戯言の日々HYPER
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kari

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イガラシ君

無類のラーメン好きで最近有名な管理人ことTomoです。



ラーメン基礎知識 麺量編


ラーメン一杯: 麺の重さは130~150g


大盛り(中盛): 200g~250g


特盛り    :300~350g


もちろん店によりばらつきはあるわけで、大勝軒系列とか次郎系とかはヤヤ多めだったり


次郎なんて普通盛が300gで大は500gの野菜がテンコ盛りだ死~



ちなみに麺30g=60kclだそうです。


これにスープとチャーシュー、煮卵、野菜、背脂、ミニチャーシュー丼、餃子、デザートなんて摂取した日にゃー



以下青字:Tomo 緑字:イガラシ君


お先にかえりまーす


お疲れ様でしたー 俺も帰ります♪


同じ時間に帰るなんて珍しいね? 


いまからラーメン行きます Tomoさんも行きます?


ラーメンと聞いて断った例がない俺様ですが何か?


こーして2人が旅立った麺屋は成田の「どてちん」(麺や青山の3号店で新業態店)


ここのラーメンは次郎と青山を足して2で割って計算が間違っちゃったみたいな店(笑何それ?)


いわゆる若者向けのドッチャリ系で味は濃いし背脂タップリだし


なんといっても一番の特徴は麺量が自由に選べること(値段は全て同じ)


普通盛150g 中盛200 大300 爆400 メガ500~∞


いや、俺は中盛の野菜増しでお腹一杯です。


俺は味噌中盛野菜増しでー! イガラシ君は?


ん~どーしよっかなー? 今日は頭痛いし風邪気味なんで。。。



よくもまぁーそんな体調でラーメンを誘うな~




じゃー醤油で700で!






はぁ?




その体調で俺の3.5倍かよ!

ドキッ!とする一言






色々と会話している中でこんな事を言われてしまいました。。。









「じゃーゴハン作りに行ってあげるよ♪」








小力に...  (ノ`m´)ノ ~┻━┻ :・'.::・おらっ~

 






告白。。。? Part②

「Tomoさんと一緒にいたいです…」


メールでついに気持ちを伝えてしまったマリちゃん


あぁーあ


俺もとうとう10年振りに女の子から告白されてる


しかも10歳年下


でもこの期に及んで1つだけ忘れてたのを思い出した!?



俺の気持ちが決まってない。。。汗


そこッ! 肝心だろ! っという突っ込みのお言葉痛み入ります



カラカウのに夢中で肝心の自分の答えが無いのに気づいたのは。。。


mariちゃんに電話して繋がった瞬間だった(滝汗


「もしもし?」


「はい もしもし。。。」


「あのー うぅー えぇーっとー 何だろ??」

(気持ちが決まってないから言葉が出てこない)


「ん~~もぅー Tomoさんヒドイー」


「いや、、、あの。。。なんて言ったらいいんだろ。。。?」


「もぉー ありえないんですけどー」


「そだね ありえないよね ウケケケケッ」


「うぅぅぅうぅっぅぅ~」

(言葉になってない唸り声)


「あのー ホントに俺のことが好きなの?」


「.....はい。。。」


「バツ1&中年でも?」


「そんなの関係ないです。。。」


「んーー んーー ん? ん~」


「もぉー なあんなんですかぁー?!」


「じゃーチョットだけ聞いて?」


「ハイ」


「mariちゃんって10歳年下じゃんさ~ 俺年下と付き合ったこと無いんだよ」


「やっぱり10歳年下はダメですか?」


「いや、わかんないだけなんだけどね~ 何したらいいのかな?」


「普通にどっかにお出かけしたりー ご飯いったりー」


「まぁーそーだけど。。。 でもさ、近い将来に俺が捨てられちゃうんじゃない?」


「そんなことわかんないじゃないですかー」


「じゃー 捨てるかもしれないんだ?」


「そんなこと無いです!」


........


「あたしじゃダメですかぁー?」


........


