まー君のどたこ趣味ブログ -219ページ目

シンプルイズベスト。

ゲームがお好きな方なら、お気に入りのオープニングデモがきっとあるはず。理由はさまざまだと思いますが。ムービーがいい、歌がいい…。



私がさっと考えてみただけでもいくつか出てきますね。ソウルエッジやサクラ大戦のような、歌でテンションを上げてくれるもの、反対にファミコン探偵倶楽部 うしろに立つ少女のように、BGMのみでジワジワと上げてくるもの。MotherなんてほぼBGMのみで勝負してくるゲームも。



他にはPSの北斗の拳やPS2の頭文字D、PS3の魁!!男塾のようなものも良い!…んですが、これはアニメ版のオープニングをゲームに落とし込んだようなものだから、ゲームのオープニング的にはある意味反則かな??原作が好きなら、そりゃ好きだろうという意味ではねにひひ






考えてみて思ったんですが、最近のゲームはオープニングのイメージが薄い爆弾
せっかく作られたオープニングなのに、一回見たっきり飛ばしちゃったり、ましてやvitaやPS4のゲームになるとスリープモードからいきなりゲーム画面へなんてことも多いから、よほど初見で気に入らないとあまり見ないものもけっこうあります…反省ショック!



しかし私としてはオープニングはニギヤカであればあるほど良いということでもないらしく、オープニングが簡素だからこそ印象に残ったドラゴンクエスト3も。
電源を点けたらメッセージウィンドウに表示されるフォントでただDRAGON QUEST Ⅲと表示されるだけ。音楽もなにもなし。それでもう冒険の書を選ぶ画面へ移ります。



地味だっていう人もいたけれど、私はこのアッサリさに魅了されました。なんかオシャレに思えたし、中身で勝負できる自信があるからこそオープニングが簡素なのかな?とも。
実際は容量不足でオープニングまで入れられなかったと後で知るのですがあせる



だけど私が思うに、この無音でシンプルな表示だったからこそゲームが始まることにワクワクできた部分もあると思います。そしてすぐ冒険の書を選ぶことになるから、テンポがいいという副産物もかお



のちに発売されたスーパーファミコン版では容量の問題もクリアされ、満を持してオープニングが搭載されましたが、私はなんだかしっくりきませんでした。
このときは初めて、無いことがあえて格好いいこともあるんだと教えられた気がします。

来よったかぁ~!。

山本彩のソロデビューが発表となりましたクラッカー
いやあ待ってたよ…は大袈裟だけど、出るんなら買いますよ、絶対。予約できるようになったらすぐしよう、メモ書き持ってにひひ



発売予定日は10月26日だったかな?まだ2ヶ月はありますね。ソロデビューはてっきりシングルだと思っていたんですが、いきなりアルバムでデビューするようです。大丈夫か?



山本が作曲をして曲をストックしているのは前からちょいちょい本人が発言していましたから曲は心配していません。山本本人の作曲もおそらくまずは1~少数の曲だけだろうし。
私が大丈夫か?と思うのは作詞。せっかくAKBグループからソロデビューするんだから、秋元康以外の作詞者の作品を聴きたい。なんならメンバーでもいいし。



これは今までのソロデビューメンバーにも言えたことなんですが、いくら曲が変わっても作詞者が変わらないと曲の印象が似るんですよね、やっぱり。
いくらソロデビューしようが、秋元節、カフェテリアで、自転車に乗って、僕は~なんだ、僕は~思ったが出てくると、んもうまたかよって…ドクロ



秋元の作詞を語るうえで絶対出てくるのは最初の2つ、カフェテリアと自転車ですが、”僕”もえらく多いんですよね。AKBグループは女性アイドルなのに”僕”の気持ちを歌う歌だらけで、女性目線の曲は驚くほど比率が下がりますダウン



こんなことを書くのも、まあ結局はファンがなにを言おうが大半秋元作詞だろ、と思っているからなんですがショック!
売れれば売れるほど印税が入るんだから、そりゃあ自分でやりたいですよね。正直これだけ書いた私も同じ立場なら人には作詞させないニヤリニヤリ



しかし秋元康もファンに「こういう単発の仕事に取り掛かれる時間があるなら数年前に約束した新公演の曲を書き上げろよ!」と常々言われているのに、ブレないなあ(まだ秋元が書くかわからんけど爆弾)…山本彩は応援したいので、発売、楽しみにしてまーすビックリマーク

