(2021.1.19 fb投稿より)

 

今週はオンライン授業のみに切り替えての授業です。

 

昨日に引き続き、しばし様子見の中での教室運営となります。

 

 

昨年から、半数とそれ以上の授業はzoomオンライン授業をし続けています。

 

ノウハウも蓄積され続けるので、さらにオンラインでの手法を磨きたいと思いつつ、

もう少し公教育のデジタル運用が進んでくれた方が家庭の環境も整いやすく有利なのですが。

 

現場レベルで見るととにかく使わないことにはデジタルツールの活用は上達しない。

 

下手な先生もどんどん使うことで必ず上達するのでめげずにトライして欲しいです。

 

 

 

大事なのは、単にリアル授業と比較しないこと、

デジタルの良さから引き出される新たな授業スタイルが生まれること。

そして、あくまでも学び手が主体であることを忘れないこと。

 

 

 

すでに入試が始まり真っ只中、

しっかり学習を進めていきましょう。

 

写真は、授業中に書いた僕の落書き。

 

先生だって落書きして良いでしょう?

 

既存の「ちゃんとする」にとらわれる時代は終わります。

 

 

iPadのノートアプリを使いながら授業展開しています。

 

 

 

 

(おわり/FB投稿より)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まなラボスクールお知らせ

【1/18(月)よりzoomオンライン授業のみに切り替えます】

先日お伝えした通り、月曜(1/18)から、『全授業をzoom授業のみに切り替え』ます。


周南市内の感染者数増加に伴う、早めの対応です。無理のない範囲で、しっかりと学習していきましょう。



皆さんよろしく。


(スクールの皆さんにはGoogleのツールでお伝えしている通りです。)








(1.13 facebookより)

 

飲食業や関連企業などに支援金などが出ている。

 

厳しい状況。

 

 

 

しかしまあ、周南市では、

収益部門を持っていてもNPOは、一般の企業の枠には入らず(かつ融通をきかせない)救済措置はないこともわかっているので、心は動かない。

 

 

寄付や委託(補助金)で成り立っている収益部門がほとんどないNPOは仕方ないと思うが。

 

 

全国の先端を地方にいながら進んでいく、というのは楽でないことは、ハナからわかっている。

しかも教育熱が特段低い、教育不毛の地だからそれだけでミラクルでもある。

 

一般的な受験や学校系勉強に関する子どもだちの授業と対話、さらにオンライン授業では僕が、

不登校の子どもたちには小松コーチが、すでに全国でも最先端の場を作り続けていることには自負がある。

 

 

これを機に所在地でも変えるか。

 

 

うちはいわゆるスタッフ、先生方がみんな周南市の人でもないし。

そもそも僕だけという。

人材難は今始まったことではないし。

 

 

(終わり/FB投稿より)

 

 

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悔しかったら勉強する。

 

困ったら本を読む。

 

(趣味的読書、エンタメ的読書じゃないよ)

 

 

 

そうしたことが当たり前にできる大人が果たしてどれほどいるものか。

 

 

 

地方(場所にもよる)はいつも、都市部の人の想像以上だ。

 

 

 

悔しかったら学んで、自分の実力を上げる。

 

逃げ出すのでもなく、見ないふりをするのでもなく、自分の未熟さと無知さと成長について考える。

 

 

 

果たしてそれが自然にできる大人がどれほどいるか。

 

 

 

加えて言えば、

大人はすでに手遅れの人が多いとするなら、

それが当たり前にできる未来の大人こそを育てなければならない。

 

 

 

悔しかったら、学べ。

 

(おわり)

 

 

 

 

 

本田篤嗣 profile   for edu

まなラボスクール代表。学習部門全担当。認定コーチ。NPOまなびデザイラボ理事長

 

学習の場を通じて「教育」とそこにある様々な問題に取り組む。著書のみならず、ブログやfacebookなど、ソーシャルメディアにて現在の教育の問題について発信し続けている。