俺はこんな言葉に滅法弱い。。。


「いや、そんなことないんだけど~」


「あのね、もしかしたらこの子は俺のこと好きなのかなーって思ってた。 だけど違うかもーっても思ってた。 過去にもそんな女の子いたから、またまた俺の勘違いかなーって」


「そんな風に私のことみててくれたんですかー? 私はTomoさんの気持ちが読めなくって。。。」


「そりゃー 20台前半のオコチャマには読まれません♪」


「友達に相談してても、友達も全然読めないって言ってて。。。」


「俺はね、取り敢えず付き合うって形が出来ない人なの 告白されたからとりあえずってのはね!」


「あたしもそーゆーのはダメです」


「だから俺がmariちゃんを好きになるまで待ってくれない? そしたら俺から言うから」


「わかりました~」



その後は30分ほどグダグダと会話しながら いつから? とか あの時どー思った? なんてぶっちゃけトークしつつ am3:30に就寝zzz


翌朝は8:45に目覚めましたとさ♪ (就業15分前!)

告白。。。?

翌日27日の日曜日は2人とも出勤


約束どおりmariちゃんの同期3人の女の子を乗せてお昼ご飯に連れまわされる


今日の女性陣のリクエストは麺屋青山


楽しくワイワイ 美味しいラーメンを堪能♪


デザートの杏仁豆腐マンゴーソース仕立てがラーメン屋とは思えないほどの完成度にキャッキャしてる


普通に楽しいお昼ご飯



昨夜メールが着信してた


もちろんmariちゃんから


「今日はありがとうございました♪ 鴨川シーワールド凄く楽しかったです! 今度は晴れてるときに魚見塚の展望台にまた行きたいです~ドキドキ


そういえば昨夜の帰り道 


また次回のドライブを約束した


次の機会はきっと晴れて そしたら言うつもりなの?


昨日のリベンジ?


色々と考えて送った返事。。。


「魚見塚の展望台って恋人同士が永遠の愛を誓う場所らしいよ~ 今度は好きな人誘っていってみたら?」



33年生きてればわかる


これで何かしらの結論が出るだろって


ホントにそうなのか?


違うのか?


あきらめるのか?


思い切って言うのか?


さぁーかかってきなさい!



>以下深夜のメールのやりとり


「へぇー魚見塚ってそういうところだったんですねぇーロマンチック~恋の矢 恋人同士になって行けたらいいなぁ」


ほほぅ そうきましたか


んじゃ


「誰と?」


逃げ道を塞いでみました


しばらくして。。。


「Tomoさんと行きたいです…」



あっ!


言っちゃったよこの子…


どしよ


敢えてからかってやるか♪


「へぇーそーなんだー それから?」

ちとアリエナイ状況を折角だから楽しんでみる


「もぉー やだぁーーあせる


ついでだからもうイッチョ!

「え~? なに~? 聞こえない~?」


「バカバカ Tomoさんのばかー!」


最後に総仕上げと行きますか♪


「バカなんでシャワー浴びてきまーす♪」



っでホントにシャワー浴びに行く(苦笑



15分後 シャワーからあがると。。。


メール着信が青く点滅☆

今になってドキドキしてきた


引き返せないとこまで来てしまったかも。。。



「Tomoさんと一緒にいたいです…」



ここまで言わしちゃうと…ね、電話してあげないとアレかな?


っとTomoはmariちゃんに電話をかけた



つづく



次号作者取材の為お休みさせて頂きます♪

片道120km

その距離は片道およそ120km


道路特定財源の恩恵も受けないその地域は高速も無く、ただひたすらに一般道をひた走ること3時間


目的地の鴨川までは特に渋滞も無く 


会話も弾みながらの2人のドライブ


雰囲気はかなり良さげ


この子は今日 俺に告白するつもりなんだろうか。。。


そんな事を時折思い耽りながら


「Tomoさん? どしたんですか?」


なんて時折ツッコマレナガラ...


今日の目的地は鴨川シーワールド


シャチ、イルカ、アシカ、ジュゴンのshowを30分おきに2時間で一周するのがメインなのね


それに付随して階下から水槽の中が見れる水族館


2800円の入場券に見合うのか?


なーんて思ってたけど 


案外すごいねココ!


特にシャチのshowは迫力満点だし、良く調練されてるなぁーと


前から3列目までは場所によって水がザッパンザッパンかかってくる死~


恐らく子供時代に来てたら「迫力」だけでキャッキャ言ってたと思う


でも大人でも楽しめる 大人だからコソわかるシーワールドの良さ


オーストラリアを経験してるが故にその完成度の高さに驚かされる


金額の価値はあるかなーと♪


ランチはmariちゃんのオゴリで~カレーとロコモコ


食べながら showを観ながら 


ふと思う


結局この子はどんな風に思ってるんだろって。。。



閉園時間は4時半 


帰途の距離と晩御飯の時間を考えたらボチボチ帰る方が良いかな?


