それは産毛じゃないだろう...ってネタ好き
ペンすけ(ペンギン科 ♂ 5歳)
あらすじ
桃から出てきた男は赤ちゃんになっていましたとさ。
お爺さんとお爺さんは桃から生まれた170センチの赤ちゃんをそれはそれは愛情を持って育てました。
お爺さんとお爺さんは赤ちゃんを桃太ルーと名付けました。
桃太ルーは何故だか生まれてすぐに歩くことも喋る事も出来ました。
お爺さんとお爺さんにはそれでも待望の子供だったので過剰な程の愛を注ぎました。
ある時桃太ルーは「腹減ってきたから飯買ってきて」と言いました。
お爺さんは「わかったよ」と言いました。
お爺さんは「いつものカルビ弁当でいいかい?」と言いました。
桃太ルーは「今日は上が食いたい」と言いました。
お爺さんは「じゃあ買ってくるよ」と言ってコンビニにお弁当を買いに行きました。
またある時桃太ルーは「昼寝するから物音たてないでね」と言いました。
お爺さんとお爺さんは「わかったよ」と言いました。
お爺さんとお爺さんは桃太の昼寝を邪魔しないよう、昼寝の時間パートに出るようになりました。
プールの監視員とボディービルのインストラクターです。
桃太ルーはトイレに行く時以外は布団の中で過ごしました。
桃太ルーの目に余る怠惰な生活ぶりにもお爺さんとお爺さんは文句一つ言いませんでした。
お爺さんとお爺さんはお爺さんとお爺さんの子供である桃太ルーが可愛くて仕方なかったのです。
そんな日々が三年は続いたでしょうか。
これが後に三年寝太郎と呼ばれる男の誕生物語である。
つづく
桃から出てきた男は赤ちゃんになっていましたとさ。
お爺さんとお爺さんは桃から生まれた170センチの赤ちゃんをそれはそれは愛情を持って育てました。
お爺さんとお爺さんは赤ちゃんを桃太ルーと名付けました。
桃太ルーは何故だか生まれてすぐに歩くことも喋る事も出来ました。
お爺さんとお爺さんにはそれでも待望の子供だったので過剰な程の愛を注ぎました。
ある時桃太ルーは「腹減ってきたから飯買ってきて」と言いました。
お爺さんは「わかったよ」と言いました。
お爺さんは「いつものカルビ弁当でいいかい?」と言いました。
桃太ルーは「今日は上が食いたい」と言いました。
お爺さんは「じゃあ買ってくるよ」と言ってコンビニにお弁当を買いに行きました。
またある時桃太ルーは「昼寝するから物音たてないでね」と言いました。
お爺さんとお爺さんは「わかったよ」と言いました。
お爺さんとお爺さんは桃太の昼寝を邪魔しないよう、昼寝の時間パートに出るようになりました。
プールの監視員とボディービルのインストラクターです。
桃太ルーはトイレに行く時以外は布団の中で過ごしました。
桃太ルーの目に余る怠惰な生活ぶりにもお爺さんとお爺さんは文句一つ言いませんでした。
お爺さんとお爺さんはお爺さんとお爺さんの子供である桃太ルーが可愛くて仕方なかったのです。
そんな日々が三年は続いたでしょうか。
これが後に三年寝太郎と呼ばれる男の誕生物語である。
つづく
2057年突如東京に出現した巨大ナマコの影響で生態系に大きな変化が与えられ人間達を襲う巨大なナマコ、ヒル、ヤマナメクジの乱立が相次いだ。そんな中勇敢にも巨大ヌメヌメ生物と戦った無敵のヒーローが無敵戦隊競歩マンなのだ。彼らは人類に平和をもたらしたヒーローなのである。
前回のあらすじ
現場に到着した競歩マンを待ち受けていたのはなんとまた隣町のやつだった。自分のもとに戻ってくるよう恥ずかしい台詞を言ったはいいが肝心のピンクは合コンに行っていた。平静を装うが動揺を隠しきれない隣町のやつ。果たして...
