PTV制作部 部長 じぇいみす田のインタビュー | 地層デジタル777ch プルルポッスンカ テレビ放送

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「えー、本日は権力を振りかざして自分のインタビューを撮影して流せという完全な職権乱用を行使したPTV制作部 部長 じぇいみす田さんにお話を伺います。じぇいさんよろしくお願いします。」
「よろしくお願いします。」
「じぇいさん本日は何か重大なお知らせがあると言う事で傍若無人な権力の振りかざしようでしたけどいかがなさったんですか?」
「はい。実はですね...あ、でもこれは言うのやめとこうかな。なんか皆に気使わせちゃいけないし。」
「では、インタビューはこの辺で終了させて頂きます。ごきげんよう。」
...
「ちょっと君困るよこんなすぐ終わらしてもらっちゃ。」
「深夜枠だって放送詰まってるんですから話がないなら即刻やめますよ。当然でしょう。」
「お願い。後で新しい土下座見せるから。人類初のやつ。」
「本当ですね?またいつものテキトーな発言だったら今度こそ本気で許しませんよ。」
「仕方ない。ではこれでどうだろう?」
「悪くないですね。あとチェーマン追加でいいですよ。」
「しょうがないねぇ。僕もお小遣い制でやってるんだからこれ以上は出せないよ?」
「交渉成立ですね。生でカメラ回ってますから戻りましょうか。」

...
「さぁと言うことでPTV制作部 部長 じぇいみす田にお話を伺います。じぇいさんよろしくお願いします。」
「よろしくお願いします。」
「じぇいさん本日は重大なお知らせがあると言う事ですが。」
「今日は特別な日なんですよ。ですのでPTVとしても今日1日力を入れていこうと。」
「それはミジンコ3匹分くらいだけ興味深い話ですね。」
「ですので本日はいつもより多めに番組をお届けしたいなと考えています。」
「それって社員としては単純に仕事が忙しくなるんですよね。ちょっと話あるんで来てもらっていいっすか?」
...
「なに独断で決めてんですか?社員の誰も知らない事を生放送で発表するなんて後で暴動が起きますよ。ただでさえ米騒動で大変な時期なのに。」
「しかしね、どうしてもやりたいんだよ。」
「こっちは面倒くさいんですよ。勘弁して下さい。」
「なんとかやりたいんだよ。朝の社内放送で全社員に土下座するから。写メ撮って自由にブログにアップしてもいいから。」
「そんな事で社員が納得すると思いますか?」
「わかった。じゃあ社員全員にこれでどうだろう?」
「まぁ妥当なラインですかね。それと朝の土下座でなんとかしましょう。」
「いつもすまないね。」

...
「さあと言うことで本日はいつもより多く番組を多めにお届けすると。基本撮って出しのスタンスを貫く局なので番組のストック無いですけど大丈夫ですか?」
「はい。とりあえず通常放送はいつもより多く流します。それに実は以前収録してお蔵入りになったものとかが多少なりともあるんでそちらを流しちゃおうと。」
「それって要するにさほど面白く無いからお蔵なんですよね?」
「その通りです。」
「大丈夫ですか?」
「番組名にお蔵って書けば暖かい目で見てくれるでしょう。私はそう信じています。」
「まぁさほど人気もない内に好き放題やっちまおう的なあれですね?」
「それに関してはノーコメントで。」
「本当はいっぱい番組作って放送しよう思ったけど思いついたのが昨晩だったから妥協案で自分の中に整理をつけたみたいな感じですか?」
「私は黙秘権を主張します。」
「...」
「...」
「では、インタビューはこの辺で終了させて頂きます。ごきげんよう。」