはろくすっぽゲームに触れたことのない人が「自分の知らないモノ」に対する恐怖感を顕現させただけに過ぎないだろうこと(と思っている。実際はどうなのか知らないが)、そんなにゲームをすることに影響があるのなら、ゲームのしたことがない人のほうが稀なくらいの現代ならもっと深刻な問題を引き起こしているだろうこと…。
仮に小さな頃から情操・道徳教育をいっさい施すことなく、食事やトイレの時間以外は引きこもって映画を観続けたり本を読み続けるばかりならやはり思想は凝り固まってしまうだろうし、結局趣味に費やす時間のバランスの問題でしかないこと(たしかにゲームは長時間がアッと言う間のような感覚になることは否定できないのも認めたうえで)、最後はQ.そこまでいうならゲームが悪影響を引き起こすメカニズム、実際に起こった事例を挙げよという屁理屈作戦まで行い、なんとか封殺することに成功いたしました。
今私が↑に挙げた話で、その行動によって引き起こされるメカニズムや事例なんて、私も答えられませんけどね
ふ~~~、こういう不利なときは根拠のない自信を全面に出し、勢いで押し切るに限る
だいたいゲームばかりやってて行動がやったゲームに引っ張られるなんて…ザンギエフを使ってたら町でもダブルラリアットをしたくなったり、人にこれからどうするかと問う際には、
これからどうしましょう?
ボス?
状態になったり、カクカクした廊下を見ると再初期のバイオハザードのような動きで引っかかったことを演出したり…なんてこと、あるわけ全部やってるわ
でもグラセフをやったからといって車で暴走したり強盗事件を起こそうなんて考えることすらないし、結局は幼少~少年少女の多感な時期に特定のものだけに執着せずに育ったか、のほうが大事なんですよ。
私だって子供の頃から全く外や友達と遊んだりせずに、家の中で起きている間ずっとゲームやホラー映画鑑賞なんかに興じていたとしても、しっかりした倫理感を持った大人になれるのかというとハッキリ言って自信ないです
そして犯人の部屋から、犯行に繋がるような趣味のものが出てきたりする…本だったり、DVDだったり、マンガやアニメ、ゲームも。
以前にも何か事件が起こったことをテレビが報じていた。犯人の部屋からは犯行内容に通じるようなシーンが出てくる本が一定数見つかったと。
そのときは母もいたので、「やっぱりこういうのに触れ続けると、同じことがやりたくなったりなるもんかねー」なんて喋った。本当に気楽に、深く考えず。
それに対して母はこう答えた。「あるかもしれない。でも私は本よりゲームのほうがかなり悪影響を及ぼすと思う」と。私を真っ直ぐ見据えて。私の目を射ぬくような冷たい目で。
なんだ、あれだ、そんな話、しとうない

くそ…まさかこんな近くにゲーム脳脳(※いっとき流行りかけた”ゲーム脳”理論に影響された脳という意味のワタシ作の造語)がいたとは…確実にわかる、これはしょっちゅうゲームをしている私への批判だ。くっ、うかつに話を振るんじゃなかった

それからの私は必死に、ゲーム脳なんてものはろくすっぽゲームに触れたことのない人が「自分の知らないモノ」に対する恐怖感を顕現させただけに過ぎないだろうこと(と思っている。実際はどうなのか知らないが)、そんなにゲームをすることに影響があるのなら、ゲームのしたことがない人のほうが稀なくらいの現代ならもっと深刻な問題を引き起こしているだろうこと…。
仮に小さな頃から情操・道徳教育をいっさい施すことなく、食事やトイレの時間以外は引きこもって映画を観続けたり本を読み続けるばかりならやはり思想は凝り固まってしまうだろうし、結局趣味に費やす時間のバランスの問題でしかないこと(たしかにゲームは長時間がアッと言う間のような感覚になることは否定できないのも認めたうえで)、最後はQ.そこまでいうならゲームが悪影響を引き起こすメカニズム、実際に起こった事例を挙げよという屁理屈作戦まで行い、なんとか封殺することに成功いたしました。
今私が↑に挙げた話で、その行動によって引き起こされるメカニズムや事例なんて、私も答えられませんけどね

ふ~~~、こういう不利なときは根拠のない自信を全面に出し、勢いで押し切るに限る

だいたいゲームばかりやってて行動がやったゲームに引っ張られるなんて…ザンギエフを使ってたら町でもダブルラリアットをしたくなったり、人にこれからどうするかと問う際には、
これからどうしましょう?
ボス?
状態になったり、カクカクした廊下を見ると再初期のバイオハザードのような動きで引っかかったことを演出したり…なんてこと、あるわけ全部やってるわ

でもグラセフをやったからといって車で暴走したり強盗事件を起こそうなんて考えることすらないし、結局は幼少~少年少女の多感な時期に特定のものだけに執着せずに育ったか、のほうが大事なんですよ。
私だって子供の頃から全く外や友達と遊んだりせずに、家の中で起きている間ずっとゲームやホラー映画鑑賞なんかに興じていたとしても、しっかりした倫理感を持った大人になれるのかというとハッキリ言って自信ないです

鯛力海腹。
RPGをやっていてピンチになると、回復にどれを使います?
ホイミやケアル?薬草、ポーション??
私は魔法派で、薬草などはほとんど使わないです。回復量が少ないから?いいえ、換金するからです。敵が落とした薬草、宝箱から出たポーション…ほぼ全て売っぱらって、武器や防具を買う資金の足しにします。
RPGでも常に何か欲しいものを買おうとしてるな…。
まず回復魔法を使えるようになるまでレベルアップですね。その際ピンチになったら、序盤にありがちなタダで回復してくれるところまで戻ります。ちゃんと戻れるように、ムリはしない
宿屋にお金を払うのは、無事にダンジョンを抜け出たお祝いで←
薬草も絶対使わないわけじゃないですけどね。マジもんのピンチのときのために1~2個はストックしておきますが、その他は全部店に売りに行く
店主も内心「こいつまた売りにきやがった…
(いらっしゃいませ、本日のご用は?
)」みたいな気持ちになってんでしょうね、きっと。
回復魔法が使えない主人公の一人旅だったり、タダの回復拠点が無いゲームならもちろん宿屋をフルに活用します。序盤タダで回復できないゲームはそのぶんモンスターが多めにお金を落とす傾向があるので、資金繰りにはそこまで苦労しないかな?
でもやっぱりギリギリまで泊まりません。ずっと街の周りをウロウロして戦闘を重ね、あと1~2撃くらうと死んじゃうところまでは粘って、やっとこさ泊まりに行きます…。
もし運悪く痛恨の一撃なんかで死んじゃったら?もちろん前のデータをロードですよ。
回復魔法を使えるようになっても、MPが回復魔法を使えなくなるまで減って、HPもあと1~2撃くらうと死(略)
しかし薬草はすり潰して患部に塗布、ポーションはドリンクという設定だからまだわかるんですが、回復アイテムとしてのパンや弁当を使うときはよく考えりゃ(よく考えんでも)すごいですよね。敵を目の前にしてガツガツ食事を始めるんですから。
しかも回復量が足りないとみるや、次のターンでもまた弁当をガツガツ食えたりするんですから。この行動、ピンチどころか元気じゃねーか
ホイミやケアル?薬草、ポーション??
私は魔法派で、薬草などはほとんど使わないです。回復量が少ないから?いいえ、換金するからです。敵が落とした薬草、宝箱から出たポーション…ほぼ全て売っぱらって、武器や防具を買う資金の足しにします。
RPGでも常に何か欲しいものを買おうとしてるな…。
まず回復魔法を使えるようになるまでレベルアップですね。その際ピンチになったら、序盤にありがちなタダで回復してくれるところまで戻ります。ちゃんと戻れるように、ムリはしない

