MOMOTAROo 第3話『はじまりはじまり〜』 | 地層デジタル777ch プルルポッスンカ テレビ放送

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あらすじ
お爺さんとお爺さんはびしょ濡れになって幸せな空気が流れましたとさ。

お爺さんとお爺さんはびしょびしょのまま家に帰りました。
お爺さんは「風邪引くから服脱ぎなよ」と言いました。
お爺さんは「見られてると恥ずかしいからあっち向いてて」と言いました。
お爺さんは「おいおい、今さら恥ずかしがる事もないだろう」と言いました。
お爺さんは「だって恥じらいを無くしたら男女の関係はどんどん淡泊なものになたていっちゃうんだよ」と言いました。
お爺さんは「わかった、後ろ向いてるから早く着替えな」と言いました。
お爺さんが衣擦れの音に耳をそばだてて若干の興奮を抑えられずにいました。
お爺さんは「終わったよ」と言いました。
お爺さんが振り返るとそこには手で胸を隠したふんどし一丁のお爺さんがいました。
お爺さんは「ど...どうしたの?」と言いました。
お爺さんは「あなたに見てほしくて...」と言いました。
お爺さんは服が濡れている事も気にせず抱き締めました。
お爺さんとお爺さんはその日熱い夜を過ごしました。
お爺さんは翌朝山へトリュフ狩りに。
お爺さんは家でゴロゴロしていました。
お爺さんは風邪をひいてしまったのです。
お爺さんは山で「絶対にトリュフを採って食べさせてやるからな」と言いました。
お爺さんが家で寝ているとさっき家を出ていったばかりのお爺さんが帰ってきました。
お爺さんは「何か忘れ物?」と言いました。
お爺さんは「トリュフ採りに行ったんだけどさ」と言いました。
お爺さんは「うん」と言いました。
お爺さんは「作者に世界観が合わないから駄目って言われた」と言いました。
お爺さんは「そっか...」と言いました。
お爺さんとお爺さんの間に微妙な空気が流れました。

つづく