ミスターMの気まぐれ日記 -32ページ目

バーレスク

アメリカンドリームというのが正しいかどうかわかりませんが、主人公がどんどん前向き進んでいくところは見ていても明るい気分になります。


もちろん、始めから良い環境ではなかったわけではありませんが、主人公は夢を捨てません。
以前に似たようなストーリーの作品があったような気もしますが、気にしない気にしない。


作品中の歌唱も本職だけに素晴らしいものです。
見て損はなかったかな。

ノルウェイの森

四半世紀前に原作が発売されベストセラーになった時は書店の平棚いっぱいに書籍が並んでいたことを覚えています。


僕は臍曲がりなのか、ベストセラーになった物はあまり買わない方なので、文庫化してもとうとう買いませんでした。


ところで、この作品かなり原作に忠実に作られているそうですが、四季折々の自然など素晴らしいシーンや台詞の妙は良いと思いますが、主人公のすぐそばにいる人物が三人も自殺しているなどということは如何なものでしょうか?


あまり安易に取り扱いしてほしくないと思うのですが、どうですか?

僕が結婚を決めたワケ

友人との友情を壊したくないために、真実をなかなか伝えられない。ということはわかりますが、そのこととタイトルの関係がわかりません。


二作品続けて、本来の映画の内容そのことよりも、何でこのタイトルやの?ということばかり気になってなかなか感想を上手く伝えられません。


夫婦はお互い正直に話し合うことが、大切だと言っているのか?はたまた上手く嘘をつきとおすことが必要なのか?どう思いますか?