稲穂かな?
頭を垂れる
稲穂かな?
せんと利休
解説
小学校の校庭でよく見かけた稲みたいなやつ。
その稲みたいなやつに初対面した時の気持ちを上手く詠えている句ですね。
あれ?これって稲?なぜこんな所に?
学校生活の中でその正体を教えてくれる人は誰もいません。
年に数度の草むしりで先生が刈っているのを見て
あ、あれやっぱり雑草なんだ。なんて気づいたり。
学生を卒業してからは存在も忘れてしまう稲みたいなやつをもう一度思い出させる素晴らしい句です。
それよりこれ送ってきてるのせんとくんですよね?
彼ここ最近手広くやりすぎじゃないですか?
どうですか?
織田