ビクトリー。

ワールドプロレスリングでは新日本プロレスの真夏の風物詩・G1クライマックス決勝戦の模様を放送していました。
いきなりネタバレですが、






今年の決勝戦はケイオスの後藤洋央紀とバレットクラブのケニー・オメガ、そしてケニーが初出場初優勝という栄冠に輝きました。



今回で26回目となるG1の長い歴史のなかでも外国人の優勝は一度もありませんでした。ワールドプロレスリングによると外国人が決勝に勝ち上がってきたのですら、第1回のリック・ルード、そして2012年のカール・アンダーソンの2人しかいなかったそうです。そういえば確かに外国人が決勝にいる記憶はほとんどないえっ



後藤も2008年以来の優勝を狙って気を吐いていましたが、ケニーが粘り勝ち。
粘り勝ちと書きましたがケニー・オメガのタフさには驚きます。スタミナの尽きてくる試合終盤でも力の要る大技をガンガン繰り出せる体力を誇っているし。
とくに今回後藤を振り切った終盤の大技攻勢は凄まじかったビックリマーク



ケニーは後半、新日本を去っていったあの選手たちの技を次々に繰り出します。飯伏幸太の必殺技・シットダウン式ラストライド、なんと(これはかわされて不発だったけれど)フェニックススプラッシュ、そして初代バレットクラブリーダーのプリンス・デヴィットの必殺技・ブラディーサンデー、2代目リーダー・AJスタイルズの必殺技・スタイルズクラッシュ…最後は3代目リーダーとして、自らの必殺技、片翼の天使で3カウント。
後藤も頑張ったけど、こんな技の数々を繰り出してくる、マジもんのボスキャラみたいなレスラーに勝てるわけがないガーン






そして会場が爆発した、優勝後のコメント。
「夢を見ることを恐れるな。掴めないものを掴むことを恐れるな。俺がベスト、誰よりも優れている。俺は誰よりも向上心がある。俺はお前らとは異なる存在だ。お前ら、俺が言っていること、理解できないよな?」
ここまで英語でまくしたてますが、(私を含め)英語を聞き取れない観客はシーン…当然あまり盛り上がれません。



するとオメガ、ここから日本語で、「わからないんだろう、だから。今からですね、今回、今回だけ!俺が日本語 話す」。
大歓声にオメガ、「ビックリしてるんだろ!?悪いんですが、今のところまで俺がただ日本語を話したくなかった。俺はヒールだからさ」。そして…。



「日本は俺のホーム。新日本は俺のホーム。だから、”そっち”に行かない。Good-bye.
Good night.
」と締めたところで最大の大歓声!テレビの前の私も思わず手を叩いて喜んでしまいました。
これは「WWEには行かない」と宣言してくれたようなもの。オメガが繰り出した試合中の大技の持ち主は全員WWEへ行ってしまったなか、オメガは日本に残ると言ってくれたのです。






ヒールなのに感動の優勝となったオメガ。自らコメントしたとおり、その向上心は凄いと思います。元々はDDTに所属していたのですが、それもDDT社長の高木三四郎がケニーの路上プロレスに興味を持ったらしいと聞きつけてすぐメールで売り込み、反応が無かったことに落ち込むどころか「高木はきっと英語がわからないから返答のしようがないのだ」と思い、今度はアピール映像を送り、それがきっかけでついに来日を果たします。



元々デビュー当時はサーファー・キャラだったらしい(これは見たことない)ですが、ギーク(日本で言うオタク)キャラに変更してから人気も上がり。
波動拳など、ヒールになってから封印している技もけっこうありますし、なにより日本語も努力のたまものでペラペラなのに、外国人ヒールユニットの総大将のイメージを大事にして今の新日本マットでは日本語も封印、オール英語で通してるんですよね。



日本のオタク文化を大好きでいてくれるのも隠しきれてないけどにひひ
新日本でも最近使っている得意技・VトリガーはまんまストリートファイターVの特殊攻撃のネーミングから(中パンチ+中キック同時押しで出るキャラ固有の特殊技)だし、実際ストVも上手。
じつは片翼の天使のネーミングもFF(ファイナルファンタジー)Ⅶのセフィロス戦の曲名から。繰り返し使われる「セフィロス!」というコーラス(?)が印象的なあの曲。
もっといえばリングネームの「オメガ」もFFⅧの敵・オメガウェポンからだったり。



こんな彼がヒールターンしてからはザ・クリーナー(暗殺者)キャラなのがプロレス界のすごいところ得意げ
でも確かに外国人の暗殺者が流暢に日本語を操るのはイメージじゃないかもショック!



