
模試で「E判定」続きだった
関西地方の難関私立大学に見事に合格しました!!
今回合格したのは6月から英語道場に通っているHくん。難関私立大学の一般試験に挑戦し、人文学系の学部に見事に合格しました!!

Hくんのコメントです。「僕が先生と出会ったのは高三の6月でした。
鎌倉英語道場への入塾から遡ること約3ヶ月前、高校の同じクラスで大学受験を目指していた友人が春休みに入ったタイミングで一緒に勉強しようと言ってくれて、そこから彼との受験勉強が始まりました。
当時僕は関西の四私大である関関同立を目指していましたが、その時に課題だったのが英語の攻略でした。僕は英語の実力はあまりなかったですが、とにかくYouTubeで勉強法を調べて我流で勉強を進めていました。ですが、関関同立を受験する他の受験生と比べると圧倒的に勉強量が不足していましたし、何よりもこのままのやり方で本当に志望校に合格できるのかという漠然とした不安がありました。
そんな中で実際に鎌倉英語道場に通っていたクラスメートの彼が僕に鎌倉先生を紹介してくれて、面談をすることになりました。自分でいうのもなんですが、実力がないのにも関わらず有名大学を目指していたので、「厳しいことを言われるだろうな」と覚悟していましたが、そんな自分に対しても先生は決してマイナスなことは仰らず、ポジティブなことを仰っていただき、僕は入塾を決意しました。
しかしながら、入った当初は、それまで我流でやっていた英語勉強法と全く異なる英語トレーニングに不安感を覚えました。自分はかなり保守的な人間だったので今までやってきたことを変えることにすごく抵抗がありました。単語帳や文法書など独学のままでは使う予定のなかった問題集や参考書がいくつかあり、私立大志望の自分にこれはいるのだろうかと思ったこともありました。ですが、英語道場での授業や先生への質問を通して自分の考えが間違っていることに気づきました。
鎌倉先生には授業を通して僕に英語の「本質」を教えて頂きました。例えば、下線部和訳の問題で、それまで単語や熟語の知識だけでなんとなく訳していたものを、構造や構文を捉えてから日本語訳することで読み間違いが減りました。文構造を考えて納得のいく解答が出せた時はものすごく達成感がありました。
また、鎌倉先生には英語だけでなくメンタル面でのサポートもかなりして頂きました。なかなか思うように成績が伸びず結局自分は最後までずっとE判定でしたが、そんな自分に対しても先生は温かいお言葉をかけてくださり、志望校を変えた方が良いなどと仰ったことは一度もありませんでした。
第一志望の受験が迫る中で第二、第三志望の過去問でも思うような点数が取れず、気が滅入ってしまい夜もあまり寝られずに真夜中にメールやLINEで相談させていただくことも多々ありました。そんな状態の自分に対しても先生はいつも励ましの言葉をかけて頂き本当に感謝しています。
そんな中で迎えた僕の受験ですが、本番で合格点を取ることができ、また自分の行きたかった学部、学科に合格することができました。僕の行きたかった学科は合格最低点が高く、また志願者も去年よりも増えていたので、第二志望の学科に受かれば良いと考えていましたが、実際にはその第一志望の学科だけ合格を勝ち取ることができました。これも何かの縁かなと思います。
大学に入ったらこれまで以上に勉学に励んで英語をもっと伸ばし、好きな日本史もとことん追求してこうと思います。
来年度以降に受験を迎える後輩の皆さんに自分は何一つとして偉そうなことは言えませんが、受験、特に一発勝負の一般入試にはものすごくドラマがあると思います。自分のようにE判定で一度も過去問で合格点が取れていないやつでも、本番で合格点が取れれば合格することができます。自分のクラスでは推薦試験で年内に合格を決めた人もいて、羨ましいと思ったこともありましたが、そんな状況でも自分を信じ、最後まで走り抜くことができた自分を今ではすごく誇りに思います。
思う様に成績が伸びなくて悩んだ時は鎌倉先生に相談すると先生なら必ず指針を示していただけると思うのでぜひ相談してみてください(笑)
最後になりますが、本当にこんな自分を第一志望に導いてくださりありがとうございました。
正直、鎌倉先生に出会えていなかったらおそらく途中で挫折していたと思います。
こんな素晴らしい先生に出会わせてくれた友人にも感謝してもしきれません!
また支えてくれた両親にも感謝して充実した大学生活を送れる様に頑張ります!
先生は最高の恩師です!
また今後ともよろしくお願いいたします。」