そう思いながら誰もいない静まりかえった水族館を2人で歩きながら出口へ向かう


「Tomoさん。。。 展望台に行きたいです!」



「展望台? そーゆー事は早く言えよ~ 調べてきてないよー」

「いや、実はこの近くにウオミズカっていう展望台があるそうなんです。。。友達から聞いて~」

そーですか 予定通りですか。。。

カーナビの無い俺の車でその展望台へ行くのは案外と困難で


車で15分の距離なのに、通り過ぎて隣町から引き返してきたり 細い路地裏に迷い込んだり 漁港に出たり


そんなこともまだ付き合っても無い2人には楽しい出来事になっちゃうみたいな?



たどり着いたそこは岬にある山あいの小さな寂しげな展望台


時刻は夕方6時


晴れ間の見えた昼間とは違って小雨がパラツキ、浜風も強めに吹いてきた


そのウオミズカの展望台


鬱蒼と茂る森の山道の階段を5分ほど登りきったところにある展望台


海を見渡す女性を象った石像


その歴史と説明書きにはこうあった


代々の漁師たちはかつてこの高台より魚の行方を見定めていたことから「魚見塚」と呼ばれ、この像は高台から朝日の昇る海を見つめる女性を象ったものです。 そしていつしかココでは人生で一度だけの願いを込めて鍵をかけ、願いが叶ったとき その鍵を外す。 っという風習が伝わっています。



はい 追い込まれました♪


ここって100%恋人同士が愛を誓う場所


展望台の階段を登ると予想通り壁の網にはビッシリと鍵が一面にかかってる


それぞれの愛の言葉とともに


見てるこっちが恥ずかしくなってくる程に。。。



言うのか? それとも言わせたいのか?


ライトアップされた女性像


暮れ行く海と雨空


寂しげな安房鴨川の夜景

2人きりの山あいの展望台

雨風は時間を追うごとに強くなる


傘1本で2人が凌ぐには困難な程


心の中では思ってた


「言え 言ってしまえ あと10分だけ我慢するから告白してしまえ!」

今告白されたらYESと言ってしまいそうな自分がいた


イルカの水槽を真剣にみていた彼女の横顔をみて ドキッとしてしまった


こんなに可愛い表情してたっけ? 


チョンと俺の腕をツカムその雰囲気が可愛かった


つくづく恋愛ってタイミングだと思った


そして自分がかつて逃し続けてきた過去の恋愛の理由がわかった気もした


シチュエーションは完璧


お前が言えよ! そんな風に思う人が大半だと思う


けどやっぱりまだ自分が心から好きと言えるまでになったわけではない

緊張気味に言葉が弱く震えてる彼女


少し可愛そうになってきた


「すっごい綺麗なとこだねー」 とか 「誰もいないねー」 やら 「雨さえ降らなきゃねー」


なんて同じ言葉を3週ほど繰り返しそして沈黙



「そろそろ帰ろうか?」


なんとなく限界を感じて山道を下る


結局言わないのか。。。


結局好きってわけじゃーないのか。。。


いつもどおり 俺はピエロか。。。



わからなかった


そんな土砂降りの雨の中を爆走して帰った4月終わりの夜

明日の土曜

アレから10日


悩みに悩んだあげく結論は出ず


「来週の土曜」が「明日の土曜」となってしまう体たらく


海外旅行にせよ、ワーホリの出入国にせよ いつもギリギリまで何もしない


俺らしいっちゃーらしい



そんなわけで今週は4Fへ一度も遊びに行かず関係を絶っていた


チョット気持ちをニュートラルにしたくて。。。



髪型を少し変えたmariちゃんは少し大人びた風で


少しドキッとした自分に驚いたり



鴨川まで片道100kmオーバーの旅


どーなっちゃうのかな?


特に帰りの車内(汗)

まちぶせ

仕事で大きなミスをかまし、税関の本関を揺るがす程の大事件へと発展。。。


そりゃそーだ


総額で1000万円もの税金を誤納すれば笑って許されるわけもなく~


下手すりゃ左遷orクビなんだろうけど、そんな事しても責任を処理できない身分なのでニントモ


事態はナントカ良い方向へと転がっているので、まぁーヨシとするか。。。


これは成田山が効き目が無いということなのか、もしくはこの程度で済んだのは成田山のお陰なのか~


なんとなく後者の様な気がする



っというわけで事後処理に昨日振り回された課長へ朝から平謝り


課長は笑って許してくれたのが救い


俺は出世するタイプでは無いのでアレだけど、将来部下を持ったらこうあるべきとも思える


やっぱり後者な気がする。。。



変な仕事に追われ、案外と捗らないまま時は過ぎ行く~


変った点と言えば昼頃にスィーターが久々話しかけに来た事か


席替えいつするの?