宿屋にお金を払うのは、無事にダンジョンを抜け出たお祝いで←
薬草も絶対使わないわけじゃないですけどね。マジもんのピンチのときのために1~2個はストックしておきますが、その他は全部店に売りに行く

店主も内心「こいつまた売りにきやがった…
(いらっしゃいませ、本日のご用は?
)」みたいな気持ちになってんでしょうね、きっと。回復魔法が使えない主人公の一人旅だったり、タダの回復拠点が無いゲームならもちろん宿屋をフルに活用します。序盤タダで回復できないゲームはそのぶんモンスターが多めにお金を落とす傾向があるので、資金繰りにはそこまで苦労しないかな?
でもやっぱりギリギリまで泊まりません。ずっと街の周りをウロウロして戦闘を重ね、あと1~2撃くらうと死んじゃうところまでは粘って、やっとこさ泊まりに行きます…。
もし運悪く痛恨の一撃なんかで死んじゃったら?もちろん前のデータをロードですよ。
回復魔法を使えるようになっても、MPが回復魔法を使えなくなるまで減って、HPもあと1~2撃くらうと死(略)
しかし薬草はすり潰して患部に塗布、ポーションはドリンクという設定だからまだわかるんですが、回復アイテムとしてのパンや弁当を使うときはよく考えりゃ(よく考えんでも)すごいですよね。敵を目の前にしてガツガツ食事を始めるんですから。
しかも回復量が足りないとみるや、次のターンでもまた弁当をガツガツ食えたりするんですから。この行動、ピンチどころか元気じゃねーか

今日は通常運転。
昨日のブログ、どうしちゃったの?と思った読者のみなさん、ども。私です。
いや~なんかね、オリジナル作品(?)を発表したくなっちゃってハハ
だけど長いから、いつ書こういつ書こう…と二の足を踏んでいたのですが、さすがに夏が終わるまでに書くべきだろうと思ったので、時間が掛かるけど仕方ないと嫌々書き上げました
読んだ感想、どうでしたか?爺さんや食料のくだり、別にいらないでしょ?盛り上がるのかと思ったらいきなり終わるでしょ?伏線、まるで回収できてないでしょ?
これが私の限界です…ってのもまあ当たっちゃいるんですが、これだけ整合性がないのも理由はあるんですよね~。
なぜならこれは私の見る「夢」の話だから。
夢オチかよ!ハイスクール!奇面組かよ!
…あのね、奇面組はよく夢オチ夢オチと言われますけど、あれは最終話から第1話にループさせることによって、夢(作品世界)にピリオドを打たなくて済むように、ずっと奇面組ワールドを愛してもらえるように、と読者へ向けたメッセージなんですよ!←だったらツッコミに使うなよ(正論)
このブログでもちょいちょい私が睡眠中に見た夢を書いてますが、昨日のブログに書いた話も何回か見たことある話のひとつで。
夢の中ではかなりブツ切れで場面が変わったり、ハイスピードに展開が変わっていくので、どういう状況か伝えるために加筆修正した部分もありますが、基本の流れはあの感じのままです。
…病んでるなあ(他人事)
まあまたヘンな夢を見て、かつ覚えていたらブログに書きますね!ネタ不足解消のため!
いや~なんかね、オリジナル作品(?)を発表したくなっちゃってハハ

だけど長いから、いつ書こういつ書こう…と二の足を踏んでいたのですが、さすがに夏が終わるまでに書くべきだろうと思ったので、時間が掛かるけど仕方ないと嫌々書き上げました

読んだ感想、どうでしたか?爺さんや食料のくだり、別にいらないでしょ?盛り上がるのかと思ったらいきなり終わるでしょ?伏線、まるで回収できてないでしょ?
これが私の限界です…ってのもまあ当たっちゃいるんですが、これだけ整合性がないのも理由はあるんですよね~。
なぜならこれは私の見る「夢」の話だから。
夢オチかよ!ハイスクール!奇面組かよ!
…あのね、奇面組はよく夢オチ夢オチと言われますけど、あれは最終話から第1話にループさせることによって、夢(作品世界)にピリオドを打たなくて済むように、ずっと奇面組ワールドを愛してもらえるように、と読者へ向けたメッセージなんですよ!←だったらツッコミに使うなよ(正論)
このブログでもちょいちょい私が睡眠中に見た夢を書いてますが、昨日のブログに書いた話も何回か見たことある話のひとつで。
夢の中ではかなりブツ切れで場面が変わったり、ハイスピードに展開が変わっていくので、どういう状況か伝えるために加筆修正した部分もありますが、基本の流れはあの感じのままです。
…病んでるなあ(他人事)

まあまたヘンな夢を見て、かつ覚えていたらブログに書きますね!ネタ不足解消のため!

