第5話 高校生になり偏見から始まった高校生活は最初はどうしたら良いか分からなかった。その盲学校の雰囲気は悪くは無かったが学習面が少し劣っていた部分は気になった。(例で言えば高1の英語ではアルファベットから始まっていた....)それでもクラスメートには私以外にも第1志望を落ちた人が居てそれなりに安心できた。日が経つにつれ生徒間のコミュニケーションも取れていた。