結構大事な記事だと思うのでシェアさせていただきます。
「徳山大学公立化」に関する記事です。
(日刊新周南)
まずは現状がわかります。
>山口県は4年生大学の進学率が37%で全国平均の50%を下回り、全国で4番目の低い進学率となっていることや、自県への進学率は全国平均44%に対し25%となっていると説明があった。
>留学生や体育奨学生が多く、ビジネス戦略学科では在籍者の70%以上が留学生、体育奨学生
>年間退学率が2017年度以降上昇している
>委員からは「地元に大学があることが誇りになっている。行かせたい大学、来させたい大学を作りたい」
あわせてここのところ、市で発表されている人口統計も見ています。思う以上の子どもの少なさ(転出や出生率)は、かなり危機感を抱かせます。
さらに今の子どもたちの世代の特性を見て、最近、新たなことがわかったので、わかってしまったので(多分日本で最初の気付きかと。
山口坪郷両博士とだけはシェアしました)、これもどこかでお伝えしたいとは思っています。
ここでの話は大学の公立化ではありますが、まちが抱える課題は浮き彫りになりますし、注視したいところですね。
(おわり/FB投稿より)