納涼企画。
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出不精な私がなぜか旅行に出かけることになった。あるホテルに泊まろう、ただそれだけのツアー。元々が学校だった建物を宿泊施設にしているらしく、はっきり言ってホテルとしての設備・サービスなど、無いに等しいらしい。感じとしてはバンガローなどの場所だけを提供してもらって、食事などは自分たちで用意する…みたいなのが近いかもしれない。
実はもうその場所にはほぼ着いている。この場所にウワサがあって、それで興味を持って来てみたけど、そもそもそんなことだけにわざわざお金を払って足を運んで、しかもボロい校舎に素泊まりするなんて、とてもバカなことをしたかもと思えてきた。ここを拠点にして近くを観光するわけでもないのに。言うなればただ寝に来ただけ。やっぱりやめておいたら良かったかな…?
あ、そうそう。ツアーとは書いたけれど、旅行会社のツアーパックみたいなものではなく、個々人で参加するミステリーツアーな雰囲気。参加者は数人しかいなかったそうなので、少数すぎて駅に集まってみんなでバスや電車に乗るわけでもないし、誰かが送迎をしてくれることもない。だから最寄りの(と言ってもかなり遠かったけれど)バス停からは、ときどき立っている看板を目印に、迷いそうになりながら1時間半ほど歩いた。
山の方だからさすがに景色はキレイだし、空気もおいしいけど、観光資源はなんにもなさそう。だけど学校をホテル代わりにしたくらいだし、なにかは観光として見られるような場所があるのかもしれない。
まだ会ってもいないけど、他の参加者はどうするんだろう。どこかへ行く予定の人もいるのかな?
そんなことを考えながら、やっと建物の入り口までやってきた。なるほど校舎だけあって、数棟の建物が並んでいる。田舎だからと思っていたけど、元は意外と大きい学校だったんだな~。
とりあえず声を掛けてみる。道中は鳥や虫の声がうるさいくらいだったのに、不思議とこの辺りは静まり返っているのでよく声が通った。
しばらく待ってみると中からお爺さんが出てきた。ツアーの参加者である旨を説明すると、入り口まで案内すると言って校舎の中に進み出した。ん?この校舎の入り口が、そのまま入り口というわけじゃないのか?それにこのお爺さん。農作業途中にしか見えないこの格好はどう見てもホテルの従業員じゃなく、失礼ながらただのぶっきらぼうな田舎のジイサンだ。
歩きながら色々尋ねてみると、このホテルにはお爺さんが一人だけしかいないらしい。というより、お爺さんもこの近くに住んでいるわけじゃなく、客が来るときだけ案内を頼まれるらしい。けして少なくないお金ももらえるので案内役をしているけど、このツアーを仕切っているのが誰なのかは会ったことがないのでわからないとのことだった。
つまり食事も出なけりゃホテルマンによるサービスがあるわけでもない。なんだホテルでもなんでもねーじゃねーか、バンガローでのキャンプどころか廃墟で一晩だよこれじゃ…。
それにミステリー小説だったら、このお爺さんが変な組織の黒幕でもおかしくないよな…なんて考えながら着いて行く。
寝泊りする場所には校舎の3階まで上がって(外から見た校舎は4階建てのようだった)渡り廊下を進み、隣の校舎の1階へ下ったところの部屋のひとつで数人を紹介された。どういう内訳かわからないけど、紹介されたのは男3人、女2人。これで参加者は全員揃ったらしい。そりゃ送迎なんて無いわけだ。
それから部屋を出て、裏口的雰囲気のドアの鍵をお爺さんが開け、そこから外に出た。
廊下を渡ってきた校舎は最初に入った校舎の裏手にあったので周囲は見えなかったけど、裏口から出たさらに向こうにもう一つ建物があり、出てきた校舎と向こうの校舎の間には、校舎と同じくらい高い柵がぐるっと張り巡らされていた。どうも建物の入り口以外からは入れなさそう。
お爺さんは「あっちの建物は元々旧校舎だ。他の建物よりも小さいが、電気や水道、火は使える。懐中電灯と扉のカギを渡しておく。それから食糧は中に放り込んである。ほとんど缶詰やレトルトだがな。いくつかはパンも置いてあるからそれを食べてもいいし、メシが食べたきゃ炊飯器と米はあるから自分らで炊いとくれ。明日の朝になったらまた様子を見に来てやる」とだけ言って来た校舎の中に戻り、内側から鍵を掛けた。参加者が口々に「え!?なんで閉めるの!?」などと質問したが、返答は無かった。
さて。閉じ込められたも同然だが、これもミステリーツアー的な演出なのかもな、と思い直し、とりあえず建物に入りませんかと皆に声を掛け、向こうの校舎の入り口を見た。
旧校舎とのことだけあって、見た目はもちろん校舎そのもの。ちょっと違ったのは入り口。近くで見たらなぜか少しだけ階段で降りるようになっている。半地下とでも言うのか、5段ほど降りたすぐに扉が見えた。
前に立って扉を見ると、なんでわざわざここから入るんだろうというくらいの扉。形容するなら勝手口だ。とはいえ建築物のデザインには興味がないからさして気に留めず、さきほど爺さんからもらったカギで扉を開けて中に入る。中は一瞬夜だったかと思うほど暗かった。
懐中電灯を付けてみると、外から見たときは気づかなかったが窓に板が打ち付けてあり、外に光が漏れないようにか目張りまでしてある。
そうそう、ここにやってくることにした理由の発端、聞きつけた噂は校舎の屋上に幽霊が出る、というものだった。
建物の中には階段がひとつだけなので、それを登ると屋上までいけるという話。どうやら他の参加者もそれを知っているようで、男の一人が「どうせ幽霊を見にきたんだから、いきなりだけど一回その屋上を確認しに行こうぜ」と言う。
疲れてはいたけれど普通のホテルのようにゆっくりくつろげそうにもないし、幽霊が出るという場所を確認せずに過ごすのもそれはそれで怖い気がしたので、その提案に乗ることにした。
女性陣はイヤがっていたりもしたけど、どの道全員が幽霊見物で来たようなもんだし、結局は怖いもの見たさが勝って、全員で階段を上がることになった。
階段を登り、踊り場でターン、さらに階段を登って二階に…というところで心臓がキュッとなった。
二階のところに女の人がいる。
直感的に生きている人間ではないとわかった。
けれど、最初こそ人が立っていることに驚きはしたものの、よくよく見たその幽霊はそこまで怖いとは感じなかった。
だって、すごく楽しそうにニコニコしている。怖い話の幽霊によくある邪悪な笑顔、なんてものでもなく。
その女の幽霊はニコニコしたまま階段を降りてきて、私たちとすれ違うときに「こんにちは~♪」なんて声まで掛けてくる。そのまま一階の暗い廊下に進んで見えなくなったのはさすがに幽霊っぽかったが。
そういや暗いのは一階だけで、2階は外から日差しが入ってきて明るかった。それも怖く感じない理由のひとつだったのだろう。
しかしこんなにすぐ幽霊に出くわすとは思わなかった。そこについては皆も驚いていたようで、上に向かって階段を進みながら口々に「幽霊って太陽の光があってもあんなに普通に出てこれるんだ…」とか「つか屋上に出るだけじゃなかったのかよ…もしかして寝泊まりする場所にも出るんじゃないだろうな!?」なんて話していた。
確かにあまり怖い存在とは思わなかったとはいえ、寝ようとしているときに現れたら落ち着けなくて困る。そもそもその”怖くなさそう”という認識さえ合っていると断言はできない。もしかしたら夜はとてつもなく凶暴な霊になるかもしれないし。
そんなことを考えながら三階に上がろうとして踊り場を曲がるとまたビックリした。さっき一階へ消えたはずの幽霊が三階部分にしゃがみ込んでいる。しゃがみ込んでいるのに同じ幽霊だとわかるのは変だけど、なんとなくそうだという感覚を受ける。これに関しては不思議というほかないが。
普通なら幽霊に声を掛けるなんてありえない行動だけど、なぜか「大丈夫!?」と声を掛け、近くに行こうと進む。階段を半分くらいまで進むと幽霊は顔を上げ、「あーさっきの人!」なんて言いながら立ち上がり、さっきのようにニコニコしながら降りてくる。すれ違うときにはやっぱり「こんにちは~♪」と挨拶をして。
この現象は幽霊らしくて少し身構えたけど、ただしんどいように見え、なにか起こそうというわけでもなさそう。
幽霊は下階に降りていったので、引き続き上へ。大方の想像は的中し、また四階でしゃがんでいた幽霊。
近づくと立ち上がって挨拶をしながら下へ降りるのも同じ。初めて合ったのはついさっきだけれど、早くも気にならなくなってきた。
そして屋上へ。予想どおり、もちろんここにも幽霊はいた。日の光が降り注ぐ中、置いてあったベンチに腰をかけてくつろいでいた。この姿だけ見るととても幽霊とは思えない。
隣へどうぞと促され、ベンチへ腰掛ける。ベンチはたくさんあったので、他のメンバーも方々に腰掛けた。
この女幽霊は幽霊と思えないくらいフレンドリーで、よく喋る幽霊だった。途中の階段で見てきたしんどそうな雰囲気はどこへやら、屋上の彼女はただただ明るい女性だった。けっこうな時間喋っていたと思う。すっごくどうでもいい話から重要な話までしたような気がするが、いまとなっては思い出せない。
思い出せないけど、みんな楽しい気分になっていたのは間違いなかった。
「…踊りましょ♪」幽霊は唐突にこんなことを言い出した。誰にも異論はなかった。幽霊を含む、そこにいた全員が手に手を取り合って踊りだした。
幽霊と手を取り合って踊れるものか?とも思ったけれど、そこは意外に問題なかった。
たくさん踊る。日差しもあり、すぐに汗だくになった。でも楽しさが上回り、疲れも知らずに踊り続ける。
だんだん建物の隅の方へ近くなっていた。学校の屋上…といってもしょせん廃墟なので、手すりがなくなっているところもある。
くるくるくるくる…ゆっくりと回り踊りながら、どんどんそちらへ。やっぱり幽霊って怖いものなのかな?でも今、楽しくて楽しくてしょうがない。ダンスをやめる気にはならない。校舎の下の地面も見えてきた。このまま進めばそう間もない時間に地面が無いところへ躍り出るだろう。ああそうだ、そういえばここの幽霊って、この屋上から飛び降りた人の幽霊って話なんだっけ…でもそんなこと、もうどうでもいいや。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
出不精な私がなぜか旅行に出かけることになった。あるホテルに泊まろう、ただそれだけのツアー。元々が学校だった建物を宿泊施設にしているらしく、はっきり言ってホテルとしての設備・サービスなど、無いに等しいらしい。感じとしてはバンガローなどの場所だけを提供してもらって、食事などは自分たちで用意する…みたいなのが近いかもしれない。
実はもうその場所にはほぼ着いている。この場所にウワサがあって、それで興味を持って来てみたけど、そもそもそんなことだけにわざわざお金を払って足を運んで、しかもボロい校舎に素泊まりするなんて、とてもバカなことをしたかもと思えてきた。ここを拠点にして近くを観光するわけでもないのに。言うなればただ寝に来ただけ。やっぱりやめておいたら良かったかな…?
あ、そうそう。ツアーとは書いたけれど、旅行会社のツアーパックみたいなものではなく、個々人で参加するミステリーツアーな雰囲気。参加者は数人しかいなかったそうなので、少数すぎて駅に集まってみんなでバスや電車に乗るわけでもないし、誰かが送迎をしてくれることもない。だから最寄りの(と言ってもかなり遠かったけれど)バス停からは、ときどき立っている看板を目印に、迷いそうになりながら1時間半ほど歩いた。
