毎日、子育てや教育の現場で奮闘されている皆様、本当にお疲れ様です。 本田篤嗣です。

 

本日22:30から、YouTubeライブを配信します!

 

 

前回、テーマを決めずにスタートしたライブ配信。 皆さんのチャットからどんどん話が広がり、気づけば「お悩み相談」や「人生相談」のような、とても温かい対話の時間になりました。

 

 

そこで今夜も!あえてテーマは決めず、

皆さんのコメントを起点にするフリートークの夜にしたいと思います。

 

「最近、子どもにイライラしちゃって…」 

「昨日ブログに書いてあった『パワー型』の先生、うちの学校にもいます!」

 

などなど、どんな些細なことでも大歓迎です。 

 

週末の夜、家事や寝かしつけが終わった後の一息つく時間に。

お酒や温かいお茶を片手に、ラジオ感覚で遊びに来てくださいね。

 

▼22:30〜 配信会場はこちらです👇 

 

本田篤嗣、マイクと指差し、ライブ配信

 

(おわり)

 

 

毎日、子育てや教育の現場で奮闘されている皆様、本当にお疲れ様です。 本田篤嗣です。

 

 

昔の学園ドラマに出てくるような、 「気合だ!根性だ!」と生徒を熱く引っ張る先生。 

 

皆さんの周りにも、あるいは記憶の中にもいるかもしれません。

 

 

指示・命令のトップダウンで子どもを動かし、 時には大きな声で叱咤激励する。 

 

そして、自分の一人喋り(熱弁)に陶酔してしまい、 肝心の子どもの声を聴いていない……。

 

 

私はこうした昭和の指導スタイルを、「パワー型」と呼んでいます。

 

 

かつての日本では、このパワー型が「情熱的な良い先生」と 美化されていた時代がありました。 

 

しかし、今の時代、この「パワー型」の指導は 絶対にやってはいけないと私は考えています。

 

 

なぜなら、現代の子どもたち(スマホOSの子どもたち)には、 精神論や根性論は全く響かないからです。

 

 

パワー型の大人から上から目線で指示や命令をされると、 

今の子どもたちは「納得」ではなく「萎縮」するか、 あるいは「反発」して心を閉ざすかのどちらかです。

 

 

そこに「心理的安全性」はありません。 

 

大人が熱く語れば語るほど、子どもの心は冷めていきます。

 

 

 

これからの時代に必要なのは、大人からの「指示・命令」ではなく、 

子どもの内側にある答えを引き出す「コーチング」の技術です。

 

 

上から引っ張り上げるのではなく、横に並んで一緒に歩く。 

 

大人が喋るのではなく、子どもの言葉に耳を傾ける。

 

「気合でやれ!」というパワーを手放し、 「どうすればできると思う?」とフラットに問いかける。

 

 

これからの先生や大人に必要なのは、圧倒的なパワーではなく、

 相手を尊重し、聴くことができる「しなやかな強さ」です。

 

 

 

皆さんの周りの教育は、まだ「昭和」のままになっていませんか?

 

 

 

今日も一日、無理せずいきましょう。

 

本田 篤嗣

 

 

 

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(おわり)

 

 

まなラボスクール

 

 

母と子が積み木で遊ぶ様子

一日の終わり、皆様本当にお疲れ様です。本田篤嗣です。

 

 

テストの点数、逆上がりができたかどうか、 宿題が全部終わったかどうか。

 

 

私たちはつい、目に見える「結果」だけで 子どもの頑張りを測ってしまいがちですよね。

 

 

「できたね、すごいね!(結果の肯定)」 

 

「次はもっと頑張ろうね(結果への期待)」

 

 

でも、もし子どもが結果を出せなかった時。 

あるいは、一生懸命やったけれど失敗してしまった時。 

 

大人の眼差しが「結果」だけを向いていると、 

 

子どもは「結果を出せない自分には価値がない」と 自分を追い詰めてしまいます。

 

 

 

そこで今日、ご提案したい魔法の技術があります。 

 

それは、結果を横に置いて、「プロセス(過程)」だけを実況中継することです。

 

 

子どもが何かに取り組んでいる時、こう声をかけてみてください。

 

 

「うわぁ、さっきから何度もやり直してるね。その粘り強さ、すごいな」 

 

「今のところ、すごく丁寧に色を塗っているのが伝わってくるよ」 

 