最長コメント&ありがたい言葉をありがとう!!合格の報告を聞いたとき自然とガッツポーズをしていました!戦略を練って勝ち取った合格!!自分のことのようにうれしいです!!Hくんは日本史が得意科目で、英語をなんとかして志望大学に合格したいと入会を決めた生徒でした。難関私立大学が第一志望で、模試ではE判定、残りの期間を考えるとまず無理といってもいい成績でした。記述模試での英語の偏差値は、高3の7月時点で40台後半からのスタート。とにかく英語をなんとかしないと第一志望どころか第二、第三志望の大学も危うい、そういう状況でした。
初対面の面談時に英語を攻略すれば可能性はあるということを共有し、残り7ヶ月でやれることは全部やろうと背中を押しました。
Hくんはコメントにもあるようにそれまで英語を我流で勉強していました。動画でお薦めされている問題集を買い集め、一生懸命取り組んではいたのだと思います。
英語だけでなくスポーツや音楽など何事にも言えることだと思うのですが、動画を見る上で大事なことは「正しい視点を持っているのか」だと思います。情報過多の時代において何を信じるかはその人次第です。誰かに薦められたものが自分に合うのか、合わないのか、そういう視点を持っていないと闇雲に手を出しても伸びないのです。
Hくんが取り組んでいた問題集はネット上や書店等でも人気の高いものでしたが、基本ができてこそ役に立つような問題を多く扱ったレベルの高い問題集でした。
その問題集を意義があるものにするためにも、第一志望に合格するためにも基礎固めから入りました。
単語、熟語、文法といった土台を固めながらリーディングとライティングを重視しました。
トレーニング開始から3ヶ月経った9月後半ごろから質問の質が変わってきたのを感じました。語彙力がついてきたところでリスニングのトレーニングも開始し、最後の模試に備えました。
10月以降は努力の成果が出始め、マーク模試と記述模試の両方で偏差値55を達成しました。
しかしながら難関大に合格するためには最低でも偏差値60はほしいところです。結果として模試の判定は最後までE判定。心が折れそうになったときも何度もありましたが大逆転合格に向けて励まし続けました。
12月に入ってHくんの解答に明らかな変化が見て取れるようになりました。読解力が上がり、筆者の主張を読み取れるようになったのです。
英語道場の生徒たちが半年経って成長することは珍しいことではありません。土台を固めるのに6カ月はかかりますのでそのあと伸びる時期に入るのは想定内です。
英語道場で高3生の受け入れを7月までとさせていただいているのは大学受験まで最低でも半年は必要だからです。
そんなギリギリの時期にHくんと出会えたことも何かの運命だったと思います。
解答がかなり良くなってきたことをHくんにも伝え、第一志望に合格できる可能性が十分あることを共有しながら2月の本番を迎えました。
試験本番は緊張はしたものの出し切ったのでしょう。
第一志望の学部学科に見事に合格!しかも成績開示を見たところ得意科目の日本史を英語の点数が上回っての合格でした!これはそれまでの模試でも一度もなかったことでしたし、英語を克服した証として十分な成果だったと思います。
合格することを信じてはいましたが、まさか英語で最高点をとって合格するとは!
最後の最後まで諦めない気持ち、そして素晴らしい成果にコーチとして誇りに思います。
Hくん!よくやったよ!!
ちなみにHくんは第二、第三志望の有名私大も合格。実力があることを示した合格でした。本当に素晴らしいです!!
Hくん改めて合格おめでとう!!
受験期が近づくにつれて心が折れそうになりながらも逃げずに最後まで頑張り抜いたことがこれからの自信になりますね!夜中のLINEやメールのやり取りもいい思い出です!笑
専門分野の研究に励み、英語力もますます伸ばしていってください!!これからの益々の成長に期待しています。
ブログを見ていただきましてありがとうございました。Hくんを含め昨年度の高3生の頑張りに力をもらいました。
本当にありがとう!!
大学合格ブログはまだまだ続きますので今後もご覧ください!
今年度の高3生のみんな!
先輩たちに続いて是非とも志望大学に合格しよう!!

☆各クラスの募集状況☆
鎌倉英語道場では、学年別ではなくレベル別で授業を行っています。
( )は学年の目安です。
L1(主に中2) 募集終了
L2(主に中2ハイレベル・中3) 募集終了
L3(主に中3ハイレベル・高1) 募集終了
L4(主に高1ハイレベル・高2) 募集終了
L5(主に高2ハイレベル・高3) 3名
L6(高3ハイレベル) 募集終了
※高3生の受付けは7月で終了します。
高3生対象の無料体験授業を6〜7月に実施する予定です。無料体験授業の詳細はまたブログでご案内致しますのでよろしくお願いいたします!