本日の大相撲秋場所千秋楽は13勝2敗の横綱同士による優勝決定戦となり、大の里が豊昇龍を下して、横綱昇進後初めてで通算5度目の優勝となりました。
今場所は、16年ぶりとなる横綱同士の優勝決定戦で締めくくられ、大いに盛り上がった場所でした。
大関・琴桜は9勝5敗1休、若隆景/霧島の両関脇は6勝9敗、小結の髙安は7勝8敗で、新小結だった安青錦は11勝4敗で技能賞。
三賞は、
殊勲賞:前頭1 伯桜鵬= 8勝7敗(初受賞)
⇒ 優勝した大の里に勝った一番が光った。
敢闘賞:前頭7 隆の勝=12勝3敗(5回目)
技能賞:小 結 安青錦=11勝4敗(2回目)
来場所は、安青錦の大関取りに向けての足固め、他の若手力士たちの台頭等、新たな楽しみが出来ました。
力士・親方を含めて、場所に関わった皆さん、お疲れ様でした。