単なる受験競争、進学のためだけの受験勉強にとどまらない「教育」についての取り組みをすべく、既存の「塾」の枠に収まらない、民間教育機関「まなラボスクール」を立ち上げた。

 

(2005-2014年、本田屋にて「みかみ塾−本田屋」ブランドを経営。オーナー兼講師として、県内外で9店舗を展開後、譲渡。1年目で100人、2年目で200人、3年目で300人の生徒を集める)

 

10年以上の指導の中で高校受験や中学受験に多数実績を持ちながらも、受験や入試だけにとらわれない「教育」としての場作りに取り組む。

コーチング(認定コーチ)をベースにコミュニケーションを大切にしながら指導を続け、対話型の授業「コミュニケーション授業」を提唱。アクティブラーニングの先駆け的存在。その教育指針や授業スタイルは注目を浴びており、全国各地から多数の教育関係者が見学に訪れている。

また、読売新聞、教育連載「教育ルネサンス」でもその手法が取材・紹介され、全国の教育者からの注目を集めている。

 

著書『君の成績をぐんぐん伸ばす7つの心のつくり方』(総合法令出版)はAmazon教育ランキング1位を獲得。

他に、無料小冊子、受験生応援ソングCDを全国に無料配布。CDの累積は1万枚を突破した。メディア出演、取材、など多数。

 

社会起業家として様々な分野で活動中。2014年には、ポーランド駐日大使の山口県プライベート訪問をコーディネートするなど、活動の幅を広げている。

 

 

 

 

 

1.25 不登校茶話会 @ZOOM
〜明日からウチの子に何をしたらいいか?がわかる会〜
オンライン開催 vol.19

 

子どもの不登校で悩みや不安を抱えている親御さんを中心に、気軽にお話をする茶話会です。
第19回目の開催です。
今回は、ZOOMでのオンライン開催となります。
​​

不登校や発達障害に関わる教育関係者や専門家も参加します。

一人で悩みを抱えず、たまにはゆっくりと吐き出してみませんか?

 

日時;2020年12月21日(月)13:30-15:00

場所:ZOOMを利用したオンライン開催
(メールフォームでお申し込み後、メールにてご案内します)https://manaportschool.wixsite.com/manaport/contact

 

参加費:無料

対象:6ー18歳の不登校にお困りの方(親御さん)

●この回がお役に立てる前提条件
・現在進行形で不登校に困っていること
・まなポートのホームページからお申し込みいただけること

 

​後援:周南市教育委員会

☆教育関係および専門家 参加者(予定)
小松範之(フリースクール運営・不登校専門コーチング・通信制高校運営)
本田篤嗣(コーチング・学習指導・通信制高校運営)
坪郷浩一(工学博士・企業技術顧問・坪郷計算工学研究所)
黒葛原健太朗先生(周南こども発達相談センター)

→事前にご質問、ご相談等をいただけておりますと資料等準備が可能ですので、「まなポート」宛にご質問内容等を(メッセージ等で)お寄せください。


☆今回が第19回目となります。初めての方もお気軽にご参加下さい。
定期開催(月1)を予定しています。
2020年度の開催は、主にzoomでの開催になる予定です。

☆要申し込み。事前にメールフォームにてお申し込みをお願いします。

☆ご相談の場となっていますので、個人情報の保護を厳守しています。
営業・宣伝目的でのご参加はお断りしています。

【主催】
NPOまなびデザインラボ、
フリースクールまなポート(小松)  0834-33-9314
​(電話は出られないことが多いためお申し込みはメールフォームにてお願いします)

【お申し込み・お問い合わせ方法】
「まなポート」ホームページの「メールフォーム」より「茶話会参加希望」の旨をご記入の上、送信してください。

ご記入いただいたメールアドレス宛に、参加URL等をお送りします。

https://manaportschool.wixsite.com/manaport/contact

 

 

【申し込み締め切り】
1/21(木)17時までにどうぞ
(お申し込みはお早めに)