サックスとバーカウンター、ウイスキー

 

1月4日。

 

 カレンダーの日付を見て、「あぁ、明後日から仕事か…」と、 

少し胃がキリキリしている先生もいるかもしれません。

 

 

始業式、初日のホームルーム、授業開き。 

真面目な先生ほど、この時期に 「完璧な進行表(楽譜)」を作ろうとします。

 

「生徒がこう言ったら、こう返そう」 

「このタイミングで、この話をしよう」

 「もし騒がしくなったら、こう指導しよう」

 

まるで、一音たりともミスが許されない クラシック音楽の指揮者のように、 

教室という空間を完全にコントロールしようとしてしまうのです。

 

 

でも、少しだけ音楽の話をさせてください。

 

 

僕は音楽家でもありますが、 

教育という営みは、クラシック音楽よりも、

  「ジャズ」に近いんじゃないかと思っています。

 

クラシックは、楽譜通りに演奏することが正解です。 

だから、予想外の音(ミス)が出ると、音楽は崩壊します。

 

 

一方で、ジャズは違います。 

 

最低限のコード進行(ルール)だけ決めて、 

あとはその場のノリや相手の音に合わせて、即興で演奏を作っていきます。

 

 

ジャズの世界では、 誰かが予想外の音を出しても、それは「ミス」ではなく、

  「新しい展開へのきっかけ」として捉えられます。

 

 

教室も同じではないでしょうか。

 

先生がガチガチの「完璧な楽譜」を用意してしまうと、 

生徒の予想外の発言や行動は、すべて「ノイズ(邪魔もの)」になってしまいます。 

だから、先生はイライラするし、子どもを管理したくなる。

 

でも、先生がマインドを「ジャズ」に切り替えたらどうでしょう?

 

生徒が予想外の反応をしたら、 

「お、そう来たか。じゃあこっちはこう返してみよう」 と、

その場のライブ感を楽しむことができる。

 

トラブルさえも、 

「おっ、ソロパートが始まったな」 と捉え直すことができれば、

教室の空気は一変します。

 

 

もちろん、即興で演奏するには、 小手先のテクニックではなく、 

演奏者(先生)自身の「あり方」や「胆力」が問われます。

 

 

でも、楽譜通りにいかなくて当たり前。 

 

だって相手は人間なんですから。

 

 

明日からの3学期。

 

 指揮棒を振り回して「私の楽譜通りに動け!」と言うのはやめて、 

生徒たちとのジャムセッションを楽しむつもりで、

 教室のドアを開けてみませんか?

 

 

多少音が外れても、 その方がきっと、面白い音楽(学級)になるはずです。

 

冬休み最終日。 楽譜を閉じて、あなた自身の「音」をチューニングしてお過ごしください。

 

 

 


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いよいよ明日で終了です。 

3学期を軽やかに乗りこなすための準備として、ぜひご活用ください。

 

 

(おわり)

 

 

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読書とコーヒーで脳を温める
 
1月3日。

いわゆる「三が日」の最終日ですね。 

 

おせちやお餅も食べ飽きて、

そろそろ「日常」の足音が聞こえてくる頃でしょうか。

 

真面目な先生ほど、この1月3日の夕方あたりから

ソワソワし始めるものです。

 

「休み中にあれをやっておくはずだったのに、寝て終わってしまった」

 

「そろそろ仕事モードに切り替えないと、始業式に間に合わない」

 

そんなふうに、急に自分を責めたり、

無理やり重たい腰を上げようとしてはいませんか?

 

 

でも、ちょっと待ってください。

 

真冬の車を想像してみてください。

 

冷え切ったエンジンのまま、急発進しようとするとどうなるか。

エンジンに負担がかかりますし、最悪の場合、エンストしてしまいます。

 

人間も同じです。

ゆっくり休んだ体と心に、いきなり「仕事モード全開」を強いるのは、

あまりにも酷というものです。 

 

だから、今日と明日は、

「アイドリング(暖機運転)」の時間にしませんか?

 

 

机に向かってガリガリ仕事をする必要はありません。

ただ、少しだけ「知的な世界」に触れて、

脳の温度を1度だけ上げておく。

それだけで十分です。

 

 

例えば、

こたつに入ったまま、小説を数ページだけ読んでみる。

興味のある動画講座を、BGM代わりに流し見してみる。

 

「勉強するぞ!」と意気込むのではなく、

「へぇ、面白いな」と心を遊ばせる感覚。 

 

それこそが、最高のアイドリングです。 

 

 

今のうちに少しだけエンジンを温めておけば、

仕事始めの朝、驚くほどスムーズに走り出せるはずですから。

 

 

「まだ何もしなくていい」

けれど、

「面白い世界に触れる準備だけしておく」 

 

そんなゆったりとしたスタンスで、 

残りの冬休みを味わってくださいね。

 

 

 

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そんな「脳の暖機運転」にちょうどいいアイテム、揃っています。

 