「あ、今、ちょっと工夫したでしょ? 面白いこと思いついたね」

 

 

これらはすべて、結果が出る前の「プロセス」への言葉がけです。

 

大人が「今、頑張っている姿」を見てくれている。 

 

そう感じるだけで、子どもは結果に対する不安から解放されます。

 

 「失敗しても、お母さん(先生)は自分の努力を見てくれている」 という安心感が、次の挑戦へのエネルギーになるのです。

 

 

 

新刊『モリノがっこうとフクロウ先生2』に登場するアルジェも、

 

 「100点を取ること(結果)」に縛られて、動けなくなっていた子でした。 

 

そんな彼を救ったのは、結果へのアドバイスではなく、

 

 「今、君の目には何が見えている?」という、 

 

今この瞬間のプロセスに寄り添うフクマル先生の眼差しでした。

 

 

 

今日は水曜日の夜。 明日、お子さん(生徒さん)に会った時は、 

 

「結果」を聞く前に、その子の「プロセス」を一つだけ見つけて、 言葉にして伝えてあげてください。

 

 

 

それだけで、二人の間の空気がフワッと温かくなりますよ。

 

 

今夜はゆっくり休んでくださいね。

本田 篤嗣

 

 

 

P.S. 

「結果主義」のOSを書き換え、子どもの自立を促す 「プロセス重視のコミュニケーション」。

 

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(おわり)

 

 

5/21 不登校茶話会 @周南公立大学

 

 

 

まなラボスクール

 

まなポート

 

精華学園高等学校 周南校

 

子供への共感と傾聴、優しい雰囲気

 

毎日、子育てや教育の現場で奮闘されている皆様、本当にお疲れ様です。 

本田篤嗣です。

 

 

「今日、〇〇ちゃんに嫌なこと言われた」 

 

「宿題、難しくてやりたくない…」

 

 

子どもがこんな風に弱音を吐いたり、 悩みを打ち明けてくれた時。 

 

皆さんは、どんな風に言葉を返していますか?

 

 

「じゃあ、明日はあなたから話しかけてみたら?」 

 

「先にこの簡単なページからやってみれば?」

 

大人としては、「なんとか解決してあげたい!」という親切心から、 

 

つい「アドバイス(解決策)」を出してしまいますよね。

 

 

 

でも実は、この「大人の親切なアドバイス」こそが、 

 

子どもの心をスッと閉ざしてしまう原因になることがあるんです。

 

 

なぜなら、子どもが悩みを打ち明ける時、 彼らが一番求めているのは「解決策」ではないからです。

 

 

 

子どもが求めているのは、「共感」です。 

 

 

「嫌なこと言われて、悲しかったんだね」 「宿題が難しくて、嫌になっちゃったんだね」 と、

 

自分のネガティブな感情を、大好きな大人に 「そのまま受け止めてもらうこと」を求めています。

 

 

それなのに、大人がすぐに「こうすればいいじゃない」と正論を言うと、 

 

子どもは「お母さん(先生)は、私の悲しい気持ちを分かってくれない」 

 

「解決できない自分がダメなんだ」と感じて、 

 

次から悩みを話してくれなくなってしまいます。

 

 

 

子どもが弱音を吐いた時。 

 

大人の仕事は「裁判官」や「コンサルタント」になって アドバイスをすることではありません。

 

 

 

「そうだったんだね」「それは辛かったね」と、 

 

ただひたすらに、口を挟まずに「聴く(傾聴する)」こと。 

 

それだけで十分なのです。

 

 

感情を否定されず、丸ごと受け止めてもらった子どもは、 

 

それだけで心がスッキリして、 

 

「じゃあ、明日はこうしてみようかな」と、 自分の力で解決策を見つけて歩き出します。

 

 

 

ついアドバイスしたくなったら、ぐっと言葉を飲み込んで。 

 

「そうなんだね」と、ただ隣で頷いてみてくださいね。

 

 

今日も一日、無理せずいきましょう。

 

本田 篤嗣

 

 

 

P.S. 

