WEBとクリエイティヴと生活と俺|Mr.Harn -7ページ目

WEBとクリエイティヴと生活と俺|Mr.Harn

誰も興味がない俺のWEBを始めとしたクリエイティヴ・ネタと生活全般を気の向くままに紹介するアメブロ。

久々に、自社メディア構築でシステム開発を含まない場合の、フローを一覧にしてみることで思考を整理してみた。決して教科書通りではないが、現在の自分の能力で浮かぶ内容を、列記することで何が把握出来ていて、何を把握できて否かを再確認した。

せっかくなので、私が愛読している良書の紹介と共に、以下に書き記しておいたので何方か、必要な方は参考になるかは分かりませんがお役立てください。

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        WEBディレクターの枕本
Web検定公式問題集〈3〉Webディレクション問題集―Web検定、Webディレクター対応/安藤 直紀(デジタルハリウッド本科Webデザイナー、オンラインスクール講師)

¥1,995
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※.下記の文章は本書とは全く関係がありません。オリジナルです。

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1.検討・計画フェーズ

1-1.ターゲット・キーワード(すなわち、商品)及び、客層の分析と選定作業
1-2.競合サイト(事業者)上位10サイト(社)選出及び、調査作業
1-3.取扱商品選定作業
1-4.サイト名、コンセプト(キャッチ含)検討及び、テーマ・カラー選定と決定
 1-4(a).ドメイン、サーバーの選定
1-5.SEO、SMO、LPOなど手法及び、導線の検討と決定
 1-5(a).バックリンクの規模や様式、スケジュール(計画)策定及び実行
 1-5(b).ping送受信端末(WP/無料ブログ/Pingシステム)及び再送信設備検討及び実行
 1-5(c).ランディングページ確保及び最適化作業
1-6.作業フロー草案の立案

2.設計・検証フェーズ
2-1.コンテンツ立案
2-2.IA(主に、仕様、ワイヤーフレーミング)、UX(競合解析結果含む)によるサイト設計
2-3.ユーザビリティー、アクセシビリティーに配慮したレイアウト展開作業
2-4.ワイヤーフレーム段階でのアクセシビリティー、ユーザビリティー検討
2-5.パネルディスカッション(Ecxel形式のワイヤーフレームに各位の意見書き込み)

3.構築フェーズ
3-1.TOPデザイン案作成
 3-1(a).JavaScript-jQuery plugin 選定・実装位置取り纏め
 3-1(b).RSS/Ping等、新着情報配信手法選定
 3-1(c).リピータ獲得用キャンペーン・ロジック検討
3-2.TOPデザイン案作成後の検討(ブラッシュアップ)、FIX
 3-2(a).TOPページデザイン・スライス
3-3.(カテゴリ)個別ページデザイン作成
 3-3(a).(カテゴリ)個別ページデザイン・スライス
3-4.(商品)個別ページデザイン作成
 3-4(a).(商品)個別ページデザイン・スライス
3-5.(概要・解説関連)個別ページデザイン作成
 3-5(a).(概要・解説関連)個別ページデザイン・スライス
3-6.ゲートウェイ・ロジック開発、適用
3-7.xHTML+CSS 基本仕様策定
3-8.ソースコード・レイアウトとCSSによる制御方式の策定
3-9.id属性(Google向け)を主とした各種タグ最適化
3-10.サイト内ナビゲーション構造最適化(パンくず含)
3-11.テキスト・レイアウト最適化

4.試験・運用フェーズ
4-1.PC(IE6-8/FF/Safari/Crome) Mac(Safari/FF) ブラウザ互換性検証・デバッグ
4-2.画像alt属性用文章の決定
4-3.JIS X 8341-3 高齢者・障害者配慮設計方針整合性の検証
4-4.WCAG-WAI ガイドライン整合性の検証
4-5.総合的動作確認
 4-5(a).PC(IE6-8/FF/Safari/Crome) Mac(Safari/FF) ブラウザ互換性再検証・再デバッグ

5.結果解析フェーズ
5-1.[Google Analytics] アクセス解析
5-2.[Google Analytics] 経路解析
5-3.[Google Analytics] ユーザ環境解析
5-4.滞在環境最適化案立案
5-5.キーワード追加、見直し案策定
5-6.サイト内再監修
5-7.その他

6.見直し(修正・最適化)フェーズ
7.以後、4~6の繰り返しとなります。
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IAの方には最低限、配慮しなくてはならない内容が多かったと思います。
また、現在、体系づけたプロジェクト進行をしている方には、モノたらなかったでしょうし、反論もあるかと思います。あくまでもメモ程度ということで。

みなさんは、どのようなプロジェクト(企業・個人問いません)を現在進行しておりますでしょうか?また、そのプロジェクトは、ケツの決まっているものに成っているでしょうか?