ブルー
「なんだか申し訳ないな。」
隣町のやつ
「いや、いいんだ。俺を哀れむのはやめてくれ。」
ブルー
「お前の気持ちよくわかるよ。」
隣町のやつ
「やめてくれ。俺は寂しいやつじゃない。」
レッド
「いやいやいや。そりゃいじりたくもなるでしょうよ。あんな事まで言っちゃってブッ。」
ブルー
「黙ってろ。」
レッド
「グスッ。ごめんなさい。」
ピーチ
「なんか私のせいですよね。私が付いて来なければこんな事には...」
グリーン
「ピーチちゃんのせいじゃないよ。」
隣町のやつ
「君のせいじゃない。気にしないでくれ。」
ブルー
「大丈夫だよピーチ。隣町のやつ。こんな事はすぐに忘れたほうがいい。飲みにでも行くか?」
隣町のやつ
「いや、ありがたい話だが...」
ブルー
「いや行こう。俺の奢りだ。パーっと飲んで忘れよう。」
隣町のやつ
「いや、しかし...」
ブルー
「いいんだ。元はと言えば俺の仲間が原因だしな。」
隣町のやつ
「お前良い奴だな。」
ブルー
「そしたらミドリン。ピーチの事は任せて大丈夫か?」
グリーン
「全然OK。」
ブルー
「任せた。ピーチ。変な奴が寄ってこないようにグリーンから離れるなよ。」
ピーチ
「はい。わかりました。」
ブルー
「行くか。」
隣町のやつ
「おう。」
グリーン
「俺らも行こうか。ピーチちゃん。」
ピーチ
「はい。」
グリーン
「しかしあいつは相変わらずお節介なやつだな。」
ピーチ
「いい人ですね。」
グリーン
「う~ん。まぁ実際は色々あるんだけどね。」
レッド
「ブルージュは本当に...」
グリーン
「でもブルージュは頼りになる存在だよ。競歩マンのリーダーだからね。」
ピーチ
「そうだったんですか。私はてっきりレッドさんがリーダーだとばかり...」
レッド
「いや、リーダーは俺だ...」
グリーン
「常識的にはレッドがリーダーなんだけどね。うちは違うんだ。」
ピーチ
「そうだったんですね。」
レッド
「いや、リーダーは俺だっ...」
グリーン
「とにかく帰ろう。こんなに寒いと風邪を引いてしまう。」
ピンク
「はい。」
レッド
「リーダーは俺...」
グリーン
「レッちょんはカレーを頼めるか。」
レッド
「うん。わかった。」
...
イエロー
「あれ?レッちょんどうしたんだな。」
レッド
「グスッ。また仲間外れにされたんだ。」
イエロー
「そんなはずないんだな。皆いい人達なんだな。」
レッド
「...そうだね。」
...
※
「それでわざわざ飲みに行ったわけ?」
ブルー
「まぁ可哀想だったからな。」
※
「相変わらずお節介ね。ねぇ。あいつ暗かったでしょ?」
ブルー
「そうだな。ほとんど喋ってなかったし2時間ぐらいで帰ってったからな。そっちはどうだったんだ?」
※
「もう最悪。いい男全然いないし。大体いい男が居たらここに来てないわよ。」
ブルー
「まったく。合コンで出動しないなんて前代未聞だぞ。ピク。」
ピンク
「しょうがないじゃん。合コンの予定のが先なんだから。」
ブルー
「まぁそうなんだがな。」
ピンク
「それよりあたしの乳液知らない?オイスターミルク。」
ブルー
「オイスターミルクってあの業界を激震させた新しい乳液のスタンダードのあれだろ?」
ピンク
「そう。昨日の夜も使ったからどこかにあると思うんだけど。」
ブルー
「新しいのおろしたらどうだ?」
ピンク
「そんなタイミングよく買ってるわけないじゃん。」
ブルー
「ほら。」
ピンク
「なに?買っといてくれたの?」
ブルー
「もう少なくなってたからな。」
ピンク
「本当にお節介よね。でもそういう所嫌いじゃないわよ。」
ブルー
「嫌いじゃないねぇ。そりゃどうも。」
ピンク
「さて。まだ眠くないんだけどあれ...する?」
ブルー
「こっち来いよ。」
ピンク
「うん。」
...
まさかそういう関係だったのかいブルージュとピクミン。しかし仲間達はその関係を知るよしも無いのだ。多分一人を除いては...
次回無敵戦隊競歩マン
『薬指捻挫しちった』
お楽しみに
「レッちょんが映ってる時間減りましたよね。最高です。」
レッド
「え...」
無敵戦隊競歩マン
毎週火曜夜10時
前回のあらすじ
現場に到着した競歩マンを待ち受けていたのはなんとまた隣町のやつだった。自分のもとに戻ってくるよう恥ずかしい台詞を言ったはいいが肝心のピンクは合コンに行っていた。平静を装うが動揺を隠しきれない隣町のやつ。果たして...
