たまにどうしても心情を吐露したくなるのだが、内容的にも人間関係的にもその場所がないことが多い。

そんなときに活躍するのがブログだ。

公開する必要性は皆無なのだが、ワードやらエクセルやらで文章を作ると、年単位で時間が経過したときにマジでファイルが埋もれて全く見返すことができなくなるので、ネット上でアクセスすればとりあえずどこでも確認できるというのはありがたい。

 

しかしこの数年で環境も自分の意識も変わったが、同時に世間の流れも大分変わったと思う。

 

職場はブラックがホワイトになろうとして、若造たちのグレーなおサボり放置状態だし。

α世代の子どもたちの根拠のない自信と自意識が暴走した世界(学校)は荒れ放題だし。

ネット上では未熟なAI(と子どもたち)がマジで不必要な情報を生成しまくって、2000年代に入って充実してきたはずのネット上の情報がアホほど信憑性がなくなってるし。

各国の指導者が年取って脳(多分主に前頭葉)のはたらきが衰えたせいか、無茶な言動を止められなくなっているし。

 

カオスすぎる~~~~~~~~~~~~~~

 

昔の人も言ってたじゃん。過ぎたるは及ばざるが如し、って。なんで人類は先人の知恵をガン無視するんだよ…。


スマホが出回ってからコロナの辺りまでは、割と平和にデジタルコンテンツが充実していって楽しかったんだけど、コロナが落ち着いた辺りから全てにおいてどんどん不穏な空気が増していった感じ。

多様性も一回りして元の位置に戻った感があるしな...。

正直2010年代初頭くらいで、周囲の理解は既にあったと思うんだけど、SDGsやらLGBTQやら、やりすぎて変な方向にいっちゃった。

女子トイレが男女共用トイレになって結果女子誰も使えない、みたいなやつとか今どうなったん?

 

 

 

まあ振り返るとこの5年くらいでマジで色々な変化があったんだけど、全部スマホのせいのような気がする。

簡単に他人と情報を共有できるようになったことで、ネット上でやたらに人の意識がつながってしまった。

ゴミくずみたいな情報も無限に湧いてるのに、ネットのアルゴリズム(クソ仕様)で同じ情報ばかりにつながってしまうから、愚かな思考が無意識に強化されてしまう。

かくいう自分だって、仕事で社会とつながっているから、辛うじて自己を保っているけれど。

そうでなかったらぞっとするくらい、ネットに感情を振り回されていたと思う。やべえよマジで。

 

せっかくの久々のブログだけれども、まあ不穏な内容になってしまうな。

 

アメリカとイスラエルがイランを攻撃してホルムズ海峡が通れなくなってるしさ。

自分の人生もそこまで順風満帆でもないのに、世間の空気も決して良くないから、なんかとにかく不安になるよね。

とりあえず、明日平和に生きていければいいんだけど。
 

 

前回の内容が、今読み返すと気持ち悪いくらいどうでもいい内容。

(女子高生のスカート丈の広告うんぬんのやつ)

なぜそんなことに感情的になっているのか......。

ヤフコメ民か?

 

最近は、数年前に比べて気持ちが穏やかになっている気がする。

多分、職場環境のおかげ。

 

大阪に来て、前よりも良かった点は、職場の圧がそれほどない、ということ。

仕事内容にも変化はあるけど、何より同僚の性格が良い。比較的。

他人の人生にずかずか介入してくる無神経な奴がいない。

これは、田舎と都会の違いなのかもしれないけれど。

田舎はやっぱり人の距離が近かった。

 

つい最近も、教え子の保護者から連絡がきて、高校卒業と進学の報告だったんだけど。

子どもの話をしている分には全然問題ないんだけど。

さらりとこちらの状況も聞出そうとしてくるところが怖かった。

「旦那さんの仕事はどう?」

「そっちの仕事はどんな感じ?」

みたいな、絶妙に心配しているかのような聞き方なんだけど、別にきかんでもよくない?

