食べて、祈って、恋をして
この作品の中でも特に印象に残っているのは、食事をしている場面です。
実に美味しそうに食べています。
太るのを気にして美味しいものを我慢するよりも一つサイズの大きいものを買うことを選ぶという話しに納得してしまいました。
さて、主人公は離婚して新たなパートナーを見つけるべく自分探しの一年間の旅に出かけるのですが、なんともうらやましいかぎりです。
自分だって出来たらやってみたい事ですが、現実的には日々いっぱいいっぱいの生活を送っている者にとっては無理な話しです。
暫し現実を忘れて、どこかホッとする結末を迎えるこの作品を見てみるのも良いかも知れません。
(10.10.01)
実に美味しそうに食べています。
太るのを気にして美味しいものを我慢するよりも一つサイズの大きいものを買うことを選ぶという話しに納得してしまいました。
さて、主人公は離婚して新たなパートナーを見つけるべく自分探しの一年間の旅に出かけるのですが、なんともうらやましいかぎりです。
自分だって出来たらやってみたい事ですが、現実的には日々いっぱいいっぱいの生活を送っている者にとっては無理な話しです。
暫し現実を忘れて、どこかホッとする結末を迎えるこの作品を見てみるのも良いかも知れません。
(10.10.01)
恋愛戯曲~私と恋におちてください。~
主演の深田恭子さんは一人三役をしていますが、なかなか面白い設定で楽しめました。
どれもが、彼女の一面なのではないかと思ってしまいました。
舞台で上演されていた作品だからなのでしょうか、劇中劇は舞台そのものでそれだけでも面白い演出がなされていると思います。
深田恭子さんの作品は最近観たのは「ヤッターマン」ですが、「天使」のように台詞が無いものも面白かったし、好きなのは「下妻物語」です。
かなり前になりますが、赤川次郎作の「死者の学園祭」だったかの舞台挨拶で原作者と一緒に出られて作品についての話しを司会者から振られてなんかホワンとした話し方が面白かったので、出演している作品には足を運ぶようにしています。
今回の作品。テレビドラマにしてほしい気もします。
どれもが、彼女の一面なのではないかと思ってしまいました。
舞台で上演されていた作品だからなのでしょうか、劇中劇は舞台そのものでそれだけでも面白い演出がなされていると思います。
深田恭子さんの作品は最近観たのは「ヤッターマン」ですが、「天使」のように台詞が無いものも面白かったし、好きなのは「下妻物語」です。
かなり前になりますが、赤川次郎作の「死者の学園祭」だったかの舞台挨拶で原作者と一緒に出られて作品についての話しを司会者から振られてなんかホワンとした話し方が面白かったので、出演している作品には足を運ぶようにしています。
今回の作品。テレビドラマにしてほしい気もします。

