ミスターMの気まぐれ日記 -33ページ目

きみがくれた未来

主人公の能力(死者と話しが出来る。)が、同級生だった女性の命を救うことになるという物語。


弟を亡くし、自分も九死に一生を得て能力を持つようになったわけですが、物語とは関係ないタイトルが気になりました。


「きみ」とは、弟のことなのか?それとも自分の命を救ってくれた救命師のことなのか?ひょっとすると彼女の命を救った主人公のことなのか?よくわかりません。


それはともかく、「生と死」暗くなってしまいそうな題材が、明るく前向きな感じに受け取れる作品です。自分が生きる、生かされる理由を考えてみても良いかも知れません。

チェブラーシカ / くまのがっこう~ジャッキーとケイティー~

二つの作品に共通するのは、「友達」です。友達になる。友達を作る。また、人に親切する。相手の気持ちを考える。


チェブラーシカではおじいちゃんと孫娘との再会にも力を貸したり、意地悪婆さんを改心させたり、一人ぼっちの人々を一つに…。


子供向きのアニメながらなかなか侮れません、大変良く出来た作品でした。

アイリス -THE LAST-

さて、この作品もテレビ版がありましたが見ていませんでした。
しかし、見ている間に人間関係はわかるようになっていました。


アクションシーンやストーリー展開もラストまでは良かったのですが、一番終わりが気に入りません。悲劇的な終わりは別に構いませんが、ちょっとすっきりしない、尻切れトンボような終わり方です。


あの船は一体何処へ、本当の黒幕は一体誰。ラストと言っておきながら、全然終わっていません。こういうのは、卑怯では?単体の映画なら完結してほしいものです。


最近、映画が前後編に分かれたりパート1、パート2に分かれたりして、ちょっとええかげんしてほしい気がします。編集を上手にしたら前後編にする必要のない作品が多いと思います。


話しが脱線しましたが、終わり宙ぶらりんの作品は好きではありません。
もちろん、個人的意見ではありますが…。