極度の人見知りのMr.Fが人見知りを克服するために奮闘する日記 -7ページ目

極度の人見知りのMr.Fが人見知りを克服するために奮闘する日記

極度の人見知りの僕が人見知りを治す方法を日々探っていくための日記です。

さて、今回は中学時代の話をしたいと思います。


中学に進学しても、初対面の人になんて話しかけたらよいかわからず、


なかなか友達を作ることができませんでした。



さらに嫌だったのは、


力が弱かったことと、何か言われても言い返せない気の弱さが災いして、


からかわれたり、パシリに使われるようになったことです。


休み時間にプロレス好きの同級生から技をかけられることも


しばしばありました。


ひどいときは、廊下でジャイアントスイングをされたこともあります。



僕は考えました。


自分に自信が持てるようになれば、弱気な性格を直せることができる!


そのためには、自慢になるものを1つ作らなければと考えました。


そこで、運動が苦手だった僕は勉強をがんばることにしました。


勉強ができれば、少しはみんなに相手にしてもらえる。


勉強教えてという所から、友達になれるかもしれない。


こうして僕の猛勉強の日々は始まりました。



その結果、クラスでトップクラスの成績を取れるようになり、


僕はクラスで一目置かれる存在になりました。


向こうから話しかけられることも増え、


何人かとはメールをするようになりました。



ただ、彼らが話しかけてくるのは、テストの前だけ。


それ以外で電話やメールが来ることはありませんでした。


からかわれないだけマシかなと思う反面、


遊ぶ友達がいない寂しさが絶えずありました。


そして、このことが高校時代の人間不信につながっていったのです。