最果タヒさんのことは
中原中也賞を21歳でとったというニュースで知り、
詩集も読んだことはありました。
詩集のタイトルをつけるセンスがあるのは感じました。
が、これまでの私は最果さんの詩が
ぶっちゃけ「意味不明」「理解不能」
と、思っていました。
でも、最近なんとなく最果さんの詩集を
読み返してみたら、以前ほどの拒絶反応は
なくなっていました。
正直、これはどういう意味だろう?
って思うことは多いです。
でも、意味をいちいち考えずに
「この部分の言葉の並びいいな」とか
「この表現オリジナリティがあるな」とか
そういう断片的な良さを味わうことで
最果さんの詩が好きになりました。
既に詩集を4冊購入してます。
多分、自分には絶対書けないタイプの詩を
書ける人に憧れているのだと思います。
あと、年齢が同じか、もしくは一歳差なので
親近感湧きます。
詩のレベルは全然違いますが笑
私も私なりに自分しか書けないような
他人の心に響く詩を書けたらいいな
って思ってます。