この5年でいろいろなことがあった…。
教員採用試験に合格して実家を離れ、大好きな家族と離別(県内だけど)し、孤独や責任の重圧に耐えられず精神を病み、病院には行かないまでも明らかに鬱で悪夢を見続け、乗り越えて転任した先も結構な指導困難校で、気づけは22時までの勤務は当たり前になり、あれよあれよと30代も半ばに…。
まさか試験に合格する前は、こんな人生を歩むとは思っていなかった。
でも、色々あったからこそ踏ん切りがついて、遠距離の彼との結婚に踏み切ることができた。
途中、死にたくなった時があったからこそ、そこからは死ぬくらいだったら好きに生きようという気になれた。
だからまあ、大変だったけど不毛ではない5年間だったのかなと思う。
そして、2018年は今後の人生を変化させるべく、大阪への移住を決定した。
思っていたよりもトントン拍子に話が進み、4月から大阪での新生活が始まる。
この2年間で大きな決断を何回も行っているけれど、不思議と後悔はない。
多分自分のやりたいことをやっているからだと思う。
しかし、1つだけこの5年で悪い方向へと転じたものがある…。
それは、「体重」だ…。
こないだの健康診断の後に、職場で管理している健康調査票へ自分の結果を写し取っていたら、気づいてしまった。
この5年間、毎年着実に体重増加しているということに…。
しかも1年に1キロ程度のペースでじわじわと…。(一番気づきずらいし落としづらいやつ)
最悪だ…。
BMIの値も、5年前は25以下だったのに、2年前からスレスレになり、ついに今年は25を超えてしまった。
もうぽっちゃりじゃないんだよ!肥満なんだよ!!オーバーウェイトなんだよ!!!
正直、見た目もだいぶ太ってしまって、気を抜くと二重あごになってしまう。
ぽっちゃりのころは、正直「少しくらい肉があったほうが健康体なんだろうなー」とか思っていた。
でも、もうそれも通用しない。
医学的に肥満って判定されちゃったからな…。
因みに、それ以外はすべて健康体だし、血圧とか血糖値・コレステロール値にも問題はない。
マツコデラックスと同じってことだ。
別に太っていたからって健康だったらいいじゃないかと、以前は思っていた。
…しかし、最近柔道部の生徒たちと一緒に行動していて気づいてしまった。
太っているということは、「体に重りをつけて生活している」ということだ。
太ると体が以前のようには動かなくなる。
例えば、今までできていた鉄棒の逆上がりが急にできなくなる。
その瞬間は、自分はこれを老化による筋力の低下だろうとしか思っていなかった。
違うのだ。
筋力の低下もあるのだけれど、それだけじゃない。
例えば、自分は腕相撲が得意で、腕力には自信がある。
未だに中学生にも勝てるくらいの筋力はある。
しかし、鉄棒にぶら下がって実感したのだ。
「重くて支えているのがやっとだ…」と。
けんすいができなくなってしまった。
同様に、得意だった逆立ちも、数秒で腕がプルプルするようになってしまった。
それもこれも、体が重いからだ。
もうね、筋力が衰えたとか加齢だとか、そういうレベルじゃなくて、単に「重い」だけなんだよ。
勿論、代謝は落ちていると思うけどさ。
それ以上に体の重さで疲れやすくなっているんだよ。
増えない筋力で重りだけ増やしてんだもん。
アホなの?
そんなわけで、これからダイエットを決行しようと思う。
目標はとりあえず、「BMI値を20前後にする」ことだ。
身長・体重ではなく。あくまでもBMI値にこだわろうと思う。
ていうかまずは標準体重になろうと思う。
そんなわけで、これからはブログに減量した分の体重とBMI値を記録していく。
スタートのBMIは25.5だ!!!

