インタビュー感想 | BLOG

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ひとりごとブログ

「シンドローム」インタビュー(音楽ナタリー)
 
↑を読ませていただきました!
「原点回帰」という言葉が
ちーちゃんの口から出てきて、
おぉっ!とビックリしました。
 
ちょっと前のアルバム
「剣と楓」のブックレットに
「私は過去を犯せる」
というワードを使ってた頃もあったんですが、
その頃とはまた違った感覚で
音楽と向き合ってる気がします。
 
ちょっと前の派手な時期の
ちーちゃんは、何というか…
良く言えばフリーダムで、
悪く言えば何か開き直ってる
ようにも見受けられました。
それはプライベートでの
色々な出来事も関係してたんだろうと
そんな妄想をしてます。
 
現在は、素敵なディレクターさんに出会って
良かった!って私も思います
この方が、「鬼束ちひろ」の魅力を
思いっきり引き出してるように感じます。
でも、「3ヶ月で30曲書いてきて」という提案は
すっげぇなぁってビビりましたw
それを実行できるちーちゃんもすごい。
 
「弦葬曲」っていう曲は
タイトルからして気になっていた曲なんですが
ちーちゃんのお気に入りと知って
尚更興味が湧きました。
ちらっと聞いた感じ歌詞がまず私のツボです。
「悲しみの気球」だけ2000年頃の曲っていうのも
驚かされました。
決して違和感が無いです。
 
今のちーちゃんは、ファンの期待する
「鬼束ちひろ」を提供したい
という意志があるんだとしっかり感じました。
そして、昔のように
「やらされてる感」が無いと語ってたので
非常に安心しました。
ファンへのサービス精神が良い方向へ
向かってるように感じます。
あと、アレンジを担当された方との相性が良いと
個人的に思います。
全部聴ける日がますます楽しみなりました。
あと少しだけど、そのあと少しが遠く感じます(;^ω^)