きみがくれた未来 | ミスターMの気まぐれ日記

きみがくれた未来

主人公の能力(死者と話しが出来る。)が、同級生だった女性の命を救うことになるという物語。


弟を亡くし、自分も九死に一生を得て能力を持つようになったわけですが、物語とは関係ないタイトルが気になりました。


「きみ」とは、弟のことなのか?それとも自分の命を救ってくれた救命師のことなのか?ひょっとすると彼女の命を救った主人公のことなのか?よくわかりません。


それはともかく、「生と死」暗くなってしまいそうな題材が、明るく前向きな感じに受け取れる作品です。自分が生きる、生かされる理由を考えてみても良いかも知れません。