朝5時に起床するも
駐車場出口のゲートは閉まっているので
出ることは出来ない。
東側に回って朝日でもと思っていたが
無理のようだ。

海岸をぶらつくも
暗くて何も見えず。
もう少し寝ることにする。

7時半頃また起きて、朝食をとる。
少し控えなければと思いつつも、
たっぷり食べてしまう。。。

昨日のブログを書き終え
10時頃になってしまった。
北谷公園のすぐ近くに
源泉かけ流しの天然温泉があるが、
1000円と高かったので、
入らずにいたが、
朝色々見てみると、
7~10時まで500円だった。
ちょっと気がつくのが遅かった。
沖縄にはあまり温泉がないので、
貴重な存在だったのに。
まあ、それもまたよしか。

特に行き先は決めてないが、
本島一周でも位に考え、出発。

まずは、残波岬に行く。
少し手前に駐車し、海岸へ出ると、
隆起した珊瑚の合間に
ちょっとだけ砂浜があり
家族連れが遊んでいる。
プライベートビーチのようで
なかなかよい。

岬に行く。
どこも海はきれいだが、
珊瑚の山で歩きにくく
先端までは行き着けない。

釣り人やダイビングをしている人は先端までは行っていた。

灯台があるが、海しか見えないだろうし、
特に行かずに引き返す。

その後、万人がひれ伏すという万座毛へ。
断崖絶壁でその下の海も透き通っていて、
確かにひれ伏すかも。
しかし、歩いて到達した時程の感銘は受けない。
やはり、苦労して苦労して辿り着いた風景に
勝るものはないだろう。

誰もが真っ先に、ちゅら海水族館を勧めるが、
男一人で行ける場所ではないので、
今回はパス。

尚も北を目指す。

島にかかっている橋、瀬底大橋があったので、
手前に駐車し、海を見ながら歩いて見ることに。
少しは運動をしないとやばいので。

橋を渡りきり、ビーチに下りてみた。

朝8時頃北谷ビーチで
今は満ち潮で泳げるが、
午後から引き潮で水深が浅くなり
泳げないと言っていたが、
丁度今の時間は引き潮で
下りたビーチでも潮が引いていて、
潮溜まりが出来ている。

潮溜まりを見ながら歩くと
ウニやら人手やらが取り残されている。
ぽちをの終わりなき旅-??.jpg
ぽちをの終わりなき旅-??.jpg

イガイガが短いのは食べられると聞いたことがある。

しばらく歩くと、レジ袋いっぱいに
ウニを詰めた女の人が。
本土のウニと比べて甘みは少ないが
十分食べられるそう。

足が4本のヒトデも。

橋から大夫離れて来たので、
そろそろ戻る。

更に北へ。

水族館を過ぎて、少し行くと、
何とも言えない並木道が。
$ぽちをの終わりなき旅-??.jpg
備瀬フク木並木通りというらしい。
そしてその両側には集落が広がり、
いい雰囲気だ。
おそらく、離島はこんな感じなのだろう。

そして、今帰仁城へ。
このあたりは空爆がなかったのか城壁がそのままの状態で残っているようだ。
首里城であった人が言っていたが、
確かに石垣が荒い。
本土の城は隙間無く積み上げられているが、
ここでは隙間だらけで、
隙間に小石が詰められている。

資料館に戻ると既に閉まっていて、
仕事を終えた職員達が外のテーブルで
食卓を囲んでいる。
完全に東南アジアか、中国あたりの風景だ。

更に北を目指したかったが、
時間も遅くなって来たので、
北谷に戻る。
ライブハウス、カラハーリにもう一晩。
トゥンクトゥンクを聞いてみたかった。

昨日と違って、3組の公演で1500円だ。
客の入りも昨日程ではない。
例によって泡盛と一緒に。

今回は3晩程ライブを見た訳だが、
三味線の指の動きといい、
歌、お囃子といい、
ネーネーズが一番よかった。

そのまま駐車場に戻り、寝てしまった。
これが翌日トラブルに。。。

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