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(おわり)

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。 本田篤嗣です。

 

2026年、新しい年が明けました。 

皆様、どのようなお正月をお過ごしでしょうか。

 

こたつで猫とみかん、読書と学び

 

 

「一年の計は元旦にあり」と言いますが、 

今年こそ自分の「価値観(OS)」をアップデートしたい、 新しい学びを始めたい、

と思っている先生も多いはずです。

 

 

そんな皆様の「学び初め」を応援するために、 

私からささやかなお年玉(Wキャンペーン)をご用意しました。

 

 

期間は、本日から【1/5(月)23:59】までです。 

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2026年も、 

 

「先生が楽しめば、教育はもっと面白くなる」 

 

この言葉を胸に、皆さんと共に歩んでいけたら嬉しいです。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

本田篤嗣

 

(おわり)

 

 

 

新年度生募集開始。

 

 

新年度入学願書受付中。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、本田篤嗣です。

 

いよいよ今夜22:30より、 

2025年最後となるYouTubeライブを行います。

 

 

テーマは「大忘年会」🍻

 

 

今年一年の振り返りはもちろん、 

現在開催中のKindleセール(小説99円)の活用法や、 

元旦からスタートするUdemyキャンペーンの全貌など、 

年末年始を楽しく過ごすための話題をたくさん用意しています。

 

 

難しい勉強会ではありません。

 一年の疲れを癒やすつもりで、ラジオ感覚で遊びに来てください。

 

コメント欄での「乾杯!」もお待ちしています。 

 

それでは、後ほど画面越しにお会いしましょう。

 

本田篤嗣、マイクと月を指差す

 

━━━━ 🎙️ 今夜のYouTubeライブ ━━━━━ 

 

日時: 本日 12月29日(月) 22:30スタート 

テーマ: 年内ラスト!2025年大忘年会&元旦からの「仕掛け」

 

▼ 参加はこちら(無料)

 

 

 

 

📚 Kindle全巻セールも開催中 

 

 

 

 

 

(おわり)

 

 

 

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まなラボスクール(小中高)

新年度生徒募集開始。どうぞお早めに。

 

 

 

空の白いカップと木製テーブル

 

12月28日。 カレンダーも最後の一枚となり、 街も年末特有の慌ただしさに包まれていますね。

 

 

学校の先生という仕事は、常に「先」を見据える仕事です。

 

 3学期のカリキュラム、来年度の人事、卒業式の段取り……。

 

職業柄でしょうか。 

 

この時期になると、手帳を開いて 「来年の目標」や「やりたいことリスト」を書き出したくなる先生も多いかもしれません。

 

前向きであることは、素晴らしいことです。

 

 でも、ちょっとだけ待ってください。

 

新しい目標を立てるその前に、 どうしてもやっておいてほしいことが、一つだけあるんです。

 

 

それは、 「今の自分を、空っぽにすること」 です。

 

 

禅の言葉に、こんな教えがあります。

 

「満杯の茶碗に、新しいお茶は注げない」

 

一年間、全力で走り抜けてきた皆さんの心という茶碗は今、 

経験、知識、喜び、そして疲れや澱(おり)で、

なみなみと満たされている状態です。

 

 

その状態で、無理やり「来年の目標(新しいお茶)」を注ごうとしても、

 溢れ出してしまうか、味が混ざって濁ってしまうだけです。

 

 

だから、この数日間だけは、 何かを「足す」のではなく、

徹底的に「引く」時間を過ごしてみてほしいのです。

 

スマホからの情報を遮断してみる。 

 

誰かのためではなく、自分のためだけに時間を使う。 

 

今年あった出来事を、良し悪しの判断をせずに、ただ「あったなぁ」と眺めて流していく。

 

そうやって、心の中に「空白」を作ること。

 

良い音を奏でる楽器には、必ず空洞があるように、 

良い教育をする先生の心にも、豊かな空洞(ゆとり)が必要です。

 

 

もし、一人で空白を作るのが難しければ、 「読書」という古典的な方法に頼るのも手です。

 

ビジネス書や実用書ではなく、 正解のないエッセイや、遠い世界に連れて行ってくれる物語。

 

それらは、あなたの心に何かを詰め込むのではなく、 凝り固まった心をほぐして、隙間を作ってくれるはずです。

 

来年のことは、年が明けてから考えれば十分間に合います。

 

 今はただ、今年一年を生き抜いたご自身を労い、 空っぽになる贅沢を味わってください。

 

良い空白が良い音(言葉)を生み出します。 

 

 

どうぞ、静かで豊かな年末をお過ごしください。

 

 

 


 

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特に小説作品は99円教育書シリーズは299円と、 年末年始限定で手に取りやすくしています。

 

この冬、コタツでぬくぬくと「空っぽ」になる時間を楽しんでもらえたら嬉しいです。

 

 

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(おわり)

 

 

 

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Youtubeライブ配信 年内ラストは12/29 22:30-