ちなみに私が好きなオメガの技はフラッシュマン・タイムストッパーです。STOP!と声を上げて相手の動きを止め、その隙に延髄斬りを喰らわせるというもので、由来はもちろんロックマン2のボスの1人・フラッシュマンとその特殊武器・タイムストッパーからグッド!

へへっ…燃え尽きを見るたび思い出せ(意味不)。

予約しているのをすっかり忘れていた爆弾キングオブファイターズⅩⅣを取りに行ってプレイしているわけですがね、



今回の主催者、アントノフ、いいね!



気に入ったよこのキャラ。うん、良いキャラしてる。でもキングオブファイターズの主催者はこうでないと、という固定観念から外してくるのは勇気がいったんじゃないかな?果たして受け入れられるだろうか?と。
なにも必ずしも主催者がスカした悪人でないといけないわけじゃないし、アントノフみたいなのもいいんじゃないかな。個人的には今後も出てきてほしい。アントノフ。
まずね、チュートリアルモードでこちらに付き合って技を教え、受けてくれる主催者ってのがもう斬新ですよアセ
私は登場時、そして倒したあとのムービーもお気に入りです。



そして気になるのはやはりトロフィーですが、全取得についてはあきらめなさい(byナユタ・サードマディ)ガックリ
ランクマッチは5連勝・10連勝の各トロフィー、そして発売日でも人の少なかったランクマッチ以外のオンライン対戦モードの数々がヤバそう。50戦・100戦と条件はこなした試合数のみで、全敗でも取れる私に優しい親切設計ですが、その100戦まで相手が見つかるかどうか…あせるあと、ギャラリーコンプリート系も底が知れないぶん怖い…。



だけどそれ以外のトロフィーはめちゃくちゃ優しいと思います。ストーリーモードで最強のCPU相手にノーコンティニュークリアはまだ挑戦していないので難易度はどれくらいかわかりませんが、タイムアタック・サバイバルに関しては双方ともそこまで無理のない難易度でしたし。



とくにサバイバルは30戦でトロフィー取得なのですが、そこまでは簡単、しかもトロフィーを取ってから急に難しくなってきてやめどきを提示してくれるというトロフィー狙いのみのユーザーには非常に優しいつくり(※個人の感想です)音譜
サバイバルはトロフィーを取ったあとも気になるんですよね。自分でメニューから終了するのもなんとなく作業じみてイヤだし(いやトロフィーが無かったらやらないぐらいなんだから作業なんだけど)、かといって取ったあとも易しくて延々続いてしまうとしんどいし…。今作のようにCPUが強くなってきて、時間をかけずとも自然に終われるバランスが一番いいシラー



全体的に見て、カプコンのストリートファイターVのサバイバルの難易度がめちゃくちゃ叩かれたのを知って、SNKプレイモアはユーザーライクな調整に腐心したような気がする。ただの予想だけど…。
トロフィー取得に手応えを、というユーザーもいるけど、なにも理不尽な難易度の上げかたはしなくてもいいんですよね。例えばサバイバルで敵の強さもエゲつないくせに、体力回復(小)ばかり引かせたりとか。ね、カプコンさん?






そしてワタクシ、KOFとともにNMB48の「僕はいない」を買って帰るつもりだったんですが、家に帰ってみればNMB48ではなく篠崎愛のニューシングルを買っていたという…たこ
あと東京パフォーマンスドールのCDが欲しいという…真野康彦



そしてそして、さらに。
我が家にあみぐるみヨッシー ビッグまで連れて帰るという暴挙にニヤリニヤリ
定価4000円なんだけど、新品がなんと1600円で買えたのねん。ボクもハッピー、社長さんもハッピー!(by貧乏神)ああ可愛いよあみぐるみヨッシー。肝心のヨッシーウールワールド、持ってないけれどあせる

意外な訪問者。

このあいだ仕事の準備をしていたときのこと。
いつも職場を最低一周はして、前の日に片付けきれてなかったりしたものを片付けるようにしています。
最後に閉めて帰るのは私じゃないのでちゃんと自分の目で確認しておかないと、なにがどうなっているのかわからないので…。



そうこうしていたら視界の端でなにが小さいものが動いた気がして、そのあたりをよく見てみたらヤモリの子供でしたえっ



近くに窓などは無い場所だったからどこから入ったんだろう?と思いましたが、それはともかくこのままでは外に出られないだろうし、しょうがないから私が外に出してあげることに。



優しくそっとヤモリを掴んで建物の外に出て、建物の隅あたりで解放してあげようと建物の角を曲がったら、同僚(新)が道ばたのコンクリートの上に座り込んでタバコをくわえながら「何をしているの?」と聞いてくるではありませんか。



イヤお前こそ何してるんだよ!タバコなんて準備を終えてから吸えよ!てか周りの目があるから外で吸うなよ!!なんなんだよこの新人は!!!



