ミスターMの気まぐれ日記 -42ページ目

USJ パレード・デ・カーニバル

来週から「ユニバーサル・ハロウィーン・カーニバル」の期間一日一回行われるパレードを見てきました。

USJのキャラクター達がフロートに乗り込んでパレードします。


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実際見たら楽しいですよ!
明日はプレスプレビューなので3時からアントニオ猪木さんが特別ゲストとして出演されるそうです。

BECK

本当に暑いいや熱い作品です。なにしろ上映されるホールに行くのに7~8分歩いただけで汗びっしょりになってしまいました。


それはともかく、この作品は無名のバンドが頭角をあらわして行くというものですが、出演者みんなが本気に取り組んでいるのがよくわかります。チバのラップも素晴らしい。


リュウスケとマホも帰国子女ということで時々使う誤表現の日本語は漫才かとツッコミたくなります。マホのコユキに対する恋心も物語を構成していく上で大切なものです。


二人が時々特に興奮した時に使う英語も不自然な感じがありません。


ただ伏線となっているギターの持ち主の事や他の絡みは必要だったのかどうかは…見て判断してほしいものです。原作のコミックを読んでいないから忠実に作られているのなら結構だと思います。


ラストの盛り上がりはすごい臨場感が伝わってきます。そして、エンドロールに繋がって行きます。観客の動員数はわからないままに…。


上映が終わっても少なくとも僕から前ですぐ立ち上がる人はいませんでした。2時間24分の上映時間はあっという間に過ぎていました。


ボーカルのコユキの歌うところを聞いてみたかったと終わって。

魔法使いの弟子

さすがディズニー作品!
勧善懲悪を絵に描いたような映画でした。
悪い魔法使いと良い魔法使いとのバトルなのですが、主人公と師匠の魔法使いとの関係も面白いと思います。


指輪と魔法使いとの関わりや指輪は無しでも魔法が使える者の事等結構楽しめました。
主人公は自分の魔法の力の弱いところを科学の力を借りて悪い魔法使いをやっつけます。
現代の魔法使いと言えるのではないでしょうか?


ラストで師匠を助けるシーンはディズニーらしい展開と言えますが、エンドロールの後のワンシーンは続編の可能性を示しています。
かなりの人が席を立っていましたが…。
10.08.14