前回に引き続き、映画『ブルージャスミン』から
日常で使えるキーセンテンスを、健くんと奈緒ちゃんのショートストーリー
にのせてお届けします。

今回のキーセンテンス
厄介をかけたくない。

健くんと奈緒ちゃん達の会話から、
太字の部分を英訳してみましょう。
・・♪ Let's say it! ♪・・
健の従兄弟:(電話で)健ちゃん、本当に久しぶり!
健 :ホントに!どうかしたの?
まさか、おじちゃんが病気にでもなったんじゃないだろうね!
健の従兄弟:うちの頑固オヤジは口だけは達者で、この調子では100まで生きそうだよ!
実は、他でもないんだけど、うちの一人息子が東京の予備校の夏期講習に
参加することになってね。俺たち、
厄介をかけたくないから、ドームホテルに
部屋を取ったんだ。
健ちゃんのマンションはドームホテルに近いのは知ってるけど。
(健の部屋)
健 :というわけで、仕方ないから、遠慮せず俺のマンションに泊まれば良いじゃない
かって言ってしまったんだ。田舎の人間は言葉通りにとらえちゃって、参っちゃうよ。
ごめん、奈緒。
奈緒:ぜ~んぜん問題ないわよ。
私のほうもいつ言おうかと気をもんでいたことがあって。
パリのソルボンヌ大学で講師をしてる友達がいるのね。
雨のパリは最高だから、一度おいでよって誘われていたの。
良いチャンスだから今年の夏は行ってくるわ!男友達だけど。
健 :・・・?!
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英訳
We don't want to impose.
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健くんと奈緒ちゃんのストーリー全文の模範英文回答例、
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英会話!先生はハリウッドスターhttp://www.mag2.com/m/P0001354.html
に掲載されています。