
受験生の皆さん、共通テストおつかれさまでした。
国公立大学の出願先も決まり、ついに最後の勝負どころを迎えますね。
2026共通テストの英語はリーディング、リスニング共に昨年とほぼ同じような形式でした。
大学入試センターが本日発表した平均点の最終集計は、リーディング62.81点(昨年度57.69点)、リスニング54.65点(昨年度61.31点)でした。
昨年と比べるとリーディングは約5点上がり、リスニングは約6点下がりました。
来年は今年をふまえ、語彙のレベルアップや語数の増加、問題形式等の変更も考えられます。
来年以降に共通テストを受験する生徒たちにとって大切なこととは何でしょうか!?
覚えるべきことを覚えていない状態で予想問題や過去問などの問題演習をしても思うように伸びません。
共通テストのようなマーク式の対策ばかりをしてきた生徒にとって形式変更(新形式問題)の影響は大きく、いつもよりも大幅に点数を落としてしまいます。
その原因は二つあります。
一つは心理的要因です。
予想問題等の形式に慣れすぎていて、問題が少しでも変わっただけで焦ってしまうのです。試験中に焦ると、時間配分がうまくいかず、特に試験後半は時間に追われいつもなら解ける問題もできなくなってしまいます。受験生にとって心理状態はとても重要なのです。
もう一つは、テクニック的な勉強になってしまっていて、地力(英語力)を養っていないことがあげられます。どんな形式であっても英語力があれば解けるのです。英語は共通テストでしか必要ないから記述の練習はしない、というようなマークセンス方式ばかりをやっている生徒は要注意です。

高校教諭時代を含め、かなり多くの生徒を見てきました。いろんな生徒がいるなかで、語学の本質である4技能を重視したトレーニングをしっかりやってきた生徒にとって、試験の種類はあまり関係ありません。
マーク式のテストだろうと記述試験だろうと英語力があれば解けます。
高校1・2年生には、受験のためだけの英語力ではなく、真の英語力をつけてもらいたいと思っています。
単語・文法を土台に4技能を鍛える。
これができればいろんな試験にも対応できるようになります。
大切なのはテクニックではなく「本質」です。
大学に行ってからも使える英語を身につけましょう!!

共通テストは通過点です。
国公立大学に合格するためには、各大学が課す二次試験(記述試験)がありますし、私立大学の入試問題のレベル (特に難関大学や有名大学と言われるところ) は共通テストよりも高いところがほとんどです。
英語道場の授業のなかでセンター試験の過去問や類似問題を使ったいわゆる「共通テスト対策」をしたのはほんの数回です。
通過点である共通テストに照準を会わせても、一番の勝負どころである二次試験に対応できませんし、私大もそう簡単には受かりません。
今年度の生徒たちもよく頑張りました!!
リーディング、リスニングともに全員が英語道場入会前と比べ点数を大きく伸ばしましたし、特にリーディングでは9割以上をとった生徒も複数います。
英語道場立ち上げから12年連続、共通テストや英検等を含む実力テストで生徒全員(高3以外の学年を含め)、今年度も「100%伸びる英語力」達成です!!
もちろん、英語道場に通っているだけで伸びたとは思っていません。
一番は生徒本人が「主体的」に頑張ったこと、
二番目に、学校の授業と英語道場の授業との「相乗効果」だと考えています。
さらには、一緒に頑張る「仲間」の存在、また「保護者」の協力あってのものです。
次は私立大学の一般試験、また今月末に実施される国公立大学の二次試験に挑みます。
共通テストに照準を合わせず、二次・私大に対応できる英語力をつけるトレーニングをしてきただけにこれからがまた楽しみです。
ここからが一番の勝負どころになります。
周りへの感謝の気持ちを持ち、合格通知を手にするまで油断をせず全力を尽くす!!
そして、合格を掴んでも「学び続ける」姿勢を持ち、自分の「道」を進みましょう!!