山の方だからさすがに景色はキレイだし、空気もおいしいけど、観光資源はなんにもなさそう。だけど学校をホテル代わりにしたくらいだし、なにかは観光として見られるような場所があるのかもしれない。
まだ会ってもいないけど、他の参加者はどうするんだろう。どこかへ行く予定の人もいるのかな?
そんなことを考えながら、やっと建物の入り口までやってきた。なるほど校舎だけあって、数棟の建物が並んでいる。田舎だからと思っていたけど、元は意外と大きい学校だったんだな~。
とりあえず声を掛けてみる。道中は鳥や虫の声がうるさいくらいだったのに、不思議とこの辺りは静まり返っているのでよく声が通った。
しばらく待ってみると中からお爺さんが出てきた。ツアーの参加者である旨を説明すると、入り口まで案内すると言って校舎の中に進み出した。ん?この校舎の入り口が、そのまま入り口というわけじゃないのか?それにこのお爺さん。農作業途中にしか見えないこの格好はどう見てもホテルの従業員じゃなく、失礼ながらただのぶっきらぼうな田舎のジイサンだ。
歩きながら色々尋ねてみると、このホテルにはお爺さんが一人だけしかいないらしい。というより、お爺さんもこの近くに住んでいるわけじゃなく、客が来るときだけ案内を頼まれるらしい。けして少なくないお金ももらえるので案内役をしているけど、このツアーを仕切っているのが誰なのかは会ったことがないのでわからないとのことだった。
つまり食事も出なけりゃホテルマンによるサービスがあるわけでもない。なんだホテルでもなんでもねーじゃねーか、バンガローでのキャンプどころか廃墟で一晩だよこれじゃ…。
それにミステリー小説だったら、このお爺さんが変な組織の黒幕でもおかしくないよな…なんて考えながら着いて行く。
寝泊りする場所には校舎の3階まで上がって(外から見た校舎は4階建てのようだった)渡り廊下を進み、隣の校舎の1階へ下ったところの部屋のひとつで数人を紹介された。どういう内訳かわからないけど、紹介されたのは男3人、女2人。これで参加者は全員揃ったらしい。そりゃ送迎なんて無いわけだ。
それから部屋を出て、裏口的雰囲気のドアの鍵をお爺さんが開け、そこから外に出た。
廊下を渡ってきた校舎は最初に入った校舎の裏手にあったので周囲は見えなかったけど、裏口から出たさらに向こうにもう一つ建物があり、出てきた校舎と向こうの校舎の間には、校舎と同じくらい高い柵がぐるっと張り巡らされていた。どうも建物の入り口以外からは入れなさそう。
お爺さんは「あっちの建物は元々旧校舎だ。他の建物よりも小さいが、電気や水道、火は使える。懐中電灯と扉のカギを渡しておく。それから食糧は中に放り込んである。ほとんど缶詰やレトルトだがな。いくつかはパンも置いてあるからそれを食べてもいいし、メシが食べたきゃ炊飯器と米はあるから自分らで炊いとくれ。明日の朝になったらまた様子を見に来てやる」とだけ言って来た校舎の中に戻り、内側から鍵を掛けた。参加者が口々に「え!?なんで閉めるの!?」などと質問したが、返答は無かった。
さて。閉じ込められたも同然だが、これもミステリーツアー的な演出なのかもな、と思い直し、とりあえず建物に入りませんかと皆に声を掛け、向こうの校舎の入り口を見た。
旧校舎とのことだけあって、見た目はもちろん校舎そのもの。ちょっと違ったのは入り口。近くで見たらなぜか少しだけ階段で降りるようになっている。半地下とでも言うのか、5段ほど降りたすぐに扉が見えた。
前に立って扉を見ると、なんでわざわざここから入るんだろうというくらいの扉。形容するなら勝手口だ。とはいえ建築物のデザインには興味がないからさして気に留めず、さきほど爺さんからもらったカギで扉を開けて中に入る。中は一瞬夜だったかと思うほど暗かった。
懐中電灯を付けてみると、外から見たときは気づかなかったが窓に板が打ち付けてあり、外に光が漏れないようにか目張りまでしてある。
そうそう、ここにやってくることにした理由の発端、聞きつけた噂は校舎の屋上に幽霊が出る、というものだった。
建物の中には階段がひとつだけなので、それを登ると屋上までいけるという話。どうやら他の参加者もそれを知っているようで、男の一人が「どうせ幽霊を見にきたんだから、いきなりだけど一回その屋上を確認しに行こうぜ」と言う。
疲れてはいたけれど普通のホテルのようにゆっくりくつろげそうにもないし、幽霊が出るという場所を確認せずに過ごすのもそれはそれで怖い気がしたので、その提案に乗ることにした。
女性陣はイヤがっていたりもしたけど、どの道全員が幽霊見物で来たようなもんだし、結局は怖いもの見たさが勝って、全員で階段を上がることになった。
階段を登り、踊り場でターン、さらに階段を登って二階に…というところで心臓がキュッとなった。
二階のところに女の人がいる。
直感的に生きている人間ではないとわかった。
けれど、最初こそ人が立っていることに驚きはしたものの、よくよく見たその幽霊はそこまで怖いとは感じなかった。
だって、すごく楽しそうにニコニコしている。怖い話の幽霊によくある邪悪な笑顔、なんてものでもなく。
その女の幽霊はニコニコしたまま階段を降りてきて、私たちとすれ違うときに「こんにちは~♪」なんて声まで掛けてくる。そのまま一階の暗い廊下に進んで見えなくなったのはさすがに幽霊っぽかったが。
そういや暗いのは一階だけで、2階は外から日差しが入ってきて明るかった。それも怖く感じない理由のひとつだったのだろう。
しかしこんなにすぐ幽霊に出くわすとは思わなかった。そこについては皆も驚いていたようで、上に向かって階段を進みながら口々に「幽霊って太陽の光があってもあんなに普通に出てこれるんだ…」とか「つか屋上に出るだけじゃなかったのかよ…もしかして寝泊まりする場所にも出るんじゃないだろうな!?」なんて話していた。
確かにあまり怖い存在とは思わなかったとはいえ、寝ようとしているときに現れたら落ち着けなくて困る。そもそもその”怖くなさそう”という認識さえ合っていると断言はできない。もしかしたら夜はとてつもなく凶暴な霊になるかもしれないし。
そんなことを考えながら三階に上がろうとして踊り場を曲がるとまたビックリした。さっき一階へ消えたはずの幽霊が三階部分にしゃがみ込んでいる。しゃがみ込んでいるのに同じ幽霊だとわかるのは変だけど、なんとなくそうだという感覚を受ける。これに関しては不思議というほかないが。
普通なら幽霊に声を掛けるなんてありえない行動だけど、なぜか「大丈夫!?」と声を掛け、近くに行こうと進む。階段を半分くらいまで進むと幽霊は顔を上げ、「あーさっきの人!」なんて言いながら立ち上がり、さっきのようにニコニコしながら降りてくる。すれ違うときにはやっぱり「こんにちは~♪」と挨拶をして。
この現象は幽霊らしくて少し身構えたけど、ただしんどいように見え、なにか起こそうというわけでもなさそう。
幽霊は下階に降りていったので、引き続き上へ。大方の想像は的中し、また四階でしゃがんでいた幽霊。
近づくと立ち上がって挨拶をしながら下へ降りるのも同じ。初めて合ったのはついさっきだけれど、早くも気にならなくなってきた。
そして屋上へ。予想どおり、もちろんここにも幽霊はいた。日の光が降り注ぐ中、置いてあったベンチに腰をかけてくつろいでいた。この姿だけ見るととても幽霊とは思えない。
隣へどうぞと促され、ベンチへ腰掛ける。ベンチはたくさんあったので、他のメンバーも方々に腰掛けた。
この女幽霊は幽霊と思えないくらいフレンドリーで、よく喋る幽霊だった。途中の階段で見てきたしんどそうな雰囲気はどこへやら、屋上の彼女はただただ明るい女性だった。けっこうな時間喋っていたと思う。すっごくどうでもいい話から重要な話までしたような気がするが、いまとなっては思い出せない。
思い出せないけど、みんな楽しい気分になっていたのは間違いなかった。
「…踊りましょ♪」幽霊は唐突にこんなことを言い出した。誰にも異論はなかった。幽霊を含む、そこにいた全員が手に手を取り合って踊りだした。
幽霊と手を取り合って踊れるものか?とも思ったけれど、そこは意外に問題なかった。
たくさん踊る。日差しもあり、すぐに汗だくになった。でも楽しさが上回り、疲れも知らずに踊り続ける。
だんだん建物の隅の方へ近くなっていた。学校の屋上…といってもしょせん廃墟なので、手すりがなくなっているところもある。
くるくるくるくる…ゆっくりと回り踊りながら、どんどんそちらへ。やっぱり幽霊って怖いものなのかな?でも今、楽しくて楽しくてしょうがない。ダンスをやめる気にはならない。校舎の下の地面も見えてきた。このまま進めばそう間もない時間に地面が無いところへ躍り出るだろう。ああそうだ、そういえばここの幽霊って、この屋上から飛び降りた人の幽霊って話なんだっけ…でもそんなこと、もうどうでもいいや。
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ぴっしゃり。
このところ天気がよくなかったこともあってちょっと涼しかったけれど、やっぱり暑いのには変わりない。
おはようとあいさつを交わした父も暑そうな顔をしつつ洗濯をしに向かった。
さて、人間はエアコンを活用できるけど、外に植えている植物はそういうワケにもいかんし、水をやりにいくか~と玄関を開け、外に出る。
植物に水をやったり肥料をやったり、雑草を抜いたり。それから花も咲いているので咲きぐあいを見たり…。
太陽の光、熱いだろうな~。いちど根を張ったらそこで我慢して生きなければならない植物の悲哀を感じて一句…なんてことはしてませんが
、植物ってすごいなあ…と妙に関心。
そうしているとウチの外に面した部屋にエアコンが点いたのが室外機の動きでわかった。私の他には父しかいなかったので、洗濯が終わってちょっと涼むらしい。
どうせなら涼しくなるように水も撒いておくか!と思ってホースでびゃんびゃんビチャビチャ水を撒いて、スプラトゥーンのように余すところもなく水で濡らし、(フッ塗りつぶすのに集中しすぎたぜ…これはかなり水道代が上がるな←クソバカ)などと供述しながら片づけて家に入ろうと扉を…。
ガチャ。
カギ、閉めてある
ウソだろ父、あんなに音を立てて水を撒いてんのに、外に私がいることを気づかないのっっ!?
私も父がカギ掛けたの聞こえなかったんだからお互いさまなんだけど。
結果自宅のインターホンを連打して父(人の気も知らずのんびり食事の準備中だった)に開けてもらいました…。
水の音は聞こえていたけど、(たぶん執拗に撒いてたから)ナナメ向かいのジジイ(愛称
)かと思ったと言われました
おはようとあいさつを交わした父も暑そうな顔をしつつ洗濯をしに向かった。
さて、人間はエアコンを活用できるけど、外に植えている植物はそういうワケにもいかんし、水をやりにいくか~と玄関を開け、外に出る。
植物に水をやったり肥料をやったり、雑草を抜いたり。それから花も咲いているので咲きぐあいを見たり…。
太陽の光、熱いだろうな~。いちど根を張ったらそこで我慢して生きなければならない植物の悲哀を感じて一句…なんてことはしてませんが
、植物ってすごいなあ…と妙に関心。そうしているとウチの外に面した部屋にエアコンが点いたのが室外機の動きでわかった。私の他には父しかいなかったので、洗濯が終わってちょっと涼むらしい。
どうせなら涼しくなるように水も撒いておくか!と思ってホースでびゃんびゃんビチャビチャ水を撒いて、スプラトゥーンのように余すところもなく水で濡らし、(フッ塗りつぶすのに集中しすぎたぜ…これはかなり水道代が上がるな←クソバカ)などと供述しながら片づけて家に入ろうと扉を…。
ガチャ。
カギ、閉めてある

