
WordPressはブログCMSとして世界で最も利用されている。
個人は勿論のこと、企業(制作会社)からも絶大な支持を集めるWordPressには開発コミュニティーが数多く存在し、常に世界中の何処かで新しいプラグインやスキン・テンプレートが開発されている。
WordPressが、注目を集める最大の理由が「オープンソース」であることであり、プラグインやテンプレートが無償で提供され続けていることにある。その安定した開発は、オープンソースを提供する他の団体にも受け入れられ、開発者ブログなどにも多く採用されている。
その他、MovableTypeというCMSが有名だが、有償化してからというものプラグイン開発者などからの批判が多く、ブログ管理権限をユーザ単位で分け、プラン毎に価格設定をして提供するスタイルとなり、相次ぐ値上げなどもありシェアは減少の一途を辿っている。
そんな競合?には、何も関心を示さぬかのように、我が道を進みゆくWordPressには下記のようなサイト構築が向いているように思う。
などなど。
その他にも、プラグインを上手に使うことによって、どのようなサイトでも殆ど制作することが可能だ。あ~~、夢膨らむ♪
また、WordPressには「μ(MU)」という兄弟分があり、開発の進行速度は遅いもののブログポータルを手軽に立ち上げることができるオープンソースが存在する。ブログポータルも相当な数があり、SEO会社のバックリンクや、SEMなど広告収入源を確保したい制作会社などがサブドメインでの提供を、乱立させている。
これからは、ブログも独自ドメインでの提供が主流となると筆者は考えているので、そちらを立ち上げて、早く普及させる方が個々のユーザーにとって望ましい結果となるであろうと動き始めている。
そんなこともXAMPPとプラグインがあれば、いくらでもテスト出来てしまう。特別な知識や技術は要らない。むしろ、できるように補完対策を考えて、効率よく構築を進めるべきだ。
どっちみち、半年・一年で新たな手法が出来上がって、黒船がやってきて太刀打ちできなくなる。だから真っ向勝負するのではなく、はじめは、早く広めてユーザを確保することが最優先!!
これだから、オープンソースは止められない。(続く...)

