熊本県山鹿市の英語専門塾「KEI 鎌倉英語道場」ブログ 日々努力 Where there is a will, there is a way. -2ページ目

熊本県山鹿市の英語専門塾「KEI 鎌倉英語道場」ブログ 日々努力 Where there is a will, there is a way.

熊本県山鹿市にある少人数制英語専門塾「鎌倉英語道場」代表のブログです。





今回のブログは大学合格ブログです!

今回の主役は、高1の秋から英語道場に通っていたTさん。
有名私立大学の人文学系の学部、国公立大学の同じく人文学系の学部に見事に合格しました!!



Tさんのコメントです。

「私は高校1年の9月ごろから英語道場に通い始めました。高校に入って、英語力を伸ばしたいと思い、学校の先生から鎌倉先生を紹介していただいたことがきっかけです。英語は好きだったのですが、最初は英語を一番苦手な科目としており、誰よりも英語の力を伸ばしてやると決め、毎回の授業に臨みました。

 初めは、毎回行われる小テストで満点をとることと、文法や単語といった基礎を固めることを大切にして取り組みました。また、薦めてもらった長文の問題集を、簡単なものから徐々にレベルを上げて解き、リスニングでは、問題を解いた後のシャドーイングを繰り返しました。すると、英語が少しずつわかるようになり、模試では、偏差値が35近く上がり、英検準1級も合格することができました。

 伸び悩む時期があり、自信を無くすことがあったのですが、毎日やると決めたことは必ず取り組むようにしていました。英検を取得することや模試の次の目標をたてることで、モチベーションを上げて学習に取り組めました。また、高2の終わりの春休みにはカナダへの語学研修に行き、自分の英語力の足りないところを発見する機会になると同時に、実際に現地を訪れないと感じることのない経験ができました。

 英語道場では、単語と文法の土台を固め、4技能すべてをのばすことができ、大学進学後にもつながる英語力を身につけられます。特に長文の精読では、最初は全く分からなかった文の構造が、授業で丁寧に説明をしていただいたので、いつのまにかわかるようになっていました。

鎌倉先生からの英語の指導を受けることができたので、英語がのび、得意科目になりました。ありがとうございました。

大学では、英語だけでなく、他の外国語も身につけようと考えています。また、様々な国を訪れて、あらゆることに挑戦していきたいです。

英語道場では毎回の授業を大切にのぞむと、必ず英語は伸びると思います。後輩の皆さん、目標に向かってがんばってください。応援しています!」






うれしい長文コメントをありがとう!!
英語道場立ち上げ以来歴代トップの偏差値、歴代トップの伸び率、本当に素晴らしかったよ!!



Tさんとの出会いは高1の秋でした。
最初の面談時に学校で受けた模擬試験の結果を持ってきてもらったのですが、英語の偏差値が45程度でした。
話をする中で英語を得意科目にしたい、模試の英語の点数が低いことが悔しい、という思いが伝わってきました。

偏差値50に満たない生徒の特徴としては、土台となる単語と文法の力が足りてないことが多いので、英語の土台固めからスタートしました。

英語道場では土台作りの一環で毎回小テスト(単語や熟語、英文テスト)を実施していますが、Tさんは高1の秋から高3の終わりまでの二年半の間、すべての小テストで合格、しかもほぼ満点合格でした。
土台を作り上げながら、ライティング、リーディング、リスニングのトレーニングをレベルを少しずつ上げながら継続しました。
するとその努力と比例するかのように英語力もぐんぐん上がっていきました。

模擬試験の偏差値は45スタートから、多少の上下はあったものの
45→55→60→65→70→75→80
と素晴らしい、いや素晴らしすぎる成果をあげました!
これはTさん本人の家庭学習があってからこその成果です。


英語道場の授業はどの学年も90分週2コマ実施しています。つまり私が生徒たちと関わるのは1週間に90×2=180分、3時間だけです。
1日に3時間ならまだしも、週3時間で英語力を上げることなんて到底無理な話です。
でも、英語道場の授業がない日の残りの5日間でやるメニューを組んだり、そのメニューをやり遂げた達成感を味わってもらうために小テストを行ったり、Tさんのようなもっとやりたい生徒にはレベルに合った質のいい問題集を紹介したり、そしてなによりモチベーションを上げること、維持することに焦点を当てています。

授業で模擬試験の過去問を扱ったことは1度たりともありません。英語力が上がれば、試験の種類に関係なくおのずと実力も上がります。

それを英検の成果も証明してくれました。
1年時の後半に準2級、
2年時の前半に2級、
3年時の前半に準1級
に合格。
こちらもまさに英語力に比例するかのように素晴らしすぎる成果をおさめました!
英検においても授業の中で英検の過去問を扱ったことは一切ありません。


究極の指導はあまり指導しないことだと思っています。それは主体性を育てたいからです。
大事なのは、一緒に走ること、本人の状況や気持ちを考えて的確なアドバイスをすること。
私の目指す指導方針は指導者というよりもいわゆる「コーチ」になることです。
コーチですから、選手が納得のいく説明をすることで選手と練習メニューを共有する必要がありますし、選手一人一人の実力や個性を見て、かける言葉も変わってきます。

メニューやきっかけ、モチベーションを作るのはコーチの役目ですが、力をつけるのは選手たち自身です。
ですから成果をあげたのは間違いなくTさん本人の努力です。


Tさんは1月のセンター試験本番で9割!
2月の有名私大合格!
国公立大学は前期試験ではうまくいかなかったものの後期試験で合格!

最終的には外国語の学習環境やカリキュラム、また自分の将来を考え、国公立大学ではなく私大の方を進路に選びました。

私の自慢の教え子、いや一緒に走ってきたパートナーです。
受験の結果ということに限れば完璧とは言えなかったかもしれませんが、
英語に関しては偏差値45スタートからの記述模試偏差値80、英検準1級合格、センター試験9割、もうこれ以上は望めないほど完璧です!!
胸を張って進んでください!!
多少の悔しさは残るかもしれませんが、それはこれからの大学生活に、大学院試に、あるいは就職活動にぶつけてもらいたいと思っています。






Tさん、改めて合格おめでとう!!
長文の問題集を1冊終わるごとに次の問題集を聞いてくる主体的なその姿勢、大学生になっても社会人になっても必ず活きます。
コメントの中に「英語道場では~大学進学後にもつながる英語力を身につけられます」と書いてくれてますがまさにその通りです。
今後もTさんらしくいろんなことに挑戦していろんな学びを楽しんでください。
これからの益々の成長を期待しています!!







ブログを見ていただきましてありがとうございました。
中学2年生の4月から英語道場に通っているIくんが熊本トップの公立高校に合格しました。
成績開示のあと「英語が最高点でした」と報告してくれたときの笑顔が私のモチベーションです!
Iくんはすでに大学受験に向けて中3の秋から走り出しています。
3年後、大学合格ブログを書くことを今から楽しみにしています!!