ウソだろ父、あんなに音を立てて水を撒いてんのに、外に私がいることを気づかないのっっ!?
私も父がカギ掛けたの聞こえなかったんだからお互いさまなんだけど。
結果自宅のインターホンを連打して父(人の気も知らずのんびり食事の準備中だった)に開けてもらいました…。
水の音は聞こえていたけど、(たぶん執拗に撒いてたから)ナナメ向かいのジジイ(愛称
)かと思ったと言われました
すぽん。
テレビなんぞでよく見かける、フラスコの中にゆで卵が吸い込まれるように入ってしまう実験。
たいてい吸い込まれるところは見かけますが、その後どうしているのかは見ることがあまりありません。
実は卵が入ったまま捨ててます。
もしくはもったいないけどフラスコは割って卵を出してます。
…なワケはないですね
そもそもゆで卵よりフラスコのほうが高いだろうし
結論から言うとまたゆで卵だけ取り出せます。
フラスコに水を入れ、加熱して湯気が出るくらいになってから、入り口にフタをするようにゆで卵を置けば中に卵が吸い込まれるのも、気化した水蒸気がフラスコ中の空気を外に出してほぼ真空状態になり、そこへフタをすると大気中の空気圧との差でフラスコ内へ空気が入ろうとぐんぐん押される状態になるので、フタになっている柔らかいゆで卵は中へ押し込まれます。
取り出したいときはまたフラスコ内に水を入れ、逆さにして卵がフラスコの入り口を塞ぐようにしながら加熱すると、今度は水蒸気が空気を外に押そうとしたチカラでゆで卵が外に押されて少しずつ出てくるようになるのです。
なんて、夏にぴったり、自由研究的テーマでお送りしてみました。まぁ家ではなかなかできませんよね。私も自分ではやったことないケド
たいてい吸い込まれるところは見かけますが、その後どうしているのかは見ることがあまりありません。
実は卵が入ったまま捨ててます。
もしくはもったいないけどフラスコは割って卵を出してます。
…なワケはないですね

