本日行なわれた大相撲初場所千秋楽にて、新大関の安青錦が12勝3敗同士の優勝決定戦で熱海富士を破り、先場所の関脇での優勝に続いて2度目の優勝となりました。
安青錦は今場所も安定した相撲内容で、先場所の新関脇での優勝に続き、新大関で連続優勝でした。
新大関での優勝は白鵬以来20年ぶり、新関脇&新大関での連続優勝はあの伝説の双葉山以来89年ぶりとの事…。
両横綱はケガを抱えながらの苦戦を強いられましたが、共に10勝5敗とよく踏ん張ったのではないかと思います。
もう一人の大関・琴櫻は8勝7敗。
三賞は、
〇殊勲賞:前頭1 義ノ富士 8勝7敗(初受賞)=両横綱に勝ち、金星2個。
〇敢闘賞;関脇 霧 島 11勝4敗(4回目)
〇敢闘賞:前頭4 熱海富士 12勝3敗(3回目)=両横綱に勝ち、金星2個。優勝同点。
〇技能賞:該当なし。
来場所は、綱取りに挑む安青錦や、大関再昇進を目指す霧島、義ノ富士や熱海富士ら若手の台頭等々、また楽しみです。
力士並びに相撲協会関係者の方々や関わった全ての方々、お疲れ様でした。