そういえば職場には関係ないけど、このあいだヘビの死骸を見つけました。可哀想に車にひかれたみたい。
ヤモリとかヘビとか、最近爬虫類と縁があるのかな…はてなマーク

あっ…晒し。

で。
その平嶋夏海の写真集(※サクジツのブログ参照)を予約してきました。
ついでに山田菜々の2nd写真集を取り寄せてもらうことにしました。



いつも利用している本屋にまさか1冊も入荷しないとは思わなかったぜ…ガーン
(それとも即、売り切れたのか??)



それより、普段はネットで買うクセに、なぜこういうときは実店舗に行くのか爆弾
しょうがないでしょ本屋に行こうと思ったときにあっと気づいたんだからあせる
いやあのね、恥ずかしいと思うから恥ずかしいんだよこういうの。店員さんも仕事なんだから、堂々としていれば大勢の客のうちのひとりが何を買おうが、別に気にされませんよ。



変に恥ずかしがっているのが態度に出て、それがキョドって不審な言動に見えるから印象に残るだけなんだよなあ。だから普通にしていればいいんですよ、悪いことをしているわけじゃなし。
こうやってね。すいませーん予約と取り寄せをしたいんですけどー。(スッ)



対応してくれた店員さんは朗らかに「ありがとうございます!平嶋夏海の写真集のご予約と山田菜々の写真集のお取り寄せでございますね!」と。



ええそうでしゅ、お願いしまふゅ爆弾



(コラせっかく周囲にバレないようメモ書きまで用意して行ったのに大声で読み上げるな!とてつもなく恥ずかしいだろうが!!)←

変貌。

コンビニに行ったらフライデーかなんかの見出しに「平嶋夏海決意の完全裸身袋とじ」とかなんとか書いてあって実におどろきくんドクロ



AKBグループをやめてアダルトな業界へ行った元メンバーのファンが泣きながら新作を買うというのがありましたが、私もついにそちら側の人間になってしまうのか…という考えが一瞬アタマをよぎりました叫び



やっぱり私も泣きながら買うんだろうな、新作爆弾



結局なんだったのかというとなんと9月に写真集が出るらしく、それに付随するものだったようで、よくある(といっちゃなんだけど)脱いでるけどちゃんと隠してる系のものみたいなのでまあ一安心あせる



しかしプロダクション尾木から移籍したこの事務所、油断できないな…ファースト写真集でけっこう脱いじゃうと、もうあとに出せるものの幅が狭まるんだから自分のクビを絞めるようなもんじゃないか…ガーン
目先の売りたい!欲求が強すぎやしないか!?






なっちゃんの話はひとまずここまでにしておいて、今度はMousa。久しぶりに気が向いて、ホームページを覗いてみました汗
あれだけムーサムーサと言っていたのに薄情かとお思いでしょうが、ムーサ4と言われた中田ちさと・仲谷明香・田名部生来・内田眞由美が全員居なくなってしまった事務所なので、いつのまにか見る機会も無くなってしまったのです。



仲谷は声優事務所に移籍、内田は家業でもある焼き肉屋のオーナー兼タレントに転身、中田と田名部はAKBの運営・AKSに出戻り(個人的にこれがいちばん意味がわからないむっはてなマーク)と、みんなバラバラになってしまったので。



Mousaは元々この4人しか所属していなかったのですが、全員が退社する前にAKBとは無関係の新人タレントを数人所属させた(のでAKBと疎遠になったのが全員退社した理由か?)のは知っていたのですが、久しぶりに見たホームページではなんと元SKE48の梅本まどかが所属していると知りましたえっ



これは意外すぎる…SKEを卒業したのでAKBとは関係の無いひとりのタレントとして契約したのでしょうが、梅本とMousaってそんな接点あったっけ?
とはいえ、やっぱり知った顔を見るとなんかホッとしますよね。いきさつはわかりませんがみんなそれぞれに頑張って欲しいと思いますグッド!

