映画のセリフから、日常で使えるキーセンテンスをご紹介します。


今回の映画は『ゴーン・ガール』
 原題「Gone Girl」  
上映時間 149min. 
公式サイト http://www.foxmovies-jp.com/gone-girl/

 予告編
 


クリップ 271号 今回のキーフレーズは2つです。
 
 You're my voice of reason.

 和訳:君は唯一まともな人間だ。

 
 I need you with me on this.
 
 和訳:この件については君に味方してもらわないと。
 

 次回は、キーフレーズを使ったショートストーリーをお届けします。

前回に引き続き、映画『6才のボクが、大人になるまで。』から
日常で使えるキーフレーズを、健くんと奈緒ちゃんのショートストーリー
にのせてお届けします。

クリップ270号 今回のキーフレーズ。
 
 もうすぐ。
 


メモ健くんと奈緒ちゃん達の会話から、太字の部分を英訳してみましょう。
 ・・♪ Let's say it! ♪・・


(奈緒の部屋。珍しく、健は奈緒の部屋の窓ガラスを磨いている。
健は、仕事の翻訳を奈緒にやってもらっているからである。)
:奈緒ちゃん、悪いね、厄介な翻訳なんかお願いしたりして。

   まだ相当時間がかかるだろうね?
奈緒:まだだけど、もうすぐよ。経済関係だったら楽だけど、今回はiPS細胞の記事だもの。

   専門用語が多くて、インターネットで調べてるから時間がかかってね。
 :お疲れ、お疲れ!コーヒーにする、ジュースでも飲む?
奈緒:はい、終わったわ!
 :有り難うね。そうだ、今夜は美味しいステーキをご馳走するよ!

   この間、昼ご飯で偶然飛びこんだお店の熟成ステーキがすごく美味しかったから、

   ライスも、スープも付いてたったの1800円でね。
奈緒:知ってるわよ!神楽坂のお店でしょ。でも、ディナーはいくらすると思ってるの?

    一人、1万円より多くかかるわよ。ワインも飲みたいし。
 :1万円よりって・・・?!

--------------------------------------------------

キーフレーズ

 Just about.

 もうすぐ。

--------------------------------------------------

健くんと奈緒ちゃんのストーリー全文の模範英文回答例、
また単語や英語表現の「微妙なニュアンスの違い&使い方」の解説は、メールマガジン

隔週刊 英会話!先生はハリウッドスター
http://www.mag2.com/m/P0001354.html

に掲載されています。


映画のセリフから、日常で使えるキーセンテンスをご紹介します。


今回の映画は『6才のボクが、大人になるまで。』
 原題 Boyhood  
上映時間 166min. 
公式サイト http://6sainoboku.jp/
 
予告編
 


クリップ 270号 今回のキーフレーズは2つです。
 
 You're okay with water. No more Cokes.
 
 和訳:あなたは水でいいでしょ。コーラはもうだめよ。

 Just about.

 和訳:もうすぐ。



 次回は、キーフレーズを使ったショートストーリーをお届けします。