告白。。。? Part② | 戯言の日々HYPER

告白。。。? Part②

「Tomoさんと一緒にいたいです…」


メールでついに気持ちを伝えてしまったマリちゃん


あぁーあ


俺もとうとう10年振りに女の子から告白されてる


しかも10歳年下


でもこの期に及んで1つだけ忘れてたのを思い出した!?



俺の気持ちが決まってない。。。汗


そこッ! 肝心だろ! っという突っ込みのお言葉痛み入ります



カラカウのに夢中で肝心の自分の答えが無いのに気づいたのは。。。


mariちゃんに電話して繋がった瞬間だった(滝汗


「もしもし?」


「はい もしもし。。。」


「あのー うぅー えぇーっとー 何だろ??」

(気持ちが決まってないから言葉が出てこない)


「ん~~もぅー Tomoさんヒドイー」


「いや、、、あの。。。なんて言ったらいいんだろ。。。?」


「もぉー ありえないんですけどー」


「そだね ありえないよね ウケケケケッ」


「うぅぅぅうぅっぅぅ~」

(言葉になってない唸り声)


「あのー ホントに俺のことが好きなの?」


「.....はい。。。」


「バツ1&中年でも?」


「そんなの関係ないです。。。」


「んーー んーー ん? ん~」


「もぉー なあんなんですかぁー?!」


「じゃーチョットだけ聞いて?」


「ハイ」


「mariちゃんって10歳年下じゃんさ~ 俺年下と付き合ったこと無いんだよ」


「やっぱり10歳年下はダメですか?」


「いや、わかんないだけなんだけどね~ 何したらいいのかな?」


「普通にどっかにお出かけしたりー ご飯いったりー」


「まぁーそーだけど。。。 でもさ、近い将来に俺が捨てられちゃうんじゃない?」


「そんなことわかんないじゃないですかー」


「じゃー 捨てるかもしれないんだ?」


「そんなこと無いです!」


........


「あたしじゃダメですかぁー?」


........


俺はこんな言葉に滅法弱い。。。


「いや、そんなことないんだけど~」


「あのね、もしかしたらこの子は俺のこと好きなのかなーって思ってた。 だけど違うかもーっても思ってた。 過去にもそんな女の子いたから、またまた俺の勘違いかなーって」


「そんな風に私のことみててくれたんですかー? 私はTomoさんの気持ちが読めなくって。。。」


「そりゃー 20台前半のオコチャマには読まれません♪」


「友達に相談してても、友達も全然読めないって言ってて。。。」


「俺はね、取り敢えず付き合うって形が出来ない人なの 告白されたからとりあえずってのはね!」


「あたしもそーゆーのはダメです」


「だから俺がmariちゃんを好きになるまで待ってくれない? そしたら俺から言うから」


「わかりました~」



その後は30分ほどグダグダと会話しながら いつから? とか あの時どー思った? なんてぶっちゃけトークしつつ am3:30に就寝zzz


翌朝は8:45に目覚めましたとさ♪ (就業15分前!)