(1.24 FBより)

本日の授業を終えました。
みなさんお疲れ様でした。



ひとまず近隣中学が休校のため、無理をせずオンライン授業の選択になっています。

オンラインはオンラインでよいところがありますから。
この良さを生かしつつ、リアルができるときにはまたリアルを活かせば良い。
それだけのことです。

それと、オンライン授業は、経験を重ね、日々修正していくことが肝になります。

最初から完璧に準備をして、完璧でないとやらない、というスタンスでは、まずできません。
だから、トライしつつ、修正改善、アップデートをしていく。

現代の学び方や仕事のし方とそっくりだとも言えますね。

もし、学校が様々なことを理由にして、トライすら進めていなければ、
当然、円滑に授業を行えるようになるには相当な時間がかかることになるでしょう。

たとえ形にはなっても、さらにそれを修正し続ける姿勢も重要です。
一度できたらもう終わり、もう大丈夫、でもありません。

たとえば、Zoomなら、Zoomがアップデートされて使い勝手がよくなったり、新たな機能が足されたりすると、またそれをどう使いこなせるかをトライしていく必要が出てくるのです。
 
同様に、周辺機器や他に使うアプリなども新しくなっていくこともあるでしょう。

だから、修正改善を続ける学び方、仕事のし方が問われることになるのですね。

まずはその心構えがとても大事です。

これを考えると、関わる多くの人たちに学びがあるわけで、大変ポジティブなことだとも言えますね。

少なくとも、授業をするのであれば、
あなたがこれまで取り組んできた授業スタイルを根底から変えなければならないことにすらなるでしょうから。

学び多き日々を。

ポジティブですね。
 

ではみなさん、頑張りましょう。



今週は引き続き、zoom授業です。


(おわり)


 








おすすめ本





「ALONE」B'z Live from AVACO STUDIO

 

covered by master honda【ビブラートおじさんが歌ってみた】

 

 

 

スタジオライブがあったみたいでYoutubeで発見。

懐かしの、あの、名曲を歌ってみました。

あんまり声帯が治ってなくて、地声パワフル系はちと辛い。

 

 

 

 

 

 

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本田篤嗣(maser honda) 

音楽制作uta-LIne(うたライン)主宰。東京と地方を結びながら、劇伴、CMソングやジングル、ラジオ制作など楽曲制作に携わる。各種プロデュースなど。 また、秋元康氏にオーディションにてピックアップ(作詞秋元康/メジャーCDリリース)された実績を持つアーティストとして、テーマ性のある作品を生み出し続けている。 映像や音楽クリエイターのためのレーベル「Hexameters(ヘクサメーターズ)」プロデューサー。

 

 ・「ひらお町民サム」ファーストシングル(アレンジ・録音・ミックス・マスタリング担当)・「ninni」ファーストシングル(アレンジ・録音・ミックス・マスタリング担当)・「ninni」セカンドシングル(作曲・アレンジ・録音ミックスマスタリング)・CDシングルリリース15th記念楽曲配信・音楽de遊ぼう!「THREE」リリース(ninni,Lino,ひらお町民サム/作詞作曲録音ミックスマスタリング) …他 

 

 

『本田篤嗣(master honda)の「はじめまして」/最初に読んでもらうと何者かがちょっとだけわかる自己紹介』note 

https://note.com/masterhonda/n/nb7f1103e2da9 

社会起業家、アーティスト、アレンジャー、作家、講師 など。 

 

 

 

 

(おわり)

 

 

 

 

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『不登校の児童生徒支えるフリースクール 資金難で支援求める(tbc東北放送)』




地方における運営当事者として書く。

(地方または地方の地方は、都市部とは異なる独自の手法が必要だ)

一般にはフリースクールをやる側のみなさんは、公的支援を要望したくなると思われる。
ところがそれは必ずしもベストだとも言えない。

かといって、現在の公的教育サイド(教育委員会と学校)が、直接フリースクールのようなものを現状の思考のままで立ち上げても、これはほぼ無意味。

さらには、フリースクールではなく、サービスを受ける側(つまり対象となる家庭)に、補助金を出すという手もある。
現実的なのはこれだが、これは不登校支援の抜本的な改革とは程遠い。
考えてみてもらいたい、単に保護者に割引制度を与えるだけで、公的教育と不登校に関する社会問題を解決することになりうるかどうか。
当然、否である。

不登校の子たちをどう支援するのか、その現場をどう支えるのか。
子どもたちを、家庭を、支援者を、支援する場を、社会としてどう支えうるのか。

おそらく、これについては、別の考え方が存在しうるのだと思う。

常にそれを考えている。

もっと包括的で俯瞰したところから出せる支援策があるはずなのだ。

そのためには各所の連携が欠かせない。

地域社会全体で、包括的に、各所関係機関をダイナミックに連携させて支える。

そこには、公も民間も対等な立場での関わりが求められる。子どもたちや各家庭を支援するために、ダイナミックな連動性も必要だ。

現状のような、公教育だけが、敷居を高くして閉じてしまい、自分たちだけで問題を抱えてしまうだけでは、実現しえないだろう。

これまで考えられてきたような、単純で単発な方針と手法では、いずれどの手も手詰まりになろう。
そのくらいに、子どもたちと学校の問題は、今後も難しさを増す。
(詳しくは発信している動画や記事を参照してください)

つまり、
フリースクールを補助金で支える、公教育側が直接フリースクールに相当する機関を作る、フリースクールに通う家庭を補助金で支える、
それぞれが、従来の思考で考えられた支援策だが、このそれぞれ一本の細く単発の手綱では、不登校と教育の問題を打開できない。

俯瞰された視座から、より包括的、より連動性の高い、支援が生み出される必要がある。

それを考え続けている。


(おわり)