そんな君にはなんの関係も無いネタ


夕方仕事を一通り片付けて、久々4Fへ遊びに行く


以前までならスィーターとmariちゃんの間が立ち位置だったけど


今日は2人から少し離れた空き席でKisaっちゃんとchoさんと談笑


mariちゃんは課長との面談で席外し中


スィーターは。。。こっち観てる


歩いてきた。。。


さり気無く俺の隣に陣取って会話に交じってきた


結局一番楽しく喋るのはこの子


でも以前ほどの心の揺れは無い


ここ2ヶ月間 ずーっと平均残業4~5時間の多忙な毎日


今日は久々に7時で仕事が終わった


福一でラーメンとプレミアムポークのチャーシュー丼食べよ♪


そう思い立って喜び勇んで退散~


っと出口にmariちゃんが立ってる。。。


「おぅ 今帰り?」


「ハイ、バス待ちなんですけどバス来なくて。。。送ってって下さい」


って外見たらバス来てるんですけど。。。?


「バス来てるよ バスで帰る?」(笑)


「今きたみたいです~ でも送ってって下さい」


まぁーそーなるわな(苦笑


2ヶ月振りの7時上がりに怖いくらいのタイミングで唯一の従業員出口に待たれてるとチョットびっくりした


駐車場まで並んで歩きながら 車で駅へと向いながら


その間mariちゃんは半ベソ状態


どうやら課長との面談で感情が剥きだしになったらしく。。。


ホームシックと仕事の板挟みと日頃のストレスで泣きべそかいてる


俺なりに経験談を交えながら励ましてみて


帰って来た答えは。。。


「お腹すいたから晩御飯連れてって下さい~♪」


まぁー大丈夫でしょ この調子なら~


2人でピザを食べながら、まだ少し落ち込んでるmariちゃんを励まして


チョッピリ元気を取り戻したmariちゃんとの帰り道


「今度また お出かけしましょ?」


「おぅ いいよいつでも~」(キタキタ)


「いつがお休みですか?」


「来週は火曜と土曜」


「じゃー土曜は私も休みなんでお出かけしましょ♪」



とうとう白黒つけるか。。。


素直に言わせてあげるか。。。


そして自分の答えはどーなんだろ?


昨日は正直流されそうだった自分


今日は何故か自分の気持ちを貫きそうな強い自分


来週の土曜の自分はどっちなんだろ



っと近い未来を案じた4月半ばの夜

consider with...

悩みに悩みぬいたこの1週間


結局答えは出ず。。。


そして未だに悩み中~


ふと思う事


もしmariちゃんの気持ちって奴が俺に対する恋心なんかではなく「お兄ちゃん」な感じだったら


そしたら俺はまたピエロ返り咲き♪


顔で笑って心で泣くしかありません


もしかしたらそんな立場に転落するのが怖いのかな自分。。。(否定出来ないとこ)


男友達からの意見=取り合えず付き合ってみろ


女友達の意見=マイナス要素が無いなら付き合ってみるbut先々も含めて恋愛対象では無いなら断る


ん~ 男よりも女の方が色々考えてるんだなーってのがわかる


でも自分自身が何よりも色々と考えすぎてるってのもわかった


取り合えずで付き合うって?


マイナス要素が無いなら付き合うって?


10歳の年の差は?


結婚とか子供とかは?


途中で気持ちが変る可能性は?


別れた後の自分の心境は?


自分が好きになった子と付き合ってみたいと思ってたこの数年間の思いは?


でもこんなチャンスは二度とないかも?っていう微妙な焦りは?


転職して引っ越した後に別れるんだろなーっていう冷めたこの客観的な目線は?


mariちゃんの隣の席にいるスィーターは?