そもそもゆで卵よりフラスコのほうが高いだろうし

結論から言うとまたゆで卵だけ取り出せます。
フラスコに水を入れ、加熱して湯気が出るくらいになってから、入り口にフタをするようにゆで卵を置けば中に卵が吸い込まれるのも、気化した水蒸気がフラスコ中の空気を外に出してほぼ真空状態になり、そこへフタをすると大気中の空気圧との差でフラスコ内へ空気が入ろうとぐんぐん押される状態になるので、フタになっている柔らかいゆで卵は中へ押し込まれます。
取り出したいときはまたフラスコ内に水を入れ、逆さにして卵がフラスコの入り口を塞ぐようにしながら加熱すると、今度は水蒸気が空気を外に押そうとしたチカラでゆで卵が外に押されて少しずつ出てくるようになるのです。
なんて、夏にぴったり、自由研究的テーマでお送りしてみました。まぁ家ではなかなかできませんよね。私も自分ではやったことないケド

怒濤の寄り。
どんどん観よう、溜まったプロレス
今日は新日本プロレスの、ドラゴンゲートの神戸ワールド記念ホール大会、プロレスリングWAVEの渋谷シュウ引退試合の模様を
まず新日はG1クライマックスの中継。番組内ではまだ優勝にはたどり着いていません
基本的にシリーズというものは軍団対決に終始しますが、そういった意味ではかなり珍しい同門対決が観られるのがシングルの祭典の楽しいところですよね。
中邑対石井のシングルマッチとか、まーG1のようなシングルNo.1を決める大会か、チャンスが複雑に絡みあったうえのタイトルマッチくらいしか無い試合です。
そして来週はG1の優勝者が決まる試合を放送するらしいですが、ゲスト解説が(もう大きな大会ではおなじみ?)ゴン中山、それから武藤敬司、蝶野正洋の名前があったので、今からかなり楽しみ
ゴンがまたいい仕事をするんだ…
武藤と蝶野もまたここからの繋がりで、参戦…は難しくても、なんらかのカタチで絡んでくれないかな…?
そしてドラゴンゲート。久しぶりに観たリコシェやマット・サイダル…いやドラゲーの選手の大半が久しぶりに観たという体たらくですが
やっぱりこの団体は女性ファンの声援が段違いに多いですね。新日本もプ女子人気を打ち出してはいますが、ドラゲーに比べたらまだまだ少ないし、女性ファンに関しては相当訴求していく余地はありそうだな~と思いました。
新日本もオシャレな雰囲気にはなりましたが、ドラゲーのほうが女性がカッコいいと思う選手が充実しているかな?もちろん男ウケする泥臭い選手もいますが、基本的にシャープな感じですもんね。
ヘソ曲がりな私はドラゲーに集まった女性ファンにこないだの大日本プロレス・伊東竜二対アブドーラ小林戦の、非公認凶器・注射器の針がアブ小の口の中から頬を突き破って外に出たまま、中身の液がピュッと出ているシーンを見せて、その反応を見たくなりますが←やめい
オシャレでカジュアルな団体もあれば、昔の女性が毛嫌いした”流血・残酷・反則的プロレスに対するイメージ”をさらに突き詰めて煮詰めたような団体もあるし…プロレスってほんと、振り幅すごいよね…
それから渋谷シュウの引退試合。渋谷・チェリー組と桜花由美・AKINO組のタッグマッチだったのですが、その日会場にいた(引退した人も含めて)レスラーはみんな乱入してくるし、敵タッグもたまに渋谷のアシストをするし、と女子プロレスらしいハチャメチャな試合展開。男子ではまだまだ許されない雰囲気もありますが、私は楽しく最後の試合を終えるのもいいと思うほうなので楽しめました。
引退していく選手が強さを見せつけて勝つのもアレッ?と思うし、かといってこれからも現役を続ける選手にボロ雑巾のようにやられまくって敗退するのも見てて寂しい部分もあるし…もちろん引退する当人と最後の対戦相手の関係性によってはそういう試合のほうがいいこともありますが、女子プロ特有の「やりたいことみんなやって、楽しく最後を迎える」のも明るくて好きですね。セレモニーはさすがにチョケないでキチッとやってもらって送り出したいとは思いますが。
しかし渋谷もデビューから10年間ファイトしたのか…私もトシを取るわけだ

今日は新日本プロレスの、ドラゴンゲートの神戸ワールド記念ホール大会、プロレスリングWAVEの渋谷シュウ引退試合の模様を

まず新日はG1クライマックスの中継。番組内ではまだ優勝にはたどり着いていません

基本的にシリーズというものは軍団対決に終始しますが、そういった意味ではかなり珍しい同門対決が観られるのがシングルの祭典の楽しいところですよね。
中邑対石井のシングルマッチとか、まーG1のようなシングルNo.1を決める大会か、チャンスが複雑に絡みあったうえのタイトルマッチくらいしか無い試合です。
そして来週はG1の優勝者が決まる試合を放送するらしいですが、ゲスト解説が(もう大きな大会ではおなじみ?)ゴン中山、それから武藤敬司、蝶野正洋の名前があったので、今からかなり楽しみ
ゴンがまたいい仕事をするんだ…
武藤と蝶野もまたここからの繋がりで、参戦…は難しくても、なんらかのカタチで絡んでくれないかな…?
そしてドラゴンゲート。久しぶりに観たリコシェやマット・サイダル…いやドラゲーの選手の大半が久しぶりに観たという体たらくですが
やっぱりこの団体は女性ファンの声援が段違いに多いですね。新日本もプ女子人気を打ち出してはいますが、ドラゲーに比べたらまだまだ少ないし、女性ファンに関しては相当訴求していく余地はありそうだな~と思いました。新日本もオシャレな雰囲気にはなりましたが、ドラゲーのほうが女性がカッコいいと思う選手が充実しているかな?もちろん男ウケする泥臭い選手もいますが、基本的にシャープな感じですもんね。
ヘソ曲がりな私はドラゲーに集まった女性ファンにこないだの大日本プロレス・伊東竜二対アブドーラ小林戦の、非公認凶器・注射器の針がアブ小の口の中から頬を突き破って外に出たまま、中身の液がピュッと出ているシーンを見せて、その反応を見たくなりますが←やめい

オシャレでカジュアルな団体もあれば、昔の女性が毛嫌いした”流血・残酷・反則的プロレスに対するイメージ”をさらに突き詰めて煮詰めたような団体もあるし…プロレスってほんと、振り幅すごいよね…

それから渋谷シュウの引退試合。渋谷・チェリー組と桜花由美・AKINO組のタッグマッチだったのですが、その日会場にいた(引退した人も含めて)レスラーはみんな乱入してくるし、敵タッグもたまに渋谷のアシストをするし、と女子プロレスらしいハチャメチャな試合展開。男子ではまだまだ許されない雰囲気もありますが、私は楽しく最後の試合を終えるのもいいと思うほうなので楽しめました。
引退していく選手が強さを見せつけて勝つのもアレッ?と思うし、かといってこれからも現役を続ける選手にボロ雑巾のようにやられまくって敗退するのも見てて寂しい部分もあるし…もちろん引退する当人と最後の対戦相手の関係性によってはそういう試合のほうがいいこともありますが、女子プロ特有の「やりたいことみんなやって、楽しく最後を迎える」のも明るくて好きですね。セレモニーはさすがにチョケないでキチッとやってもらって送り出したいとは思いますが。
しかし渋谷もデビューから10年間ファイトしたのか…私もトシを取るわけだ

