マイレージで中国は広州にやって来ました。

失業認定日にハローワークに出勤するため
一度日本に戻り、翌日便で。

ここ最近はタイばかりだったので
それ以外の国は久しぶりだ。
言葉が通じる のと、勝手がわかるので
楽さからどうしても選んでしまう。

中国はホテルでもまず英語が通じない。
特に私が行くような安宿はなおさらだ。
筆談でやっと何とかなるが。

ANA便で成田17:20発、737-700だったかな?
3列3列の6列で120人乗り位の小型飛行機。
90%は中国人と思われ、月曜日でしたが満席でした。

広州21:05着。
空港を出てすぐのところにシャトルバスがあり
広州駅まで16元を車内で払う。
iphoneアプリで少しだけ中国語を覚えて来たが、
まだ、数字でさえおぼつかない。
7元100円位だと思ったので、16元は200円ちょっとか。
4~5年前のレートなので今はもう少し変わっているかも。
元は徐々に上がっているが、
このところの円高と相殺すれば同じ位だろう。
後で調べよう。
(2010/6/5時点:100円=7.5元)

今まで数回程中国に来たことがあるが、
2回程、携帯のスリと現金の盗難に遭った経験から
今回は現金は少なめにして、
その都度カードで下ろすことにする。
新生銀行のカードも使える。
ICBC(中国工商銀行)なら間違いない。
今回も無事下ろせた。

22時頃駅のそばの終着場に着き、バスを降りると、
宿の客引きが寄って来る。
駅近くのホテルで100と言っていた。

気温について、
関東と同じ位かなと思っていたが、
5~6度高いようだ。
半袖でも暑いくらい。

そのまま駅に向かう。



駅に着いて、翌日の切符を買おうと思ったが、
既にやっていない様子。
1、2の窓口は開いていたようだったが、
電光掲示板によく出ている列車の空き状況が
既に消えていた。

その先の長距離バスステーションに行くが
同じような状況だった。
辺りにはバス待ちなのか人がたむろしている。

宿を探しがてら、辺りをうろうろする。
街角の看板も漢字なので、何となく安心だ。
しかし、iphoneのGPSでナビが使えるかと思っていたが、
何故か位置情報を受信しない。
タイでは普通につかえたので、
ほぼ世界中で使えると思っていたのに。。。

近場をうろつくと、あちこちに監視カメラが設置されている。
治安に気を使っているようだ。

小腹が空いたので麺を5元で食べる。
メニューはもちろん漢字なので
大体雰囲気でわかる。
うーん、具が少ないし、あまり美味しくない。

焼き鳥とビールにしたかったが、
探しきれなかった。
よく、夜になると路上に焼鳥屋が現れ、
ビールも出すのだが、
ここ広州は都会過ぎるのかもしれない。
もう少し街中から離れれば、
そういったものもあるのだろうが。

そうこうしているうちに、
夜中の12時をまわってしまった。
それでも人通りが絶えない。

取り合えずバスステーションに戻る。
しかし、戻る途中にパトカーが止まり、
職務質問されてしまった。。。
なにせ何を話しているか全くわからない。
作り笑いをして怒らせないようにしながら
リューベン、リューベン(日本)を繰り返すが、
通じない。
携帯型のクレジットカード読み取り機のようなものを出してきて何か言っている。
身分証の照合機のようだ。

パスポートを見せ日本人と分かると
特に問題なくやり過ごせた。

バスステーションに戻ると
相変わらずの人。

既に時間も遅く、宿に泊まってもすぐ朝なので
ここで夜を明かすことにした。
リュックを枕がわりにしてベンチで横になる。
真っ黒に日焼けしていることもあり、
日本人とわからなければ問題ないだろう。
辺りにも同じような人でいっぱいだし。。。


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