人生を充実させる名言活用法 -5ページ目

ラポックの名言

ラポックの名言


「他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは、立派な恥だ。」


他人と比較したり、他人の目ばかり気にして気持ちがぐらついているうちは、自分自身の人生を生きているとは言えない。自分らしくより良い人生を送りたいのであれば、自分の中に自分自身を計る確固とした物差しを持ち、成長出来ていないのであれば素直に反省のうえ努力し、成長出来ているのであれば他人が何と言おうと、素直に自分を褒めてあげることである。



湯川秀樹の名言

湯川秀樹の名言


「一日生きることは、一歩進むことでありたい。」


毎日大きな飛躍をしようと思っていては息切れして長続きしない。逆に何も変わらない毎日を過していては先行きが不安になってしまう。毎日、1つだけ何かをやり遂げたり、成長するというノルマを課すぐらいがちょうど良く、長い目で見ると思った以上にその効果は大きなものになるのではないでしょうか。




オー・ヘンリーの名言

オー・ヘンリーの名言


「人間にとって大切なのは、この世に何年生きているかということではない。この世でどれだけの価値のあることをするかである。」


自分のやっていることは本当に正しいかどうか迷った時は「それをすることは世の中に価値あることを残すことに繋がるのか」と自分自身に問いかければ迷いは払拭出来る筈である。


井上靖の名言

井上靖の名言


「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。」


どんな困難な状況にあっても、希望を語り努力し続けられれば、成長・発展し未来は開けていく。逆に、どんな平穏な状況にあっても、不満を語り怠け続けていれば、衰退し未来は閉ざされてしまう。



松下幸之助の名言

松下幸之助の名言


「わるい時がすぎれば、よい時は必ずくる。おしなべて事を成す人は、必ず時を来るのを待つ。」


出来事に対して悪い感情を持ったとしても、その感情は必ず過ぎ去り、いずれ良い感情に変わる。逆も然りである。このことさえ常に念頭に置いておけば、一時的な感情に振り回されて、直ぐに物事を諦めたり、破滅的な行動を取ったり、人を忌み嫌ったり、有頂天になったりすることが、いかに浅はかでもったいないことかに気付ける筈である。




ビル・ゲイツの名言

ビル・ゲイツの名言


「私たちはいつも、今後2年で起こる変化を過大評価し、今後10年で起こる変化を過小評価してしまう。無為に過ごしてはいけないんだ。」


目先の損得だけを基準に生きていると、長い目で見ると必ず痛い目に合う。目先の損得よりも、取り組むことで10年後により成長出来ているものは何か?を選択の基準にすべきである。




バーナード・ショーの名言

バーナード・ショーの名言


「人生とは自分を見つけることではない。人生とは自分を創ることである。」


自分を見つけようとあれこれ悩んでいるばかりで、足を止めていてはいけない。目の前の事に一生懸命取り組んだり、様々な事に挑戦することで、成長し視野が広がり、見えなかった進むべき人生がおぼろげながら見え始め、更にそこでたとえ壁にぶつかったり挫折したとしても、自分を信じ諦めずに努力することで、良かったと振り返ることが出来る後悔の無い人生が形作られていくのである。



ウォルト・ディズニーの名言

ウォルト・ディズニーの名言


「あなたがやれる最善を尽くしたなら、心配したって事態は良くならない。私もいろいろなことを心配するが、ダムからあふれる水までは心配しない。」


やれる最善を尽くしたならば、どのような結果になろうとも、成長という成果だけは絶対に手に入れることが出来る。

ジョン・ロックの名言

ジョン・ロックの名言


「読書は単に知識の材料を提供するだけである。それを自分のものにするのは思索の力である。」


多くの読書をしても何も変わらないというのであれば、読書を通じて得た知識に活躍の場を与えていない筈である。活躍の場とは、夢・目標に向かって考え実施に行動することである。

トーマス・エジソンの名言

トーマス・エジソンの名言


成功できる人っていうのは、「思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ」という前提を持って挑戦している。


成功できる人にとって思い通りに行かない事は、成功に向けての調整基準を設ける行為以外の何ものでも無い。基準を設けること無く、一足飛びに成功を掴まないといけないと考えているううちは、一歩も前に進むことは出来ない。