箇条書き10条でほぼネガティブな思いがズラッと(汗



性格も良いし頭も良いしピグモンみたいだし(苦笑


ただ、気持ちを伝えられるとその相手を意識するって意味がすごく理解出来る今日この頃


人間って弱い


ましてや30代半ばに差し掛かった日頃モテナイ男ってのはこんな誘惑に凄く弱い


自分の心を二分してる意見に8割方傾いてた当初の方針がいつのまにか五分五分となり逆へと徐々に反転しつつある。。。


先週から変った出来事


俺の横をスィーターは通らなくなった。。。足音でも分るほどだったのに気付かなくなったのか?


弁当を注文しにこなくなった。。。「4FのSさんに頼む事にしたの~」


俺が4Fに全く遊びに行かなくなった 並んで座ってる2人のどっちに話しかけて良いか混乱してるから


そして、会わなくても喋らなくても落ち込まなくなった自分


今まで90%以上を占めてたあの子への思いが失われつつあるのだろう


思えば2ヶ月チョイ前


あれほどに苦しんでた自分が嘘みたい


また長いトンネルに入って落胆してた


自分の気持ちが深い闇に堕ちない様に必死だった


解決してくれるハズの時間って奴が凄く果てしなく感じた


そんな自分にmariちゃんはある種の救いの手を差し伸べてくれた


それを利用してしまった自分


それをズルイってとられても仕方ないね



ここ数年煩った強い気持ちと少し前に気付いた不確かな思いそしていつもの受身な状況


結局は押しの強い相手に寄り切られるのか


自分の意思を押し通すのか


相手がいい子なだけに難しい選択



先日夢をみた


リアルに一緒に楽しくすごして途中で何故かケンカして


そのケンカしたときの不安な気持ちとか胸騒ぎがなんとなく。。。



あぁー 自分は今この子が好きなんだ


目が覚めてそう思った 


だったら素直にその子へ気持ちを伝えればいいのに~


それが出来てたら元々こんなに悩みはしないってね


なんで自分に素直になれないのかな。。。

Best 3

花見デート明けの金曜日。。。


どことなく浮ついてる自分


自分でわかっているのでなんとか修正しながら抑えながらの仕事


でもチョッピリ自信を取り戻した


なんだかんだとココ数年、女に対して自信を失いかけてただけに


「今日はM係長お休みですか?」


「ん~ 今日から3連休みたいよ。」


「ふ~ん」.........人


えぇぇー それだけ? mariちゃんの謎の行動 ネタ無いけど話かけにきただけとか?


勘繰ってみたりして~


午後に同じグループのasamiちゃんから映画に誘われた


勿論mariちゃんも含めて3人で行こうと。。。


2人は同期だからアシストなのか?



夜9時、残業もホドホドに切り上げて帰るつもりだった。


フロア出口でチョーさんにばったり出くわした


「1人病欠で全然仕事オワラネェよ~ 参ったよ」


俺の以前一緒だったグループ


今でも仲良しな人達のグループ


mariちゃんのグループ


スィーターのグループ。。。


ちょっとだけ様子見に覗きに行った


「えぇぇーーー もぅ帰っちゃうんですか? 手伝って下さい!」


っとまぁー確信犯的にmariちゃんに捕まるわけで


空いてる端末を使いながら簡単そうな書類を捌く。。。


でもなんでかな。。。


ココにいると結局一番仲良しなのはスィーターなわけで (話題にしたくなかったのに。。。) 


斜め前からバンバン会話を振ってくる 


「チョット こっちおいで! みてみて エクセルで自動計算式作ったの♪」


得意気に俺にみせつける 


なんだか懐かしい展開


ガソリンの話題、遊園地の話題、御飯の話題、新入社員の話題、、、


俺に仕事をさせて頂けませんか?ってなぐらいに話を振ってくる


悔しいけどチョッピリ挫けそうになる



「Tomoさん バスがもぅ無くなってしまったので送ってってください♪」


まぁー断れません


そして当然の如く御飯に行くわけで~


その車内での話題


「私は夜景とドライブとディズニーランドが彼氏と行くべきBest3なんです♪ Tomoさんは?」


そーいえば昨日の帰り道、「また夜景観に連れてって下さい!」って仰ってましたよね?


そーいえば昨日の行程は総距離100km超のドライブでしたよね?



やっぱそーか アピッてるのか。。。



でも俺の彼女の定義ってなんだろ?


どこに行くのは彼女だけってことは無いと思う


一緒に過して同じ感覚で 同じ目線で 一緒に笑える人 かな?



なんて物思いに耽った桜満開の夜