極度の人見知りのMr.Fが人見知りを克服するために奮闘する日記 -8ページ目

極度の人見知りのMr.Fが人見知りを克服するために奮闘する日記

極度の人見知りの僕が人見知りを治す方法を日々探っていくための日記です。

人見知りな僕にとって苦痛なのは、


修学旅行や林間学校の班を決めるときです。


こういうときって、仲の良いメンバー同士で集まって班を作りますよね?


でも、そもそも仲が良い人がいない僕は、


どこの班にも入れないわけです。


で結局、最後まで残ってしまい、先生が


「(Mr.F)君もこの班に入れてくれる?」と助け舟を出してもらって


なんとか班に入れるという状態。


あのときの他のメンバーの「えっ、お前が入るのかよ」的な表情は


一生忘れることはできません。



そんな僕にもチャンスが訪れました。


林間学校の肝試しで、男女2人でペアを作ることになったのですが、


運よく、自分が好きだった子とペアになれたのです!


始めて、生きててよかったと思えた瞬間でした!



しかし、その子に当然告白する勇気もなく、


そもそも当時お化けや幽霊が苦手だった僕は、


彼女になんとか誘導してもらってゴールするという始末。


かっこいい所を1度も見せられずに終了。



その後違う中学に進学することになったため、


彼女に思いを伝える機会は永久に失われてしまったのでした。