ブルー
「なんだか申し訳ないな。」
隣町のやつ
「いや、いいんだ。俺を哀れむのはやめてくれ。」
ブルー
「お前の気持ちよくわかるよ。」
隣町のやつ
「やめてくれ。俺は寂しいやつじゃない。」
レッド
「いやいやいや。そりゃいじりたくもなるでしょうよ。あんな事まで言っちゃってブッ。」
ブルー
「黙ってろ。」
レッド
「グスッ。ごめんなさい。」
ピーチ
「なんか私のせいですよね。私が付いて来なければこんな事には...」
グリーン
「ピーチちゃんのせいじゃないよ。」
隣町のやつ
「君のせいじゃない。気にしないでくれ。」
ブルー
「大丈夫だよピーチ。隣町のやつ。こんな事はすぐに忘れたほうがいい。飲みにでも行くか?」
隣町のやつ
「いや、ありがたい話だが...」
ブルー
「いや行こう。俺の奢りだ。パーっと飲んで忘れよう。」
隣町のやつ
「いや、しかし...」
ブルー
「いいんだ。元はと言えば俺の仲間が原因だしな。」
隣町のやつ
「お前良い奴だな。」
ブルー
「そしたらミドリン。ピーチの事は任せて大丈夫か?」
グリーン
「全然OK。」
ブルー
「任せた。ピーチ。変な奴が寄ってこないようにグリーンから離れるなよ。」
ピーチ
「はい。わかりました。」
ブルー
「行くか。」
隣町のやつ
「おう。」
グリーン
「俺らも行こうか。ピーチちゃん。」
ピーチ
「はい。」
グリーン
「しかしあいつは相変わらずお節介なやつだな。」
ピーチ
「いい人ですね。」
グリーン
「う~ん。まぁ実際は色々あるんだけどね。」
レッド
「ブルージュは本当に...」
グリーン
「でもブルージュは頼りになる存在だよ。競歩マンのリーダーだからね。」
ピーチ
「そうだったんですか。私はてっきりレッドさんがリーダーだとばかり...」
レッド
「いや、リーダーは俺だ...」
グリーン
「常識的にはレッドがリーダーなんだけどね。うちは違うんだ。」
ピーチ
「そうだったんですね。」
レッド
「いや、リーダーは俺だっ...」
グリーン
「とにかく帰ろう。こんなに寒いと風邪を引いてしまう。」
ピンク
「はい。」
レッド
「リーダーは俺...」
グリーン
「レッちょんはカレーを頼めるか。」
レッド
「うん。わかった。」
...
イエロー
「あれ?レッちょんどうしたんだな。」
レッド
「グスッ。また仲間外れにされたんだ。」
イエロー
「そんなはずないんだな。皆いい人達なんだな。」
レッド
「...そうだね。」
...
※
「それでわざわざ飲みに行ったわけ?」
ブルー
「まぁ可哀想だったからな。」
※
「相変わらずお節介ね。ねぇ。あいつ暗かったでしょ?」
ブルー
「そうだな。ほとんど喋ってなかったし2時間ぐらいで帰ってったからな。そっちはどうだったんだ?」
※
「もう最悪。いい男全然いないし。大体いい男が居たらここに来てないわよ。」
ブルー
「まったく。合コンで出動しないなんて前代未聞だぞ。ピク。」
ピンク
「しょうがないじゃん。合コンの予定のが先なんだから。」
ブルー
「まぁそうなんだがな。」
ピンク
「それよりあたしの乳液知らない?オイスターミルク。」
ブルー
「オイスターミルクってあの業界を激震させた新しい乳液のスタンダードのあれだろ?」
ピンク
「そう。昨日の夜も使ったからどこかにあると思うんだけど。」
ブルー
「新しいのおろしたらどうだ?」
ピンク
「そんなタイミングよく買ってるわけないじゃん。」
ブルー
「ほら。」
ピンク
「なに?買っといてくれたの?」
ブルー
「もう少なくなってたからな。」
ピンク
「本当にお節介よね。でもそういう所嫌いじゃないわよ。」
ブルー
「嫌いじゃないねぇ。そりゃどうも。」
ピンク
「さて。まだ眠くないんだけどあれ...する?」
ブルー
「こっち来いよ。」
ピンク
「うん。」
...
まさかそういう関係だったのかいブルージュとピクミン。しかし仲間達はその関係を知るよしも無いのだ。多分一人を除いては...
次回無敵戦隊競歩マン
『薬指捻挫しちった』
お楽しみに
「レッちょんが映ってる時間減りましたよね。最高です。」
レッド
「え...」
無敵戦隊競歩マン
毎週火曜夜10時