誇大。
ダイエットなど、とくに健康に関する広告を見ていると(ウサン臭えなぁ~
)と思ってしまう私。
素直になれば痩せられるかもしれないのに、ウサン臭いものには手を出しませんことよ!だから痩せないのは必然でアルのことヨ!とうそぶいてしまいます。
問題の棚上げ、責任転嫁。
そういえば今日もロー村で黄金チキンを買っちゃったな…(遠い目)
店員さんが「ただいま揚げたてが出来上がりました~!いかがですか~?」なんて頑張っていたから、なんとなくその熱意にほだされただけでね。
9月3日まで35円引きらしいからね。
そりゃ買う予定にないチキンを急遽喰ってりゃ痩せないわ
…ダイエット商品に手を出すか
あの広告群、効能が強烈すぎて逆にウソっぽく見えるし、意味あんのかな~?なんてよく思っていますが、いつまで経ってもなくならないし、やっぱり売り上げ効果はあるんでしょうね。だいたいの広告は「ラクして痩せられる!」系ですから、その願望が根強いというか。
本当にラクして痩せられるんだったら、日本人の肥満なぞ、ほとんどいなくなると思うんだけどなあ…
ダイエットに限らず広告のモロモロを挙げると、・朝起きるのがラクになりました!・階段の登り降りがつらくない!・事業が成功しました!・彼女ができました!・宝クジに何度も当たりました!などなど…。
挙げたものは全部効果が無いって言っているわけじゃないけど(なにしろ使ったことないからね)、やっぱり※個人の感想です。の一文を入れられちゃうと信頼度が一気に下がる錯覚に陥りますね。老若男女関わらず誰にでもよく効く!なんてものは相当難しいし、効かなかった人は効かなかった人で、いまやクレーム社会ですからナニ言ってくるか読めないし。
だから商品に自信があっても※個人の感想です。とか小っさい文字で注意文を混ぜ込んでおくとか、逃げを打っておく必要もあるんでしょうが、それがますますウサン臭さを助長しているというか…。
10キロ落ちました!なんてのも見かけたことがありますけど、体重を10Kg落とそうと思ったらかなり大変ですよ!100Kgオーバーの人が10Kg落とすぐらいの割合ならまあわからんでもないですが…。
でもそれが平然と広告に書いてあったりする。
効いた人の最高値が-10Kgならあるかもしれませんが、広告では使えばだいたいの人が10Kgは落ちる!としか読めないんだよねえ
ラクに10キロ落ちましたなんて(早起きするようになったから、いつもは飛ばしまくっていた朝の通勤時のクルマの時速が)10キロ落ちました!の略称なんじゃないかなどといらぬ想像をしたり。
でも、時速のほうが体重よりはまだ現実味があるような気もしちゃう
)と思ってしまう私。素直になれば痩せられるかもしれないのに、ウサン臭いものには手を出しませんことよ!だから痩せないのは必然でアルのことヨ!とうそぶいてしまいます。
問題の棚上げ、責任転嫁。
そういえば今日もロー村で黄金チキンを買っちゃったな…(遠い目)
店員さんが「ただいま揚げたてが出来上がりました~!いかがですか~?」なんて頑張っていたから、なんとなくその熱意にほだされただけでね。9月3日まで35円引きらしいからね。
そりゃ買う予定にないチキンを急遽喰ってりゃ痩せないわ

…ダイエット商品に手を出すか

あの広告群、効能が強烈すぎて逆にウソっぽく見えるし、意味あんのかな~?なんてよく思っていますが、いつまで経ってもなくならないし、やっぱり売り上げ効果はあるんでしょうね。だいたいの広告は「ラクして痩せられる!」系ですから、その願望が根強いというか。
本当にラクして痩せられるんだったら、日本人の肥満なぞ、ほとんどいなくなると思うんだけどなあ…

ダイエットに限らず広告のモロモロを挙げると、・朝起きるのがラクになりました!・階段の登り降りがつらくない!・事業が成功しました!・彼女ができました!・宝クジに何度も当たりました!などなど…。
挙げたものは全部効果が無いって言っているわけじゃないけど(なにしろ使ったことないからね)、やっぱり※個人の感想です。の一文を入れられちゃうと信頼度が一気に下がる錯覚に陥りますね。老若男女関わらず誰にでもよく効く!なんてものは相当難しいし、効かなかった人は効かなかった人で、いまやクレーム社会ですからナニ言ってくるか読めないし。
だから商品に自信があっても※個人の感想です。とか小っさい文字で注意文を混ぜ込んでおくとか、逃げを打っておく必要もあるんでしょうが、それがますますウサン臭さを助長しているというか…。
10キロ落ちました!なんてのも見かけたことがありますけど、体重を10Kg落とそうと思ったらかなり大変ですよ!100Kgオーバーの人が10Kg落とすぐらいの割合ならまあわからんでもないですが…。
でもそれが平然と広告に書いてあったりする。
効いた人の最高値が-10Kgならあるかもしれませんが、広告では使えばだいたいの人が10Kgは落ちる!としか読めないんだよねえ

ラクに10キロ落ちましたなんて(早起きするようになったから、いつもは飛ばしまくっていた朝の通勤時のクルマの時速が)10キロ落ちました!の略称なんじゃないかなどといらぬ想像をしたり。
でも、時速のほうが体重よりはまだ現実味があるような気もしちゃう

そうだったんだイケ髪さん。
先週?先々週??のVS嵐を観てましたら、嵐と対決するチームとして、チーム埼玉が登場。
ま、メンバーが誰だったかとか、なんのゲームをしただとか、どっちが勝ったかなんてのは全部覚えてないんですけどね
あ、番組後半にネイマールが出てきたのは覚えてる
唯一おお!と思ったのはタレントとかじゃなく、チーム埼玉が紹介する埼玉の名物。
そのなか、名物として出てきたうちの1つに出てきた店。
その名は山田うどん。
私が好きなマンガ、昔フレッシュジャンプ(ウルトラジャンプやVジャンプみたいなジャンプ兄弟誌のハシリ?)で連載されていた唯洋一郎先生のギャグマンガ、こちら埼玉山の上大学ボクシング部のギャグでその単語を目にはしていたのですが、本当に実在していたんだ!?という笑撃衝撃、そして感動
ちなみにそのギャグとは、メインキャラ(名前は山田太郎
)がうどんを食べたあと腹を押さえてうっ!と苦しむ→仲間であるもうひとりのメインキャラ(名前は佐藤次郎
)が「大丈夫か山田ァ!」と声を掛ける。
すわ食中毒!?と思った店主が「わーすみませんお客さん!!」
となったところで山田と佐藤が「ど~~ん!」と笑顔でポーズを決めて終了、ってもの。
このくだり、ハゲタコブラザーズ私んトコのきょうだいがうどんを食べたりしたときはいまだに出てきちゃう
山田ァ!うっ!ど~~ん!、山田うどんっていう
山田と入っていたのは単に主人公が山田だからなんだろうなとさして気にも留めていなかったのですが、あれからウン○年、まさか山田うどんの存在が明らかになろうとは
(大袈裟)
ま、メンバーが誰だったかとか、なんのゲームをしただとか、どっちが勝ったかなんてのは全部覚えてないんですけどね

あ、番組後半にネイマールが出てきたのは覚えてる

唯一おお!と思ったのはタレントとかじゃなく、チーム埼玉が紹介する埼玉の名物。
そのなか、名物として出てきたうちの1つに出てきた店。
その名は山田うどん。
私が好きなマンガ、昔フレッシュジャンプ(ウルトラジャンプやVジャンプみたいなジャンプ兄弟誌のハシリ?)で連載されていた唯洋一郎先生のギャグマンガ、こちら埼玉山の上大学ボクシング部のギャグでその単語を目にはしていたのですが、本当に実在していたんだ!?という