様々な工夫をされていることと思いますが、何か小さなことでも工夫をされている点などがあれば、コメント頂き対と思いま~~す。
ワイヤーフレーム

実は、WEB業界に復帰を賭けて先月から、1社様に面接に行かせて頂いている。SEOを主軸とした企業で、とても人柄の良い社長さんと副社長?さんと13日に最終の面接をさせて頂いた、当然だが社名は伏せさせて頂くことにする。

表題にもある通り、合格するか否か判断しかねるがポジティブな性格なので、仕事をさせて頂けるときのことを考えて準備を進めている。12/3~12/6までの間に丁度良く?YSTのアルゴリズム変更があり、その前に採っておいたデータが解析の役に立ちそうだ。

何とかして打開策を!!とは思うが、結局のところ今回も問題は非常にシンプルで、特に大きな変更ではない。勿論、順位には大きく影響しているが、Yahoo!Japanとしては微々たる変更の範囲だろう。(canonicalは要・チェック)

Tag変更で効果?が出せた時代は確かにあった。今も有効ではある。というか、W3Cのガイドラインは守りましょう。それよりも問題はいつの日もコンテンツ。しかし、具体的にコンテンツのどの部分?ってことが重要。ここら辺は、経験とデータがものをいう。結局のところ、この業界では大口を叩いて他者を中傷する奴ほど、そういったことを軽視する傾向にある。

そういう奴に限って、結果を見せろと言うと、困ってしまうんだよね。

だから、常日頃のネットサーフィンやデータ集計はSEOストラジストのライフワークなんだよね。

で、なんの話だっけ?

あ、そうそう、素晴らしい人に出会った。某社の社長さんは、とても社員おもいで自分には厳しい人といった感じで、あの人の下で働きたいと思わせる兄貴のような人でした。

だからというわけではないけど、3次までいったし、会社の将来も大きな期待が持てる上に、俺の経験やスキル、願望や野望、目標や目的も果たせると感じたので、WireFrameキットなどを作成して、パフォーマンスの高い仕事が出来るように準備を進めている。

いい社長さんに出会えただけに、落とされでもしたら、本当にショックだし、残念で仕方がない。でも、希望をもっているから、とにかく毎日準備準備の連続。がんばりますよ~~♪
クリエイターのライフワークといえば、街のオブジェクトを見たり、人々の動きなどを観たり、新旧・現在の様々な物質や物体に魅せられたりと、感性を磨くことが外せない事として無意識のうちに身に付いている。

そして、その無意識の行動の合間に出会った人や動物などとのコミュニケーションから、新旧・現在の多種多様な価値を学び、自身と照らし合わせた結果として折り合いをつけていく。

知らず知らずのうちに、このようなライフワークが自身の価値観や哲学観を変化させていく。シンプルにいえば「平均値を算出」したようなもので、万人受けをするようなデザイン(設計)を求められる人間は、ここより先に思考を向けようとはしない。

しかし、常に新しいものを生み出す必要のある人間は、いわゆる宗教観のように、現在の自身を見つめ、他者との比較を行い、他者に無いものは与えようとし、他者にあるものは吸収する傾向にある。これは、人間が人間である以上、影響を受けることが出来るのは人間に他ならないということの表れである。

勿論、その他の生物から受ける影響というのも、決して馬鹿にすることはできない。時には、人間からは感じ取ることの出来ないほどの感動などを感じさせてくれる。また、提供することが出来る。

結局のところ、クリエイターという人種は、総合判断に優れ、それを何らかの文字や形にして表現することのできる人間ということであり、何ら超越したものを持ち併せているわけではない。

よく「すごいですね~」「感動しました」「どうしてこんなものを考えられるんですか?」といわれるが、毎回説明している通り、「平均値+自分+α」なのである。そもそもの生活パターンや計画方針・行動パターンも多少の違いのみで、大きな変わりはない。もちろん、変わり者!?と思われることもある。

変わり者とは平均から外れている人間の総称。クリエイターは皆「変わり者や変態」と呼ばれる人ばかりだ。近年のWEB業界で注目を集めるSEOエンジニアも「変態」だ。私自身、デザインはデータではないと思っていたが、思いっきりデータ集計の結果を創っているのだ。

何故なら自身の脳味噌が指令を発したもの以外に造れないからだ。何もかもだ。「情報収集」「平均値算出」「評価」「検討」「命令」など、全ては、脳味噌がだしている。いや、自分自身が出している。

だから、限界がないのだ。だから楽しい。

ライフワークとしての「見る・観る・魅る」は、全ての基本である。学者的になってしまったが、以前から、後輩クリエイター諸君に様々なことを尋ねられることが多いので、ブログに書き残すことにした。