ブログを見ていただきましてありがとうございました。
主体的に頑張ってきた生徒たちを誇りに思います。これからも気を抜かずに共に頑張っていこうね!!
受験が終わったら次の目標に切り替えましょう!!
これからがまたスタートです。
大学ではTOEIC等を目標に、3ヶ月から半年に1回は受けていくといいと思います。毎回目標設定をしながら着実に英語力を上げていきましょう!!
来年は今年をふまえ、語彙のレベルアップや語数の増加、問題形式等の変更も考えられます。
来年以降に共通テストを受験する生徒たちにとって大切なこととは何でしょうか!?
覚えるべきことを覚えていない状態で予想問題や過去問などの問題演習をしても思うように伸びません。
共通テストのようなマーク式の対策ばかりをしてきた生徒にとって形式変更(新形式問題)の影響は大きく、いつもよりも大幅に点数を落としてしまいます。
その原因は二つあります。
一つは心理的要因です。
予想問題等の形式に慣れすぎていて、問題が少しでも変わっただけで焦ってしまうのです。試験中に焦ると、時間配分がうまくいかず、特に試験後半は時間に追われいつもなら解ける問題もできなくなってしまいます。受験生にとって心理状態はとても重要なのです。
もう一つは、テクニック的な勉強になってしまっていて、地力(英語力)を養っていないことがあげられます。どんな形式であっても英語力があれば解けるのです。英語は共通テストでしか必要ないから記述の練習はしない、というようなマークセンス方式ばかりをやっている生徒は要注意です。

高校教諭時代を含め、かなり多くの生徒を見てきました。いろんな生徒がいるなかで、語学の本質である4技能を重視したトレーニングをしっかりやってきた生徒にとって、試験の種類はあまり関係ありません。
マーク式のテストだろうと記述試験だろうと英語力があれば解けます。
高校1・2年生には、受験のためだけの英語力ではなく、真の英語力をつけてもらいたいと思っています。
単語・文法を土台に4技能を鍛える。
これができればいろんな試験にも対応できるようになります。
大切なのはテクニックではなく「本質」です。
大学に行ってからも使える英語を身につけましょう!!

共通テストは通過点です。
国公立大学に合格するためには、各大学が課す二次試験(記述試験)がありますし、私立大学の入試問題のレベル (特に難関大学や有名大学と言われるところ) は共通テストよりも高いところがほとんどです。
英語道場の授業のなかでセンター試験の過去問や類似問題を使ったいわゆる「共通テスト対策」をしたのはほんの数回です。
通過点である共通テストに照準を会わせても、一番の勝負どころである二次試験に対応できませんし、私大もそう簡単には受かりません。
今年度の生徒たちもよく頑張りました!!
リーディング、リスニングともに全員が英語道場入会前と比べ点数を大きく伸ばしましたし、特にリーディングでは9割以上をとった生徒も複数います。
英語道場立ち上げから12年連続、共通テストや英検等を含む実力テストで生徒全員(高3以外の学年を含め)、今年度も「100%伸びる英語力」達成です!!
もちろん、英語道場に通っているだけで伸びたとは思っていません。
一番は生徒本人が「主体的」に頑張ったこと、
二番目に、学校の授業と英語道場の授業との「相乗効果」だと考えています。
さらには、一緒に頑張る「仲間」の存在、また「保護者」の協力あってのものです。
次は私立大学の一般試験、また今月末に実施される国公立大学の二次試験に挑みます。
共通テストに照準を合わせず、二次・私大に対応できる英語力をつけるトレーニングをしてきただけにこれからがまた楽しみです。
ここからが一番の勝負どころになります。
周りへの感謝の気持ちを持ち、合格通知を手にするまで油断をせず全力を尽くす!!
そして、合格を掴んでも「学び続ける」姿勢を持ち、自分の「道」を進みましょう!!

ブログを見ていただきましてありがとうございました。
主体的に頑張ってきた生徒たちを誇りに思います。これからも気を抜かずに共に頑張っていこうね!!
受験が終わったら次の目標に切り替えましょう!!
これからがまたスタートです。
大学ではTOEIC等を目標に、3ヶ月から半年に1回は受けていくといいと思います。毎回目標設定をしながら着実に英語力を上げていきましょう!!