ちなみにそのギャグとは、メインキャラ(名前は山田太郎
)がうどんを食べたあと腹を押さえてうっ!と苦しむ→仲間であるもうひとりのメインキャラ(名前は佐藤次郎
)が「大丈夫か山田ァ!」と声を掛ける。すわ食中毒!?と思った店主が「わーすみませんお客さん!!」
となったところで山田と佐藤が「ど~~ん!」と笑顔でポーズを決めて終了、ってもの。このくだり、
山田ァ!うっ!ど~~ん!、山田うどんっていう
山田と入っていたのは単に主人公が山田だからなんだろうなとさして気にも留めていなかったのですが、あれからウン○年、まさか山田うどんの存在が明らかになろうとは
(大袈裟)黄ばみ幻十郎。
やあ!
昨日のブログを客観的に見たら、完全に商品を手に入れられなかった者のねたみ・ひがみ・そねみをぶつけまくった、恨み節満載にしか見えないブログでしたね
ねたみ、ひがみ、そねみ!猪鹿蝶!
でも安心してください、商品は手配済みですよ
しかし転売屋どもは本当どうにかならんかねー?買いたい人たち、とくに販売開始時間に合わせて店に並んだりパソコンに張り付いてられない、仕事をしている大多数の層にはモロ迷惑が掛かってんですよ?仕事が終わってから買おうとしてもすでに焼け野原だし、そこからどうにか買おうと思ったら、もうプレミア価格()ばかりだし…転売屋に対しては牙神幻十郎さんよろしく、阿呆ゥが!と言いたくなっちゃう
ま、それは今回はいいでしょう。転売については今後も当ブログでどんどん呪って訴えていくとして
私、実はこっそりネットショップをやってみたいなーなんて思うこともあるのですよ。現実的な目標ではなくて、子供が「仮面ライダーになりたい!」なんて感じのヤツですが。
※よりみちばなし…今の子供は「国家公務員になりたい!」とか言うらしいですね。あーヤダヤダ…子供らしくないよ?私、国家公務員という言葉を知ったの、成人してからだよ?さすがにウソだけど。
でもこんなに転売屋が湧いてくるなら、ネットショップもちと考えちゃうなー| 壁 |д・)チラッ
Q.ところでまー君さん、ネットショップ?それどうやってやるの?
A.うんダイジョーブ、商品なら私の周りにたくさん転がっているしね
ネットショップなら客と対面することもないし。
↑(運営方法を訊いたんだけどな~
この、どたこっ!)
そのネットショップとやら、実際にやったら、こんな感じ!?
システム「注文が確定されました!」
私
「こ、これに目を付けるとは…買っておいた私の目に狂いは無かった(感慨深げ)。でも限定物だから、やっぱり売りたくないなあ
」
システム「注文が確定されました!」
私
「ほぉう…これ人気あるんだなあ!私の好きな作品が人気あると嬉しいな!でも懸賞で当てたやつだから、やっぱり売りたくないなあ
」
システム「注文が
「なにたくさん注文してんだコイツ!これは絶対転売する気だな!売るかヴォケ!」
…ちーん。
システム「新着メールです:ここの商品、注文しても買えたことが無いんですけど、どうなってんですか!?」
私「いやあ店舗併売(ウソ)でしてね…それは運悪く売り切れたんですわゲハハもーしわけ…送信っと」
サイアクの展開しか浮かばない。
まず身の周りに”転がっている”物を売り物にするなよ。絶対箱が一部潰れてるとかスリキズが多いとかなんか臭いニオイが染み付いてんですけどなんてクレーム☆来るよ

それに貴重でなくたって、今まで集めてきたコレクションはやっぱ売れないよね!売っても全然痛くない、自分に興味が無い商品群にしなきゃ!そういうのを大量に確保して…できたら高く売れる限定物をばんばん仕入れて売りたいな!←はい転売屋のできあがり
しかしネットショップ、対面じゃない分マジで恐ろしいクレームをつけてくる奴も多いらしいし、ネットで販売している方々はすごい大変でもあるんですね
そういうヒトたちの相手をしなきゃならんリスクも顧みず…すごいと思います!
でも転売はやるんじゃないぞ
クワッ

昨日のブログを客観的に見たら、完全に商品を手に入れられなかった者のねたみ・ひがみ・そねみをぶつけまくった、恨み節満載にしか見えないブログでしたね

ねたみ、ひがみ、そねみ!猪鹿蝶!
でも安心してください、商品は手配済みですよ

しかし転売屋どもは本当どうにかならんかねー?買いたい人たち、とくに販売開始時間に合わせて店に並んだりパソコンに張り付いてられない、仕事をしている大多数の層にはモロ迷惑が掛かってんですよ?仕事が終わってから買おうとしてもすでに焼け野原だし、そこからどうにか買おうと思ったら、もうプレミア価格()ばかりだし…転売屋に対しては牙神幻十郎さんよろしく、阿呆ゥが!と言いたくなっちゃう

ま、それは今回はいいでしょう。転売については今後も当ブログでどんどん

私、実はこっそりネットショップをやってみたいなーなんて思うこともあるのですよ。現実的な目標ではなくて、子供が「仮面ライダーになりたい!」なんて感じのヤツですが。
※よりみちばなし…今の子供は「国家公務員になりたい!」とか言うらしいですね。あーヤダヤダ…子供らしくないよ?私、国家公務員という言葉を知ったの、成人してからだよ?さすがにウソだけど。
でもこんなに転売屋が湧いてくるなら、ネットショップもちと考えちゃうなー| 壁 |д・)チラッ
Q.ところでまー君さん、ネットショップ?それどうやってやるの?
A.うんダイジョーブ、商品なら私の周りにたくさん転がっているしね

ネットショップなら客と対面することもないし。
↑(運営方法を訊いたんだけどな~
この、どたこっ!)そのネットショップとやら、実際にやったら、こんな感じ!?
システム「注文が確定されました!」
私
「こ、これに目を付けるとは…買っておいた私の目に狂いは無かった(感慨深げ)。でも限定物だから、やっぱり売りたくないなあ
」システム「注文が確定されました!」
私
「ほぉう…これ人気あるんだなあ!私の好きな作品が人気あると嬉しいな!でも懸賞で当てたやつだから、やっぱり売りたくないなあ
」システム「注文が
「なにたくさん注文してんだコイツ!これは絶対転売する気だな!売るかヴォケ!」…ちーん。
システム「新着メールです:ここの商品、注文しても買えたことが無いんですけど、どうなってんですか!?」
私「いやあ店舗併売(ウソ)でしてね…それは運悪く売り切れたんですわゲハハもーしわけ…送信っと」
サイアクの展開しか浮かばない。
まず身の周りに”転がっている”物を売り物にするなよ。絶対箱が一部潰れてるとかスリキズが多いとかなんか臭いニオイが染み付いてんですけどなんてクレーム☆来るよ


それに貴重でなくたって、今まで集めてきたコレクションはやっぱ売れないよね!売っても全然痛くない、自分に興味が無い商品群にしなきゃ!そういうのを大量に確保して…できたら高く売れる限定物をばんばん仕入れて売りたいな!←はい転売屋のできあがり
しかしネットショップ、対面じゃない分マジで恐ろしいクレームをつけてくる奴も多いらしいし、ネットで販売している方々はすごい大変でもあるんですね
そういうヒトたちの相手をしなきゃならんリスクも顧みず…すごいと思います!でも転売はやるんじゃないぞ
クワッ