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(おわり)

 

 

まなラボスクール

 

 

5.21 不登校茶話会 @周南公立大学

 

 

こんにちは! まなラボスクールの本田です。

 

5月に入り、新しい学年での生活も少しずつリズムが整ってきた頃でしょうか。 

 

この時期、塾選びを本格的に検討される方も多いかと思います。

 

しかし、あえて最初にお伝えさせてください。

 

 

もしあなたが「手っ取り早く点数だけを買いたい」「とにかく詰め込んで結果を出してほしい」という、いわゆる「消費」としての教育を求めていらっしゃるなら、まなラボの少人数授業は、少し期待外れかもしれません。

まなラボスクールの学習部屋には、畳と低い机がある

 

私たちが「標準価格(定価)」を提示する理由

今、まなラボスクールのホームページでは、各コースに「標準価格(定価)」を表示しています。

 

「塾に定価?」と思われるかもしれません。 

 

しかし、これは私たちが提供する「知的な対話」や「一生モノの思考力」という価値を、AI等の客観的な分析に基づき、プロの責任として可視化したものです。

 

 

教育を単なる「安売り」の対象にしたくない。 

 

私たちが手渡しているのは、お子様の人生に一生モノの変容をもたらす「価値」であるという自負があるからです。

 

 

(現在はNPOとしての想いから、実際の受講料を抑えて運用していますが、私たちはこの「価値」を一切妥協していません。)

 

答えを教えるのではなく、「問い」を共に創る場所

私の直接指導による「少人数授業コース」は、単に黒板を写すだけの場所ではありません。

 

「なぜ、そうなると思う?」 

 

「その考え方の弱点はどこにある?」

 

対話を通じて、お子様の中にある「知的好奇心」を爆発させ、

 

難問に対しても自分の頭で粘り強く考え抜く「思考体力」を養います。

 

テストのテクニックだけを教える塾の先生とは一線を画す、

 

学術的・専門的な背景を持つ私、本田が、責任を持ってお子様の「知性」に直接伴走します。

 

 

「知のハブ」から生まれる、最高峰の環境

まなラボスクールを運営する「NPO法人まなびデザインラボ」は、知識や教養を何よりも大切にする人々が集まる「知のハブ(拠点)」です。

その空気感に惹かれ、ここには驚くような専門性を持った講師陣が集まっています。 「結果さえ出れば、過程はどうでもいい」という短絡的な考えを持つ者はいません。

この少人数授業コースは、代表である私が一人で全ての生徒を担当します。 「本物の大人」と一対一の熱量で触れ合い、対話すること。 それ自体が、お子様にとって何よりの教育になると信じています。

少人数授業コースの特長

① 代表・本田による完全直接指導 

計14冊の著書を持つ教育のプロとして、全ての授業を私自身が担当します。お子様一人ひとりの思考のクセを把握し、「自分軸」を引き出す最高純度の授業を提供します。

 

② 「寺子屋学習」がセット 

授業以外の日も自由に学び、自律して机に向かう習慣をデザインする「寺子屋」スタイルを併設しています。

 

③ 「教養」としての学び 

ただ暗記するのではなく、その知識が世界とどう繋がっているのか。知的なワクワク感を大切にします。

 

 

「損得マシーン」にならないための、自分軸。

今、塾だけでなく学校や社会全体が、偏差値と点数という目先の利益だけで人間を測るようになっています。

 

その結果、生まれているのは、損か得かだけで動く「損得マシーン」のような人間です。

 

 

しかし、誰かに与えられた指標だけで動く生き方は、非常に脆いものです。 

 

自らの意志で漕ぎ出し、思考の海を渡る「自分軸」を持って学び始めた子は、強いです。

 

やらされる勉強を卒業した瞬間、表情が変わり、点数は後から勝手についてきます。

 

 

「うちの子を、点数を消費するだけの『損得マシーン』にしたくない」 

 

「本物の知性と教養に触れさせてあげたい」

 

そう願う保護者の皆様、ぜひ一度まなラボの門を叩いてみてください。 

 

5月、新しいステージへの一歩を一緒に踏み出しましょう。

 

 

【少人数授業コース(小・中)詳細】 

 

対象:小学生(高学年)・中学生 

内容:代表直接指導 + 寺子屋学習

 

無料体験・学習相談を随時受け付けております。 

料金の考え方や空き状況も、ホームページで全て公開しています。

 

▼少人数授業コースの詳細はこちら

 

 

まなラボスクール代表 

本田 篤嗣 

(著書『シン・センセイゾウ』シリーズ9冊のほか、小説、教育論、商業出版など累計14冊を出版)

 

 

(おわり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不登校茶話会 5/21 @周南公立大学

 

ひるまの寺子屋(不登校対象無料塾)

 

小学生無料学習指導(小1から小3)学校に通っている子対象