大相撲九州場所14日目に4場所ぶりの優勝を決めていた白鵬が、今日の千秋楽で、大関・貴景勝を破って14勝1敗で有終の美を飾りました。![]()
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大関昇進を目指した関脇・御嶽海は残念ながら、6勝9敗の負越し。![]()
大関復帰を目指した関脇・栃ノ心は途中休場で大関復帰ならず。![]()
他に横綱・鶴竜、大関・豪栄道、更にカド番大関・髙安と相次ぐ休場者が現れ、上位が寂しい場所となりましたが、
新小結・朝乃山11勝4敗で初の技能賞
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東前頭筆頭・大栄翔が8勝7敗で横綱・白鵬を倒したことが評価され、初の殊勲賞
。
西前頭10・正代が11勝4敗で3度目の敢闘賞![]()
と、若い力の台頭も垣間見えました。![]()
朝乃山は先場所前頭2枚目で10勝、今場所新小結で11勝を挙げたため、来場所の成績によっては大関昇進の機運が高まる可能性もあります。![]()
また来場所が楽しみです。![]()
