4/10、本日の授業を終えています。
学校での新学期が始まりましたね。
うちの子たちは、わりと、
学校で優秀だと思われるであろう子たちが多いのですが、
まあこれがまたみんな学校の先生には吐露しないんですが、
まあなかなか、学校には行きたくない、という子が多いんですね。
学校には無理して行っている。
この時代は、周囲からは優等生と思われる子ですら、
学校が苦手なんですね。
そして、残念なことに今は、
子どもたちがそういう気持ちを吐露するような、
話ができる先生、話を聞いてくれる先生、というのが、
ほとんどいなくなっている。
管理統制強制、一方通行で話してばかりの先生が増えすぎました。
よく使われる"寄り添う”という言葉。
寄り添う、は、果たして、具体的に何を指しているのか、
たぶん、それがわかる人もほとんどいないのが現状なのでしょう。
単に、そうした"良さそうな言葉"を使っているだけでは、まああまり意味がないんですね。
そんな現状。
今日、授業で子どもたちが話していたのは、
「(僕が)学校に来てくれたらいいのに」とか、
「(学校の)先生をやってくれたらいいのに」とか、
「先生が学校作ればいいのに」とか、
「なぜ学校の先生にならなかったのか」とか、
そういう話。
子どもたちがダメージを受けるだけの場所。
子どもたちが賢くなるどころか思考停止してしまう場所。
学校がそんな場所になってしまっては、いけませんよね。
間違った手法と間違った価値観のまま、
走り続けるのをそろそろやめる時だと、
子どもたちの方が、もうとっくに気づいているんですね。
具体的手法ややり方が、まだ、他にある。
そういうことです。
僕らはそれを実践して、場を作り続けます。
子どもたちの学びの場を、そして、先生が育つ場を。
(おわり)FB投稿より
地域に、本質的な教育と学びの場を。
まなラボスクール(小中高)
精華学園高等学校 周南校
フリースクールまなポート
経営、運営母体はこちら
「NPO法人まなびデザインラボ」




