ハムです![]()
いつも思うことですが、問題というのは
その問題の意味がわからないと解けません。
国語だけではなく、英語でも数学でも理科でも社会でも、
何を聞かれているのか、ということがわからないと
前に進みません。
どうやって答えればいいのか、どの公式を使えばいいのか、
という所までたどりつかないのです。
問題を解く鍵は、問題の内容を理解することです。
当たり前のように思うかもしれませんが、
「問題文を読んだだけでは意味がわからない」
という生徒は少なくありません。
では、問題の内容を理解できるようになるには
どうしたらいいでしょうか?
私は本を読むことをお勧めします。
今は「読書」という習慣があまり無いように感じますが
私が小学校の時は、朝、先生が来るまでは読書の時間で、
一か月間で読んだ本をノートにまとめて提出したりしていました。
毎日の、ほんの少しの時間をうまく活用することで
きっと成績がぐぐっと上がると思います。
進んで読書の時間を取ってみましょう。
文章を読み解く力というのは、すぐにつくものではありません。
多くの文章に触れて、何かを感じることが大切です。
なるべく小さいうちからたくさん本を読むことで、
自然と長い文章に対する抵抗が無くなり、
意味を理解する力がつくと思います。
今からでも遅くありません。
日々、何か少しでも文章を読んで、自分なりに感じたことを
頭の中でまとめてみましょう。
こうした「問題文を読み解く力」の上に
勉強は成り立っています。
基礎の文法や公式を学ぶ前に、このような力がついているか
いないかでは、理解のスピードが全然変わってくると思います。
「問題文を読み解く力」がつけば、
自力で答えまでたどりつけるようになっていくのです。
問題を解く鍵はもうひとつあります。
明日は、問題を解く鍵②です。
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