ミスターMの気まぐれ日記 -84ページ目

天使と悪魔

この監督の名前を見てUSJのアトラクションにもある「バックドラフト」の監督だったのを思い出しました。
炎の上がるシーンには結構凝った演出をしていた のですが、この映画でもそういう場面が多く現れます。
あのラングドン教授今回はガリレオの暗号に取り組みますが、謎解きものに付き物の最後までハラハラさせる展開になっています。
ラストの大どんでん返しまさかあの…。という結果が待っています。
前作の「ダ・ヴィンチ・コード」より見易かったような気がしたのですが、勘違いなのでしょうか?

写真はUSJのアトラクション「バックドラフト」の入口

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おすぎさんの「スター・トレック」評について

今朝の某スポーツ新聞におすぎさんが「スター・トレック」ついて書いていましたが、かなり間違った事を書かれておられましたので、訂正しておきます。
若き日のカークがスポックといざこざを起こしてエンタープライズから追放されてバルカン星近くの惑星に降ろされるのですが、おすぎさんはワープを使って未来のスポックに会ったと書いていました。
しかし、映画では一人乗りのシャトル(たぶん)ただ降ろされただけです。
スポックは確かに未来から来たのですが、カークがいた時代にはまだエンタープライズをタイムマシンには使っていません。
TVシリーズでは後に、ワープエンジンを使って時間航行する回とある惑星にある門を抜けて過去へ行く回はありましたが。
ワープ航法は互いに離れた二つの地点をその間の空間を曲げて移動するもののはずです。時間を移動するのはタイムリープです。
おすぎさんはワープとリープを勘違いされているようです。
映画終盤で若きスポックと未来から来たスポックが話すシーンがありますが、おすぎさんは見ていなかったようです。あれを見ていれば同じ時間帯にいる事がわかったはずです。
未来には時間を自由に動く事が出来るようになるのかも知れませんがこの映画では説明していません。
未来のスポックが教えたことはワープ航行中の船に転送する方法だけでした。

スター・トレック

昨日、試写会で観てきたのですが、現在大阪はインフルエンザの影響でコンサートや催し物や試写会に到るまで中止になっています。当日も毎日放送主催の試写会が前日も読売テレビ主催の試写会が中止になっていました。コンサート等も中止の中よく開催されたものです。
さて、本題に戻ります。
「宇宙大作戦」を小学生の時に観てきた者にとって懐かしい感じのする作品でした。
若き日のカーク船長とミスタースポックやウーラ(ウフーラ)中尉やドクターマッコイ、スコットにチェコフ、ミスター加藤(スールー)等などがほとんどフルメンバーで登場しており次回作が期待されるストーリーが繰り広げられます。
ラストにはテレビシリーズのオープニングシーンのテーマ曲に載せて「宇宙、そこは最後のフロンティア。これは 新世界を探索し…。」という懐かしい文章が流れます。
新シリーズしか知らない。「スター・トレック」を初めて観る者にも楽しめるのではないでしょうか?