っていう話が結構あった。

教えてもダメってこともないんだけど、教える必要性もない。

そして、こっちが聞いてもいない、他の保護者や子どもたちの進路についても教えてくれた。

親切心かもしれないけど、こうやって、自分の情報もどこかでシェアされていくのかと思うと、普通に嫌だ。

そういう付き合いに疲れてたのも、移住の決めてだったんだよな……。

前は朝6時30分とか夜10時過ぎとかに、保護者から携帯に電話がかかってくることもあった。

あれは異常だった。

ま、現実的に距離があるから、次は電話がかかってきても取らないという選択肢もある。

そのときの自分のメンタル次第。

元気だったら軽く会話もできるけど、疲れてたら気を遣うだけだからな……。、

保護者はやっぱり自分にとっては友達ではなく仕事のお客様でしかない。

 

こっちに来てからは保護者に携帯の番号を教えていない。

連絡は基本学校を通してのみ。

休みの日に直で電話がかかってくるなんてことはない。(部活にもよるかもだけど。)

プライバシー保護の観点が、田舎と違って徹底しているんだよなあ。

(今の同僚に「前の学校では学級連絡網で携帯番号公開してました」っていったら、普通にひいてた。)

 

不意打ちで昔の保護者から連絡がきて、おめでたい内容なのに心がざわつくのは、以前もそういうのをストレスに感じていたからなんだと思う。

今になってその重さに気づく。

しばらくこんな緊張感なかったもの。勤務時間外で。

改めて、移住して良かった。

前のところにいたら、多分ストレスで普通に病気になっていたと思う。

事実なりかけていたし。

 

ま、今は年を取って、以前よりも気持ちも穏やかになったから、同じことがあったとしても、もっとどっしり構えていることができるかもしれない。

 

でもやっぱり、保護者はどこに行っても友達なんかじゃない、と思う。

対等ではないのだ。全然。

 

自分よりも立場が弱い相手に、勤務時間外に電話をしてくる人ってどういう気持ちなんだろうか。

無邪気なのか、傲慢なのか。

 

 

女子高生の制服の丈の長さについてのポスターで、「あなたがカワイイと思っている短い丈のスカートは痴漢を誘発している。その影響はあなただけでなく知人や友人にも及ぶ。」みたいなやつ。

批判されてるんだけど、

でも、

事実だよね。

痴漢は犯罪で、被害者は悪くはないんだけど。

それでも、短いスカートに興奮する人は一定層いるわけで。
その中には本当にどうしようもない変態も何割かいるわけで。

その理性をコントロールできない人たちから、自分たちの身を守るためにちょっと気をつけよう、って言いたいだけじゃないのかな。

実際、短い丈のスカートを見てカワイイと思うのは大半が女子で、男子はその露出した体を見てカワイイと思っている。
年を取れば女性は無関心か不快になり、男性はただ単に体の線をなぞって性的な目で見るだけになる。
すこしひねくれると、そういう面積の少ない大胆な服を少女が無邪気に着こなしていることから、彼女たちのその後の性の目覚めのシチュエーションまで妄想して興奮する輩もいる。
視点を変えると自分たちにとってカワイイことが身の毛もよだつ恐ろしいことにつながってるから気をつけるんだよ、って言ってる。

なぜそういう風に受け取れないんだろう。

こういう、女性が自分の身を守る感覚って、昔から母親とか家族から教えられてきたことだと思うんだけど、今の人はそういうことを言われ慣れてないから抵抗を感じるのかな。

それとも、前時代的な男尊女卑の発想だという色眼鏡で見てしまうのかな。

…色々違うだろ。



日本は、その辺にポルノ雑誌が蔓延しているから気づいてないけど、下着が見えそうなスカートでケツを強調した服装なんてものはどの国に行ってもビッチの服装なんだよ。
娼婦とかの服装あるあるだから。
世間知らずにもほどがあるよな。
そんな格好をしておいて、流行りだのカワイイだののたまって、性的な目で見られたら「そういう目で見る奴が悪い」ってバカかよ。
水着でその辺ウロウロしてるのと変わんねーから。
しかも着てるのがおばさんじゃなくて十代のムチムチした女子だから。
そんなの普通に興奮するだろーよ。
そういう目で見てくださいって言ってるようなものだよ。

で、それを指摘されてるだけなのに、性差別だ何だとぐちゃぐちゃうるせえ。

そもそも制服はその学校の看板なんだから、個人の勝手な着こなしでそういう風な目で見られるようになったら困るんだよ、学校が。
そこまで考えろっつーの。


…と妙にイライラしてしまった。

制服は、学校の看板です。
あなたが自由に着こなすことで、その看板に泥を塗ることもあるんです。
特に、他人の悪い注目を集めるような着方には気をつけましょう。
どうしてもそういう服が着たいのなら、制服ではなく私服でご自由にどうぞ。
そのあとは全て自己責任です。

…ってね。