逆転の逆転なのだ!。

ね、眠い…ドクロ
寝付けなかったから眠くなるまで逆転裁判6をしようと思ったら、1時間しか寝れなかったバカこと私ですガーン



眠くなる待ちで山場に差し掛かったセーブデータのゲームをやるのはやめましょうグッド!結局クリアまでやっちまったいドクロ



それにしても今作逆転裁判6は本当に時間が掛かったなあ…↑冒頭で書いたようなプレイばかりするんでね、起きたらバッテリー切れで画面が真っ暗→充電してやり直し、ばっかで、遅々として進まないんですよ。



だいたい寝るまでにもそれなりの時間プレイしているからそれプラス睡眠時間と考えて、携帯ゲーム機のバッテリーは出来れば10時間、最低でも8時間は持ってほしいん?切実。
3DSはフル充電から約5時間くらいだっけか?これじゃ始めて即寝ても起きたときにはバッテリー切れを起こしている可能性大ですよねショック!






いやあそれを抜きにしても逆転6は長かったような。とくに最終話ったら。ネタバラシはしませんが、よくここまで次々と展開したな…と思うぐらいにずっと逆転、ずっと綱渡り。最終話は他の推理物では出来ない、まさに逆転裁判ならではのお話でした。逆転裁判のトリックはいつもブッ飛び気味ではありますが、その中でもある意味、反則にひひ



それにラスボスの声優もラスボス感たっぷりで、事実重厚なボイスで良かった。おーこの人を持ってきたか!という感じえっ






逆転裁判は1~3が良いデキだっただけに4でかなり賛否の”否”の部分を叩きつけられ、5はメーカー、ユーザーともにそのショックから立ち直れていなかったような印象でしたが、6はお話としてはけっこう良いんじゃないでしょうか。先ほども書いたように、トリックや展開は好き嫌いがはっきりするヤツもありますがあせる



ほんのちょっとだけネタバレをご容赦いただくと、その酷評を受けた逆転裁判4の主人公、王泥喜 法介(おどろき ほうすけ。変換し辛いわ笑)が本当の意味でメインキャラになれた気がします。
なんてったって4の目玉システム「みぬく」をほとんど使わなくなって、師匠の成歩堂 龍一(なるほどう りゅういち。こちらも変換が笑)と同じく推理・弁論で検事と渡り合うように作ってあったし。



「みぬく」は4で目新しさを出したかった意図は理解できるのですが、ツッコミが強引すぎて王泥喜くんがすげえ小物に見えちゃったり。
追求する方法論が違うだけなんだけど、成歩堂に比べると、証人がウソをつく→緊張のあまりなんらかのクセが出る(服のスソを無意識に触ったり、無意識に血管が浮き出るなど)を目ざとく見抜いて、(これこれこういう動作が出たので)アナタ今ウソをついたでしょう!ってのが、なんか。



ゲーム的な設定としては「みぬく」は特殊能力なので信頼度は完璧、なんらかのクセが出たときは100%ツッコめる箇所なんですが、他人から見るとただの王泥喜の主観でしかないのに、指摘された証人が「バレましたか、実は…」となるのが不自然すぎて。



現実の犯人なり怪しい人なりだったら、たとえば「アナタ今やけにまばたきが多かったですけど、なにか隠してますね!」と言われても、「うるせー言いがかりだろ知らねーよ」で終わり、ですよねえ。動かぬ証拠をつきつけられたわけでもなし。






6はみぬくも(まあ評判はさておいても王泥喜のアイデンティティだしね)出てくるのは出てきますが、ほとんどコレに頼らず、成歩堂のように自らの言葉でぶつかっていくあたりが成長したな~と感じられて良い作りでした。
これでカプコンもやっと自信を持って「王泥喜も成歩堂と並ぶ、逆転裁判の主人公です!」と言えるようになれたのかもしれない…。



ちなみに私がとくに気に入ったのは第4話です。展開に初期逆転裁判のようなスピード感があって、新しいんだけどなんだか懐かしいシナリオでしたグッド!
さ、本編はめでたくクリアしましたが、まだ特典などでもらったDLC、逆転裁判特別編・遊べる!逆転劇場の成歩堂編・王泥喜編と未プレイが3本もあるので、もう少し楽しめそうです。
…バッテリー切れと戦いながら、ねニコニコ

