オフショア開発を経験したことがある人なら、仕事をするなら日本企業が良いという人が結構な数いるのではないかと思います。

理由としては、言葉や文化の相違からくる意思疎通の難しさ、品質の問題などがあげられると思います。(品質の問題というのは、多くが発注側の問題であることが多いのですが、今はいったん置いておきます。)

 

もちろん、国内でエンジニアを十分に確保出来るのならそれも良いかと思います。

しかし、ご存じの人も多いと思いますが、今日本では慢性的にソフトウェアのエンジニアが不足が続いています。

原因は、ITシステムそのものの巨大化、複雑化。人口減少に伴う労働人口の減少などです。

この状況は今後もどんどん悪くなる見通して、2020年問題もエンジニアが不足する原因の一つです。

 

このような状況の中、日本のIT分野の発展を継続させるためには日本の外つまりオフショアを活用する以外手はないのです。