youthful days -51ページ目

猿になりたい



病んでるとか言う奴すごく嫌い

そして相談したりするのも

好きじゃないから


ここに思ってること書いてる




夜書いて

次の朝見て

あほらしいと思えたら

俺は一歩前進。




出来れば

何も考えたくない

何も考えずに生きれたら



自由だ自由だって言って


俺は自分で自分を束縛してる


何も自由じゃない


変態になりたがるのは

ちょっとでも普通な人やと思われたくないから

でもそれがかえって逆効果で

深い付き合いになってしまうと

相手をがっかりさせてしまう


本当は俺何の面白味もない人間



後先考えすぎて


付き合う瞬間にはもう

別れるのかなとか考えてる


阿呆


傷付けたくないし

傷付きたくもない

とか思ってる


俺は誰も幸せに出来ない


猿はいいな

自分と交尾した雌が

他の雄と交尾してても

何も思わないやろーな



色んな雌と出来る猿が羨ましいんじゃなく

何も思わない猿が羨ましい。


猿になりたい

たぶん




完璧主義者でありながら


妥協好き。



人はあまり信じない


でも自分は信じられたい。


いつも自分を優位に考える

それは自分に劣等感を感じているから。


警戒心の塊。


根暗。


キレ症。


排他的。


それが僕。

もっと気楽に



『この間

「バーン・アフター・リーディング」

って映画を見てきました。

主演は

ジョージ・クルーニーと

ブラッド・ピットです。


もう爆笑でした。


久しぶりに面白い映画を見た気がした。

家帰って

何気にmixiの

映画愛好家

ってコミュニティ見たら

「バーン・アフター・リーディング」の感想書いてあった。

見てみると

「コーエン兄弟はコメディをとるべきじゃない」
「CIAに対する批判」
「最低」
「くだらん」
「駄作」

とか色々書いてあった。

もう何か悲しい。

そりゃ感覚や価値観は一人一人違うけど、

「人それぞれ」

って言葉で片付けていいのか?

「人それぞれ」と言えば

何でもまかり通ると思ってる社会


大した信念も意見もない奴らが

それを隠すために

誤魔化すために

使う言い訳に過ぎない。

そしておまえらは

とりあえず反抗すれば格好いい

とか思ってる。

何が格好いいものか

それは自ら自分には

理解する能力がないことを認めてるだけ。


映画を撮る監督は

頭を使って意味を汲んで欲しいのか?

絵画を書いた人は

絵の中から謎を探して欲しいのか?

立場を置き換えてみろよ
自分が映画を撮るならどう撮るか

絵を描くならどう描くか。

普通は

より多くの人に理解されるために

意味やメッセージを

のせるにしても

分かりやすくするはず

目で映像を見て分かるように

音やセリフを聞いて分かるように。


人は何にでも

意味を求めすぎ。

もっと気楽に行こう。

そんなんじゃすぐ老いる。

ミュージシャンやアーティストを見てみろよ


皆実年齢より若く見えるじゃない

彼らはきっと直感と本能で生きてるからだ!』



って言う僕もまた

何にでも意味を見出そうとし

人とは違う考えを持ってる方が格好いい

と思ってる1人に過ぎない。