極度の人見知りのMr.Fが人見知りを克服するために奮闘する日記 -6ページ目

極度の人見知りのMr.Fが人見知りを克服するために奮闘する日記

極度の人見知りの僕が人見知りを治す方法を日々探っていくための日記です。

人見知りの僕が学生時代大変だったこと、それは部活動です。


正直、僕は部活動をやりたくありませんでした。


僕の中学でやりたい部活動も特に無かったし、


同級生とすらまともに会話できないのに、


部活に入れば先輩ともからまなければいけない、


それに耐えられないと思ったからです。



しかし、母がそれを許してくれませんでした。


最後まで説得を試みましたが、


母は「何か部活をやっていないと、


後で後悔するんだからやりなさい」の一点張り。


僕の家では、母の言うことは絶対だったので、


仕方なく僕は数学部(確かそういう名前だった)に入ることにしました。


入った理由は、3年生になると


パソコンでゲームを作れるという話を聞いたからです。


その部には僕らの代は12名が入部しました。



ですが、その数学部で悲劇が起こったのです。