発想を逆転させるんだ。

ども、かんぴょうはあまり食べないですが、八方ヶ原はよく走りに行っていたまー君です。



もちろん、イニシャルDでにひひ実際の道で走り屋みたいな走行はやめましょう。



さて、今回はテレビで「満喫!とちぎ日和」を観ました爆弾
とちぎの自然を堪能する(?)15分番組です。



録画を早く消化できるから、短い番組は好きだー!←なんなの突然



内容はと申しますと、声優の古川登志夫が鮎釣りにチャレンジしたり、那珂川を再現した淡水専門の水族館を訪ねて泳いでいる鮎を見たり、川に仕掛けた梁(やな)で鮎を捕まえたり、鮎を焼いてもらって食べたり…。
なかば週刊鮎チャンネルと化してますねうお座



この番組の面白いところは声優の古川が顔出し出演し、ナレーションはとちぎテレビアナウンサーの田崎好美とガッツ石松が担当するという謎具合。
アナウンサーの田崎さんはともかく、ガッツのナレーションが…んもう無茶しやがって…しょぼん
たどたどしさの極致で、古川がナレーションも担当したほうが良かったんじゃないの、今回!と言いたくなるぐらい。



どんな感じかと申しますと、ガッツのナレーションが始まると(聴かなきゃ!)という気になって、そのあいだの本編がアタマに入ってこないような得意げあせる
耳に心地よいから聴きたくなる、ではなく、あまりにもアレだから聴きたくなるナレーション、まさに逆転の発想たこ
ちなみに来週は古川・柿沼紫乃、なんと夫妻で登場だそうです。お楽しみのナレーションもきっとガッツにひひ
観れる環境にある方は、ぜひニコニコ

古きを尻新しきを汁。

急にレトロゲームがやりたくなるシンドロームが発動し、PS2のソフトを引っ張りだしました。
は!?PS2!?全然レトロゲームじゃないよ!!



初代プレイステーションぐらいのタイトルをレトロゲームと言われると殺意ジェネレーションギャップを感じますシラー
私の中でのレトロゲームといえば、家庭用ではやっぱりロムカセット方式のものまでなんだよなあ…。



え?今から2~30年後なら?プレイステーションだって相当古くなるけど分類的にはどうなのって?
それでもやっぱりレトロゲームといえばロムカセットだけなんだよなあ…←なんかおかしい



でも引っ張りだしたPS2のソフトは昔のアーケードゲームを集めた「タイトーメモリーズ」と「ゲーセンUSA」なんで、まごうことなきレトロゲームなんですよね。
このあいだピクセル(映画)を見てからレトロゲーム熱が再燃しまして、ちょっとやろうと思ってね。
いつもそれなりにやっているけどレトロゲームあせる



そしてガントレットとルートビアタッパーに久々ハマる。どちらもピクセルに出てねぇ爆弾
ガントレットはなんてバランス悪いんだろうと思いながらもたまにやりたくなるんです。1人プレイだと敵の物量作戦に押し切られるシーンも多いしねむっ
ルートビアタッパーはルートビアを求めて押し寄せる客にルートビアをテーブルの上で滑らせ寄越して黙らせるゲームですビールDASH!
客、なぜかイライラしてます。主人公のところまで来てしまうとなぜか暴力を振るわれて1ミスですドクロ



それとルートビアの入ったジョッキを落として割っても1ミスです。客がこっちに滑らせ返してきたジョッキをしっかり回収(ほかの客の相手をしているときに返すな黙ってそこへ置いて帰れプンプン←魂の叫び泣き)し、受け取ってくれる客の数と同じ数だけジョッキを渡さないと誰も受け取らないジョッキが落ちて割れてしまいます。
私は調子に乗ると客が2人しかいないのにポンポンポンと3つ作って寄越したりする悪癖があるので、しょっちゅうジョッキが割れてます叫び






タイトーメモリーズはなんといってもエレベーターアクションリターンズ。元祖のエレベーターアクションはそこまで好きじゃないわりにこのゲームは大好きなんですよね。タッチの差で逃しちゃったエレベーターは敵が乗らない限り上下端までゆっくり行ってから戻ってくるので待つのが面倒なときもあるけれど、それもまた味というか。
でも忙しい現代人はどんどんせっかちになっているので、今度エレベーターアクション○○なんて新作を発表することがあれば、是非壁に付いているボタンでエレベーターを呼べるようにしてくださいくわっ
呼んでおけるようになれば、もうデパートのエレベーターとあんまり変わらないなシラー



それからもちろんピクセルに出てきたゲームも(ウチで出来るやつは)それなりにしましたよ。パックマン、ジャウスト、ロボトロン2084、ペーパーボーイ…ほぼ、ガントレット・ルートビアタッパーの収録されているゲーセンUSAに入っているゲームにひひ



あ、そういえば1番やろうと思ってたドンキーコングをやってないや…爆弾